OZの本棚 〜『OZの特撮使い』 開架書庫〜

日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

全体表示

[ リスト ]

 「クリスマス&また万馬券当ったョスペシャル」と名打った今週の「ガリンペロ」はレギュラーの放送枠より1時間遅れでスタート。その冒頭、スタジオ正面奥に設置されたシルバーの幕が上がると白いスモックを着込んだ宮内洋が登場、厳かな音楽と共にスタジオセンターの階段を降りて来る。えっ?と思う間もなくそれに続いて同じ格好のレギュラー陣が登場。これってもしかして聖歌隊?たらぁ・・・全身から冷や汗。だって聖歌隊よ聖歌隊!思わずドリフの聖歌隊を連想しちゃった私ってば強烈に古い?(苦笑)ドリフの聖歌隊と言えば丹波さんも昔よくやってたよねぇ(^^;などと思考が現実逃避しているうちに相沢氏の指揮で歌う「もろびとこぞりて」が終わり、番組スタート。
 
 いつもの近未来的なスタジオセットが今日はイメージチェンジされてクリスマス特別バージョン。出演者はそれぞれ大きな円卓を囲みちょっとしたディナーショー風。戦隊メンバーの挨拶が終わり・・・あれ?宮内だけ挨拶なし?と思ったら賀集くんが「この方の素敵な歌声からスタートです」う、歌声?嫌な予感(^^;カメラが切り替わると、そこには白いハイネックに黒いジャケット、襟元にはグリーンのプリントマフラーがクリスマスっぽいアクセントになっていて(でも、一歩間違えるとヤーさん風コーディネート(苦笑))胸にはすでにトレードマークと化している赤い薔薇を挿した完璧ないでたちの宮内洋がスタンドマイクの前に・・・。ええぇ〜っ!マジっすかぁ〜!?考えたくない状況が脳裏をよぎり思わず身構える。いや、ほら、何事にも心の準備というものが・・・(爆)。
 
♪ひ〜ろし こ〜のよぉる〜♪♪
 
 ぐわぁ〜っ(××;) まったくこんな真夜中に宮内洋の歌を聞かされるとはメデタイんだか不幸なんだか・・・。とりあえず短いフレーズだったから耐えられたけど、これ企画した人、絶対に悪趣味だ(苦笑)。と思った次の瞬間!「今夜は・・・スペシャル!」右手二本指をビシッとカメラに向けてポーズをキメるとお得意のカメラ目線でウインク飛ばした宮内。うわっ、先々週よりポージングがパワーアップしてるぅ〜(^^; もう、こんな夜中にそんなフェロモン全開に撒き散らしてどうするのよ〜(焦)
 
 その後はガリンペロ版「かくし芸大会」。出演者がそれぞれ得意な技を披露するコーナー。上手い下手は別として、一番「かくし芸」っぽかったのは賀集くん。皿回し、つまりクラブのDJがレコードを手で回す技を見せる(彼は趣味でやってるらしい)。そして宮内のかくし芸はクリスマスバージョンのブラックジョーク。ま、つまり「小噺」だな(^^;さながらヒーローショーのように両手を大きく広げて堂々とステージに登場した宮内だったが、その出来映えは10点中3点と、いつもの自信過剰っぷりが恥ずかしがってどこかへ隠れてしまったかのような妙に低い自己評価(笑)。最も、宮内の常日頃の「俺さま」ぶりをご存知ないらしいさまぁ〜ずの三村は「自己評価高いです」とか突っ込んでいたが、見解の違いだ(笑)。この時の宮内の、自信過剰な態度から一転してと〜っても照れ臭そうに笑った表情がすごくナチュラルで可愛かった♪私的にはこの格差が大好きなんだけど(笑)。
 
 それにしても、宮内洋にどうしてもダジャレを「やらせたい」のか本人が「やりたい」のかは分からないが、やるならもう少しスピードとキレが欲しい所。ダジャレってのは受け手側が無防備な状態で考えてる事をスコーン!とひっくり返すから面白いのであって、きっとこう来るだろうと予想がつくようではまだまだ甘い。まぁ、お笑いが本来の仕事じゃないんだから仕方ないとは思うが、もう少し研究が必要だな(苦笑)。
 
「Wひろしの肉が喰いたい!!」第7話 2対12!聖夜の甘い誘惑!!
 
 夜のとばりが降りる頃、クリスマスイルミネーションに彩られた街で本郷猛を待っていた風見。ふと振り返ると白い大きな布袋を持った本郷が子供たちを相手に何かしている。風見が近付くと本郷は子供たちにクリスマスプレゼントを配っている最中だった。「こんな時代だからこそ子供たちに夢を与えなくちゃ」とエキスパンダーハンドグリップを渡してるけど、それってお子様向けの玩具じゃないような・・・(苦笑)。だが子供たちを見つめるWひろしの優しい眼差しに、見ているこちらがとてもほのぼのとした気分にさせられた。スタンスや辿って来た道は違っていても、やはり二人ともHEROなんだな、とあらためて知らされた気がする。
 
 そして、「肉」。クリスマス向けだから七面鳥あたりが来るかな、と考えていたんだが予想は大きくハズレ(笑)。今回Wひろしが挑戦したのは赤坂プリンスホテルの中にあるパーラーのケーキ食べ放題。甘いものが大の苦手な宮内洋。このロケ、本当に大丈夫なのか???
 
【ショップデータ】
「パーラーファウンテンテラス」
千代田区紀尾井町1-2 赤坂プリンスホテル新館B1F 03-3234-1111
料金 1,800 期間 〜12月25日(17:30〜21:00)
 
 ・・・不安、的中。バイキング方式に12種類のケーキを皿に取る、その手つきも危なげな宮内はほとんど「触るのも怖い」状態(^^;小さいケーキのかけらを一口運ぶと、その後はひたすらお茶を飲みまくってるし。これってもしかして口直し?スタジオで戦隊メンバーがケーキを試食した時も自分は食べずにそれとなく横流ししていたし(苦笑)。ここまで来ると完璧に企画ミス。いくらクリスマス企画だからって何もケーキの食べ放題じゃなくてもいいのに。ケーキってのはやっぱりOL同士、またはオバサングループ、年齢問わず「女性」が似合うアイテムだ。いい歳したオジサン二人が食べても美味しそうには見えないし、食べるレポートは何でも美味しそうに見せなきゃいけない。「役者なんだから、例え嫌いなものでも美味しそうに食べる演技をするべき」と言いたいのはやまやまだが、さすがに今度ばかりはそこを突っ込むのは酷かなという気もする(苦笑)。
 
 今回は通常の放送フォーマットから離れて戦隊メンバーだけをひとつのテーブルに固めてしまったために、Wひろし、戦隊6人目のメンバーとなりつつある杉浦弟、「ガリンペロ」が生んだ変な外人コンビ「塩コショウ」が一ヵ所のテーブルにまとめられてしまい、番組の進行に絡んで行けないのが気になった。特に番組後半、オジサン二人はすっかり蚊帳の外で、話題に入って行けないだけでなくこのテーブル自体が全然映らない!まぁそりゃあそうだよね、思いっきり野郎だけのテーブルなんて画にならない事甚だしいもの(苦笑)。それに対して今回スタジオ初登場の養成レディ達のテーブルが華やかだったからその静かさが余計に気になったのかも知れないが。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事