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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 通常の放送フォーマットよりも30分遅れで始まった「ガリンペロ」。そのレギュラー陣は昼過ぎから続いた土砂降りの大雨にも負けず外で傘をさして立っている。それも何とお揃いの半纏に浴衣姿で。見ているだけで寒さが伝わって来るようなシチュエイションだが、中継場所は3月1日にグランドオープンを迎えたお台場の新名所、お風呂テーマパーク「大江戸温泉物語」。今回は初めて全員スタジオを飛び出し130分間生中継で行こうとの目論み。名付けて「深夜戦隊ガリンペロ in 大江戸温泉物語」藤岡弘、は今週から修行に出て留守、その代わり小さいお座敷に藤岡弘、フィギュアを組み合わせたジオラマの箱を抱えた宮内洋は抹茶色の浴衣と山吹色の帯に若草色の祭半纏を羽織った粋な姿。タッパの違いか他のメンバーがものの見事に着丈が足りなくて素足丸見え&合わせが浅くてオープニングからすでに着崩れし始めてる(^^;中で、宮内のきちっとした着こなし方は逆に目立ち好印象♪
 
 「温泉」で「浴衣」と来れば気分はすでに宴会モード。お座敷の大広間にはお膳とビール瓶が並び宮内の乾杯の音頭で季節外れの新年会が始まったが、つまみが見当たらない。酒の肴は毎度恒例となったチーム対抗ゲーム大会で争奪するとの事でお膳には何故かご飯だけが寂しく乗っかっている。何で酒の肴にご飯?と思ったが勝利チームが食べられるのは高級牛肉のステーキと新鮮なアワビだそうで、確かに「酒のつまみ」と言うよりも「ご飯のおかず」だな(笑)。
 
 藤岡弘バージョン「レッツゴー!ライダーキック」の音楽に乗って始まったゲームコーナー、その名は「お江戸でGO!GO!レッツ・ゴー!!」(安易なコーナータイトルだ(^^;)さまぁ〜ず三村、太陽、宮内が赤チーム(今回は「赤」なのね)、さまぁ〜ず大竹、シオシュン、相沢氏が青チームとなり最初のゲームは「ぐるぐるバットカルタ取り」。「ガリンペロ」オリジナルカルタの上の句を聞いてからバットを中心にしてその周りを10回転しカルタを探して下の句を読み上げるという平衡感覚を試すようなゲーム(笑)。その2回戦に引っ張り出された宮内洋。だが直前に太陽とシオシュンがチャレンジしてMCの中村嬢に「若い人はあんまり回らない(頭がクラクラしない)んでしょうかねー」と言われたために「今、若い人は回らないって言ったばっかりじゃない!」と反抗しやりたくないモード全開ながらも実は面白がっているのが顔の表情に出ていて、もう目が☆キラキラ☆している。ホント単純というか、実に分かりやすいお方だ(苦笑)。
 
 宮内に対するのは相沢氏。これって絶対にハンデが必要ない組み合わせだと思ったら、案の定先にカルタを取ったのは宮内。上の句を聞き違えながらも何とか当り札をGET。一方の相沢氏は取る気まるでナシ(その前に目眩がしていたらしい(^^;)。このゲーム、やっぱりあんまり年は関係ないのかも。相沢くん、もうちょっと身体鍛えた方がいいよ(爆)。
 
 次のゲームは「以心伝心!絵スチャーリレー」。有名人や有名キャラクターの名前を記したお題を見て絵を描き、同じチームの仲間が当てたらバトンタッチして制限時間内に何題当てたかを競う。さまぁ〜ずの二人(特に三村)が意外と絵が上手いのにも驚いたが、ヒーロー諸君は新旧問わず絵心皆無な事が判明(爆)。ただし、デビュー前の経歴や趣味やセンスを見る限りこのテのものはカシューが上手いんじゃないかと思うのだが。今回はMCで不参加だったが次回は是非チャレンジして欲しい。
 
 最後のゲームは最早定番となりつつある卓球という名のピンポン大会。その名も「一発逆転!足ツボ温泉卓球」。 大小の凹凸がついているイボイボマットの上で楽しく卓球をやりながら足裏のツボを刺激して健康になってもらおうというスタッフの暖か〜いお心遣いに悲鳴をあげるキャスト。その中で一人平然としている宮内。我慢しているのか慣れているのか、その表情からはさっぱり読み取れないが、卓球ではスマッシュを5回も決め一人で5点を叩き出して赤チームに貢献、今回こそ勝利!と思ったのもつかの間、あれよあれよと言う間に追い抜かれ高級ステーキ肉と新鮮アワビはあえなく青チームの手に。
 
 2階にあるレストラン「南部屋銀兵衛」の厨房に向かった宮内洋はステーキ肉を持参していた。ここは南部=岩手県の郷土料理と柳川鍋などの江戸前料理がメインのレストラン。大江戸温泉内にあるが外から直接入れるので入館料なしで使えるらしい(「TOKYO★1週間no.221」より)。自らは食べられない身ながら(負けチームですから(^^;)やっぱりやるのか肉コーナー(爆)。本郷先輩が抜けた今回は特別バージョン「Wひろし」ならぬ「生ひろしの肉が喰いたい!」ってタイトルを字づらだけで見るとスゴイ残酷な気がするのは私だけかしら?(^^;
 
 そこへ「先輩っ!」と勢い良く登場したシオシュンの手にはアワビ。食材を手に厨房へ入って行く新旧ヒーロー二人。偶然だろうがシオシュンが着ていた浴衣が宮内とお揃いだったので、思わず「新コンビ誕生か」と期待したりして(笑)。厨房で待機していた料理人さんに食材を引き渡すとカメラは宴会場へと切り替わる。それにしてもこのレストラン、本当なら午後10時閉店のはずなのに、この番組のためにオープン初日からこんな深夜まで残業とは本当にご苦労様だ。同じお台場住人(台場地区に勤務している人たちは町内会のような感覚で「住人」と表現する)として同情(^^;
 
 コーナーをひとつ挟み、焼き上がったばかりのステーキとアワビが宮内とシオシュンの手で宴会場へと運び込まれる。じゅうじゅうと音を立てるステーキに歓声が沸くが、勝ちチームのシオシュンはともかく、宮内は配膳しただけでまたしてもおあずけ(笑)。自分のコーナーなのに肝心な肉が食えないってのも無情な気がするが、勝負の世界は厳しい(←違う(^^;)
 
 結局、酒の肴にはありつけずひたすらビールを呑み続ける赤チーム。青くて綺麗な瓶に入ったこのビールは恐らく「南部屋銀兵衛」で提供している「生きたビール酵母入り銀河高原ビール」ではないかと思われるが、宮内に至ってはいつの間にか水着美女を横にはべらせ(爆)乾杯したかと思ったらビールを瓶ごとラッパ呑みして見せる。実は、随分前の事だが「宮内洋はビールが苦手」というような噂を耳にした事がある。マジネタかガゼネタか不明なのだが(すでに噂の出所も忘れたが)、まぁ、ラッパ呑みを披露する所を見ると苦手ではなさそうだな(笑)。ただ、いくら深夜番組であっても小さいお子さんも観ている(らしい)「ガリンペロ」でヒーローがラッパ呑みは賛成出来ないなぁ〜。ちょっと羽目をはずしてませんか?宮内さん♪
 
 そうは言ってもレギュラー陣の中では唯一着物を着慣れているためだろうが、酒が入っていてもやはり宮内の立居振舞の綺麗さはひときわ目立った。酒の席とはいえさまぁ〜ずは暴れ過ぎだし、シオシュンなどは番組始めからすでに前合わせがはだけていてちょっと目のやり場に困ったシーンもあったから(苦笑)。こういう場面でもジェネレーションギャップというのは存在するんだなとあらためて認識。・・・っかし、最近のヒーローって華奢だね、ホント(^^;

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