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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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宮内洋・唄の世界

◆ごあいさつ
 宮内洋を多方面から詳しく知ってもらうために企画されたオリジナルビデオの第1弾。
 
 「宮内洋のTVで見る芸歴」とタイトルが付いたパネルにはデビュー作の「あゝ忠臣蔵」から「Gメン'75」までレギュラー作品の写真がズラリと並べられていて圧巻。黒スーツ姿の宮内洋はレストランの片隅と思しき場所でブランデーを傾けつつごあいさつ。「キイハンター」の頃、プロマイド売上げを千葉真一と争う程になった宮内洋に回って来たのが「レコードデビュー」の話だったとか。そしてデビュー曲となったのが「夜霧の世界」。
 
♪「夜霧の世界/(B)孤独の唄」
 歌に合わせたイメージビデオ。ロケは西新宿の都庁前を走る車中から高層ビルを見上げる形でスタート、都庁舎をぐるりと回り新宿住友ビル近くで止まる。場面は変わり新宿中央公園では黒スーツの宮内洋が東京ガスのビルを背景にたたずむ姿が西新宿のオフィスに勤務する管理職、と言うイメージ(こんなひとが上司だったら女性社員は大変だろうなぁ〜(^^;)。
 
♪「出逢い/(B)まごころの時」
 発売当時のレコードジャケットを見せた後、ブルー系のスーツでやはり公園ロケ(新宿中央公園かどうかは未確認)。池にかけられた橋の上を歩く、と言う極めて簡単なシチュエーション。
 
♪「ありがとよ/(B)旅に行っておいで」
 やはり同じく公園ロケ。レイバンのサングラスにグリーン系(?)のブルゾン姿で橋を歩き(このコーディネートはちょっとヤーさん入っていた(^^;)その後は胸に大きなプリントの入った赤いTシャツ姿で池のボートをこいでいる。これはなかなかカッコいい(*^^*) 歌唱力についての論評は・・・避けよう(爆)。
 
◆これまでに出した歌のお話
 「ありがとよ」の時に着ていた赤いTシャツで登場。これまでに出したレコード(CD含)の紹介で「斗え!仮面ライダーV3」「燃やせ瞳を(WSP)」「二人の地平線(ズバット)」のお話。だが持ち歌と言うのはヒットしないとテレビには出させてもらえない(当然だ(^^;)と言う事で持ち歌以外で出演した歌番組を紹介。

◆「ベストカップル歌合戦」 (放送日:1987/7/24)
 白のカジュアルスーツにインナーはブルー系Tシャツと言うラフな格好で登場した宮内洋。パートナーは女子プロレスの地位を確立したとさえ言われる長与千種。二人で「雪国」を熱唱。本来デュエット曲ではないものを無理矢理デュエットにしてしまったゴーインさは流石にヒーロー&ヒロインペア!
 
 最初は少し控え目に離れがちだった長与千種の肩を抱き寄せた宮内洋と恥ずかしそうに背中を丸めて宮内の胸に顔を寄せた長与千種。この時の長与の純情な表情と実は凄いパワー・カップル(爆)なのにとてもほんわかムードだった事がかなり意外なポイント(笑)。審査員の近江俊郎にも「想像を絶する」とか言われてるし・・・(^^;;;
 
◆「輝け!芸能人デュエット歌謡大賞」
 黒のタキシードで奈美悦子と「夜のめぐり逢い」をムードたっぷりに歌い上げる。ここまで来ると歌はどうでも良くて(笑)画面を見ているだけでため息が出る程美男美女の組み合わせ(黒のイブニングドレスを着た奈美悦子はもうめっちゃスタイル良いし)。これで番組のトリだったんだから、組み合わせした関係者も画づらしか考えなかったんだろうなきっと。番組最後に華を飾る、みたいな・・・(笑)。結局、ハーモニー賞なるものを受賞したらしい。
 
◆「輝け!芸能人デュエット歌謡大賞チャンピオン大会」 (放送日:1986/5/23)
 前回同様、奈美悦子と歌う宮内洋は白のタキシードと言うメチャクチャキザな格好。対する奈美悦子は大島紬(じゃないと思うけどそんな感じの太い縞の着物)で登場。大人のムードたっぷりだった前回とは趣向を変えてラテン系アレンジをした「もしかしてPART2」。まだこの頃は歌い慣れしていなかったらしく音が不安定(^^;;個人的には前回の方が良かった気がする(選曲も衣装も)。
 
◆デビュー当時の映画のお話
 ブルー系のTシャツに着替えて登場。「やくざ刑罰史・私刑」や「不良番長・口からでまかせ」「女番長」などのお話をした後、出演しているカラオケビデオの紹介(LDカラオケだがメーカー不明。恐らくは東映ビデオカラオケではないかと・・・)。
 
♪「冗談じゃねえ」
 堀内孝雄の歌う「はぐれ刑事純情派」の主題歌。
 
 プールバーでひとり静かにグラスを傾ける男。彼の目は遠くを見ている。別れた彼女を思っているのだ。長い髪を風になびかせ浜辺を歩く女性は彼の最愛のひと。リゾートホテルでの休暇、彼女と過ごした時間・・・過去と現在が交錯する。だが、彼女はもう傍にはいない。彼女の面影を抱いたままキューを掴んだ男は、苦い思いを断ち切るかのようにビリヤード台に向かう・・・。
 
 大人の恋愛観が良く出ていて、まるで一本のドラマを見ているような気分にさせられてしまう。これもなかなか美男美女の組み合わせで目の保養に大変役立つ秀作。
 
♪「青春ばんから」
 「男同士の友情」をバックボーンにしているためひたすら男っぽく骨っぽい構成。ブルーデニムの上下で馬を走らせる宮内、柔道で汗を流す宮内、温泉でくつろぐ宮内、宴会で酒を酌み交わす宮内などなど、かなり素に近い宮内の表情が見られる(「いい旅・夢気分」に近い感覚(^^))
 
♪「銀座マイウェイ」
 黒スーツ姿で夜の銀座を闊歩する宮内洋。日比谷のオフィスに席を置く本社部長、と言うイメージ。接待で行ったクラブで別の取引先の担当者と会ったり、昔の同僚と会って飲み屋をハシゴしたり、綺麗なホステス嬢と踊ってみたりとやりたい放題(^^;どう見ても仕事はヤリ手、独身貴族のプレイボーイ風。こんな上司を持ったら女性社員は泣くぞ〜(^^)
 
♪「山陽道」
 上品な和室で原稿用紙に向かう作家。彼が執筆中なのは時代小説だがどうやら筆が進まないらしく書きかけの原稿用紙が捨てられている。場面は山陽道へ変わり一匹狼のやさぐれ者らしい宮内洋が股旅姿で登場。現在と作家の頭の中に生まれるシチュエイションとがシンクロする。
 
◆苦労話
 黒っぽいTシャツに着替えた宮内洋。BGMが「斗え!仮面ライダーV3」になると気分がノリノリになる様子(^^)で色々とよもやま話。
 
 「山陽道」のロケでは連日30度を越す猛暑の中、山陽道を通り岡山までロケに行ったと言う。BGMが「夜霧の世界」に変わるとこの曲の初めてのレコーディングの際、緊張をほぐすためにビールをひっかけて挑んだ(故・石原裕次郎の真似をして(^^;)などの秘話を明かす。

◆「小林幸子特別公演」 (上演日:1991/7/2〜)
 新宿コマ劇場公演の第二部「小林幸子、おおいに歌う」(多分そんなタイトル(^^;;)で小林さっちゃんのデュエット相手として登場。「もしかしてPART2」をとても気分良く歌い上げる。もともとさっちゃんがノリの良いタイプなので、腕を組み二人して体を左右に揺らしながらノリノリで歌うのを見た時は「この歌、こんなに明るく歌って良いものかしらん?」とさすがに疑問を感じたが(笑)。
 
◆ごあいさつ
 グレーのスーツに白と黒のネクタイを締めてはいるがとてもリラックスした雰囲気の宮内洋。「二人の地平線」をBGMに投げキッス。ホント、好きだね・・・(^^;;;
['98/8/11 up date]

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