OZの本棚 〜『OZの特撮使い』 開架書庫〜

日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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PM1:00 CDショップで待ち合わせ
 ついに来てしまったサイン会当日。昨夜の状態からして「心臓バクバクで口から飛び出そう」になるかと思っていたのだが、仕事疲れで昨夜はバタンきゅ〜う。いつもより多目に睡眠を取ったせいか今朝は目覚めスッキリ。体調も悪くないし(何つってもキャラコンの時は体調最悪だったからなぁ〜(^^;)「よし、今日はイケるぞ」との手応えを感じる(しかし何が「イケる」んだろう・・・(謎))。
 
 軽い昼食を取った後、サイン会の行われる「青山ブックセンター」が入っている新宿ルミネ1の4FにあるCDショップへ向かう。ここで前回のキャラコンでもご一緒したyoshikoさん神竜さん親子と合流。神竜さんのお子さんはキャラコンの時に早川健のコスプレをして宮内さんに認められた(?)幸運な5歳児。今回は番場壮吉で登場。お顔と同じ位に大きい虹色リボンタイを結んでもらってとってもご機嫌(笑)。神竜さんの奥様とも初対面し5人揃って5Fにあるブックセンターへ。
 
 始まるまでに間があると言う事で先に本を購入し、ブックセンターの目の前にあるティールームでしばしお茶。ところが途中で私たちの隣のテーブルに宮内さんのマネージャーさんと関係者とおぼしき人達がいる事に神竜さんが気付いたからさあ大変。耳ダンボ状態で話を盗み聞き(爆)。
 
 そうやってしばらく経った頃、盗み聞きしていた話題に突然私の名前が!恐らく風塵社の方なのでしょう。「『OZの特撮使い』って言うホームページに情報を流して・・・」ってのが聞こえて「ぎょえーーーっ!」(爆)。その後も何度か「OZさん」って言葉が聞こえて来てもう生きた心地がしなかった〜((^^;; やっぱり盗み聞きなんて悪い事はするもんじゃありませんね(反省)。
 
 前回全く意味を成さなかった「整理券」。今回はプチ番場クンが居るので最後の方を狙っていたのだが、突然「整理券の番号順に」とのお達し。ゲッ!番号順ですかぁ〜?私の番号って8番よ!そ、そんな、ココロの準備とゆーものが・・・((^^;;焦っている私の気持ちなどお構い無しに番号順に並ばせて下さる書店の店員様。そりゃあなた方はお仕事だもんね、仕方ないけどさ、イレギュラーな事しないでよ〜(泣)おまけに神竜夫人が5番なのに6番7番の方がいらっしゃってないもんだから実質私は6番目!ここに来て私の心臓は爆発寸前。
 
 更に宮崎県から来るはずのすみさんがまだ到着していないのも気掛かり。1時過ぎに羽田空港到着予定なのでギリギリ間に合うと踏んでいたのに2時過ぎても到着していない様子。気になってふと携帯電話を見ると着信表示。留守電を聞くと古城さんからで忍さんと共にこちらへ来るとの事。今日も楽しくなりそうだ。
 
PM2:05 サイン会スタート
 ブックセンター入口付近に並ばされていた私たち。宮内さんはどこから・・・と考えていると・・・来ました来ました!ブックセンター奥からのご登場。周囲の関係者の方より頭ひとつ分背が高いので見分けやすい。入口近くに設置された丸テーブルの前でいきなり変身ポーズ取ってるし・・・相変わらずサービス精神旺盛なお方(^^;
 
 などと思ったのもつかの間、前振りも何もなくいきなりサイン会スタート。「えっ?もう始まったの?」って感じであっけに取られたのが悪かった。自分の理性を取り戻す前に私の順番が!私の第一声・・・何て言ったと思います?「OZです。性懲りもなくまた来てしまいました」(爆)。我ながら何と色気のない台詞かと情けなくなるが、これが実態なんだから仕方ない。こんな挨拶じゃ宮内さん返事に困っただろうなぁ〜(自爆)。
 
 ところが私の第一声に宮内さん、何て言ったかと言うと「前回は黒の帽子で今回は茶色の帽子(笑)」うげっ!覚えられてる〜!!!(爆)「ファンの事は良く憶えてる」と言う噂はホントだったんだ((^^;;否、別に疑っていた訳じゃないのだが、あんまり覚えていて欲しくなかったんで・・・(苦笑)。そしてこの一言でまたしても飛んでしまったのだ、私の貧弱な脳細胞にわずかに残っていた理性のかけら。何しろこの後の事をほとんど覚えていない。断片的に記憶にあるのはすごくゆっくりと動く宮内さんのマジックペンと、差し出して下さった右手を思いっきり両手で握っちゃった事くらいなのだが・・・。
 
 サインし終わって本を返して下さる時に何と宮内さんってばダメ押し。「オーゼットさんですね!」(笑)。もちろん「お約束」としてちゃんとお返しして来たが。「オズですっ!!」って(爆)。宮内さんのお茶目な性格から言って、絶対にこのジャブは来るなと予測していたのでこれだけは余裕で返せたのだが、この応酬は今後も続くのだろうか・・・(自爆)。

 とりあえず自分の理性を引っ張り戻した頃、サイン会開始直前に来ていた忍さんが「『ウインスペクター』の竜馬と『ソルブレイン』の大樹が来てる」と耳打ち。何い〜っ!?竜馬さんと大樹が来てる〜!?慌ててそちらへ回るとそれとなく古城さんがしっかり番をしていた(笑)。
 
 竜馬さんこと山下優さんはウインスペクター当時より少しふっくらされたかな、と思うが伸ばした髪の毛を緩めに流して相変わらず優しい笑顔が素敵。「ヒーロー神髄」の中で「消息は何も入ってこない」と書かれてしまっただけに心配しているファンも多かったと思うがとてもお元気そうだった。西尾大樹こと中山幸一さんは逆にソルブレイン当時より引き締まった感じで垢抜けたイイ男になっていた。二人共ファンの「スリーショットのお願い」に照れながらも嫌な顔もされずにカメラに納まっていたのが印象的。
 
 二人が宮内さんに挨拶をして帰りサイン会も終盤に差し掛かった頃、やっと宮崎のすみさん到着。真紅の薔薇の花束を宮崎から空輸(爆)しサイン会に挑む。すみさんから受け取った薔薇を一輪取り胸に刺す宮内さん。実はそうしてもらうのが目的だったとはいかな宮内さんでもご存知ないだろう(笑)。
 
PM3:30 終了
 今回のサイン会は周囲のガードが厳しく本以外のものにはあまりサインをしてもらえなかったようだった。出版社や本屋さんは「本を買ってくれた人に対するノベルティとしてサインをプレゼントする」と言うコンセプトがあるし、時間の都合やトラブルの元になり兼ねないから「本だけ」と限定するのだが、宮内さんご本人はサインを「来てくれたファンへのお礼」と言う意味合いで書いているように思われる。だから玉砕覚悟でサインを所望するファンには気持ち良く対応していたのがとても微笑ましかった。
 

 来た時とは反対に非常口からはけた宮内さんを見送った私たちは「喉が乾いた〜」と言うプチ番場クンをなだめつつお茶。今度は関係者がいる懸念がないから(笑)思いっきり宮内さんの話題で盛り上がる。今日は本当に楽しかった。行って良かった。皆さん今日は本当にお世話になりました。サイン会の度に理性をぶっ飛ばす私だけど、今度は絶対に舞台を見に行って楽屋訪問するぞーーー!


['99/3/27 up date]

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