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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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AM9:45 明治座前で待ち合わせ
 約束は10時の予定だったがやっぱり早目に到着したらタウさんがすでに楽屋口付近にいた。11時からの公演前に楽屋へ一度顔出ししておこうかと言うもくろみで、それには10時頃が良いかと想定しての事だ。2000年ミレニアム記念・楽屋訪問にいざ出陣!と気合充分(笑)。
 
AM10:05 楽屋入口(その 1)
 後方施設の入口にある警備員室で訪問先と用件を告げる。タウさんが本名で名乗るも「今忙しいので2幕が終わってから1時50分頃に来て下さい」と言われ退散。でも1時50分って・・・五木ひろしさんのショーの最中じゃないか?と言う疑問を持ちながらも(苦笑)とりあえずお芝居を見てからと言う事で劇場へ。
 
AM10:40 座席着席
 A席が取れなかったので3階のB席下手側 花道を見下ろすくらいの席だったが、劇場客席の奥行きが狭いため比較的近い位置で舞台を見る事が出来る。団体客が6〜7組入っていたのでA席は満席のようだがB席にはちらほら空席が見えた。が、何しろ観客年齢層が異様に高い!さすがは五木座長公演(苦笑)。
 
AM11:00 開演
 ネタばれになるのでお芝居の感想は後日(千秋楽後)書く予定でいるが、出演者のグレードが高いし演出でかなり遊んでいるようなので安心して観ていられた。宮内さんもなかなか飛ばしてくれていて、序盤には変身ポーズ取ったり・・・おっとっと、これはまだ内緒(爆)。
 
PM1:10 終演
 歌謡ショーの最中に客席を抜け出すのも迷惑なので、指定された1時50分まで時間を潰す事にし劇場正面入口のベンチに座っているとhiromiさんとお嬢さんがやって来た。hiromiさんは昨日初演をご覧になり今日は差し入れを持って来たのだが、やはり時間指定されたとか。30分程おしゃべりしてから再度楽屋口へ。
 
PM1:50 楽屋入口(その2)
 警備員室へ行き用件を告げる。警備員さんが部屋へ電話をかけると、宮内さん不在との事。まさか、我々の殺気を感じて逃げたか(汗)。などとおバカな話をしていると警備員室へ折り返し電話がかかって来た。で「舞台が終わってから2時50分頃にして欲しい」との事。最初からそう言ってくれれば五木さんの歌謡ショーを全部見られたのに(泣)。仕方なく近所の喫茶店で即席オフ会(笑)。
 
PM2:40 楽屋入口(その3)
 「少し早いんですけど〜」と言いながら3度目の警備員室。「時間通りの方が良いですよ」と言われてそのまま待機。まもなく警備室のスピーカーからショーの終演が聞こえて来た。警備員さんが電話をして下さりやっと訪問OK。タウさんを先頭に2階の出演者控室へ上がると、そこは「病院みたい」と表現したhiromiさんの言葉がまさにぴったりする、愛想のない無機質なドアが続いていた。何となく古くて貫禄ある楽屋を想像していたからちょっと拍子抜け。
 
 「失礼しまーす」「こんにちはー」と口々に言いながら宮内さんの楽屋に足を踏み入れた。お気に入りの黒いベレー帽を被っていた私はあがる直前に帽子を取って手に持っていたのだが、私を見た宮内さん「今日は帽子じゃないんですか?」・・・思わず右手に持っていたベレー帽見つめて「えーっと、今脱いだんですけど(^^;」・・・完璧に「OZ=帽子」ってイメージが定着しちゃったのかしら?(苦笑)。
 
 さて、初体験の楽屋訪問。慣れてるタウさんと常連のhiromiさんが一緒だから心強いけど私がいたら宮内さんあんまりしゃべってくれないかも・・・と心配していたのが完璧に思い過ごしだったと分ったのは数分後。いきなり「オズさんっ!」と呼ばれて思考回路が明後日の方向へぶっ飛んでしまった私は楽屋中に響き渡るような元気な声で「はいっ!」・・・今、確かにオズって呼んだよね、宮内さん・・・。実は去年の秋頃から「宮内さん『オズ』って呼んでくれてるよ」ってな話をチラホラ耳にしていたのだが、きっと私には意地でも呼び直ししてくれないだろうなあ〜と諦めていたので、意外な展開にびっくり仰天(笑)。
 
 いきなり何事かと思ったら、以前、東映俳優センターがOZからのリンク依頼を断って来た一件についてだったので「えーっと、多分(俳優センターが)何か誤解をされたのではないかと・・・」と言ったら宮内さん「私のいる東映俳優センターは7階です」私「・・・(たっぷり5秒間の沈黙)・・・(オヤジギャグを)ありがとうございます!」思わずお礼を言ってしまった。だって、何て答えりゃ良いのよっ!(自爆)
 
 まもなくもう一組の御夫婦が訪ねていらしたので同席となった。宮内さんはテーブルの上に大量の早川健トレカを山積みにし話ながらもひたすら直筆サイン入れの内職。「ズバットメモリアル」LDの初回特典のトレカだが数千枚を2月6日に納品しなければならないとか。ご苦労さまです(汗)。

 その御夫婦との会話の最中、また突然「オズさん」と呼んでくれた宮内さん。でも自分でマチガイに気が付いたらしく「オズさんって呼んじゃいけないんだな、オーゼットさんだ」とこちらの意志にはまるで関係なく自己完結(苦笑)。もう良いわよ、何だって。「はい?」と返事したら同席されていた御夫婦の奥様が「オーゼットさんだったんですかあ〜!?」私を知っている風だったのでお話を伺うと、御夫婦でうちのリピーターでいらっしゃるとの事。どうもありがとうございます(^^)
 
 お二人の「いつもチェックしてます」のお言葉に力を得た私、宮内さんに「宮内さん!これだけは言いたいんですっ!」いきなり宣言。「うちは毎日、平均120人くらいの方に来て頂いてます。それだけファンが多いって事なんですが・・・」オイオイ、いきなり何言い出すんだ(冷汗) 。おまけに「もうじき10万カウントに到達します!」とも・・・。私、よっぽどストレスが溜まっていたらしい(自爆)。でもそれだけ多くの方々に支えられているHPなんだと言う事だけは知って欲しかった。だから「平均120人くらい」と言った瞬間、宮内さんの「ほう」と感心したような表情と「もうじき10万カウント」と言った時に「もう10万・・・」とつぶやいていた言葉がとても嬉しかった。ただ、宮内さんは「自分の裸を見られているような気がする」と言っていたが。これは恐らく本音だろう。私も肝に命じなくてはいけない言葉だと思った。
 
 あんまりしゃべらないつもりでいたのだが、宮内さんに上手く乗せられたような気がする。だって、しゃべらない訳にはいかない。宮内さんの振って来る話題が大泉ネタなんだもの(苦笑)
 
 そもそも私の勤務先LIVINオズ大泉は経営母体が(株)西友。17年程前、東映東京撮影所がオープンセットがあった敷地の一部に西友と共同経営する形でショッピングセンターを作ったのが始まりで、当時は地下1階から地上2階までのファッションゾーンを「オズ大泉」、3階4階の生活用品ゾーンと5階のレストラン街を「ファーベル大泉」と呼び、ファーベル階層を東映が経営していた。その頃は東映から出向して来た社員がファーベル階層の販売を担当し、店長もファーベルとオズで2人居たと言う。宮内さんにそんな事を説明したら「だから上に川津祐介さんの経営する店(レストラン「ララの巣」)があるんだ」と妙に合点していた(笑)。でもよくよく考えたら宮内さんは東映の社員で私は西友の社員。妙な因縁を感じるのは気のせいだろうか(苦笑)
 
PM3:30 楽屋退室
 館内ベルが鳴り夜の部が近い事を告げる。メイクを始めた宮内さんに慌ててサインを頂き(汗)そそくさとお暇する事に。楽屋は共演の柴田てる彦さんと相部屋なのでちょっと恐縮。でも宮内さんが柴田さんへ「先輩!」と呼びかけたイントネーションがとぉっても風見志郎モード(爆)
 

 初めての楽屋訪問は本当に楽しかった。言いたい事言えたし(自爆)。これだけで今回の楽屋訪問は大成功だったと言える。次回は更にパワーアップしたメンバーで挑む予定なのでどんな話題が出るかとっても楽しみ。覚悟していて下さいね!宮内さん(^^)


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