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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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AM8:30 ビッグサイト到着
 一昨年の「キャラクターコンベンション」同様、古城氏カップルに引率され久しぶりのビックサイト入り。多分、宮内さん関連のイベントは年内最後だと思うし、って事は今世紀最後じゃないかぁ〜っ!この際だから思いっきりぶっ壊れてやるぅ〜っ!!と最初から計画していた訳じゃないのだが(笑)やはり壊れた。それも過去最大級に((^^;;
 
AM9:50 入場
 入場券を手にした長蛇の列が動き出したのは開場予定時刻の10分前。会場の準備は予定通りに進んでいるらしい。様々なグッズの限定発売が重なったため、入場した時には私の前に並んでいたはずのおよそ700人程の人たちは各ブースへと散り、トークライブの行われる特設ステージの最前列を陣取ったのは何と鳥羽メンバーばかり(笑)。CARGOさんご夫妻や志郎の恋人さんご一家、yoshikoさん、タウ・プピスさんなど、去年鳥羽オフツアーを盛り上げてくれた面子が揃ってしまったのだ。そして宮内さんのお気に入りのチビ早川健(今日の格好はチビ風見志郎だったが)を連れた神龍さんご夫妻も混じって、ステージ前はさながら後楽園野外劇場の「ファミリー席」状態(笑)。これって、ステージ上から見たら絶対に異空間だぞ(爆)。
 
AM11:30 伴大介氏、平山亨氏 トークライブスタート
 宮内さんのステージには欠かせない存在の速水悠乃さんの司会で本日の二組目のゲスト伴さん&平山センセイのトークが始まった。話の口火を切るのは伴さんなのだが、それを平山センセイに振ると相変わらず話が長い長い(爆)。平山センセイのお話は最近何度か拝聴する機会に恵まれていたので話の長さは気にならなかったが、何とか話を戻そうとする伴さんと時間を気にする悠乃さんのリアクションが見ていて楽しかった(ぉぃ)。
 
PM0:10 宮内洋 トークライブスタート
 さて、いよいよお待ちかね♪ブルーのシャツに茶色の皮革ベスト、白のパンツという「完璧風見志郎スタイル」で登場した宮内さん。といやっ!と威勢良くカメラに向かって変身ポーズ。でも、ねぇ・・・実はこのトークライブは写真撮影禁止だった。にも関わらずカメラ目線で変身ポーズ決めてくれちゃう宮内さん。それって「写真撮るな」って言う方が無理ってモノよ(^^;そして悠乃さんのリードで「ヒーロー神髄」を内容分析する形でトーク開始。
 
 様々な話題が出たがその中でも特に印象に残った話がいくつかあった。まず「やられの美学は『キイハンター』が原点」。「キイハンター」にゲスト出演した最初のエピソード(第92話)が雪山の中をトラックで引き摺られるもので、ドロドロボロボロになった自分を助けるのは千葉真一、つまりそれが「鞍馬天狗」の世界観であり、そこから宮内洋流「やられの美学」が発生したと言う。
 
 そして「ジャッカー電撃隊」。第29話の有名な七変化のエピソードにおいては、片目のタクシー運転手に変装した時、鉄の爪アイアンクローが変装した美女に向かって投げる名台詞「俺がウインクしたら見えなくなっちまいますぜ」は宮内洋のアドリブだったとの事。このシーンは私の大好きな場面のトップ3に入るので、かなり嬉しかった(*^_^*)
 
 「暴れん坊将軍」で助八は刀を逆手に持っていた。通常逆手斬りはくの一の構え方だが、それをあえてやったのには理由がある。つまり、殺陣の一手の間に蹴りを組み込めるからと言う。宮内洋がやるのに普通の殺陣じゃつまらない、本物のアクションを見せたい。そんな思いから舞台でも立ち回りに蹴りを入れていると言う。なるほど、それで追分三五郎も飛び蹴りが入っていたのかと妙に納得。
 
 今日の宮内さんのトークは変に説得力があるな、と感じた。宮内さんの話っぷりが妙にリズム感があってノリが良いからで、最初に登場した時には「宮内さんってば、相変わらずだなぁ(苦笑)」と思ったのにトークが始まった途端「イメージが変った」と感じてしまった程だった。それは私が今まで見て来た宮内さんにはない「軽さ」で思わず「宮内さんってばこんなトーク(話術)をどこで覚えたんだろう(^^;」とツッコミ入れたくなってしまった(爆)。
 
 他にも今月19日からスタートする「熱血!周作がゆく」第1話にゲスト出演するとか、「スーパーヒーロー作戦〜ダイダルの野望〜」のCM出演の予定など美味しいネタを沢山提供して頂いた。
 
 その後、再び伴さんと平山プロデューサーを交えて3人でのトークライブ。これはかなり迫力あった。4大ヒーロー×2とプロデューサーのトーク。でもほとんど平山センセイの独壇場と化していたが(苦笑)。また、宮内洋アクションチームの若手メンバーが登場してアクションの実践を見せるなど見ごたえのあるイベントだった。

PM2:00 握手会、そして今世紀最後にして最大のぶっ壊れ発動!
 メディコム・トイから発売されたV3フィギュア購入者を対象とした写真撮影会(V3、宮内さんとのトリプルショット)を挟み、2時からは東映ヒーローネット会員限定握手会が行われた。写真撮影会はパスし(^^;実はこの握手会も気が乗らなかった私は、一応会員証を持参してはいたものの志郎の恋人さんファミリーやyoshikoさんたちが握手して戻って来るのを遠巻きに眺めていた。元々私が東映ヒーローネットに入会したのは「会員限定発売・クウガTシャツ」を狙っていたからで「別に宮内さんと握手したくて入会した訳じゃないしぃ〜」と結構冷めていたのだがそもそも、宮内さんがパソコンをいじったって事だけでも驚きなのに(爆)インターネットにアクセスして東映ヒーローネットに入会登録したなんて・・・(以下自粛)。おまけに会員ナンバーは4410番だと言う。私は600番代。それを知った時、何故だか「悔しい」と言う感情が起こった。「とりあえず、一応私も会員なんだからねー」と宮内さんに言っておきたい気分だった。見ると握手を待つ人の列は残り10人を切っている。私はその最後尾に並んだ。
 
 「ご無沙汰しております」第一声は良かった。だが「うん、合格♪」と思ったのが甘かった。「カメラは(撮らないの)?」と言われて「あ、ないです」と答えた途端、見事に理性のタガがはずれてしまったのだ。まっすぐ宮内さんを見上げて「応援してますからね、私」と言うとかすかに驚いた表情をされたのが印象的だったが(念を押しただけなんだが(^^;)、一旦はずれた理性のタガはもう戻らない。何と「私、ホントに宮内さんの事、大好きなんですからねっ!!」「ホントにずっとずっと大好きだったんですからっ!」と迫ってしまった(自爆)。
 
 もう、宮内さんのリアクションは完全無視で「今だから言いますけど、私、一時はホントに悲しかったんですよ・・・誤解されてるんじゃないかなぁって」そこまで言うとこの 3年間の様々な出来事が走馬灯のように脳裏を横切った。色々な思いが一気に押し寄せて来て感情の収拾がつかない。その頭の片隅では「何バカな事言ってるのよ、早く撤収しなさいよ」って冷静にツッコむ自分もいて、もう、何がなんだか分からない状態。でも、宮内さんの「(誤解なんて) そんな事はありません」とキッパリ言ってくれた言葉が私の感情を静めた。ただしその後にしっかり「ネットは 見てます」と釘を刺されてしまったが(^^; あっちゃー、予想はしてたけどそれってメチャメチャヤバイじゃない(冷汗)ウチってばあーんなコトやこーんなコトや言いたい放題書きたい放題やってるんだもの。これからは少し自粛しなくちゃ、とか思うんだけど、やっぱり書いちゃう。宮内さんごめんなさい、これが私の性格です(超爆)。


 それにしても、いくら今世紀最後のぶっ壊れでも、天下の宮内洋に迫るなんて恐いもの知らずだよなぁ〜(汗)変なヤツに好かれちまったと思ってるだろうなぁ、宮内さん(自爆)。まあ、言いたい事は全部言えたからスッキリしたけど(笑)宮内さんがいつものごとく「オーゼット」と呼んでくれちゃったのに、いつものごとく抵抗出来なかった事が悔やまれる(自爆)。私は絶対に認めてないぞ〜っ!(21世紀になっても言い続けてやるっ)


['00/10/09 up date]

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