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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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PM8:50 名古屋市公会堂到着
 新幹線車中でタウさん、yoshikoさんと合流し一路名古屋へ向けてGO!今回の目的はもちろん夜の「仮面ライダーライブ2001」の宮内さんだが、実は宮内さんの出演が発表される前に「せっかく名古屋くんだりまで交通費かけて行くんだから全部観なきゃ!」とアギトのイイ男3人衆を目当てにチケットを押さえてしまったので早朝からの出発となった(苦笑)。
 
 名古屋駅で迎えに来てくれたはじめちゃん、夜行バスで到着した友加里さんと合流し5人でJR鶴舞駅前にある名古屋市公会堂へ向かう。話題は早くも夜のオフ会の事(爆)。今は5人だが現地で何人合流するか分からないメンバーだから居酒屋の予約も入れられない(大笑)。
 
 開場前だと言うのに公会堂前には50人程の列が出来ていた。何となくその最後尾に付く私たち。とは言え、午前の部から観るのはyoshikoさんと友加里さんと私の3人。はじめちゃんとタウさんは夜まで古本屋巡りをすると言う。せっかく名古屋まで来て観光もしないで何やってんだ、私たち(自爆)。
 
 午前中だと言うのに気温は30度を越してるんじゃないかと思う程直射日光が照りつけ暑い。これはもう荒川土手と同じ(^^;しばらくすると私たちが並んでいる意味がやっと分かった。200個限定の「お楽しみ袋」なるものが用意されていてそれに賀集クン、要クン、友井クンとの握手会の券が付いているとの事。全く知らないで来たのだがこれだけで早くも舞い上がる私。だって〜今、要クンがマイブームなんだもん♪まあ、この辺の話はまた別枠で(笑)。
 
PM5:00 入り待ち
 午前、午後の部と2回観終わった後一度名古屋駅へ戻りホテルをチェックイン。その間にタウさん、はじめちゃん、現地で合流したCARGOさんご夫妻、今日初めてお会いした鰍沢さららさんが楽屋入口で宮内さん待ち。ところが宮内さんは私たちの予想よりも早く楽屋入りしていたらしく入り待ち失敗(爆)。仕方ないので差し入れを会場入口で預ける事にした。係の女性に「宮内洋さんに差し入れしたいんですが預かって頂けますか?」と言って次々差し出すと「皆さんそうですか?」と面食らった表情(笑)。「はい、全員宮内さん宛です」と言うとあっけに取られていた。
 
PM7:15 開演
 開場に手間取り15分押しで始まった「仮面ライダーライブ2001」。オープニングはやはり藤岡弘の「レッツゴー!!ライダーキック(2000ver)」。ブルーデニムっぽいシャツに黒のベストを重ねジーンズ姿の藤岡さん。去年の「MASKED RIDER LIVE 2000」以来拝見していなかったが、少し痩せて顔の輪郭がすっきりしたような感じで若返った印象。タウさんまで「藤岡さんカッコ良かった〜」と浮気モード炸裂(爆)。
 
 藤岡さんが舞台上手へ掃けると「仮面ライダーぶいすりゃあ〜っ!」の声が響いた。RIDER CHIPSの前奏は「戦え!仮面ライダーV3」。舞台下手から白いダブルのジャケットを着た宮内洋登場!湧き上がる歓声。やはり昼間のライブと違って「濃い大きなお友達」向けのライブは盛り上がり方が違う。しかし、それだけカッコつけて登場したのはいいけど、歌声が2階席まで届かないっスよ、宮内さん・・・(^^;
 
 何故かフルコーラス歌わずに2番で終わりにした「戦え!仮面ライダーV3」。そして藤岡さんを舞台へコールする。「僕は藤岡弘さんとは呼びません。本郷先輩!」宮内さんの声に応じて登場する藤岡さんに再び大歓声。ガッチリと固い握手を交わす二人。そして当時のエピソードを語り合う。でも藤岡さんが「ライダーが誕生して30年だね〜」と言うと宮内さんってば「先輩はでしょ?僕は28年ですよ」とボケてるんだか突っ込みなんだか分からない切り返し。確かにごもっとも(爆)。でもねー、今は「ライダーシリーズが誕生して」って話なんだから素直に流れに乗りなさいよね・・・って、無理か。何しろ「俺だから」の人だもんね(^^;
 
 続いて登場したROLLYがイメージソング「Power Child」を、田中昌之が「仮面ライダークウガ!」を歌い堀江美都子水木一郎へとバトンタッチが続く。去年のライブの時はテレ朝のアナウンサー・小久保とものしんが司会を務めたが、今回は出演者同士がお互いに紹介し合う形を取っていてそれがすごく自然な流れで良い雰囲気が出来ている。
 
 続いてアトラクション。舞台には去年の12月に倒されたはずのイカデビルが!何てしぶといの〜?名付けて「復活悪の大幹部!名古屋大決戦」だそうな(爆)。早速イカデビルと戦い早くも人質になってしまうG3。いくらアトラクでもこれって超〜情けない〜(泣)。
 
 舞台には石原慎一橋本仁らが登場し歴代ライダーソングを次々と披露。ミッチー、アニキと歌った後、アニキが舞台へ宮内さんを呼ぶ。金ボタンの白いダブルのジャケットにブルーのシャツ、白いパンツ・・・って、ちょっとお、ジャケットをベストに替えればすぐ風見スタイルになっちゃうじゃない。手抜きだーっ!それにしても、ホントにアニキってスレンダーよね〜シルバーのシャツはド派手だけど細身の革パンツがすっごい似合ってて♪あの二人、並んで立って欲しくないわ・・・などと思っていると何時の間にか「二人は口移しの仲」と言ういつものネタに。
 
 アニキファン、宮内ファン両者の間では「周知の事実」だけど、知らない人が聞いたら一瞬「ドキッ」とする言葉よね、コレ。それを持ち出すのが毎回宮内さん側なのは一体(^^;・・・と思っていたら!何と宮内さんってば「口移し〜♪」とアニキに迫った!えびぞりのようにのけぞるアニキ!(や、本気で嫌がってたぞ、アニキ(^^;)私まで思わず「きゃーーーっ!」と絶叫。・・・ったくもう、こーゆーコトやってるから「ホ●疑惑」なんてかけられちゃうのよ。あービックリしたあ〜(汗)。これってもしかしてネタ提供?(大爆)。
 
 しかも、しかも!「俺は明日があるんだから」と振り切ろうとするアニキを飲みに口説いてるし。もう「宮内洋、ヒーロー忘れて大暴走!」って書きたくなっちゃったわ。いくら大人向けライブだからってこれは行き過ぎ。二人がと〜っても仲良しなのはよーーーーーく分かったから、観てるこっちまでハラハラさせないで!(怒っていいのか笑っていいのか、フクザツ・・・(^^;)
 
 でも「変身ベルト忘れちゃった」「コンビニで買ってくれば〜?」とやり取りする息の合った絶妙な掛け合いは、見た目はすっごくカッコイイおじさ・・・じゃなくてお兄さん達の意外な一面が垣間見られ「濃くないファン」には嬉しいかも(^^)でも、アニキに迫るのだけはやめてね!宮内さんっ!
 
 アニキの歌の後、再びアトラクション。再生怪人のくせに妙に強いイカデビルに苦戦するアギト。そこへ1階下手側客席通路から本郷猛が登場!舞台へとゆっくり歩いて行く。そして上手側通路からは風見志郎!この登場だけで観客席はすでに異様な興奮状態。殺陣の後、舞台両脇に立つ二人。上手側の風見が変身!続いて下手側の本郷が変身!夢のダブル変身が名古屋で実現したのだ。これだけでもライダーファンにはたまらないシチュエイションだったと思うが、その上世界征服にイカデビルが役に立たないと知った大幹部が登場した。それは何と・・・
ヨロイ元帥!
 
 この瞬間、文弥さーん(合掌)・・・と思ったファンがどれだけいただろう(泣)。更にカメバズーカやハサミジャガーまで登場しライダーたちを狙う・・・って、何よコレ、もしかしてV3メインエピソード?V3とハサミジャガーの戦いは「因縁の対決」って感じだったし、カメバズーカは「ズーカー!」とか言って妙に可愛気があって、助っ人で登場したライダーマンは妙に強くて人質にされたG3を救出してるし(爆)。もう、ライダーマンに助けられてるようじゃ情けないよ、G3!
 
 アトラクションの後は橋本さんの「青空になる」や石原さんの「仮面ライダーのうた」をたっぷりと聴かせてもらう。石原さんの進行でアギトの3人が登場し、最後に4人で「仮面ライダーAGITO」を歌ってライブは幕を降ろした。
 
PM9:30 出待ち
 カーテンコールを見逃すのは惜しかったが、舞台の進行が遅れていた事もあり早く楽屋を出られてしまうのでは、との計算からとりあえず外へ出た。開演前に皆と約束していた楽屋入口へと向かう。志郎の恋人さん親子、MASAKOさんらと合流。本当にここを通るのかとの疑問もあったがまあ一種の賭けみたいなものだし(^^;
 

 で、ものの見事に振られた(自爆)。一体、どこから出たのだろう?まあ仕方ないよね・・・そう思った途端にとても宮内さんに会いたくなった。今まで「観たい」って思いはあったが「会いたい」と思った事など一度もない。それが何故か今日に限ってすごく会いたくて仕方なかった。収拾のつかない感情に戸惑いながらもとりあえずオフ会に雪崩れ込む(笑)。まあ、飲んで忘れましょ。とにかく明日もあるのだから・・・。


['01/8/27 up date]

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