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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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PM1:00 「仮面ライダースタッフとファンの交歓会」スタート
 予定通りかどうかは定かではないが(^^;とりあえず始まった交歓会。歴代ライダー作品を上映しながらその合間合間に生田関係者のトークが入る、とてもアバウトな構成で「取材者泣かせ」。取材には「宇宙船」と「電撃ホビーマガジン」が来ていて、集合写真なども撮ったらしいのでこの両誌は今後要チェック(笑)。 
 
PM1:35 宮内さんステージ入り
 関係者の出入りが落ち着いたので受付を離れて3Fに上がった。私たちが朝準備した和室は生田関係者の控室兼宴会場(^^;となっていて、その部屋の前の廊下を通り抜けた奥の2畳ほどのスペースが私たちの荷物置場となっていた。自分の荷物の整理をして2Fへ戻ろうとすると私の背後で声がした。「宮内さんの靴、靴!」ち、ちょっと待ったー!もしかして2Fに降りて来るの?大慌てで階段駆け下り「宮内さん降りて来まーす」と会場入口に報告。私、何やってんの?(爆)
 
 受付前のロビーを通り抜けて会場入りする宮内さんをお見送りし、会場のドアに耳をそばだてる。宮内さんの声なら表に居ても多少は聞き取れそうだったので(笑)。でも本当の事を言えばこの時、宮内さんのトークを見る事は可能だった。ライダー隊の方にも「行ってきていいよ」と言って頂いたし。でも。それではあまりにも他のスタッフの方に失礼ではないか。「会場内にはいられない」と承知でお引き受けした臨時スタッフ。結局、宮内さんの「キイハンター」の声が聞こえた瞬間、「別にイイです、聞かなくても内容分かってますから」私たちって、何て素直なファンなの〜!!(大爆)

PM1:45 トーク終了、そして・・・
 トークが終了し宮内さんがステージから戻って来た。思わず立ち上がり「お疲れさまです」と声をかける。席に座り直した途端、くるっとこちらへ向き直った宮内さん、私たちに「ご苦労さまです!」うわっ、ダメだ、笑っちゃう私・・・思わずうつむいて爆笑を噛み殺していたら私を覗き込むようにして「あれ〜?今日、帽子は?」(宮内さんの私に対する印象は帽子のイメージが強いらしい)・・・って、ちょっと、やめて!そんな表情されたらこっちがマジで照れるじゃないかっ!メチャクチャ焦って「上(3F)に置いて来ましたっ!」この状況、お願い、誰か何とかしてっ〜!!と思った途端「おい、宮内っ!ったくお前は女性にばっかりイイ顔するんだからなー」と生田の関係者(どなたか分からなかったけど)から上手いタイミングでツッコミが入り何とか状況打開。あー、助かった〜(^^;
 
 ところが。思いがけない事に宮内さんはこの後次の仕事があるとの事。宮内さんは名札を受付へ返してくれたのだが、宮内さんの後を追うようにエレベーターに乗り込んだ悠乃さんが名札を付けたままな事に気付き「悠乃さんの名札!」「悠乃さんから返してもらってない!」と言うとライダー隊の方が「もらって来ます!」と追って下さった。しばらくすると悠乃さんが戻って来られて「私はもうしばらくいますから(笑)」と。そして「OZさんの声、エレベーターの中まで聞こえました」・・・ドタッ! どうも私の声は通るらしく、自分では小さな声で話しているつもりでもしっかり響いている事が多いのだが、受付からエレベーターまでは7、8メートルはある。場所が場所だったので本気で声出してなかったし。それなのにいくら何でもエレベーターの中までとは・・・(鬱、鬱、鬱)。
 
PM4:00 職権乱用、崩壊者続出
 3Fの和室から生田関係者が段々と降りて来て、作品上映が始まると大研修室から出て来る人も増え(一般参加者もチケットがあれば会場の出入りが自由だったので)次第に受付前のロビーが本当の「交歓会々場」となり始めた。この時間になると受付嬢の私たちもかなりフリーで動けるようになっていたのでロビーで呑み始めた(昼間の酒は効くらしいけど(^^;)関係者の皆さんにお話を伺ったり、持参した脚本や資料にサインを頂くなど色々と楽しませて頂いた。でも、最高に嬉しかったのは、岡田勝氏と新堀和男氏に挟まれて写真を撮って頂いた事!思わず「きゃあ〜っ!宮内さんに怒られちゃう〜」と叫んだら(崩壊してたラシイ(^^;)岡田さんが「何だ、お前も宮内のファンか」と言うので「ハイッ!(はあと)」と答えると「じゃあ宮内に自慢してやれっ!おい、肩抱いちゃえっ!」と新堀さんに命令、お二人に両肩を抱かれて写真撮っちゃいました〜(きゃあ〜っ!!!)始発で来て、本当に良かった〜(*^_^*)
 
PM6:00 夜の部スタート
 事前の情報不足で昼と夜の部に分かれている事を知らなかったのだが、一応会費は昼夜別々になっていた。夜の部スタートと同時に受付は解体されスタッフも全員会場内へ入る事が許されてV3の第4話「V3の26の秘密!?」、旧1号の第4話「人喰いサラセニアン」、アマゾンの第2話「十面鬼!神か?悪魔か?」それぞれの作品上映会と監督方のお話、シナリオライターさんのお話など、とても興味深く拝聴させて頂いた。そして9時。長いようで短かった宴は終焉を迎えようとしていた。生田関係者もファンも全員舞台に上がり、最後に内田所長が大好きだという「仮面ライダーアクション」と「レッツゴー!!ライダーキック」を全員で大合唱して「交歓会」は幕を
閉じた。

 早朝からずっとバタバタしていて、ぶっ壊れて(^^;楽しい気分でいたが、この最後の最後の大合唱はとても胸に迫るものがあった。私自身がその時代に一緒に生きていたような、そんな気がした。今回集まった生田スタジオの同窓生たちのそのほとんどが、今の私と同年代の頃にあの時代を息もつかずに駆け抜けたのだと思うと、今の私の世代にそのパワーがあるのかな?と疑問を感じてしまったりもしたけれど・・・。
 
 でも。今回、参加出来て本当に良かった。そして貴重な体験をさせて頂けて本当に嬉しかった。ここでひとつ明確にしておきたいのは、私たち裏方のスタッフも全員会費を払った(それも昼と夜別々に)という事。私は恵まれていたが同じ会費を払ってずっと会場や控室の警備をされていた方もいらしたのだ。彼らには本当に頭の下がる思いだった。
 
 そして何よりも、これだけの会を事故もトラブルも起こさずにスタッフを仕切って引っ張った青年ライダー隊の隊長には敬服した。最初は「すげー威張ってる」なんて思ったが、一日ずっと見ているうちにその思いが変化した。「リーダーというものはこうなんだ!」と体言しているような、そんな方だった。ある意味、ファンになった。またどこかでお会い出来たらいいなと思う。
 

 そして、最後に・・・。自分の公式サイトでネタ振っときながら、さっさと帰っちゃうなんて信じられないっ!いくら仕事でも許せないっ!ファンの怒りが爆発するぞ〜!!おのれ、覚えておれ宮内洋っ!(ファンの怒り代弁)


['01/10/2 up date]
 

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