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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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PM12:04 ビックサイト到着
 ・・・ったく、明治座の時もそうだったけどどうしてイベント当日に仕事が絡むんだろう?仕事後のイベントなんてテンション上がらないよ、と自分の立場を疎ましく思いながら何とか午前中に仕事を片付けビックサイトに飛び込んだ。ここに来るのは2年ぶり。私がお台場勤務になってから初めてだがゆっくりしている時間はない。最初のショーは午後1時から。それまでに会場となるso-netブースの下見をして軽く腹ごしらえをしておかなければならない。
 
 実は今日のイベントにはダンナ(以下ton2)を同伴していた。彼は今まで私の追っかけには一切口を出さなかったが(諦めているのかも(^^;)、やはり自分の奥さんがどんな事をやっているのか知っておく義務がある。・・・と言う理由ではなく(笑)「アジア最大のデジタル総合展だよ。事前登録で入場料無料になるし、一度くらい生宮内さんを拝んでおくのもいいんじゃない?」と誘ったらあっさり同行が決まっただけだが(爆)。
 
 ここの処、宮内さんのお茶目ぶりにすっかりはまってしまったらしい樹里さん(笑)と12時半に合流。今日は初日で平日という事もあってかやはり圧倒的にビジネスマンの姿が多い。一体、どんなイベントになるのかしら〜?
 
PM1:03 アトラクションスタート
 so-netのブース自体は結構な広さを取っているのだが、イベントステージは意外な程狭い。観客席は10人くらい座れる程度の細長いベンチ状の椅子が4列でその後ろは当然スタンディング。ステージと客席がメチャクチャ近い。いや、私的には近過ぎるので、とりあえず立ち見の一番前、ド真ん中を確保。好きだな、このポジション(笑)。
 
 私の時計で数分押したような気もしたが、とりあえずMCのお姉さんが登場する。「ポストペット、ブイスリーッ!」と妙に力んで話してるのが可笑しい。そしてステージにモモを呼んでショーが始まった。ポストペットの新しいバージョンを説明しようとしたその時!高らかな笑い声が響き登場したのは、何とカニレーザー!(ドクトルGにあらず(笑))。何とデストロンはポストペットを使っての世界制服を企て、手始めにso-netブースを占領したのだった!戦闘員くんに襲われる(?)観客。助けてーーーっ!その時!観客を守るために勇敢にもデストロンに立ち向ったのはモモだった(笑)。
 
 手足が可動式の着ぐるみモモはアクションもバッチリでなかなか強い。ニ人の戦闘員くんをなぎ倒し戦う生モモ!意外な展開に焦るカニレーザー。だがモモはある弱点を突かれ倒れ込んでしまう。その弱点とは
 
新ポストペットにはアクセサリーを着けられる機能がある
 
 事だった。沢山の怪人を作り上げて来たノウハウを持つデストロンに「悪」の首輪を着けられたモモは洗脳を施され「怪人ピンクベアー」となり暴れ始める。その時!「待て待てっ!」の声!こ、この声は!?
 
 実はショーが始まる直前、ステージの上手側袖に速水悠乃さんの姿が見えていたのでちょっとそちらを気にしていたら、ショーが始まった直後に宮内さんが視界を横切ったので(笑)これは客席後ろからの登場だな、と見当が付いていた。ただ、あまりにもステージと客席が近いので、客席からの登場が効果的な演出になるのかどうか、との懸念もあったのだが。
 
 一瞬、ステージの照明の色が変わり客席左後方にスポットが当った。ステージに向って悠然と歩く風見志郎!とは言え、客席からステージまではほんとに短い距離なんで、実際は数歩なのだが(^^;「ポストペットV3だからと言って本物の風見志郎が来るとは!何て安易な発想なんだ!これでイイのかso-net!?」と冗談とも本気ともつかぬ台詞を吐くカニレーザー(爆)。
 
 お決まりの立ち回りでは、戦闘員くんには負けない風見も狂暴になったモモとカニレーザーには防戦一方。そしてステージ上手袖で変身っ!入れ替わりにV3登場!だがやはり悪モモには太刀打ち出来ない。もはやこれまでか・・・と思ったその時!
 
 二頭身で頭の重そうなコモモがMCのお姉さんを従えてえっちらおっちら登場(苦笑)。でも見た目はラブリーだけど、正義の心は燃えているんだっ!とばかりにカニレーザーの隙を見てモモに着けられていた「悪」の首輪をはずしてしまう!やったね、コモモ!首輪をはずされ正義の心がよみがえったモモとタッグを組んだV3はカニレーザーに勝利する。一緒に戦ってくれた二人(二頭?)を「少年ライダー隊」のメンバーとして認めたV3は、モモにライダー隊のペンダント(V3バージョン)をプレゼントするのだった。

 アトラクションの後はフォトセッションタイム。MCのお姉さんの合図で再び登場した宮内さんは、自力でステージに上がる事が出来ずスタッフに背中を押されるコモモ(^^;の手を取りステージへ。モモとコモモに挟まれて仲良く変身ポーズ♪フラッシュが収まるとくるっと一回転してV3へとスイッチ。どーでもいいけど、このV3のスーツがまた「おニューかい?」ってくらいキレイで(笑)。おまけに、最後にポーズを決めたのはいいけどその見得の台詞が「ぶいちゅり」ってのは(^^;宮内さんってば、V3までお茶目にしてどーすんのよ(笑)。
 
PM3:00 第2回目アトラクションスタート
 入場者も増えてso-netブースも混み始めていたが、少し早めに行ったのが幸いして1回目と同じポジションを確保出来た。と言うよりも、直前まで行われていたモモのクイズイベントの観客と入れ替わる時間だったので客席に座る事も可能だったのだが・・・やっぱり近過ぎる(笑)。と思っていたら。それまで一緒に居たton2が意外な行動に出た。何と、自らちゃっかり座ってしまったのだ(笑)。彼は元々特撮ファンでも宮内ファンでもない。普段なら絶対にそんな事はしないのに、余程1回目のアトラクが面白かったらしい。
 
 時間通りにスタートした第2回目は、1回目に比べて全てがスムーズで良かった。そして1回目では茶色のベスト(ブルーのシャツ&白のパンツ)だった衣裳を白のベスト(HMVバージョン)に着替え先程とは逆に客席の右側後ろから登場した宮内さんは、ステージ前を通って下手側袖に立つ。さすが・・・内心、舌を巻いた。登場する場所を変える。たったこれだけで最初に私が感じた「客席からの登場が効果的な演出になるのか」との懸念が払拭されたのだから。
 
 アトラクションが終わり再び登場した宮内さん。モモとコモモの手を取りラインダンスのように足を上げて、はい、ポーズ(笑)。続いてお決まりの変身ポーズ。だが今回はそれだけでは終わらなかった。コモモが手にしていた少年ライダー隊の帽子を被ってVサインしてる宮内さん。もう、お茶目過ぎっ!
 

 時間にしたら20分程度の短いアトラクションであるにも関わらず、ちゃんとヒーローショーの王道を行ってるのがとても面白かった。だがこのテのイベントに絶対欠かせないお子様の姿がほとんどなかった(私の視界にはベビーカーの赤ちゃん一人しか映らなかった)のはちょっと異様な光景だったし、何よりも。宮内洋とモモの組み合わせ。 似合うような、強烈に違和感あるような・・・(^^;今後、モモに着けられるアクセサリーアイテムとしてV3変身ベルトや少年ライダー隊の帽子なども出るらしい。いっその事、V3コラボレーションでCMでも作ってくれればいいのに(笑)。


['02/10/17 up date]

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