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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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AM6:50 東京発
 6時50分発、新幹線のぞみ3号は静かに東京駅を離れた。予定時刻通り新大阪の駅に着き、地下鉄を乗り継いで目的の恵美須町駅に到着したのは10時少し過ぎ。ただ、電車は何事もなかったんだけど、何故か大阪に着いた早々、痴漢に合ってしまい、内心かなりブルー入っていた。・・・え、誰よ?「痴漢が気の毒」とか言ってるのは(^^;自慢じゃないけど、私はよく痴漢に当る。どうも無防備に見られるのか、狙われやすいらしい。最も、その後で決まって後悔するのは痴漢の方なんだけどねっ♪
 
 途中駅で痴漢を撃退してから(爆)恵美須町駅の「ディスクピア日本橋店」へ向かう。フリー参加券を貰っておいてくれた友達と合流し、お茶をしながら集合時間を待つ事に。
 
PM0:30 集合
 集合時間より10分程前に店に入る。5階まで上がるとそこにはすでに数十人の列が出来ていた。実はこのフリー参加券、どうやら17日のDVD-BOX発売日から配布を始めていたらしい(本当の発売日は21日だが、日祭日が挟まる関係で発売日が17日に繰り上がった)。そのため、早朝に着いたわりには私たちはかなり最後の方の番号。ま、仕方ないか(苦笑)。
 
 6階に上るとフロアーの4分の1程度の所で黒いカーテンが引かれ、フロアーが仕切られていた。カーテンの向こうにはイベント参加券を持つ「お買い上げ組」がすでに着席している。フリー券の人も、番号の早い人は何とか座れたが、私たちは「会場に入れて良かったね」というくらい、仕切りカーテンギリギリの狭い場所に押し込められてしまった(^^;だが、後から観客が増えたためか、最初からその予定だったのかは知らないが、イベント開始直前にスタッフの方が黒い仕切りカーテンを開けてくれた。とりあえずこれで背中の圧迫感からは解放された。ホッ・・・(^^;
 
PM1:00 トークイベントスタート
 ショッキングピンクのノースリーブに白いパンツが爽やかな速水悠乃さんがマイクを持って登場した。その前振りで、昨日(18日)の朝に放送された「王様のブランチ」の話題が出る。番組内でズバットDVD-BOX発売情報を放送したらしいのだが、これ、関西では放送されていないとの事で誰もその内容を知らない。おまけに悠乃さんも、更に宮内本人も観てないらしい(苦笑)。もちろん、私も観てないのだが・・・実は昨夜遅くに大泉時代の同僚から来たメールで、放送があった事を知らされていた。そのメールには、「『王様のブランチ』でズバットのDVDが発売されると紹介していたから、それを観て思い出してメールした」と書かれていて一瞬のけぞったけど(^^; 私、その元同僚にズバット見せた事があるんだよね。種まきはしとくもんだわ(爆)。東京へ帰ったら、早速放送内容教えてもらおう♪

 などと考えているうちに「宮内洋さんの登場でーす!」悠乃さんの呼び出しでBGMは「二人の地平線」へとスイッチ。現われた宮内洋はもちろん黒革の上下に白いギター、テンガロンハットも健在♪「宮内洋です。宜しくお願いします」としっかり正しく自己紹介(爆)した後は、毎度おなじみ「ニューフェイスからキイハンター」そしてズバットの話題へとつなげて行く。
 
 全国ネットされなかった事を遠因として32話で打ち切られたズバットだが、もし4クール52話制作されていたとしたら今どうなっていた?宮内洋曰く「52本行くと思ってたんですが。最も、52本行きますと、DVDもうちょっと値段が上る」って、嬉しいんだか悔しいんだかよく分からないんだけど(^^;最も、儲けるのは東映ビデオ部だけで本人に印税は入らないらしいが(爆)。
 
 ちょっと興味を引いたのが「ジャッカー電撃隊」の話。番場隊長が登場したら視聴率が7%UPしたそうな。確かにそういう話は他でも聞いているけど、本当に7%だったら、そらスゴイわ(どっかで資料探してみよーっと(ぼそ))
 
 で「第二の故郷は大阪」って言ってるんだけど、前に名古屋でイベントやった時は「第二の故郷は名古屋」って言ってたらしい。自分でバラしてどうする(苦笑)。いっその事、全部ひとまとめにして「第二の故郷は西日本」にしといたらいいんじゃないかと(おいっ)。
 
 特撮以外の作品にも少し触れて、「東映の人間だから次はアレやれコレやれって、『キイハンター』で国際警察をやってるのに、片や東映の映画は『先天性淫婦』」とか、好きな作品として「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」を挙げて、素晴らしい作品です、観て下さいってしっかりセールス活動(笑)。ちなみに「現代ポルノ伝 先天性淫婦」はレンタルビデオのみ、「女番長ブルース 牝蜂の挑戦」は廉価版ビデオがそれぞれ東映ビデオより発売中(って、セールス活動の片棒担いでどうするんだ、私(自爆))。
 
 DVD-BOXの映像特典(ボーナスディスク)の話になり、「ロケ地探訪」として当時と現在の映像を合わせて50分作品を作ったそうな。これは東映でDVD製作が始まって以来の事だと言う。ま、確かにメイキング以外で「おまけ作品」を作るのは珍しいかも知れないなぁ。でも「作品で儲けて、ビデオで儲けて、レーザーディスクで儲けて、28年も経ってソレそのまま焼き付けてDVDで儲けてる」って、そんな本当の事を(爆)。

 トークイベントが始まって20分程経った頃、質問コーナーへと移った。「ズバットを歌う時にはどんな事に注意して歌ってますか」という質問には「おーって、おーって、追い抜いてー♪」と歌わないように気をつけてるとの答え(笑)。以前、親友の水木一郎アニキがライブで歌った時にも、やはり「追い抜いてー♪」と歌ってしまった事があるし(最も、アニキはそれを認めてないらしい(^^;)、それでなくても「自分の持ち歌」である「斗え!仮面ライダーV3」でさえも2番と3番の歌詞を間違えるからと、宮内洋、歌に関してはやや自虐的(^^;
 
 「ズバットの真似をしないように子供に言って下さい」と言うパパの質問(?)には「おおいに真似して下さい」と切り返しウケを取る宮内。最もこれにはちゃんとした理由がある。つまり、「ズバットごっごをするならパパとやって下さい」という意味合いのようだ。それによって親子のコミュニケーションの機会が生まれるし、不用な怪我も防げる。また自らの身体で痛みを覚える事によって子供同士のケンカの知恵が生まれる、という事だろう。うーん、深いなぁ(^^;
 
 いくつかの質問をかわして(笑)、最後を〆めるのはお店のイベント告知にあったように全員で「地獄のズバット」の大合唱。もちろん「あすかーっ!」の絶叫付き(笑)。ただ、会場が狭いためか、何となく遠慮気味になってしまい、観客もイマイチノレてなかったような気が(^^;最後は参加券組が事前に書かれたサイン色紙を貰い握手してイベントは終了。
 
PM2:30 宮内ファン民族大移動開始〜三宮へ
 あんまり後ろの方だったので気付くのが遅れたのだが、実はこのイベント、友人知人がざくざく参加していた(笑)。ご夫婦連れやお子さん連れ、ざっと数えても10数人は「顔とHNが一致する」方々で、「こんにちはー」「お久しぶり」「元気?」の連発。中には3年ぶり4年ぶりでお会いする方も居て、も、気分はきっぱり同窓会(笑)。
 

 それにしても、この参加者のうち、一体何人くらいが三宮へ流れるんだろう。おまけにイベントの最初と最後に悠乃さんが「民族大移動、民族大移動」ってサンザ連呼してくれちゃったので(^^;大移動するつもりのない人まで洗脳しちゃったんじゃないかと思ったけど(爆)。さて、それでは我々も移動開始!


['04/9/22 up date]

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