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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 第1回目の握手会終了後、わずか10分の入れ替え時間を挟み2時から第2回目の舞台挨拶が始まった。登壇は第1回目と同じ段取りで、最初に松村監督がご挨拶。続いて宮内が「大河航役をやりました宮内洋です」お、ようやく素直に挨拶しようって気になったな。よしよし(^^)と思ったら「大阪、名古屋、六本木とやって、本当に最後です。最後最後って言うと『宮内洋引退か』なんて言われるがそうではありません、舞台挨拶が最後という事です」一気に言い切る。消火活動ご苦労さま(^^;
 
 何を思ったか佐藤寛子嬢が「この映画をまだ一度も観た事がない方、手を挙げて下さい」と言った。すると三割くらいが挙手したため、これ以降は微妙にネタバレ禁止ムード(笑)。MCのTAIZOさんも未見の観客に配慮しつつ話を振るが、そんな中、「な〜でもしゃべっちゃえよ!」と一人で無茶振りする宮内(^^;
 
 MCに「この作品をやってどうだったか?」と振られた宮内は「2月に木更津(千葉県)で半月撮影したが、とにかく寒かった」と撮影時の苦労(?)を語る。そこで止めておけばいいものを何故か続けて「宮内洋ってのは芝居はあんまり好きじゃないんですよね。アクションがあればイイ。舞台でもアクションがないと気持ち悪い。だから舞台のソデで暴れてストレス発散している」とアクション大好きを猛烈アピール。いや、アクション好きはいいけど、舞台ソデで本当に暴れたら周囲に迷惑だから、ほどほどにね(^^;
 
 どうやらアクションの話になると止まらなくなるらしい(笑)宮内は、佐藤寛子嬢のアクションにも言及。東映に入ってアクションの宮内として育てられ色々なヒーロー作品をやってきたが、アクションは足のさばき方が一番問題で、その難しい足さばきによくついて来たと佐藤寛子嬢を誉める。寛子嬢はアクション勘が良いらしく、宮内曰く「ヘソを水平に動かせばバランスが崩れない。宮内洋はずっと彼女のヘソに目が行っていた」だそうな。なるほど、宮内はセクハラエロオヤジじゃなくて単にヘソフェチだったのねφ(。。;)メモメモ
 
 第1回目同様いきなり質問コーナーが始まり、未見の観客から「ボディアクションはどんな感じだったのか?」と質問された宮内は「見てのお楽しみです」とバッサリぶった切る。それを聞いたMCのTAIZOさんが「全部が全部こういう答えじゃないので、皆さん勇気を持って(質問を)お願いします」と観客に向けて速攻フォロー。・・・まったくMCに観客のフォローさせてどうすんのよ(^^;この場にいる全員が宮内の言動パターンを知っているわけじゃない(つまり全員が宮内ファンというわけじゃない)。宮内の言動パターンを知らない人がこの返事を聞いたら、きっと「恐い」と感じる事だろう。個性とはいえ、そういう部分で宮内はすごく損しているような気がする。
 
 宮内は前回と同じく日刊スポーツの紙面を見せながら「宮内洋は芝居があまり好きじゃない。お芝居よりもアクションの方が好きなんで」またしても言い出す。そして、相手の顔面に蹴りを入れられる(くらい足が上がる)間はまだまだアクションが続けられる、それが自分のバロメーターだと続ける。
 
 ・・・気になって仕方ないんだけど。第1回目の時に「足が上がらなくなったらアクション俳優を引退する、俳優ではあるけども」って、自分で言ったよね?でも芝居が好きじゃないのに、どうしてそのまま俳優でいられるのかな?これが一度なら「リップサービスだろう」とか「うっかり口が滑った」と好意的に解釈もできるけど、同じ場でこう度々言われると「本音かな」と思ってしまう。アクションが好きなのは分かるし、そこにプライドを持ち、存在意義があるのだろう事も知ってるけど、だからと言って俳優が「芝居が好きじゃない」なんて軽々しく言うべきではない。この場にいるのは宮内の誇張表現に慣れているファンだけじゃない。もしかしたらお忍びで来ている芸能関係者もいるかも知れない。そういう人がこの発言を聞いたら・・・一体どう思うんだろう?
 
 続いて「いつまでも足が高く上がる秘訣は何か?」という質問が出た。宮内の答えは「ヒーローは年をとらない!」宮内ヒーロー論 キタ━(゚∀゚)━!! 一方の伴さんは「映画に対する情熱」うわぁ〜、こちらは模範解答(爆)。
 
 次に出たのは「伴さんが悪役を演じて楽しかった事と、それを迎え撃つ宮内さんは大河航をどう考え演じたか」という質問。伴さんは「悪(ワル)は計算して演らなきゃならない。正義のヒーローに対して自分がどうやろうか、と考える役作りが楽しかった」宮内は「立て続けにヒーローを演じたので年齢と相手に対する構え方で(役柄の)変化をつけていた。ヒーローは年をとらないと言っても年齢は誤魔化せません(笑)。でも、大河航は50歳と自分で正当化して演じた。大河航は現在の宮内洋です」前置きが長かったけど、つまりはこれが言いたかったわけね(^^;
 
 撮影タイムが終わり、2回目の握手会が始まった。で。すいません(^^;この握手会の時は、宮内さんに何て言われたか、自分が何を言ったのか、全然記憶がない(自爆)。めっちゃ体調悪くて集中出来なかったのと、この時の目的が宮内さんじゃなくて(おーいっ!)MCのTAIZOさんと松村監督だったので。

 TAIZOさんには心から「お疲れ様でした」と言いたかった。宮内に慣れない人がMCやった時に、あの俺様暴走っぷりを制御するのがどれほど大変か知っているし、六本木の1回目の舞台挨拶が15分、2回目が10分、池袋の1回目が50分、2回目は30分って、ちょっとあり得ないタイムテーブルだったし。それを上手くリードして頂いて、ファンへのフォローまでして頂いて、本当にありがたかった。それが仕事って言ったらそれまでだけど、それを上手くこなせないMCも今までに沢山見て来たから。
 

 松村監督にはDVD発売予定について聞きたいと思っていて、と言っても劇場公開が始まったばかりだからまだ予定は立ってないだろうなと予測はしていたんだけど、とりあえず突撃!(爆)案の定「まだ秘密!」って言われた(^^;もうしばらくは「ゲーム☆アクション」公式Webを見張ってないとダメかも。


['09/11/30 up date]

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