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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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「水戸黄門 第28部」第34話「日の本一の謎の影武者・博多」 (放送日:2000/11/20)

 博多に着いた黄門(佐野浅夫=写真中央)一行は、博多人形師の久蔵(橋幸夫=同左)と知り合う。福岡藩の藩主・綱政(橋=ニ役)が、藩の転覆をたくらむ長之(本宮泰風)配下の外記(宮内洋)一味に襲われた。綱政は深手を負って川に流されるが、一命を取り留める。家老の帯刀(高橋昌也)は綱政の影武者を立てることを考え、綱政にそっくりの久蔵に白羽の矢を立てる。綱政が元気でいることに驚く長之だったが、すぐに影武者であることを見破ってしまう。
 [2000/11/20 読売新聞]

['09/1/10 up date]
「名奉行 遠山の金さんIV」第18話「穴蔵の謎 炎に消えた千両箱」 (放送日:1992/4/30)

 反物問屋の美濃屋が何者かに放火され、店の中に造ってあった穴蔵から売り上げと反物が持ち出された。金四郎(松方弘樹)は伊吉(青井敏之)という役人嫌いの少年と知り合い、穴蔵を掘った職人を訪ねたが、職人は行方不明になっていた。職人の行方を捜すため金四郎は、同業者の太助(宮内洋)を訪ねるが・・・。
 [1992/4 週刊テレビ番組]

['09/1/10 up date]
「遠山の金さん」「哀愁の女舞踏家 お蝶の恋!」 (放送日:1985/1/24)

 材木商伊那屋が殺された。金さん(高橋英樹)は現場に落ちていた手ぬぐいから、お蝶(芦川よしみ)という踊りの師匠が現場を目撃したことを知った。だが、お蝶はなぜかそのことを話そうとしない。お竜(伊藤美由紀)によると、お蝶は材木商・美濃屋(宮内洋)と密会しているらしい。金さんは美濃屋が伊那屋殺しの下手人と知る。
 [1985/1 週刊TVガイド]
 
 公儀御用の材木問屋・伊那屋が殺された。金さん(高橋英樹)は現場に落ちていた手ぬぐいから、お蝶(芦川よしみ)という踊りの師匠が殺しを目撃したことを突き止めた。
 が、そのことについて何もしゃべろうとしないお蝶に不審を感じた金さんは、お竜(伊藤美由紀)にお蝶を張らせ、彼女が同じ材木問屋の美濃屋(宮内洋)と恋仲であることを知った。
 美濃屋に殺しの疑いがあると考えた金さんは、彼の身辺を洗い始めるが・・・。
 脚本=土橋成男 監督=井沢雅彦
 [1985/1 週刊テレビ番組]


「暴れん坊将軍II」第107話「蛸さま命!の女剣士」 (放送日:1985/5/18)

 吉宗(松平健)は、ふとしたきっかけから、お妙(小林かおり)と知り合った。お妙は信妙寺の住職・善海の女房で、半年前、寺に押し入った賊に阿弥陀仏を盗まれてしまい、新しい本尊を買うために江戸に来ていると言う。そんな折、吉宗は旗本・武一郎(宮内洋)の伯父・右衛門(外山高士)が派手に遊び回っているというウワサを耳にする。
 [1985/5 週刊TVガイド]
 
 吉宗(松平健)は、ふとしたことからお妙(小林かおり)という女と知り合った。お妙は武州・信妙寺の女房で、半年前に本尊の阿弥陀仏を盗まれ、新しい本尊を買うため江戸に出てきたということだった。
 そんな折、吉宗は目をかけている旗本・高林(宮内洋)の伯父・梶井(外山高士)が、派手に遊び歩いているという噂を耳にした。
 脚本=今井文人 監督=荒井岱志
 [1985/5 週刊テレビ番組]


「遠山の金さんII」「女渡世人・男まさりが玉にキズ!」 (放送日:1985/12/3)

 大潮一家の魚の買い占めに反対していた網元が殺された。金さん(高橋英樹)は一家の親分源造(江幡高志)の仕業とにらむ。一方、買い占められた魚は、相模屋(御木本伸介)の倉の中にあり勘定吟味方改役の矢吹(宮内洋)がその黒幕とわかった。金さんと顔見知りの女渡世人・石松(山本みどり)は矢吹の名を聞いて顔色を変える。
 [1985/12/3 読売新聞]


「遠山の金さんII」「山陰香住に生きる女絵師!」 (放送日:1986/9/2)

 但馬国・香住で、江戸の娘巡礼10人が行方不明になり、金さん(高橋英樹)はお蘭(かたせ梨乃)や早田(宮尾すすむ)とともに山陰へ急いだ。そしてこの地で、円山応挙の襖絵に魅せられている女絵師・浮田海月(風祭ゆき)と知り合った。
 この事件は、美術品を密輸出している荒波一家の仕業で、一味の中に海月の恋人の絵師・佐川要(宮内洋)も加わっていた。
 そして、黒幕が江戸の回船問屋・西海屋(南原宏治)だと判明した。
 [1986/9 週刊テレビ番組]

['09/1/10 up date]
「大江戸捜査網 第五期」第183話「衝撃犯罪シリーズ 尼僧乱れ肌・首なし死体の謎」 (放送日:1983/4/9)

 呉服問屋・立花屋の手代で、先代立花屋の一人娘・お糸(麻丘めぐみ)の夫・佐平(宮内洋)が首なし死体で発見された。
 お遍路姿の老婆が先代のたたりだと言ったのを聞いたお糸は尼寺に入り髪を下ろした。
 そんな時、立花屋の主人と息子が相次いで佐平と同じ殺され方をした。
 ★麻丘めぐみが復帰後、初のドラマ出演。
 脚本=山浦弘靖 監督=岡康季
 [1983/4 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」「怨霊屋敷・女のしのび泣き!」 (放送日:1983/8/4) 

 並木河岸の幽霊騒ぎの最中、源太という飾職人の死体が上がった。近くに住むお弓(松本小雪)は、源太は兄の清吉(宮内洋)とともに行方不明になっていたと証言した。
 金さん(高橋英樹)は、佐渡奉行から報告のあった砂金強奪事件と関連があるとみた。
 この読みは当り、両替商の備前屋(稲葉義男)らが浮かんだが・・・。
 ★幽霊騒ぎは偽金を造るための芝居と判明。
 脚本=土橋成男 監督=山下耕作
 [1983/8 週刊テレビ番組]


「大江戸捜査網 第五期」第210話「母さんと呼んでいいかい?」 (放送日:1983/10/22)

 大店ばかりを狙う押し込み強盗事件が頻発した。おろちの蔵三(宮内洋)とその一味の仕業だった。
 蔵三には病弱な女房・お北(江藤リカ)と常吉(前田正人)という子供がいたが、ほとんど家に寄りつかず愛人のお妻(大信田礼子)の許に身を寄せていた。
 清次郎(松方弘樹)は蔵三の背後に火盗改め長官の加倉井主馬(石山雄大)がいることを突き止めた。幕閣に金をばらまくことで要職についた加倉井は、さらに出世するため 3千両を蔵三に要求し始めた。蔵三がこれを拒絶すると、加倉井はその首をはねてしまった。そのころ、お北も病死し、常吉は天涯孤独になってしまった。
 脚本=和久田正明 監督=江崎実生
 [1983/10 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」「南海の女・琉球より愛をこめて!」 (放送日:1984/4/19)

 琉球女性にふんし、辺見マリが出演
 琉球の惨状を訴えにきた女うりか(辺見マリ)が、薩摩藩元琉球在番奉行・久保山の悪事を暴き始めた。そのうりかは、琉球で罪もない人が大勢殺されたという訴状を目安箱へ投げ入れた。
 そんな折、金さん(高橋英樹)は尚真(宮内洋)という琉球からやって来た若者から、うりかを捜してほしいと頼まれた。尚真はなぜかうりかを憎んでいる様子。
 [1984/4 週刊TVガイド]


「流れ星佐吉」第10話「名裁き大逆転」 (放送日:1984/6/5)

 三人の少年が凶族・般若組を手助けした容疑で鬼同心・神崎(宮内洋)に捕まった。三人は以前忠光が社会奉仕という形で罪の償いをさせようとした者ばかり。そんな中、佐吉(郷ひろみ)は般若組の黒幕が神崎と忠光の腹心・江坂だとつかむ。
 [1984/6/5 読売新聞]


「新・大江戸捜査網」第16話「父子星さすらい旅」 (放送日:1984/7/21)

 勘定吟味役の秘密知る男が殺され・・・
 目明かしの伊太八(江幡高志)が殺された。伊太八は評判の悪いゆすり屋で、勘定吟味の兵庫(宮内洋)も彼に脅されていた。新十郎(並木史朗)は伊太八が盗人・仙三(多々良純)の人相書きを持っていたことを知り、仙三の過去を洗った。仙三は昔、徳松という子供と旅をしていた一時期があった。新十郎は徳松の成長した姿が兵庫ではないかと疑う。
 [1984/7 週刊TVガイド]

['09/1/10 up date]
「峠の群像」第5話「内蔵助対内蔵助」 (放送日:1982/2/7)

 大石内蔵助(緒形拳)は丸腰で松山城へ出向き、戦をせずに城の明け渡しをと説くが、水谷藩家老・鶴見内蔵助(丹波哲郎)は籠城は決まっているとはねつける。が、城を逃げ出す家臣が後をたたない。籠城派の急先峰稲村義久(宮内洋)は説得に来た大石内蔵助を殺そうとする。鶴見内蔵助は家臣の命を無駄にしたくないが、さりとてすぐさま開城したのでは、強硬派の説得がむづかしいと苦悩する。
 大石内蔵助は水谷藩の再興がなるようにと、幕府の目付や浅野内匠頭(隆大介)に願い出た。ついに鶴見内蔵助は城明け渡しを決意する。籠城を主張していた稲村らは自刃し果てる。開城元禄七年四月十九日、大石内蔵助と幕府目付が入城した。
 [1982/2 週刊TVガイド]


「紫頭巾 黄金の秘密・悪徳幕政の暴虐に挑戦する仮面の必殺剣」 (放送日:1982/2/19)

 天明年間、老中首座となった田沼意次(大木実)は、息子意知(中尾彬)を金山奉行の要職につけ、親子で専横をほしいままにした。意知は、甲州金山の下役、海老沢八弥(宮内洋)のいいなずけ喜美(山本みどり)を力ずくでわがものにしようとして、こつ然と現れた紫頭巾(高橋英樹)に邪魔された。
 [1982/2/19 北海道新聞]
 
 戦前の時代劇の傑作。老中中田沼意次に挑む紫頭巾の活躍を描く痛快編。
 江戸天明年間。老中首座中田沼意次(大木実)は、息子の金山奉行意知(中尾彬)と結託して権勢をほしいままにしていた。
 意知は権力を笠に着て、甲州金山下役海老沢八弥(宮内洋)の許嫁喜美(山本みどり)や油問屋信楽屋の娘お波(長谷直美)をわがものにしようと企んでいた。
 一方、町では、意次に抵抗し喜美を意知の横暴から救い出したり米問屋の米を放出させたりした正義の味方紫頭巾(高橋英樹)や正体不明の浮世絵師狩田秀麿(高橋英樹= 2役)に人気が集まっていた。
 そんな時、老中秋元但馬守(小沢栄太郎)は、八弥の探索で田沼親子が勝手に小判鋳造を行っている証拠を握り親子を倒そうとしたが、逆に罪をなすりつけられてしまった。それを知った紫頭巾は田沼親子と対決し、悪事を暴こうと乗り出した・・・。
 [1982/2 週刊テレビ番組]


「遠山の金さん」第12話「この男、鬼と呼ばれて七百十日!」 (放送日:1982/6/24)

 薬屋宗泉堂殺しの疑いで捕らえられていた薬売り長次(宮内洋)が晴れて自由の身になった。
 しかし目明かし定吉(寺田農)はその後も長次につきまとった。不審に思った金さん(高橋英樹)は二年前に起こったこの事件を調査。定吉はやくざ文三(杉彰太郎)を殺しの下手人と目星をつけ、その手から長次を守るため見張っていた。
 [1982/6/24 読売新聞]


「同心暁蘭之介」第36話「殺しの影」 (放送日:1982/7/1)

 梅と名乗る男が同心を次々と殺害、牢(ろう)に入っている円蔵(井上茂)を解き放てという脅し文も届けられた。町方がだらしないといってお先手組の作兵衛(多田幸男)らが捜索に乗り出した。蘭之介(杉良太郎)らにとってこれは大変な恥。事件解決を急ぐ蘭之介は、円蔵の弟梅蔵(宮内洋)が、その梅という男ではないかと考える。
 [1982/7/1 毎日新聞]
 
 同心をきり、仮ろうにいる円蔵を解放しろという梅(宮内洋)。二人は兄弟だった。
 [1982/7/1 朝日新聞]
 
 同心が次々と斬られ、仮牢に入れられている佐倉の円蔵(井上茂)を解き放さないと定廻りの
家人にも危害が及ぶという脅迫の手紙が番屋に届けられた。それを見たお先手組の月岡作兵衛(
多田幸男)らは、町方がだらしないと捜索に乗り出した。
 やがて、伊之助(赤塚真人)の調べで同心殺しは円蔵の弟梅蔵(宮内洋)の仕業と判明した。蘭之介(杉良太郎)は円蔵を泳がせ梅蔵を誘き寄せようとした。ところが、お先手組が仮牢に押し入り円蔵を殺してしまった。
 原作=笹沢左保 脚本=白井更正 監督=小俣尭
 [1982/7 週刊テレビ番組]


「大江戸無頼河内山宗俊・大名屋敷に仕掛けた美女救出作戦」 (放送日:1982/7/23)

 ◆無頼の坊主”河内山宗俊”が松江十五万石の大名相手に大活躍 。 江戸城内、城下で大暴れする宗俊に丹波哲郎。宗俊にぞっこんの湯屋の女主人に鹿沼えり。田村亮、叶和貴子、宮内洋ほか共演。脚本・押川国秋、荒木芳久。監督・原田雄一。〔106分〕
 ◆江戸城内で諸大名の世話をする御数寄屋坊主の一人、宗俊(丹波)は遊び人で通っているなまぐさ坊主。質屋の上州屋が羽振りがいいと聞くと早速、ゆすりに。だが、主人から松江出雲守の屋敷に奉公している娘のお藤(叶)を連れ戻してくれと逆に泣きつかれる。
 [1982/7 週刊TVガイド]
 
 ご存知河内山宗俊が松江15万石を相手に大バクチをうつ痛快編。
 河内山宗俊(丹波哲郎)は、娘お藤(叶和貴子)を松江15万石出雲守(大林丈史)の屋敷に奉公させ羽振りのいい質屋上州屋に金をせしめに行ったが、逆に娘を出雲守から取り戻して欲しいと泣きつかれてしまった。
 一方、御家人くずれの片岡直次郎(田村亮)は、花魁三千歳(結城しのぶ)に 100両も貢がせていた。ところがその金は三千歳に惚れている神陰流指南の金子市之丞(中山仁)が用立てたものだった。
 市之丞は怒り刀を取って直次郎と渡り合う羽目になったが、宗俊が間に入ってひとまず休戦。
 宗俊は直次郎のためにも出雲守の屋敷からお藤を救い出し、上州屋から 300両もらってやろうと決意した。そして丑松(宮内洋)に松江藩の江戸屋敷を探らせたが・・・。
 [1982/7 週刊テレビ番組]
 
 河内山宗俊(丹波哲郎)が遊び人の丑松(宮内洋)や御家人くずれの片岡直次郎(田村亮)らを率い、大名出雲守を相手に大ばくちを打つ痛快編。
 御数寄屋坊主の河内山宗俊は江戸城内では御坊主衆の組頭の一人として、大名たちからうるさがられる存在だが、河内山にぞっこんの湯屋の女主人お糸(鹿沼えり)の家では亭主気どり。ゆすりで金をせしめては遊び人丑松を連れて吉原通い。ある日、河内山は、質屋上州屋が娘お藤(叶和貴子)を松江十五万石出雲守(大林丈史)の屋敷に奉公させて羽振りがいいと聞きこみ、木刀一本で五十両貸せと上州屋ヘ。
 [1982/7/23 北海道新聞]
 
 丹波哲郎の主演で描く御数寄屋坊主・河内山宗俊の無頼控。遊び人丑松(宮内洋)や御家人くずれの直次郎(田村亮)らを率いた河内山が、松江十五万石の大名出雲守を相手に大ばくちを打つ。脚本・押川国秋ら、監督・原田雄一。
 大名からもうるさがられる御数寄屋坊主・宗俊は、金をせしめては遊び人丑松らを連れ、豪遊していた。ある日、宗俊は松江十五万石出雲守(大林丈史)の屋敷に娘お藤(叶和貴子)を奉公させた上州屋の羽振りがいいと聞き、上州屋から金をせびりとろうとした。ところが逆に、宗俊はお藤を屋敷から取り戻すように頼まれる。
 [1982/7/23 毎日新聞]

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