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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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第103話「ダイヤルMに呼ばれた男」 (放送日:1970/3/21)

 死刑執行まであと二十四時間 無実の暗殺犯を救出せよ!
 キイハンターの事務所にかかった密告の電話で、島と国際警察の壇は、平和運動の黒人指導者キングの暗殺犯人として早見秀治を捕え、獄におくった。早見は犯行を否認するが、揃った証拠のために死刑が確定。
 だが、島は、無実を叫ぶ彼の姿、揃いすぎた証拠、謎の密告者などから、無実では?と、不審をいだく。そこで壇を促して捜査を再開した。あすの朝には刑が執行される。残された二十四時間で黒白をつけなければならない。島は、早見の部屋にあったマッチをたよりに彼の出入りをしていたクラブへ。壇は、死刑のきめ手になった凶器のライフルを調べに武器保管へ飛んだ。すると、二人の前に、真犯人と名乗る男と無気味なスパイ組織が浮かび上がった・・・。
 [1970/3 週刊TVガイド]


第122話「殺し屋候補生 NO.1」 (放送日:1970/8/1)

 秘密結社の内幕を暴露した男 殺人シンジケートが死の報復
 黒々としたビルの窓を叩くかのように降りしきる雨。夜の路上にひっそりと駐車している一台の車。乗っているのは、混血のトムと殺し屋だ。二人は獲物を狙う狼のようにおし黙っていた。
 近くのビルの一室では特派員ドライザーが、精力的にタイプを叩いていた。二人が狙っているのは、ドライザーの命なのだ。ドライザーはこれまでマフィアを始め、あらゆる秘密結社の内幕を探り、暴露して来た男だった。
 そのドライザーが殺人シンジケートに狙われている。この情報をキャッチした小田桐と壇は、彼の部屋を訪れた。が、二人のすきをついてドライザーは殺害された。殺人シンジケートとの過酷な戦いが始まった。
 [1970/8 週刊TVガイド]


第134話「ピストル市場の女」 (放送日:1970/10/24)

 黒人殺しの罠にかかった壇 期日の二日間で必死の犯人追求
 国際警察にかかった電話で拳銃密売の摘発に出かけた壇。だが情報は真っ赤な嘘だった。壇は、そこで何者かに昏倒させられ、さらに軍用拳銃を盗みだした黒人兵殺しの犯人にされてしまう。誰れかが壇をおとし入れようとしているのだ。米軍犯罪調査委員会が壇を逮捕にくるのは二日後。それまでに真犯人と、姿を消した軍用拳銃の行方を捜さねばならない。
 小田桐、啓子、島ら国際警察は一丸となって犯人追求に乗りだす。調査の結果、壇を犯人に仕立てた男は光瀬という拳銃密売屋とわかる。だが鍵を握るその男も死んでしまった。まだ陰で糸を引く男がいたのだ。そしてその男の本当の目的は、意外や小田桐を殺すことだった。
 [1970/10 週刊TVガイド]


第135話「吸血昆虫島 上空異状あり」 (放送日:1970/10/31)

 伊豆七島に猛毒昆虫 調査に向かった壇
 伊豆七島の南東にある無人島で、猛毒を持った昆虫が発見された。国際警察の壇がただちにその調査に向かった。だが島に到着すると、セスナ機が正体不明のふたりの男に破壊される。壇は無線で SOSを発したが、ふたりに捕まり、毒虫が飼われてる洞くつに投げ込まれた。壇の救援のため、風間と微生物研究所長が島へ飛んだが、彼らの行く手にも恐るべき毒虫の触手が待ち受けていた。無人島を舞台に、猛毒を持った毒虫をめぐってくりひろげられるサスペンス編。
 [1970/11 週刊TVガイド]


第153話「走れ!爆弾自動車大追跡」 (放送日:1971/3/6)
 雪原を走るニトロ輸送車 千葉と宮内が雪上のアクション
 果てしなく続く雪原の中を、一台のトラックが走る。トラックに積んであるのは、泣く子もだまるニトログリセリン。運転するはキイハンターの風間(千葉真一)と国際警察の壇(宮内洋)である。
 なぜ、二人は危険を犯すのか--二十数年前、日本とドイツ軍が共同開発した殺人凶器ゲルマン砲を、秘密に製造している組織があった。
 組織はある化学工場から、ゲルマン砲に必要なニトログリセリンとその専用輸送車を奪った。
 風間と壇は敵のアジトをつきとめるため、ニトロ輸送車の専門運転手を装っていた。
 千葉、谷に続くアクションスターとして売り出し中の宮内洋が、華麗なアクションを披露する。
 [1971/3 週刊TVガイド]


第170話「早撃ち拳銃王はげ鷹登場」 (放送日:1971/7/3)

 吹雪をとらえる狙撃銃の照準 ◇世界的殺し屋が日本に上陸◇
 島と壇は、東側随一のピアニスト・イワノーフを中立国に亡命させるため、その保護にあたった。
 だが、これを阻止しようとする秘密警察デミトリヒは、暗殺組織の男・北見を雇いイワノーフ暗殺を計った。北見は配下の草柳と黒崎に暗殺を命じたが、島たちの強固な護衛の前に失敗してしまう。
 困った北見は、世界の要人をその手で殺した名うての狙撃者・マリオを日本へ呼び寄せた。
 一方、FBI時代 にマリオを追ったことがある吹雪は、テレビの修理工に変装してマリオの家に潜入。だが、そこにはすでに北見たちが踏み込んでおり、さらにマリオの狙撃銃の照準はピッタリ吹雪をとらえていた。
 [1971/3 週刊TVガイド]


第202話「サイコロ Gメン 御用旅」 (放送日:1972/2/12)

 総長の座めぐる争い 壇が暴力団撲滅作戦
 キイハンターの壇(宮内洋)は竜神一家の総長・郷田(小林重四郎)の暗殺未遂事件をきっかけに、日本暴力団を牛耳る竜神一家撲滅作戦に乗り出した。
 壇は郷田が胴元になって開かれる花会に乗じて、竜神一家に潜入を企てた。だが、殺し屋と間違えられて監禁されてしまった。竜神一家には、跡目問題が持ち上がっており、総長の息子・昇(橋爪功)が本命と目されていた。しかし総長の愛人・千鶴(弓恵子)や代貸しの久松(宮口二朗)も、それぞれ総長の座を狙っていた。一方、監禁されていた壇は千鶴に助けられた。その矢先、昇が何者かに殺され、壇は犯人にされそうになったが、三吉(千波丈太郎)と名乗る男に助けられた。そしてもうひとり、跡目を狙う男が現われた。
 [1972/5 週刊TVガイド]


第215話「真夜中のキッスは殺しの招待状」 (放送日:1972/5/13)

 神聖なる病院で麻薬取り引き ◇密輸組織に潜入のキイハンター◇
 麻薬捜査官が病院で謎の死をとげた。壇(宮内洋)がインターンに、ユミ(大川栄子)が看護婦に化けて潜入。島(谷隼人)は、患者となって送り込まれた。ところが、婦長(瞳麗子)と看護婦の加代子(三条泰子)に見破られ、島は毒薬を注射されてしまった。ユミは島のゆくえを捜しているとき、偶然麻薬が取り引きされる日付と場所を知った。それは、病院を舞台とした香港の麻薬王・李慶順らの組織だった。黒木(丹波哲郎)と風間(千葉真一)は、李の運転手となって組織に潜入した。
 [1972/5 週刊TVガイド]


第216話「ギャーッ!女だけを殺す病院」 (放送日:1972/5/20)

 相次ぐ女性患者の自殺事件 ◇啓子は患者に化けて病院に潜入◇
 病院で女の入院患者が続けて飛び下り自殺。真相究明の依頼をうけた国際警察では、啓子(野際陽子)を患者にしたてて病院に送り込んだ。滝(沖雅也)と壇(宮内洋)は消防署員に変装、部屋に非常ベルと赤外線カメラをとりつけた。
 啓子は、少し頭の弱いユカ(青柳三枝子)と同室になったが、ユカは啓子に殺人が行われると不吉な予言。
 啓子は、ユカに目ぼしをつけて尾行。ところが、なんとユカは霊安室で、医師・不破(佐々木功)と逢いびきをしていたのだ。
 [1972/5 週刊TVガイド]


第224話「デスマスクを愛した私」 (放送日:1972/7/15)

 麻薬密輸めぐる殺人 大使館に潜入の風間
 モニカ共和国から麻薬密輸ルートを追って日本にもぐり込んだ女が、ナイトクラブの楽屋で殺された。犯人は、金粉の踊り子だった。踊り子は白い車に飛び乗り、オートバイで追跡する壇をふり切るようにモニカ共和国大使館に入っていった。
 翌日、昨夜の車が大使夫人の律子を乗せて門から出てきた。再び壇の追跡が始まる。そのころ電気の工事人夫に変装した風間が大使館に盗聴装置を取り付けていた。そこへバニーガールのマリがたずねて来た。彼女は大使のラムをゆすりに来たのだ。ラムは彼女ともつれあっている間に、ナイフでマリを殺してしまう。ラムは、死体をトランクにつめ崖から捨てた。警察はこの死体を大使の妻・律子と間違える。しかし、国際警察は指紋が違うのを発見した。
 [1972/7 週刊TVガイド]

第225話「大空のギャング 現金強奪作戦」 (放送日:1972/7/22)

 ハイジャック犯追う風間たち 原生林舞台に五十万ドル争奪戦
 ”ほらふきトム”と異名をとる黒人兵が、軍用輸送機をハイジャック。五十万ドルを強奪後、パラシュートで大雪山に降下した。キイハンターの壇と風間は、現場に急行し五十万ドルを護衛していたジョージと会った。権力欲にとりつかれているジョージは、トムの行動に激しい憎悪を燃やした。そして、トムと関係があるとみられる麻耶(弓恵子)が、ホテルに現われたのを見て、風間たちはトムがまだ山中にいるとにらむ。
 パラシュートを見つけて間もなく、二人は原生林の中でトムの悲鳴を聞いた。トムは、金をねらう三鬼(木村元)と尾形(安岡力也)につかまり、木につるされていた。トムを助け出したものの、彼は記憶を喪失していた。
 [1972/7 週刊TVガイド]
['04/8/12 up date]
「仮面ライダー」第35話「風見先輩!タコギャングは俺がやる!」 (放送日:1980/5/30)

 洋(村上弘明)はタコギャングに、志郎(宮内洋)はマントコングに苦戦したが、やっと切り抜けて魔神提督の要さいへ潜入した。提督らは南博士が完成したワクチンをマキに注射しようとする。
 [1980/5 週刊TVガイド]
 
 洋(村上弘明)と志郎(宮内洋)は、ネオショッカー要塞を発見するが・・・。
 [1980/5 週刊テレビ番組]


「宇宙刑事ギャバン」第31話「天使の歌が聞こえる・人形にされた王女」 (放送日:1982/11/12)

 ダイヤの宝庫・ビーズ星に目をつけたマクー一味は王女を誘拐した。烈(大葉健二)とアラン(宮内洋)はテレパシーで王女の居所を探し出したが・・・。
 [1982/11 週刊テレビ番組]


「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」 (放送日:1984/1/3)

 1号から10号までライダー総登場!!
 仮面ライダーのテレビシリーズは、83年に「スーパー1」(9号)で終了したが、その後、雑誌に10号「ゼクロス」が掲載されるや大反響。そこで今回、ザクロスと懐かしい9ライダーが全員集合し、大活躍!
 ゼクロスと世界各地で活躍している九人の仮面ライダー(1号、2号、V3、ライダーマン、ライダーX、アマゾン、ストロンガー、スカイライダー、スーパー1)が手を結んだ。悪の秘密結社バダンが、恐怖の秘密兵器”時空破断システム”を製作、世界の滅亡をねらったからだ。システムの仕上げに使うパダニウム84の搬入を知ったゼクロスは、バダン本部に潜入、他のライダーとの連係プレーで、これを阻止するための決死の闘いを。
 十人のライダー、それぞれが見せ場をつくるが、最後の全員による特攻攻撃が最大のやま場。出演は菅田俊、宮内洋ほか。(原文ママ)
 [1984/1 週刊TVガイド]


「特救指令ソルブレイン」第16話「母艦 SS-I 消失」 (放送日:1991/5/5)

 ソルギャロップなどを輸送する母艦”SS-I”が、大樹(中山幸一)とソルブレイン見学に来て
いた子ども4人を乗せて勝手に動き出した。正木(宮内洋)はSS-Iが何者かに誘導されていると
知り、SS-Iの行方を調査する。
 [1991/5 TV雑誌]

['05/8/10 up date]
「仮面ライダーV3」 (放送日:1973/2/17)

 「仮面ライダー」ヘンシーン
 17日から「仮面ライダー」(MBS−HTB−NET−KBC、名古屋は18日から)が変身、「仮面ライダーV3」になる。といっても主役に宮内洋が起用され、敵役がショッカーからデストロンという名前に変わるということ。しかし、これだけでは余りに芸がなさすぎると、ライダーが乗るオートバイが新しいデザイン=写真=になった。時速600キロ、水陸両用、空も飛べるというドラマの上だけで通用する代物だが、撮影するには本物がいる。そこで、本職のオートバイ・デザイナーが、競走用オートバイをもとに考案、作成した。名前は”ハリケーン号”。
 [1973/2/10 毎日新聞]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第39話「真赤な日本海!怪隕石の超能力」 (放送日:1976/2/7)

 ゴレンジャー、海賊仮面、黒潮十兵衛が三つ巴で闘った結果、重力を自由にコントロールできるという怪隕石は、日本海の荒波の中に沈んでしまった。
 ところが、岩面仮面がこれを海中から引き上げ車に積んで逃走する。アオレンジャー(宮内洋)がバリブルーンで追跡し、隕石を取り戻した。だが、この隕石のためバリブルーンの計器が故障し、海に墜落、アオレンジャーは海中に放り出されてしまった。
 [1976/2 週刊テレビファン]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第42話「黒の鉄人死す!さらばバリブルーン」 (放送日:1976/3/13)

 バリブルーンにとりつけられた新兵器ドリルミサイルによって、鉄人仮面が建設していた地下ミサイル基地がつぶされた。黒十字総統は、鉄人仮面と火の山仮面にふたりでゴレンジャーを倒すよう命じた。鉄人仮面にとって、この命令は不服で、火の山仮面がアオレンジャー(宮内洋)とキレンジャー(畠山麦)を捕らえて銃殺しようとしたとき、このふたりを逃がしてしまった。
 [1976/3 週刊テレビファン]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第43話「真赤な不死鳥!無敵バリドリーン登場」 (放送日:1976/3/20)

 鉄人仮面に破壊されたバリブルーンに代ってバリドリーンがゴレンジャーの新兵器として製作された。アオレンジャー(宮内洋)は、このバリドリーンを乗りこなそうと特訓を重ねていた。そんなおり、イーグルの科学研究所が火の山仮面に襲われたという報告が入った。アオレンジャーを残して四人は火の山仮面を追う。だが、敵は火の山仮面だけではなかった。どんな武器も寄せつけないというダイヤモンド仮面も一緒だった。しかも彼らは、科学研究所から盗み出したゴレンジャースーツの資料を持っていた。
 [1976/3 週刊テレビファン]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第51話「青いニセ札づくり!夕日のガンマン」 (放送日:1976/5/15)

 黒十字軍のガンマン仮面がつぎつぎと銀行を襲い、大金を強奪していった。死の商人・ミスターXから、一滴で百万人を殺せる窒息爆弾を五百億円で買うためだった。
 そこでゴレンジャーは、この窒息爆弾を奪う計画を立てた。まずバリタンクをお札の印刷機に改造し、”造幣局で新型印刷機を輸入した”というニュースを流した。この作戦にガンマンは引っかかり、中にアオレンジャー(宮内洋)とモモレンジャー(小牧りさ)が入っていることも知らないで、この機械を盗み出した。
 [1976/5 週刊テレビファン]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第54話「真赤な挑戦状!火の山最後の大噴火」 (放送日:1976/6/19)

 火の山仮面マグマン将軍は、ゴレンジャーとイーグル基地を全滅させるために、動く要塞ナバローンを使って、ローラー作戦を開始した。そこで、アオレンジャー(宮内洋)はバリドリーンに乗って、ナバローンを破壊しようと出動した。(サブタイ原文ママ)
 [1976/6 週刊テレビファン]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第69話「五色の新兵器!!バリキキューン発進」 (放送日:1976/11/20)

 パイナップル仮面の基地を攻撃するため、ゴレンジャーは出撃した。
 ところが、基地の周囲には、恐怖のパイナップル爆弾が大量に置いてあって近づくことができない。そこで、アオレンジャー(宮内洋)がバリドリーンで空から攻撃することになった。
 [1976/11 週刊テレビ番組]


「秘密戦隊ゴレンジャー」第72話「青い機密!!解体されたバリドリーン」 (放送日:1976/12/11)

 黒十字軍のバットラー飛行機が東京上空に現れた。アオレンジャー(宮内洋)とキレンジャー(畠山麦)はバリドリーンに乗って出撃した。だが、バットラーの出現は、バリドリーンをおびき出すための罠だった。
 黒十字軍のゴールデン仮面は、バリドリーンさえなければ制空権が握れると考え、イカリ仮面にバリドリーンを捕獲するよう命じていたのだ。
 [1976/12 週刊テレビ番組]

['05/8/10 up date]
第1話「さすらいは爆破のあとで」 (放送日:1977/2/2)

 (新番組)
 青年探偵・早川健(宮内洋)が、正義の味方・快傑ズバットに変装して大活躍する。
 地獄竜(佐渡好将)一味の病院爆破事件に巻き込まれ、健の親友・飛鳥五郎が死んだ。五郎のうらみを晴らすべくズバット服に身を包んだ健は、単身地獄竜一味に挑む。
 [1977/2 週刊TVガイド]
 
 破壊集団”ダッカー”一味に親友を殺された名探偵早川健(宮内洋)が、新発明の超能力を秘めたズバットスーツを使って、敵を討つべく一味にいどむ。原作・石森章太郎、脚本・長坂秀佳。二十六回。第一回は親友飛鳥(岡崎二朗)をダッカー一味に殺された健が、飛鳥の残したズバットスーツを完成させ、一味を追って旅に出るまで。
 [1977/2/2 読売新聞]


第2話「炎の中の渡り鳥」 (放送日:1977/2/9)
 
 牧場のそばの小さな町で、健(宮内洋)は、絞首台につるされている老人を救った。が、老人は、今すぐこの町を出て行った方が身のためだと、健に忠告。町では、ブラックスター(天本英世)をボスとする”スペード団”が、我が物顔に暴れまくっていた。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第3話「悲しき純金の天使」 (放送日:1977/2/16)

 健(宮内洋)は、数人の男たちに追われて逃げる少女しずかを助けた。一味は金バッジ連合という町のならず者で、殺し屋ジョー(森裕介)と呼ばれるナイフ投げの名人が用心棒としてついていた。健とジョーは、ナイフ投げ日本一をかけて争うことになる。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第4話「涙の敵中突破」 (放送日:1977/2/23)

 病気で倒れたみどり(大城信子)は、村の青年・誠(菅野直行)に助けられた。だが、二人の前に村のヤクザ、鬼勘一家のチンピラ勘三(高杉玄)が出現、みどりに乱暴しようとする。その時、どこからともなく現れた健(宮内洋)が、鬼勘一家を一撃。
 [1977/2 週刊TVガイド]


第5話「花売り少女と白い粉」 (放送日:1977/3/2)

 花売りの少女・ミチル(佐久間真由美)から花を買っていたみどりとオサムが、紅バラ連盟の組員に襲われた。単身紅バラ連盟に乗り込んだ健(宮内洋)は、そこで意外な事実を知る。ミチルも実は紅バラ連合の手先で、花に隠した麻薬を売り歩く少女だった。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第6話「海にほえるマシンガン」 (放送日:1977/3/9)

 港町の銀行に、五人組の強盗が押し入った。海賊キッド(岩城力也)の手下たちだ。突然現れた健(宮内洋)は一味を捕らえ、キッドの待つ海岸の小屋に連行した。だがそのころ銀行では、行員や客の証言を真に受けた刑事たちが健を犯人にまつりあげていた。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第9話「涙の河を振り返れ」 (放送日:1977/3/30)

 幼児が三人、連続して殺されるという事件が発生。三度の事件にはすべて一人の中年男が関係していた。事件の直前に男は必ず殺される子どもの写真を持って捜し回っていたのだ。進吾(斉藤真)が捜査を始めたころ、健(宮内洋)は偶然その男と出会っていた。
 [1977/3 週刊TVガイド]


第10話「野球の敵を場外へ飛ばせ」 (放送日:1977/4/6)

 元プロ野球の名三塁手・石森選手(石森章太郎)の命をダッガー一味がねらっていた。ダッガ
ーへの献金を断ったことを逆恨みしたのだ。石森選手の誕生パーティーに、トランペット吹きの
トミー(藤井智憲)を殺し屋として送り込んできた。
 [1977/4 週刊TVガイド]

第11話「死ぬな友よ!危機一秒前」 (放送日:1977/4/13)

 拳銃の密輸組織タイガー団の秘密取り引きの現場で、東条(斉藤真)とタイガー団の首領ゴッドタイガー(夏木章)が会っていた。東条がタイガー団に買収されたのだ。隠れていたみどりとオサムが見つけ出され、ゴッドタイガーは二人を殺せと東条に命令する。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第12話「死刑執行10秒前」 (放送日:1977/4/20)

 町の小さな郵便局に、町民会館建設のための町民の寄付金が保管されていた。局長の良介(五藤雅博)の依頼で、万一に備え健(宮内洋)が控えていた。ある夜、金庫の現金を確認に来た警官が、突然局員に襲いかかった。町の悪漢・暗闇組の仕業だ。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第13話「少年殺し屋のバラード」 (放送日:1977/4/27)

 不良グループにいやがらせをされている女子高校生を一人の少年が助けた。少年の名は京介(西塚肇)。が、町の人々の京介に対する目は冷たい。父親殺しの疑いが京介にかけられていたのだ。そんな京介を仲間に引き入れようとさそり組がねらっていた。
 [1977/4 週刊TVガイド]


第14話「白羽の矢・涙の別れ」 (放送日:1977/5/4)

 妙なミコシをかついだ赤耳一家が、平和な下町に現れた。親分の赤耳は、ヒヒ大権現様に差し出す美しい娘として、美登(遠藤真理子)を指名。そこへ健(宮内洋)が現れ、美登を助けるため、赤耳一家の用心棒カーペンター甚十郎に勝負をいどむ。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第15話「哀しき母の子守唄」 (放送日:1977/5/11)

 平和な町をわがもの顔で暴れまくる一味がいた。駒太夫(佐藤久美子)という女用心棒をかかえた”狼党”だ。町のホラ吹き婆さんが、ある日狼党にとり囲まれた。駆けつけた健(宮内洋)の前に立ちふさがる駒太夫。実は婆さんと駒太夫は実の母娘だった。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第17話「嘆きの妹ふたりの健」 (放送日:1977/5/25)

 ニセ者の健を追ったズバット(宮内洋)は、早川健にもどったとたん、ナチスジャガー(倉石功)に捕らえられた。そのころ、下田の町ではニセ者の健が、我がもの顔で暴れまくり、市民はおびえきっていた。健を逃がした東条に非難は集中する。
 [1977/5 週刊TVガイド]


第18話「危うし!シャボン玉の恋」 (放送日:1977/6/1)

  幼稚園の花壇から、突然毒ガスが吹き出した。バタバタと倒れる園児たち。黒ひげ党のしわざだった。子どもたちに”しゃぼん玉のお兄ちゃん”としたわれる紅児(高橋英郎)が犯人をつきとめたが、黒ひげ党の用心棒・死神サミー(辰馬伸)に捕らえられた。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第20話「女ドラゴン涙の誓い」 (放送日:1977/6/15)

 青十字軍の本部へ忍びこんだ女が捕らえられたが、健(宮内洋)の活躍で救われた。が、女は突然健にいどみかかる。青十字軍の女用心棒レッドドラゴンと女は名乗った。その女こそ、進吾(斉藤真)が送り込んだ女刑事・令香(毬杏奴)の変装した姿だった。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第21話「さらば瞼の母」 (放送日:1977/6/22)

 財界の大物、鶴間の夫人・千代(福田公子)が、夜桜組に襲われた。危ういところを救ったのは、快傑ズバットこと早川健(宮内洋)だ。夜桜組の用心棒兼殺し屋・伊魔平を追い払った健は、千代を前にがく然とする。死んだ健の母親にそっくりなのだ。
 [1977/6 週刊TVガイド]


第23話「大神家一族の三姉妹と天一坊」 (放送日:1977/7/6)

 五十億円の遺産を残して大神与右衛門が死んだ。与右衛門には霧子、嵐子(芝村洋子)、小雪(大森不二香)の三人の娘がいた。が、与右衛門の遺言は、三歳の時行方不明になった長男・天一が生死不明の場合のみ、三人の娘に等分されるというものだった。
 [1977/7 週刊TVガイド]


第27話「意外!飛鳥殺しの犯人!?」 (放送日:1977/8/10)

 路地裏で、工事現場で、公園で、ホテルで・・・。健(宮内洋)に対するオロチ党の襲撃が続いた。ある日、健はオロチ党にねらわれている綾子(種村まゆ子)という女を助けた。ニュース映画のカメラマンだった綾子は、飛鳥殺害事件の現場をカメラに収めていた。
 [1977/8 週刊TVガイド]
19日/1回目

 4日間行われた「WPC EXPO 2002」のうちアトラクションが行われたのは初日と最終日のみだったが、やはり最終日は土曜日という事もあり初日に比べると集客も多くアトラクションの始まる前からso-netブースは早くも異様な熱気に包まれていた・・・らしい(笑)。初日と同じペースで進行するステージでは、モモを洗脳しデストロンの怪人に仕立て上げたカニレーザーがブースを乗っ取り勝ち誇っていた。
 
 そこへ「待て待て〜っ!」の声。上手側の後ろから観客をかき分けて風見志郎が登場!客席のどよめきを背に(こういう時って「出る」と分かっていてもやっぱり「おぉ〜っ!」って言っちゃうものよね(^^;)ステージと最前列客席の間を通って下手側袖に立った宮内洋はブルーのシャツに白のベストとパンツの「風見志郎 HMVバージョン」衣裳で身構える。初日とはうって変わりひとつひとつの動きが余裕たっぷり。でも、あんまり余裕かましてると風見志郎通り越して早川モードになっちゃうのがちょい難点かも(苦笑)。
 
 戦闘員を軽くいなした風見、だがモモに蹴りを喰らわされ思わず叫ぶ。「モモ!なぁ〜にをするんだ、お前は!?」って・・・何でこんな台詞にしちゃったんだろう(^^;ドクトルGの「仮面らぁ〜いだV3」って台詞そっくりのイントネーションで一気に緊張感が腰砕け(爆)。
 
 V3に変身しコモモの協力でカニレーザーを倒した後、再びステージへ呼ばれた宮内洋はモモ&コモモと可愛く(?)はい、ポーズ♪お決まりの変身ポーズでは思いっきりこちらのビデオに目線送ってくれちゃうし。相変わらずサービス精神旺盛なお方(苦笑)。フォトセッションの後はポストペットの生みの親、制作者の八谷和彦氏をステージへ呼んでのトークショー。小柄な八谷氏は一見するとちょーっとオタクっぽい男の子って感じだが、6歳の時にV3を観てたって事は、ひょっとして私と同級生?とても今年36歳には見えないんだが(笑)。
 
 ポスペとV3のコラボレーションを企画した理由は?との問いに「V3とポスペは共通点が多い」と答える八谷氏。つまり「仮面ライダーV3」ではそれまでの「仮面ライダー」とは大きく変わり新しい事に色々チャレンジしている。「ポストペットV3」もそれを見習いたい。また今度のポスペには人間とペットの中間的な存在で人間の言葉を発したりする「イソウロウ」が養える新機能が付くが、この「イソウロウ」がV3におけるライダーマン的な存在である事、などが語られる。その言葉ひとつひとつに頷く宮内。だからと言って「ポストペットズバット」を提案するのは絶対に違うと思うが。八谷氏、ちょっと困っていたぞ(爆)。


 19日/2回目

 「WPC EXPO 2002」最後のアトラクションでは「風見志郎定番」衣裳(ブルーのシャツに茶のベストと白のパンツ)で登場した風見志郎。だが狂暴になったモモに背中から蹴飛ばされて「モモ!何をするんだ!?」・・・あー、良かった。言い回しが元に戻ってた(汗)。これが普通だよね(笑)。八谷氏をステージに上げて始まったトークショーは1回目同様「ポストペットズバット」の話にまで及ぶ。「アクセサリーに白いギターとか・・・」と言って観客を沸かせる八谷氏。そんなリップサービスしちゃって本当に大丈夫?(^^;
 
 トークショーも終盤に差し掛かった頃。途中からMCのお姉さんを置いてきぼりにして進行を仕切り始めていた宮内洋、終盤でとうとうMCをぶん取ると観客を巻き込んで「斗え!仮面ライダーV3」の大合唱へと雪崩れ込む!1番を歌い終わり間奏になるといつものように右手のグローブをはずしステージを降りて観客と握手し始める宮内洋。この辺の呼吸はさすがに手慣れたものだ。その宮内をステージ上で一緒に歌いながら憧れの眼差しで追ってる八谷氏(いや、誇張ではなく本当にそう見えた(^^;)3番に入る間奏でステージに戻った宮内はタイミング良くサッと引っ込む。そして宮内に代わり登場したV3は何とマイクを持っていたっ!(爆)マイク握って歌う仮面ライダーV3。これはか〜なり前代未聞かも知れない(^^;音楽に合わせて短い足を振って踊ってるコモモも超〜ラブリーだったし♪(笑)

['04/7/1 up date]

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