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日本一のHERO俳優 【宮内洋】 出演作品エピソードガイド&各種レポート

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 11月26日(日)京都同志社大学EVE祭で行われた講演会に(恒例の(^^;)日帰りで行ってきた。
 
PM1:10 京都駅到着
 午後1時過ぎにJR京都駅に着いた私は、駅構内で真っ先にお土産を買い込み(鳥羽ではお土産を買う時間が全くなかったので)友加里さんや先に京都入りしていたタウ・プピスさんと合流、同志社大学へと向かった。
 
 地下鉄烏丸線の今出川駅を出ると同志社大学はすぐ目の前。そのキャンパスは溢れかえる程の人出と若い熱気に包まれている。自分よりはるかに年下の子たちが青春を謳歌している姿を羨ましく思いながらも、人込みの中を慣れた足取りでするするとすり抜けて行くタウさんを見失うまいと必死でついて行く友加里さんと私。すると、その人込みの中を「宮内洋講演会」と書かれたダンボールのプラカードが横切った。「あっ!」同時に反応すると手配りビラを持って目の前を通り過ぎようとするSF研究会の方にタウさんは「すいませんっ!」と声をかけ、私は彼の腕をがしっ!と掴んだ(^^;ビラを受け取り場所を確認したにも関わらずサンザン迷いながらもやっと講演会場となる明徳館21番教室へ到着。時間は2時半になろうとしていたが、校舎前にはすでに20人程の列が出来ていた。
 
PM3:30 開場
 軽食を取った後、MASAKOさんはじめちゃんなど「宮内さん追っかけツアー」の面子と合流しおしゃべりしているうちにたちまち開場時間となった。校舎に入るまではしずしずと進んでいた行列も教室手前に着いた途端ダッ!と走り出す人がいたりして「オイオイ、野外イベントの席取りじゃないんだから (^^;」と思いつつ私たちが陣取ったのは何と教室のド真ん中(爆)。丁度、劇場のように席が段々に高くなっているので、ここが一番真正面で宮内さんを見据える事が出来る位置。そこにタウさんと友加里さんに挟まれる格好で座る。教壇から見て真正面にこの3人が雁首揃えて並んでたら、宮内さん嫌だろうなぁ〜(^^;;

PM4:00 宮内洋講演会スタート
 定刻通りに下手(普通こう言わないかも知れないが、私には「教壇」より「舞台」のような気がした)から宮内さんの姿が見えた途端、教室内が大きくどよめいた。宮内さんは何と早川健スタイルで登場したのだ!映像で見慣れてしまっているためかその時は特に何も感じなかったのだが、良く考えると私も「早川健」を生で見るのは初めてだった事を、今このレポートを書いている途中で気がついた(汗)。キャラクターとしては風見志郎が大好きな私だが、コスチュームとしては早川健が一番カッコイイ、と言うか「宮内洋らしい」と感じるのはやはり一番「似合ってる」からではないかと思う。
 
 宮内さんてば1時間半も何しゃべるんだろう、と心配していたのだがそれは取り越し苦労だった。先日の有明でのトークライブ同様に高いテンションの宮内さんは「ヒーロー神髄」をテキストに内容を補足する形で「ヒーロー講義」を進めて行く。気のせいだとは思うが、私が今まで疑問に感じていた部分をフォローするような発言が多かったような気がする。例えば「デビュー作を『キイハンター』と言っていた理由」は「『あゝ忠臣蔵』ではタイトルを言っても知らない人が多いから」だと語っていた。思わず納得(笑)。でも、それだけでは「年齢詐称疑惑」についての言い分けにはなりませんよ、宮内さんっ!(爆)
 
 また、私は常々、東映所属であり丹波哲郎の愛弟子でもあり更に「キイハンター」出身の宮内さんが「キイハンター」の流れを汲む「Gメン'75」の立ち上がりに参加しなかったのは何故か?と言う疑問をずっと持っていた。レギュラーを複数抱え「ゴレンジャー」にもギリギリで出演していた宮内さんだから「ゴレンジャー」と50日違いで放送開始された「Gメン」に出演など到底無理な話なのだが、どうやらこの当時に出演オファーがあったらしい事をうかがわせる話も出て「やっぱりそうだったのか」と納得させられてしまった(^^;
 
 そして、いつの間にかトークのレベルを上げた宮内さんは自らの「自信過剰っぷり」すら「笑いのネタ」にしてしまう技を体得していた。「他人の事なんか気にしちゃいないよ・・・俺だから」と「俺人(おれじん)」を強調する宮内さんには長年のファンもビックリ。講演会終了後のオフ会でも「宮内さん今まであんな事言った事なかったよねー」と話題になった程だった(笑)。

 予定時間を若干オーバーして質疑応答になった。主催のSF研究会に寄せられた質問メールと会場からの質問に答える形で「今までの敵の中で一番強かったのは?」の質問には「全部です!」と言い切る宮内さん。そりゃあ「早川健として」とか「風見志郎として」なら答えられるかも知れないけど「宮内洋個人」としては答えられる質問じゃないわ(苦笑)。また「ズバットをもう一度復活させる企画はどうなったんですか」と言う、私的には「あっちゃ〜(冷汗)」ってな質問にも「話が出てそこで止まってます」うわ〜っ!一体どうした?とこちらが心配になる程宮内さんてばメチャクチャ素直だし(爆)。
 
 何事もなく終わるかと思われた質問タイム。だがこの私が行ってるのにそんな簡単に終わっちゃ困る、と思った訳じゃないが(笑)、私は宮内さんにいくつかの質問を用意して来ていた。事前に主催宛てにメールするつもりでいたのが出来なかったためだが、そのうちのひとつをタウさんに代理質問してもらう事にした。さすがに私が質問するのは気が引けたので(^^;
 
 「では最後の質問」司会の女性が会場を見回す。タウさんが会場のド真ん中ですっくと手を上げる。それが余程目立ったのだろう。「ではその真ん中の方・・・」マイクを渡され「えっと、こんにちは(^^)」と挨拶するタウさん。他の質問者が皆「はじめまして」とか「光栄です」とか言ってるのに(爆)。そして私が用意した質問は
 
 「風見志郎が四国ロケの辺りから急に演技にキザが入り始め、それ以降風見のキャラクターは変化して行ったが、何か理由があったのか」
 
  と言うものだった。すると宮内さん、タウさんが相手だからか「そうですか?そんな事はないと思いますが」と反論。それに対し「いえ キザになってました」と攻撃するタウさん。「それはあなたの目がそう見てるだけでしょう」と更に反撃する宮内さん。だが私の周囲では「そうそう、キザだった」と肯く姿が多く見受けられた(笑)。最も、タウさんが何者かを知らない大多数の人は「宮内さんに何て事を!」ってな顔で見ていたが(爆)。しかしこの質問で「風見志郎のキザさ加減は宮内さん本人の自覚症状がないまま現れた現象」だと言う事が証明された。しかし「無自覚」でもあれだけキザな芝居が出来るって事は、それに輪をかけたキザっぷりの早川健は宮内洋のなのではないだろうかと言う新たなる疑問も湧くが、我ながらイイ質問だったと自己満足。タウさん、お疲れさまでした♪

PM5:40 終了
 最後に「変身ポーズをして欲しい」との要望に「早川健の格好で変身ポーズは出来ない」と言いつつもテンガロンハットを取った宮内さん、しっかり変身してくれた(*^_^*) でもちょっと待て。確か以前、正木本部長の格好で変身ポーズしてるのを見た事があるぞ(汗)。カメラが大好きな宮内さんを前にして「カメラのフラッシュ撮影禁止」は通じない気もしたし(爆)。
 

 そして教室を後にした私たちはそのままJR京都駅へ戻り、その後オフ会へと雪崩れ込むのであった。それにしても「今世紀最後」とか言ってまだまだイベントが続きそうな気配だが(苦笑)。


['00/11/28 up date]

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AM8:30 ビッグサイト到着
 一昨年の「キャラクターコンベンション」同様、古城氏カップルに引率され久しぶりのビックサイト入り。多分、宮内さん関連のイベントは年内最後だと思うし、って事は今世紀最後じゃないかぁ〜っ!この際だから思いっきりぶっ壊れてやるぅ〜っ!!と最初から計画していた訳じゃないのだが(笑)やはり壊れた。それも過去最大級に((^^;;
 
AM9:50 入場
 入場券を手にした長蛇の列が動き出したのは開場予定時刻の10分前。会場の準備は予定通りに進んでいるらしい。様々なグッズの限定発売が重なったため、入場した時には私の前に並んでいたはずのおよそ700人程の人たちは各ブースへと散り、トークライブの行われる特設ステージの最前列を陣取ったのは何と鳥羽メンバーばかり(笑)。CARGOさんご夫妻や志郎の恋人さんご一家、yoshikoさん、タウ・プピスさんなど、去年鳥羽オフツアーを盛り上げてくれた面子が揃ってしまったのだ。そして宮内さんのお気に入りのチビ早川健(今日の格好はチビ風見志郎だったが)を連れた神龍さんご夫妻も混じって、ステージ前はさながら後楽園野外劇場の「ファミリー席」状態(笑)。これって、ステージ上から見たら絶対に異空間だぞ(爆)。
 
AM11:30 伴大介氏、平山亨氏 トークライブスタート
 宮内さんのステージには欠かせない存在の速水悠乃さんの司会で本日の二組目のゲスト伴さん&平山センセイのトークが始まった。話の口火を切るのは伴さんなのだが、それを平山センセイに振ると相変わらず話が長い長い(爆)。平山センセイのお話は最近何度か拝聴する機会に恵まれていたので話の長さは気にならなかったが、何とか話を戻そうとする伴さんと時間を気にする悠乃さんのリアクションが見ていて楽しかった(ぉぃ)。
 
PM0:10 宮内洋 トークライブスタート
 さて、いよいよお待ちかね♪ブルーのシャツに茶色の皮革ベスト、白のパンツという「完璧風見志郎スタイル」で登場した宮内さん。といやっ!と威勢良くカメラに向かって変身ポーズ。でも、ねぇ・・・実はこのトークライブは写真撮影禁止だった。にも関わらずカメラ目線で変身ポーズ決めてくれちゃう宮内さん。それって「写真撮るな」って言う方が無理ってモノよ(^^;そして悠乃さんのリードで「ヒーロー神髄」を内容分析する形でトーク開始。
 
 様々な話題が出たがその中でも特に印象に残った話がいくつかあった。まず「やられの美学は『キイハンター』が原点」。「キイハンター」にゲスト出演した最初のエピソード(第92話)が雪山の中をトラックで引き摺られるもので、ドロドロボロボロになった自分を助けるのは千葉真一、つまりそれが「鞍馬天狗」の世界観であり、そこから宮内洋流「やられの美学」が発生したと言う。
 
 そして「ジャッカー電撃隊」。第29話の有名な七変化のエピソードにおいては、片目のタクシー運転手に変装した時、鉄の爪アイアンクローが変装した美女に向かって投げる名台詞「俺がウインクしたら見えなくなっちまいますぜ」は宮内洋のアドリブだったとの事。このシーンは私の大好きな場面のトップ3に入るので、かなり嬉しかった(*^_^*)
 
 「暴れん坊将軍」で助八は刀を逆手に持っていた。通常逆手斬りはくの一の構え方だが、それをあえてやったのには理由がある。つまり、殺陣の一手の間に蹴りを組み込めるからと言う。宮内洋がやるのに普通の殺陣じゃつまらない、本物のアクションを見せたい。そんな思いから舞台でも立ち回りに蹴りを入れていると言う。なるほど、それで追分三五郎も飛び蹴りが入っていたのかと妙に納得。
 
 今日の宮内さんのトークは変に説得力があるな、と感じた。宮内さんの話っぷりが妙にリズム感があってノリが良いからで、最初に登場した時には「宮内さんってば、相変わらずだなぁ(苦笑)」と思ったのにトークが始まった途端「イメージが変った」と感じてしまった程だった。それは私が今まで見て来た宮内さんにはない「軽さ」で思わず「宮内さんってばこんなトーク(話術)をどこで覚えたんだろう(^^;」とツッコミ入れたくなってしまった(爆)。
 
 他にも今月19日からスタートする「熱血!周作がゆく」第1話にゲスト出演するとか、「スーパーヒーロー作戦〜ダイダルの野望〜」のCM出演の予定など美味しいネタを沢山提供して頂いた。
 
 その後、再び伴さんと平山プロデューサーを交えて3人でのトークライブ。これはかなり迫力あった。4大ヒーロー×2とプロデューサーのトーク。でもほとんど平山センセイの独壇場と化していたが(苦笑)。また、宮内洋アクションチームの若手メンバーが登場してアクションの実践を見せるなど見ごたえのあるイベントだった。

PM2:00 握手会、そして今世紀最後にして最大のぶっ壊れ発動!
 メディコム・トイから発売されたV3フィギュア購入者を対象とした写真撮影会(V3、宮内さんとのトリプルショット)を挟み、2時からは東映ヒーローネット会員限定握手会が行われた。写真撮影会はパスし(^^;実はこの握手会も気が乗らなかった私は、一応会員証を持参してはいたものの志郎の恋人さんファミリーやyoshikoさんたちが握手して戻って来るのを遠巻きに眺めていた。元々私が東映ヒーローネットに入会したのは「会員限定発売・クウガTシャツ」を狙っていたからで「別に宮内さんと握手したくて入会した訳じゃないしぃ〜」と結構冷めていたのだがそもそも、宮内さんがパソコンをいじったって事だけでも驚きなのに(爆)インターネットにアクセスして東映ヒーローネットに入会登録したなんて・・・(以下自粛)。おまけに会員ナンバーは4410番だと言う。私は600番代。それを知った時、何故だか「悔しい」と言う感情が起こった。「とりあえず、一応私も会員なんだからねー」と宮内さんに言っておきたい気分だった。見ると握手を待つ人の列は残り10人を切っている。私はその最後尾に並んだ。
 
 「ご無沙汰しております」第一声は良かった。だが「うん、合格♪」と思ったのが甘かった。「カメラは(撮らないの)?」と言われて「あ、ないです」と答えた途端、見事に理性のタガがはずれてしまったのだ。まっすぐ宮内さんを見上げて「応援してますからね、私」と言うとかすかに驚いた表情をされたのが印象的だったが(念を押しただけなんだが(^^;)、一旦はずれた理性のタガはもう戻らない。何と「私、ホントに宮内さんの事、大好きなんですからねっ!!」「ホントにずっとずっと大好きだったんですからっ!」と迫ってしまった(自爆)。
 
 もう、宮内さんのリアクションは完全無視で「今だから言いますけど、私、一時はホントに悲しかったんですよ・・・誤解されてるんじゃないかなぁって」そこまで言うとこの 3年間の様々な出来事が走馬灯のように脳裏を横切った。色々な思いが一気に押し寄せて来て感情の収拾がつかない。その頭の片隅では「何バカな事言ってるのよ、早く撤収しなさいよ」って冷静にツッコむ自分もいて、もう、何がなんだか分からない状態。でも、宮内さんの「(誤解なんて) そんな事はありません」とキッパリ言ってくれた言葉が私の感情を静めた。ただしその後にしっかり「ネットは 見てます」と釘を刺されてしまったが(^^; あっちゃー、予想はしてたけどそれってメチャメチャヤバイじゃない(冷汗)ウチってばあーんなコトやこーんなコトや言いたい放題書きたい放題やってるんだもの。これからは少し自粛しなくちゃ、とか思うんだけど、やっぱり書いちゃう。宮内さんごめんなさい、これが私の性格です(超爆)。


 それにしても、いくら今世紀最後のぶっ壊れでも、天下の宮内洋に迫るなんて恐いもの知らずだよなぁ〜(汗)変なヤツに好かれちまったと思ってるだろうなぁ、宮内さん(自爆)。まあ、言いたい事は全部言えたからスッキリしたけど(笑)宮内さんがいつものごとく「オーゼット」と呼んでくれちゃったのに、いつものごとく抵抗出来なかった事が悔やまれる(自爆)。私は絶対に認めてないぞ〜っ!(21世紀になっても言い続けてやるっ)


['00/10/09 up date]

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PM2:40 明治座前集合
 私にとっての明治座公演は終わった・・・はずだったのだが、仕事の都合で急に休みが変更になったためタウさん五月風れあんさんの楽屋訪問に便乗する事に。いくら東京での舞台が久し振りだからってこんなにはじけていいのか!?って思いが無きにしも有らずだが、この際理性は無視(爆)。ところがそんなはじける気分を遮るかのようなトラブル続出。何しろこのお天気!どしゃ降りまでは行かないけれど相当強い雨模様。地下鉄は安全装置が働いたとかで止まったきり。おかげで集合時間に10分遅刻。これは「浮ついていないで少し頭を冷やしなさい」って事かしらん(汗)。
 
PM3:00 明治座楽屋口
 本日4度目の訪問になるタウさん。いい加減警備員さんに顔覚えられたんじゃないか?そういう私も3度目だけど(自爆)。いつものごとく警備員さんが宮内さんの部屋に電話を入れてくれる。ところが今日に限って電話に誰も出ない。何度かけても「お部屋にいらっしゃらないようですねぇ」と警備員さん。これは困った。五月風れあんさんは初めての訪問だしタウさんも楽屋見舞いを持参している。諦める訳には行かない。この雨の中、宮内さんがわざわざ着替えて外に出るとも思えない。絶対に館内にいるはず。粘る我々の気持ちを察してか(^^;しつこくしつこく何度も電話して下さる警備員さん。そしてやっと電話が通じた時はすでに3時10分を回っていた。
 
PM3:15 楽屋へ
 タウさんを先頭に「こんにちわ〜」と上がり込む。ふと見ると鏡台に映る宮内さんの顔が少し紅潮している。メイクのせいではない。熱でもあるのかと思ったら、何と宮内さん、内線電話の音にも気付かず爆睡していたと言う。一ヶ月公演も中日を過ぎてさすがに疲れているのだろう。顔が赤らんで見えたのは寝起きのせいだったらしい。それにしても、もしかして私たちってば宮内さんのお昼寝を叩き起こしてしまったのかしら。きゃあ〜ごめんなさい(平謝)。

 しかし寝起きにも関わらずこの間とはうって変わって穏やかな雰囲気の宮内さん。部屋に一歩踏み込んだ瞬間「あれ?宮内さん妙に機嫌が良いゾ」と感じた私はすぐさま戦闘モード解除(爆)私が感じた通り、タウさんが今度22日に観劇(つまり楽屋訪問)予定者の顔ぶれを予告したり大泉撮影所の社員食堂の話題(^^;で盛り上がる。全くこの間のピリピリした雰囲気は一体何だったのだろう。本当に同じ人かしら?と疑いたくなるようなこの違い。まあ、そんな部分も全部ひっくるめて「宮内洋」ってキャラクターが出来上がっているんだろうなあ〜とあらためて認識(今頃認識してどーする(^^;)。
 
 今回、今までよりお芝居の話を多く伺えた事が個人的には楽しかった。幕間にかかるBGMがとっても特撮テイストで私とタウさんのお気に入りの一曲なのだが、その話をしたら宮内さんったら曲を口ずさみ始めて・・・思わず3人で固まってしまった(汗)。だって宮内さんの生歌よ、生歌!(爆)もったいないと言うか聞きたくないと言うか・・・(暴言)。
 
 それにしても・・・宮内さんってばあらためてしっかり「オーゼットさん」と呼んでくれちゃって。反射的に「オズですっ!!」あ〜、また言っちゃった。この台詞何度目だろう(苦笑)。私の中で「宮内さんに『オズ』と(呼び名を)認識してもらえた」って思い込みが出来上がっていたのが敗因なのだが、宮内さんも完璧に確信犯。全くイジワル。最も「戦闘モード全開」で挑んで来るファン(って言うもの抵抗あるかも(^^;)には、それくらいのイジワルしたって良いんだろうけど(自爆)。
 
PM3:45 楽屋退室
 入った時間がいつもより遅かったので時間が短く感じられたが、しっかり30分は居座っていたらしい。二人を残して一足先に楽屋を出た私はチケット窓口へ行き当日券を求めた。実は今日の楽屋訪問は全くの予定外だったため手ぶらで、当然チケットの手配もしていない。だが希望としては「最低2回、出来たら3回は観たい」と思っていたので一応オペラグラスなどは用意して来ていた。
 
 当日券は1階に設けられた補助席(13,000円)と立ち見(2,000円)しかなかったが、座席表を見ると補助席でも前の方で下手なA席よりも場所が良い。1階中央やや下手寄り前から10列目の補助席を確保したが、実は上手側最前列の席もあってちょっと心が動いた。宮内さんの登場は(立ち回りも含めて)ほとんどが上手からなので宮内ファン的にはVIP席かな?と(笑)。
 

 何だか妙に和んで終わった楽屋訪問。ちょっとくすぐったいような変な気分。だってこの私がケンカ売らないで帰って来るなんて(自爆)。今度はいつケンカ売りに行けるのだろう。今からその時を楽しみに(オイオイ(^^;;)していますね、宮内さんっ!(しかしこれって宣戦布告じゃねーのか?(自爆))


['00/1/19 up date]

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PM1:00 東京駅集合
 東京駅八重洲中央口で友加里さんはじめちゃんyoshikoさんタウさんが集合。うわ〜鳥羽メンバーだ(笑)。その足で秋葉原へ回りはじめちゃんリクエストのV3ストラップを購入した後、少し遅い目の昼食を取る。
 
PM3:00 明治座楽屋口
 2時半に明治座前でmashさんと合流し、3時少し前、見慣れた楽屋口に足を踏み入れた。警備員さんが電話を入れると3時丁度にとの事。少し間があったのでそのまま警備室前で雑談していると一人の男性がガラス戸を押して入って来た。ふとその人の顔を見てぶっ飛んだ。コ、コム長官っ!?それは何と出演者の一人でもあり「宇宙刑事ギャバン」でお馴染みのコム長官こと西沢利明さんだった!昼の部終了後食事にでも行かれていたのだろうか、狭い警備員室前でたむろっている6人グループに怪訝そうな視線を向けるコム長官(違(^^;)に思わず「おはようございます!」と挨拶。つられて口々に挨拶する6人組にちょっと驚いたように「おはようございます」と返して下さった西沢さん。驚かせてごめんなさい(汗)。いきなりの生コム長官登場に思わずぶっ壊れた私とタウさんは瞬時に同じ事を考えた「失敗!色紙持って来てない!」まったく、何のために来てるんだか(爆)。
 
 「時間です、どうぞ」と言われて楽屋へ上がる。今回は「はじめてチーム」の友加里さん、はじめちゃん、mashさんを宮内さんに直接ぶつけ、その壊れっぷりを観察しようと言うのが私とタウさんの思惑だったので3人を宮内さんの楽屋へ無理矢理押し込み(鬼〜(^^;)そして一番最後にお邪魔した私は宮内さんを見つめ思いっきり溜めてからゆっくり、そしてハッキリと「こんにちは」と挨拶した。この時点ですでに私は「戦闘モード」に(笑)。本日の主役である3人を宮内さんの前に押し出し、私とタウさん、yoshikoさんは 一歩引いた位置に陣取った。だが3人は緊張のあまりほとんどしゃべらず、宮内さんが色々と話し掛けてくれたので何とか間が持った感じだった(苦笑)。
 
 志郎の恋人さんが差し入れた鳥羽での写真を収めたミニアルバムを見ながら「リハーサルまで(写真)撮ってるなんて知らなかった」と苦笑する宮内さん。しかし、、、うわっ!嫌だー!現地で参加者全員で撮った集合写真(OZの看板付き)まであるし〜(汗)。 yoshikoさんが持参した早川健フィギュア(未開封状態)を「似てねぇ!」と言いながらも楽しそうに開けてる宮内さんは少年のようで、何だかとても可愛かった(^^*)
 
 だが何気ない会話の中でも宮内さんが「ツッコまれないよ〜に、ツッコまれないよ〜に」警戒してしゃべっているのが思いっきり伝わって来て、理由は判り切っているのだがやはり少し辛かった。実は数日前、私が常駐しているチャットルームでの何気ない噂話をルームに入室しないままROMっていたファンが、噂の真相を宮内さんに直接問いただすと言う信じられない事件が発生していたのだ。噂の出所として当然OZの名前が出され、宮内さんが私を含めたネット者に対し余計にネガティブな印象を持ってしまったのではないかと言う危惧をしていたので、私もこの楽屋訪問は敵陣に乗り込む覚悟で挑んでいた。
 
PM3:35 楽屋退室
 開演30分前の館内ベルに急かされるようにお暇しかけた時だった。楽屋内に静かに張りつめていた緊張がふっとほぐれる。チャンス!「宮内さん、最後にひとつお聞きしたいんですが」突撃レポーターさながらメモ帳片手にじりっとにじり寄る私。「はい?」と私を見た宮内さんと目が合った瞬間、バチバチバチッと火花が散った(気がした(^^;)。しかしそんな事でひるむ私ではない。宮内さんを下から覗き込むような体勢を作りすかさず「次の映画『借王』ですか、そのお話を伺ったんですけど、公開はいつ頃ですか?」と切り込む。この体勢は仕事で「下手に出ているようだが実はうむを言わさぬ強引な説得」をする時の私のファイティングポーズ。「公開?公開はいつか知りません」と言う宮内さんに「じゃあ撮影は?」とたたみかける。すると「僕の分はもう撮り終わってます。難波警察の刑事です」やったぜ!特ダネ!!今日の私の目的はこの質問だったから思わず「(このネタ)いただきますっ!」と宣言(爆)。まったくヤなファンだよねぇ、私。特ダネをGETするための下心付き楽屋訪問。火花散らして駆け引きの応酬。でもそれが何故か楽しいから不思議だ。やっぱり和やかムードは私には似合わない(苦笑)。
 
PM4:00 開演
 タウさんとyoshikoさんは今日は観劇しないので別行動となり、私は「はじめてチーム」の3人を連れて劇場へ。今日は丁度中日でもあったせいか、お正月に観た時と比べ全体的にかなりはじけている印象が強かった。あ〜感想書きたいっ!(爆)
 
PM6:30 人形町駅集合
 非ネット環境だが、鳥羽で知り合って以来OZの情報網に加わって下さったYさんが観劇後のオフ会に参加。総勢7人で秋葉原へ舞い戻りカラオケBOXでアニソン特ソンの3時間フルコース(爆)他での特撮オフと比べてアニソンは女の子指数が高かったが、特ソンは濃かったあ〜(汗)宮内濃度が高いのは当然だが円谷指数が異様に高くて、ライダーソングよりウルトラソングが多いオフ会は初めて(爆)。いや〜、楽しかった(^^)
 

PM10:00 秋葉原駅解散
 第2回宮内オフ(って事は、第1回はやっぱり鳥羽ツアーだったのか(^^;)も終了し、それぞれ帰路につく。2000年、年明けの一大イベントが無事終了してひとまずホッ。まあタウさんは19日に4度目の楽屋訪問するそうだし、はじめちゃんは22日に再度上京するって言ってるし、友加里さんに至っては今夜中に大阪まで行って明日はてっちー(倉田てつをさん)の舞台だって頑張ってるし・・・皆さんパワーあるなあ〜(汗)。でも!私だって負けないゾ。皆さん「第3回宮内オフ」でまたお会いしましょうね!


['00/1/17 up date]

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AM9:45 明治座前で待ち合わせ
 約束は10時の予定だったがやっぱり早目に到着したらタウさんがすでに楽屋口付近にいた。11時からの公演前に楽屋へ一度顔出ししておこうかと言うもくろみで、それには10時頃が良いかと想定しての事だ。2000年ミレニアム記念・楽屋訪問にいざ出陣!と気合充分(笑)。
 
AM10:05 楽屋入口(その 1)
 後方施設の入口にある警備員室で訪問先と用件を告げる。タウさんが本名で名乗るも「今忙しいので2幕が終わってから1時50分頃に来て下さい」と言われ退散。でも1時50分って・・・五木ひろしさんのショーの最中じゃないか?と言う疑問を持ちながらも(苦笑)とりあえずお芝居を見てからと言う事で劇場へ。
 
AM10:40 座席着席
 A席が取れなかったので3階のB席下手側 花道を見下ろすくらいの席だったが、劇場客席の奥行きが狭いため比較的近い位置で舞台を見る事が出来る。団体客が6〜7組入っていたのでA席は満席のようだがB席にはちらほら空席が見えた。が、何しろ観客年齢層が異様に高い!さすがは五木座長公演(苦笑)。
 
AM11:00 開演
 ネタばれになるのでお芝居の感想は後日(千秋楽後)書く予定でいるが、出演者のグレードが高いし演出でかなり遊んでいるようなので安心して観ていられた。宮内さんもなかなか飛ばしてくれていて、序盤には変身ポーズ取ったり・・・おっとっと、これはまだ内緒(爆)。
 
PM1:10 終演
 歌謡ショーの最中に客席を抜け出すのも迷惑なので、指定された1時50分まで時間を潰す事にし劇場正面入口のベンチに座っているとhiromiさんとお嬢さんがやって来た。hiromiさんは昨日初演をご覧になり今日は差し入れを持って来たのだが、やはり時間指定されたとか。30分程おしゃべりしてから再度楽屋口へ。
 
PM1:50 楽屋入口(その2)
 警備員室へ行き用件を告げる。警備員さんが部屋へ電話をかけると、宮内さん不在との事。まさか、我々の殺気を感じて逃げたか(汗)。などとおバカな話をしていると警備員室へ折り返し電話がかかって来た。で「舞台が終わってから2時50分頃にして欲しい」との事。最初からそう言ってくれれば五木さんの歌謡ショーを全部見られたのに(泣)。仕方なく近所の喫茶店で即席オフ会(笑)。
 
PM2:40 楽屋入口(その3)
 「少し早いんですけど〜」と言いながら3度目の警備員室。「時間通りの方が良いですよ」と言われてそのまま待機。まもなく警備室のスピーカーからショーの終演が聞こえて来た。警備員さんが電話をして下さりやっと訪問OK。タウさんを先頭に2階の出演者控室へ上がると、そこは「病院みたい」と表現したhiromiさんの言葉がまさにぴったりする、愛想のない無機質なドアが続いていた。何となく古くて貫禄ある楽屋を想像していたからちょっと拍子抜け。
 
 「失礼しまーす」「こんにちはー」と口々に言いながら宮内さんの楽屋に足を踏み入れた。お気に入りの黒いベレー帽を被っていた私はあがる直前に帽子を取って手に持っていたのだが、私を見た宮内さん「今日は帽子じゃないんですか?」・・・思わず右手に持っていたベレー帽見つめて「えーっと、今脱いだんですけど(^^;」・・・完璧に「OZ=帽子」ってイメージが定着しちゃったのかしら?(苦笑)。
 
 さて、初体験の楽屋訪問。慣れてるタウさんと常連のhiromiさんが一緒だから心強いけど私がいたら宮内さんあんまりしゃべってくれないかも・・・と心配していたのが完璧に思い過ごしだったと分ったのは数分後。いきなり「オズさんっ!」と呼ばれて思考回路が明後日の方向へぶっ飛んでしまった私は楽屋中に響き渡るような元気な声で「はいっ!」・・・今、確かにオズって呼んだよね、宮内さん・・・。実は去年の秋頃から「宮内さん『オズ』って呼んでくれてるよ」ってな話をチラホラ耳にしていたのだが、きっと私には意地でも呼び直ししてくれないだろうなあ〜と諦めていたので、意外な展開にびっくり仰天(笑)。
 
 いきなり何事かと思ったら、以前、東映俳優センターがOZからのリンク依頼を断って来た一件についてだったので「えーっと、多分(俳優センターが)何か誤解をされたのではないかと・・・」と言ったら宮内さん「私のいる東映俳優センターは7階です」私「・・・(たっぷり5秒間の沈黙)・・・(オヤジギャグを)ありがとうございます!」思わずお礼を言ってしまった。だって、何て答えりゃ良いのよっ!(自爆)
 
 まもなくもう一組の御夫婦が訪ねていらしたので同席となった。宮内さんはテーブルの上に大量の早川健トレカを山積みにし話ながらもひたすら直筆サイン入れの内職。「ズバットメモリアル」LDの初回特典のトレカだが数千枚を2月6日に納品しなければならないとか。ご苦労さまです(汗)。

 その御夫婦との会話の最中、また突然「オズさん」と呼んでくれた宮内さん。でも自分でマチガイに気が付いたらしく「オズさんって呼んじゃいけないんだな、オーゼットさんだ」とこちらの意志にはまるで関係なく自己完結(苦笑)。もう良いわよ、何だって。「はい?」と返事したら同席されていた御夫婦の奥様が「オーゼットさんだったんですかあ〜!?」私を知っている風だったのでお話を伺うと、御夫婦でうちのリピーターでいらっしゃるとの事。どうもありがとうございます(^^)
 
 お二人の「いつもチェックしてます」のお言葉に力を得た私、宮内さんに「宮内さん!これだけは言いたいんですっ!」いきなり宣言。「うちは毎日、平均120人くらいの方に来て頂いてます。それだけファンが多いって事なんですが・・・」オイオイ、いきなり何言い出すんだ(冷汗) 。おまけに「もうじき10万カウントに到達します!」とも・・・。私、よっぽどストレスが溜まっていたらしい(自爆)。でもそれだけ多くの方々に支えられているHPなんだと言う事だけは知って欲しかった。だから「平均120人くらい」と言った瞬間、宮内さんの「ほう」と感心したような表情と「もうじき10万カウント」と言った時に「もう10万・・・」とつぶやいていた言葉がとても嬉しかった。ただ、宮内さんは「自分の裸を見られているような気がする」と言っていたが。これは恐らく本音だろう。私も肝に命じなくてはいけない言葉だと思った。
 
 あんまりしゃべらないつもりでいたのだが、宮内さんに上手く乗せられたような気がする。だって、しゃべらない訳にはいかない。宮内さんの振って来る話題が大泉ネタなんだもの(苦笑)
 
 そもそも私の勤務先LIVINオズ大泉は経営母体が(株)西友。17年程前、東映東京撮影所がオープンセットがあった敷地の一部に西友と共同経営する形でショッピングセンターを作ったのが始まりで、当時は地下1階から地上2階までのファッションゾーンを「オズ大泉」、3階4階の生活用品ゾーンと5階のレストラン街を「ファーベル大泉」と呼び、ファーベル階層を東映が経営していた。その頃は東映から出向して来た社員がファーベル階層の販売を担当し、店長もファーベルとオズで2人居たと言う。宮内さんにそんな事を説明したら「だから上に川津祐介さんの経営する店(レストラン「ララの巣」)があるんだ」と妙に合点していた(笑)。でもよくよく考えたら宮内さんは東映の社員で私は西友の社員。妙な因縁を感じるのは気のせいだろうか(苦笑)
 
PM3:30 楽屋退室
 館内ベルが鳴り夜の部が近い事を告げる。メイクを始めた宮内さんに慌ててサインを頂き(汗)そそくさとお暇する事に。楽屋は共演の柴田てる彦さんと相部屋なのでちょっと恐縮。でも宮内さんが柴田さんへ「先輩!」と呼びかけたイントネーションがとぉっても風見志郎モード(爆)
 

 初めての楽屋訪問は本当に楽しかった。言いたい事言えたし(自爆)。これだけで今回の楽屋訪問は大成功だったと言える。次回は更にパワーアップしたメンバーで挑む予定なのでどんな話題が出るかとっても楽しみ。覚悟していて下さいね!宮内さん(^^)


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