震度速報 2019年12月4日 13時29分 気象庁発表
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皆さん、こんちくわ部、社長のボネです。
今回は、里鉄の金山車両区に所属する、キハ2001について少々触れます。
 
キハ2000型
里山交通(現:里山鉄道)が気動車運用の合理化で1971年1月に3両が自社工場で製造
された、キハ2001、キハ2002、キハ2003である。
キハ2000型は、湘南顔と言われる、鹿島鉄道などに居た気動車をベースに製造された。
キハ2002、2003は、東武鉄道キハ2000形をベースにされた。
主な運用路線は、美濃線、明海線である。
 
各車両説明
キハ2001
1971年に製造された。
長さ16m級
1999年5月5日に美濃線の美濃大槻(みのおおつき)駅発生した車両火災事故で車体が
全焼し、焼失した。
焼失した車体は、その場で解体された。
 
2011年3月
キハ2001を新しく新造した。
車体は、長良川鉄道ナガラ300形、樽見鉄道ハイモ295形などと同形
エンジン性能が他のキハ2000と違うため併結不可能
350馬力1機から、400馬力1機に変更
色は、クリームとぶどう色のツートンを採用
車内は、転換セミクロスを採用
トイレも装備
冷房も装備
ワンマン運用をするため、ワンマンセットを装備
現在は、2013年にJR西日本からやってきたキハ120とも併結が可能であり、ラッシュ時に2両編成の運用を見られる。
 
キハ2002 
1971年 東武鉄道キハ2000形キハ2002をベースに製造。
いや、デザインパクッたとしか言いようがない。
長さも16m級
車体の色も本家キハ2002と同様のクリーム
 
1996年に60N更新工事を受ける
エンジン性能を300馬力1機から、カミンズ社製エンジン350馬力x2機に変更。
最高速も、60km→120kmになった。
車内は、ロングシートから回転式リクライニングシートになった。
更新工事と同時に冷房を設置
それと同時に車体にオレンジ帯を追加した。
 
2013年 明海線の無料特急「あけみ」の専用列車として使われる用になった。
 
 
キハ2003
1971年に製造されたキハ2000の最終車
長さ16m級
車内は、ロングシートを採用
2001年3月15日にキハ2003が踏切でバスと衝突し休車になりました。
*バスの運転手が前を見ずに踏切に入った瞬間にキハ2003と衝突、バスは、10mほど  跳ね飛ばされた。
 この時、バスは回送で、キハ2003は、普通列車でした。
 バスの運転手は、腕を骨折で済まされました。
 キハ2003の乗務員(2人)、乗客(35人)に怪我はありませんでした。
 
2013年キハ2003が正式に廃車、除籍されました。
  今は、金山車両区に保存されています。
 
 
2013年5月にキハ2001が他の気動車などと併結出来るように改造工事が施された。
イメージ 1
ただし、名古屋方のみの改造である。
ただ、今のところキハ120しか併結相手が居ないのである。
キハ2001、2002は、相当長く走る予定です。
ただ、キハ2002に至っては特急改造受けたので廃車になることはまずないです。
いや、ありえないですwww。
(この記事の鉄道(JR除く)は、存在しません)
 
日曜日(14日)に119系NS02編成の復元・修復が終わり、今回のイベントで公開されました。
イメージ 1
里山鉄道に所属する119系全5編成が盛大に並びました。
NS02編成は、左から2番目です。
左から、NS01 NS02 Ⅰ3 Ⅰ1(トップナンバー) Ⅰ2です。
NS編成は、するがシャトル塗装に復元されました。
と、同時にNS編成は、クロスシートのみ回転式リクライニングに交換されました。(700系新幹線の座席を流用)
NSは、名古屋シャトルの略称です。
名古屋シャトルは、里山駅〜JR名古屋駅へ直通運転運転する119系専用快速電車です。

里山駅〜名古屋駅までの区間

(里山〜東笠寺までは、里鉄 笠山線を通り 笠寺連絡線から
JR東海道線へ直通する)
(里鉄笠山線) KY01〜14
里山・東里山・中部里山・博麗神社前・軽音町・山崎・梶田
・共栄・三ノ橋・大須ういろ工場前・南大高・天白川・星崎
・東笠寺が里鉄笠山線です。
(JR線)
金山・名古屋  *熱田・尾頭橋駅は、通過
 
普通列車で行くと、32分掛かります。
あと、追い抜きなどの待避で。
 
ちなみに、快速名古屋シャトルで行くと、16分で行けます。
今回、119系を高速化改造に成功し120kmまで出せます。
 
高速改造にあわせて、車体を強化しDT33台車に
内式ヨーダンパを設置しました。
*加速は、従来通りです。
 
 
快速名古屋シャトルの停車駅は、
 
中部里山・山崎・共栄・星崎・東笠寺・金山・*尾頭橋・名古屋
 
*---里山 7時30分発のみ尾頭橋に停車
 
あと、山崎駅〜天白川駅は土地の関係上地下を走ります。
 
地下区間は、100kmまでの走行としてます。
 
 
さて、話をイベントに戻します。
 
途中から、東里山車両基地に保管されてるクモハ165−108
が追加されました。
イメージ 2
途中からMc6000型改め、Mc300型が来ました。
イメージ 3
全検仕立てなのでピカピカです。
イメージ 4
中部で走った勇士たちがまた揃い、会場は、さらに祭り騒ぎになりました。
途中から関東の車両も加わりました。
イメージ 5
元京急700形 改め、700系  元東武8000系 改め、8100系
 
今のところ、119系をさらに増備する計画がある。
皆さん、こんにちわ。
清く正しい、射命丸文です。
 
*注意:この記事は、東方projectの2次創作であり、今回出てくる車両は実在しません。
 
今日は、里鉄さんに在籍するたった1編成しか存在しないキハ50系という気動車を紹介します。
 
今日は、なんと!取材の許可がおりました。
 
さて、早速 東里山車両基地に行って見ましょう。
 
 
あ、早速発見です。
 
さて、どんな車両なんでしょうね・・・。
 
イメージ 1
!!!???
なんということでしょうか・・・。
これ・・・国鉄を代表する客車の50系じゃないですか・・・。
あの、スイマセンここのここの責任者ですか?
「責」あ、はい私がここ東里山車両基地の責任者であるAです。
「文」あの?この50系客車はなんで気動車になったんですか??
「責」実は、この会社の社長であるボネさんがとても国鉄型を愛する方で。
「文」なるほどー。。。
(責任者Aさんの脳内を再生) 
「ボネ」のうのう、Aさんよ。
「A」なんでしょうか?社長。
「ボ」今度、九州から国鉄型客車50系を4両を強制買収しようと思っているんだがどうかの?
「A」それは、いい案ですね。買ってからイベント列車として走らせましょう!
「ボ」は?イベント列車?何それ美味しいの?そんなのに使うわけ無いだろ!
イベント列車は、うちにある、42・43系・33・35系で十分足りてるだろ。
まあ、買ったら少し弄るがな。
「A」え?弄る?(なんか嫌な予感がするな・・・)
 
そして、九州に向かった。
「ボ」のうのう、JR九州さんよ。
「J九」あ、里鉄さんどうも。
「ボ」お宅にある大量の50系客車を4両だけ我が社に分けてくれませんか?
「J九」あ、これもう解体しようと思ってたんですけど、里鉄さんが貰ってくれるなら無償でどうぞ。
「ボ」え!?ただでいいんですか!?
「J九」構わんよ。
「ボ」じゃあ、このオハフ50−1とオハ50−1とオハ50−2とオハフ50−2を貰っていきます。
「J九」その前にこの客車をどうするんだ?
「ボ」決まってるじゃん、魔改造するんだよ。
「J九」そのまま使った方がいいんじゃない?
「ボ」うちの会社は、今気動車が4両足らないんだよ・・・。
だから、単行に改造するんですよ。
「J九」あ、オハ50は先頭化する事できないよ・・・。
「ボ」え?・・・。
「J九」このオハ50は構造上先頭化出来ないんだよ・・・。
「ボ」はあああああああああああああああああああああああああ・・・。
じゃあ、他のオハフ50を・・・。
「J九」実は、オハフ50は色々な私鉄(真岡鉄道など)が持っていったもんでその2両が最後のオハフ50だ・・・。
「ボ」仕方ないな・・・じゃあ、この4両を改造するか・・・。
「J九」じゃあ、改造するならうちの隣のJR西日本さんの幡生工場
人にお願いしてあげます。
「ボ」あ、ありがとうございます。
「J九」じゃあ、今からEF81で持って行くね。多分、明後日には出来上がると思うよ。
「ボ」了解しました。
 
(Aさんの脳内再生終了)
まあ、ざっとこんな感じです。
 
「文」ほうほう・・・。
「Aさん」改造内容は、以下の通りです。
・運転台新設
・ヘッドライトをおでこ?に装着(旧型電車のを流用)
・スカートを装着(JR東日本で廃車になった201系のを流用)
・クーラーを設置(一畑電鉄2100系のクーラーを集中式に改造のうえ流用)
・ドアを半自動、手動に改造(ドアスイッチは、115系から流用)
・種別幕を設置(JR東海119系のを流用)
・デッキを撤去
・最高速度を110に引き上げ改造。
・エンジンを新たに搭載(カミンズ社製エンジン400馬力を1両に2機搭載。
・ワンマン改造を実施(運賃箱は、キハ120で使った物を流用)
・形式をオハフ50・オハ50からキハ50・キクハ50(Tc)・オハ50(T)
に改名。
・編成:キハ50−1・オハ50−1・キハ50−102・キクハ50−2
  (元オハフ50−1) そのまま (元オハ50−2) (元オハフ50−2)
 
  以上が改造したところです。
 
イメージ 2
オハ50−1
イメージ 3
実は、この気動車は客車としてもちゃんと使えます。
 
 
「模型での改造点」
カトーの201系のスカートを接着
鉄コレ一畑電鉄2100系のクーラーを1両に1個接着
アンテナを設置
鉄コレの旧型電車のヘッドライトを接着
鉄コレ10弾の気動車のエンジンを床下に取り付け。
台車を103系のDT33に交換
まあ、ざっとで言うとこんな感じですw
 
多分、これからも少しだけオリジナル改造車が出ると思いますw
少し前にえちぜん鉄道から来た車両です。
今日は、全検の為、里山総合車両センターに入場します。
先頭から ←里山・名古屋方面から クモハ6001・クモハ6107・クモハ6002 名古屋・金山方面→
 
という編成で入場しました。
 
全車単行です。
 
イメージ 1
クモハ6001は、愛環色に復元予定のためスカートを撤去しました。
↓クモハ6107は、えち鉄時代のままです。
イメージ 2
クモハ6002もそのままです。
イメージ 3
クモハ6002は、パンタ無し側が何故かスカート無しです。
今回の入場で付けるかが楽しみですね。
 
本日、やっと485系スーパー雷鳥の全検が終わりました。
 
約1週間掛かりました
 
車両分解にモーターの分解に・・・。
イメージ 1
集電スプリングが曲がってたので、新品のスプリングに交換しました。
(先頭車のクハ481−319のみ交換)
今回出場した車両は、485系300番台SR01編成の
10両編成
クハ481−319・モハ484−328・モハ485ー232・サハ481−502・モハ484−329
・モハ485−233・モハ484−606・モハ485−227・サロ481−2001・クロ481−2001
です。
 
最後に試運転などもしましたが特に問題なしです。
 

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