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橋下氏への懲戒請求 大阪弁護士会退ける

2011年4月26日 朝日新聞
 大阪弁護士会綱紀委員会は、会員の橋下徹・大阪府知事(41)への懲戒処分を求めた男性(56)=京都市=の請求を退ける議決をした。男性は、弁護士の品位を害したとして昨年9月に別の処分を受けた橋下氏が「北新地に行けば品位のない弁護士は山ほどいる」とした発言に対し、弁護士の品位を失う行為だと主張して処分を求めていた。
 橋下氏は知事就任前の2007年、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で呼びかけた。関西の市民ら300人余りからの懲戒請求を受け、大阪弁護士会は昨年9月に「品位を害する行為」として業務停止2カ月とした。処分内容は同会が発表する前に朝日新聞が報じた。
 橋下氏は処分を受け入れる一方、「弁護士会の品位の基準と僕の基準は違う。あいまいで不明確な品位を懲戒の基準にする弁護士会はどうかしている」と批判した。綱紀委は議決書で、上品でない言葉などが認められるが、公式発表前に処分内容が報道された事態に直面したコメントとして理解できるとし、発言は懲戒処分の対象にあたらないと判断した。(岡本玄)
 
 
 
ozakilove
懲戒請求者である、京都市の男性のブログを読めば、この方の橋下弁護士への懲戒請求の
目的が良くわかると思います。
 
弁護士と闘う 大阪弁護士会『橋下徹弁護士の道頓堀でケツ出す弁護士がいる』容認
 
弁護士と闘う 橋下徹弁護士【大阪】懲戒処分の要旨
 
弁護士会って組織も大阪市役所同様に一旦、解体した方がいいんじゃないでしょうか。
法曹資格を持ってても、弁護士会に入らないと活動できない仕組みが、
私にはどうも理解できない。
かつて、医師も医師会に入らないと、開業できないって時代がありましたが
(弁護士と、違って法的な制約はなかったので、無理にはできましたが、有形無形の医師会からのイジメを受けるので、開業する医師はほぼ100%医師会に入会し、事前に医師会からの開業許可を受けるのが普通だった。)、
今は、医師会の力も弱まり、医師会へ入会せずに開業する医師もずいぶん増えました。
法的な制約のある無しは大きいものですが、弁護士会のあり方は検討しなけりゃいけない問題だと思います。

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★2011/4/26(火) 午後 0:00の内緒さん
なるほど!良くわかりました!

2011/4/26(火) 午後 0:13 [ ozaki love ] 返信する

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★2011/4/26(火) 午後 0:37の内緒さん
橋下ファンの批判は私には理解できません。ニュースを浅くしか読んでない人たちでしょう。しっかり読めばわかるはずなのに、困った人達です。頑張ってください。応援してます。

2011/4/26(火) 午後 0:57 [ ozaki love ] 返信する

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★2011/4/26(火) 午後 3:53の内緒さん
今後、弁護士としての発言する機会というのも、そうそうはないと思いますけどもね。周りがガードしてもしきれるような人じゃないような気もしますが・・・(笑)。

2011/4/26(火) 午後 4:25 [ ozaki love ] 返信する

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