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【弁護士と闘う】です
司法修習生になると国から給料や保険などが支払われています
その予算は年間96,5億円にのぼります
彼らだけが特別です
医者でもこのような制度はありません
昨年に給費制から貸与制にかわりました。
しかし日弁連はじめ司法修習生が反対し1年間の給費制延長になりました
今、国会でも給費制や法曹のあり方について審議されていますが
金をもらいたいという修習生や弁護士側の意見しか出ていません
私たち弁護士による被害者も大きな声を出さなければなりません
給費を出してもいいが、非行したら貰った給費を返せ
弁護士懲戒制度を見直せ、これを取り上げてくれる絶好の機会がやってきました
司法修習生や日弁連は金くれ金くれといいますが自分たちの非行や消費者サイドに
たった物の考え方は出していません
今まで通りに偉そうな態度で国が金を出すのは当然だということです
司法という国のインフラ整備には必要であるという江田大臣の発言もありましたが
それでは医療の世界も国の医療の問題では重要なものですが
とにかく法曹は特別だというのです
同じ釜のメシを食うな
私たちは弁護士によって被害を受けたものです
司法修習生というこの制度は必要でしょうか?
必要であっても個別にやってもらいたい
豪華客船で何日も修学旅行みたいな旅行して試検大変だったな〜
オレが弁護士でお前が裁判官、もし同じ法廷だったら頼むよ〜
そんな話がでなくともアウンの呼吸で固いきずなで結ばれるでしょう
同期というまるで戦時中の軍隊のような集まりを大事にする
弁護士は司法修習生第何期というのを大事にし表にだします
繋がりを求めるからです
民事でも相手が同期の弁護士なら、なあなあで終わるでしょう
裏で話ができてるんじゃないですかという苦情もありますが
この同期の絆があれば依頼者のことなど無視されるのではないでしょうか
将来、検察と弁護士、と裁判官、に別れるなら同じ釜のメシは食わないで
もらいたい
弁護士に対する苦情を弁護士会に出す市民窓口というのがあります
ここに苦情を出すと紛争処理の弁護士が二人きます
そして紛争を出された弁護士と苦情を出した人
3対1です
そこで司法修習生時代の同期が顔を合わせたことがあります
「おお久しぶりやな〜同期会以来やな」
「今度、メシでもどう あいつは今どこにいるんかな」
などと会話され、こいつらに相談してもムダだと思い泣いて帰ったと
もちろん苦情担当の弁護士はこの先懲戒請求など出してもムダですということを
命じられているようですから元々紛議調停など出しても意味はありません
法廷でのタメ口
弁護士を相手に訴訟を出した人がいます
ところが弁護士と裁判官が法廷で「おお久しぶり元気」
などとタメ口をきくというのは私のところにも何軒か苦情があります
出た判決が弁護士は非行をするとは考えられないという弁護士性善説に基づくものでした
給費制という国から育てて貰っていながら、気の毒な人を攻撃する弁護士もいます
人権を守るのが弁護士の務めですが逆に人権無視をするのが弁護士です
会社の無理な残業で過労死になった方がいます。会社側の弁護士は死人に口なしと
亡くなった方の個人攻撃をしました。
会社側の弁護士だからというレベルではありません。そこま言うかという故人への攻撃です
あまりにひどいため家族は弁護士懲戒請求を出しました
その中の一行にこのようなものがあります
懲戒対象弁護士らは、司法修習生時代に国から給費され弁護士になったにも関わらず、
人格攻撃するなど許しがたい、
税金で育ててもらいながら市民を必要以上に攻撃する
なぜでしょうか
彼らは司法修習生の時には国から給料がでて何の苦労もなく司法の世界に入ります
だから普通の人々の暮らしや常識が分らなくなっているのではないでしょうか
日本では法曹倫理の試検さえありません
働いて、アルバイトして1万円稼ぐのにどれだけ大変か知ったらどうだ
デモして署名集めて100億円出してくれるという考え方自体が間違ってる
と私は思います
とにかく悪しき制度
国から給料もらって同じ釜のメシを食って、敵味方に別れても何かあったら
よろしく、そんな制度は廃止しましょう
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橋下弁護士
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