大阪市議会リコールも 橋下氏、ダブル選勝利前提2011年6月9日 大阪日日新聞
橋下徹大阪府知事は7日、11月ごろに想定している大阪市長選と知事選のダブル選で自ら率いる「大阪維新の会」の擁立候補が当選し、訴えた政策の実現に大阪市議会側が抵抗した場合は、議会解散の直接請求(リコール)に乗り出すことも排除しない考えを示した。
知事は「大阪都」構想を修正した大都市制度を争点にダブル選に臨む構え。勝利を前提に「支持を得たのに、市議会だけが正反対(の姿勢)なら、制度の中で何ができるかだ」と述べた。地方自治法は地方議会の普通選挙から1年間はリコールできないと規定。解散は最速で来年4月となる。
知事はこれまで大阪市長選へのくら替え出馬も示唆。この日は「これからいろんなことが動く」と、判断時期も含め詳細な言及を避けた。府庁で記者団に答えた。
大阪市議会議員選挙 2011年04月01日告示 2011年04月10日投票
有権者数 : 2092815人 投票者数 : 1031155人 投票率 : 46.42%
ozakilove
よっぽどの自爆行為でもしない限り、秋の府知事・大阪市長選のW選は大阪維新の会が勝利する。
大阪府庁は、橋下知事路線が継続され、府議会でも過半数を抑えているわけだから、大きな問題もないわけだが、大阪市の場合は大阪府庁に橋下知事が乗り込んだ時のような大混乱が間違いなく発生し、大阪市会も既存政党が大反発するんだろうから、予算案から何から、議会の抵抗が予想される。
となると、記事にあるような、市議会のリコールって話も現実味を帯びてくる。
ここで問題となるのは、大阪市長選での勝利を私は断言するが、その勝ち方が問題となる。
ダブルスコアやトリプルスコアとなった場合では、議会が反発するならリコールかければいいんだけど、そんな圧勝とならなかった場合のリコール戦法が良い結果をもたらすのかどうか。
先の統一地方選で、大阪維新の会は大阪市会で過半数を握れなかったわけであるが、その一番の敗因は、投票率にあったと私は思っている。
リコールをかけた場合についても、この投票率が大きく結果にかかわってくる。
統一地方選の場合は、震災直後の影響もあったとはいえ、50%を割り込んだ。
この投票率が70%前後になってこないと、大阪市会での過半数獲得にはならないと思う。(ちなみに鳥取県の県議選なんかは7割8割の投票率は当たり前)
70%越えれば、組織選挙のスペシャリストである公明党議員の多くも落選させることができるね。
ツイッターやってます@hankachitamago
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大阪市会
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