職員の不祥事について[2011年7月27日] 大阪市環境局職員が、免許停止中に原動機付自転車を無免許で運転し、阿倍野警察署に検挙されるという事実がありました。また、当該職員が平成23年7月5日(火)に免許停止の行政処分を受けていたことについて、所属への報告を怠っていた事実が判明しました。
このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、市民の皆様の本市に対する信頼を著しく失墜させましたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申しあげます。
今後、事実関係を詳しく調査した上で、厳正に対処してまいりますとともに、「大阪市不祥事根絶プログラム」の取り組みをすすめ、服務規律の確保およびコンプライアンス意識を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。 1 当該職員 大阪市環境局北部環境事業センター技能職員(45歳)
2 事実の概要 平成23年7月26日(火)休暇取得中の12時26分頃、原動機付自転車で、谷町筋を南へ向かい、近鉄前交差点を右折した際、二段階右折を行わなかったことから、警察官に停止を求められました。その際、取り調べを受け、無免許運転(免許停止中)であることが判明したことから検挙されました。
また、免許停止の理由は、原動機付自転車を酒気帯びで運転していたものであったことも併せて判明しました。
ozakilove
また、いつもの環境局・・・・・・・。
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