居眠り女性閉じ込め 大阪市営バス 運転手見落とす2011.8.20 20:18
大阪市交通局は20日、市営バスの酉島(とりしま)営業所(大阪市此花区)の車庫で、業務を終えた運転手(61)がバス車内に居眠りしていた50代の女性客を残したまま、施錠するミスがあったと発表した。
目覚めた女性は携帯電話で110番し、此花署から連絡を受けた営業所員らが鍵を開けた。女性にけがはなかった。
同市交通局によると、女性が乗っていたバスは19日午後11時20分ごろ、終点の同営業所に到着し入庫。運転手は車内を十分に点検せず、最後部の座席にいた女性を見落としたという。
車内に閉じ込められた状態になった女性は約2時間半後の20日午前1時50分ごろに目が覚め、110番した。このバスは車内から解錠することができず、女性は非常口の場所も分からなかったという。 ozakilove
「大阪の元気を動かす仕事。」
大阪市営交通がキャッチフレーズにしている、この言葉は、
「大阪の人を閉じ込める仕事。」大阪市営交通
に変えた方が正しいと思うのだけど。
上山先生のブログで思い出しましたが、地下鉄でも同様の乗客閉じ込め事故が発生してたのです。
同じ様な事故を1年以内に二度もって、やっぱり「大阪の人を閉じ込める仕事。」大阪市営交通・・・でしょ?
乗客女性を電車に一晩閉じ込め 大阪市営地下鉄、確認怠る 大阪市交通局は7日、市営地下鉄谷町線八尾南駅(大阪府八尾市)で7日未明、同駅止まりの最終電車内に20代の女性が約4時間半閉じ込められたと発表した。男性運転士(37)が車内の確認を怠ったのが原因。女性に体調不良などはないという。
交通局によると、最終電車は7日午前0時15分ごろ八尾南駅に到着。女性は5両目の最後部の座席で眠り込んでいた。運転士と車掌、駅員が手分けして各車両を点検。5両目は車掌が6両目との連結口付近から見渡したが、女性の位置は死角で気付かなかった。
内規では運転士が最後に全車内を歩いて確認することが義務付けられているが、この運転士は確認をせずに降車。電車は始発電車として運行するためホームに留め置かれた。
女性は午前4時すぎに目を覚まし、4時40分ごろ始発電車の運転士が発見した。
交通局は、この運転士が常に最終電車の車内確認を怠っていたと説明。「お客さまは大変不安な思いをされ、心からおわびします。車内確認の徹底に努めたい」としている。
2010/11/07 21:24 【共同通信】
ozakilove
それで、動画検索してたらこんな動画も発見。
地下鉄谷町線の文の里駅で、折り返し運転する際に、都島行きにも関わらず、行き先幕が「文の里」のままになったまま出発した瞬間の映像。
車掌が形だけの指さし確認をやってる証拠がばっちり写ってます。
閉じ込め事故の2件の車内点検もこの動画と同じ様な形で行われてたんでしょう。
呆れるばかり。
「大阪の人を閉じ込める仕事。」大阪市営交通 です。
ツイッターやってます@hankachitamago |

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