覚醒剤、大麻…薬物反応の2運転士、懲戒免職 大阪・地下鉄御堂筋線2011.10.21 13:15 産経
大阪市交通局は21日、地下鉄とバスの全乗務員を対象に実施した薬物検査で、覚醒剤などの陽性反応が出た地下鉄御堂筋線の男性運転士2人を同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。
市交通局によると、2人は中百舌鳥(なかもず)乗務所の所属で、検査をした8月17日も御堂筋線で運転業務をしていた。
検査では、男性運転士(40)から覚醒剤成分が、別の男性運転士(39)からは大麻・マリフアナの成分がそれぞれ検出されたが、2人とも使用の事実は否定したままだったという。
市交通局は「市民・利用者の信頼を著しく損なうもので、誠に申し訳なく、深くお詫びします」としている。 懲戒処分:勤務時間に組合活動 内規を大幅超過、大阪市職員を停職 /大阪 大阪市は21日、市の内規で定める時間を超えて勤務時間中に労働組合活動をしたとして、京橋市税事務所の男性職員(33)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。超過時間は09〜11年で計約583時間に上るが、決裁した上司も気付かなかったという。このため市は、管理監督責任も含めて上司計12人を減給や戒告などの処分とした。処分はいずれも同日付。
市によると、08年3月に内部通知した基準で、有給休暇などを除き組合活動で職場を離れることができるのは年間232時間30分(30日分の職務時間に相当)以内と規定。だが、この職員は3年間で計210日(約1280時間)にわたって勤務時間中の組合活動をしていた。職員は「制限があるのを知らなかった」と話しているという。活動で職場を離れることを決裁した上司全員も制限の規定を知らなかった。
市は「チェック体制を強化したい」と謝罪した。職員は07年12月から今年9月まで市職員労働組合の同事務所支部書記長を務め、現在は同支部執行委員。【小林慎】
毎日新聞 2011年10月22日 地方版 ozakilove
10月の懲戒処分は、懲戒免職2名、それ以外の処分者9名の合計11名が対象。
懲戒免職の2名は、薬物検査で陽性反応が出た、地下鉄の運転士。
それ以外の処分者は、まだ、規則上認められていない時間を超過し、勤務時間中に組合活動に従事した案件。
また、ヤミ専従か。と思いきや、申請は一応なされており、上長による承認も受けていたというもの。
制度を良く知らなかったというのが言い訳らしい。
公務員の方々って、特に制度や関係法令については詳しい方々だと思っておりましたが、そうではなかったようで。
・・・・・・・・ホントかな。
ツイッターやってます@hankachitamago
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