大阪府知事選挙における投票用紙の誤交付について[2011年11月14日] 大阪市長選挙及び大阪府知事選挙が行われていた西成区の期日前投票所において、平成23年11月14日(月)に、投票に来られた女性(60歳代)に対し、既に13日(日)に大阪府知事選挙の投票を済ましていて、本来ならば大阪府知事選挙の投票ができない方であるにも関わらず、同選挙に係る投票用紙を交付し同選挙の投票が行われてしまいました。
詳細は下記のとおりです。
当委員会としましては、投票用紙の交付については特に万全の注意を払うように各区選挙管理委員会に対して指導してまいったところでありますが、このような投票用紙の誤交付を行ってしまったことについて、深くお詫びを申し上げます。西成区選挙管理委員会に対し、投票用紙の誤交付が生じないようにするための手順の再確認を行うよう指導するとともに、他の各区選挙管理委員会に対しましても、正しく確実に投票用紙の交付を行うようあらためて周知徹底を図り、再発防止に努めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。
なお、当該選挙人の投じた投票は、有効となります。 大阪府知事選挙における投票用紙の誤交付の経過 大阪市長選挙、大阪府知事選挙が行われていた西成区の期日前投票所において、平成23年11月14日(月)午後4時17分に、女性の方(60歳代)が投票のため来所されましたが、既に13日(日)に大阪府知事選挙の投票をしていたことから、本来ならば大阪市長選挙のみの投票ができる方でした。
西成区選挙管理委員会では誤交付が生じないようにいずれかの選挙が投票済である場合、期日前投票宣誓書の名簿対照欄の当該選挙欄にチェックを行い、かつ案内係が選挙人を誘導するように備えていました。
しかしながら、期日前投票所事務従事者が選挙人名簿抄本の対照の際に大阪府知事選挙について投票済みであったというシステム上の警告表示を確認したにも関わらず従事者の交代直後であり、かつ選挙事務経験年数が少ない中での事務だったこともあって、案内係を呼ぶことを失念したため、大阪市長選挙だけではなく大阪府知事選挙に係る投票用紙を交付し同選挙の投票が行われてしまいました。
その後、同委員会が期日前投票宣誓書とシステム上出力した期日前投票の受付状況と照合していたところ、午後5時40分頃当該処理が誤りであったことが判明しました。
大阪市長選の投票用紙を誤交付 大阪市選挙管理委員会は14日、同市西成区で市長選の期日前投票に来た60代の女性に誤って大阪府知事選の投票用紙を交付し、投票させたと発表した。
市選管によると、14日午後に西成区役所内の投票所で市長選の期日前投票をした際、13日に期日前投票を済ませていた府知事選の投票用紙を誤交付した。
コンピューターで受け付け処理をした際に投票済みの警告表示が出たが、担当者が見逃したのが原因。投じた票は有効票として扱われる。(共同)
[2011年11月15日6時10分]日刊スポーツ
ozakilove
こんなミスが発生すると、選挙結果にも疑惑の目を向けられるよ。
しっかり頼むわ。
だいたい、こんなミスが発生する投票システムのあり方にも問題あるね。
発展途上国と変わらんでしょ。こんなミスが発生するシステムって。
ツイッターやってます@hankachitamago |
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