教職員の不祥事について[2011年11月29日] 大阪市立小学校管理作業員が、平成23年11月28日傷害容疑により逮捕された事実が判明いたしました。
このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、子どもの安全・安心を守るべき立場にある、学校園に勤務する職員として、あるまじき行為であり、児童・保護者・市民の皆様の本市学校教育に対する信頼を著しく失墜させましたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。
現在、詳細を確認中でございますが、今後、確認された事実に基づいて、速やかに当該職員の処分について厳正に対処してまいりますとともに「大阪市不祥事根絶プログラム」の取り組みをすすめ、服務規律の確保およびコンプライアンス意識を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
1 当該職員
大阪市立小学校 管理作業員 (38歳)
2 事実の概要
9月29日午後9時頃、摂津市内の交際相手の自宅で交際相手の子(10歳)に暴行し、11月28日午後5時頃、傷害容疑により逮捕されました。
なお、現在も大阪府警察摂津警察署において拘留中です。
虐待受けた小学5年生 同級生5人が付き添い警察へ大阪府警 母の交際相手の男逮捕 交際相手の次女(10)の顔を十数回殴打したとして、大阪府警摂津署は28日、大阪市立豊里小校務員・福永敦哉容疑者(38)(大阪府豊中市城山町)を傷害の疑いで逮捕した。次女は、顔が腫れていることに気付いた担任教諭には「自転車で転んだ」と隠していたが、同級生に暴行を受けたことを告白。同級の女児5人に付き添われて同署を訪れ、被害を訴え出たという。
調べに対し、福永容疑者は容疑を認め、「しつけのつもりで複数回たたいた」と供述している。
発表では、福永容疑者は9月29日午後9時頃、交際中の女性(33)の摂津市内の自宅で、小学5年生の次女の顔を十数回平手で殴り、まぶたなどに1週間のけがを負わせた疑い。
次女は女性と長女の3人暮らし。福永容疑者は週1〜2回、女性方を来訪していたという。
次女は10月2日、同級生に「新しいお父ちゃんにたたかれた」と説明。同級生らが同日夕、同署に次女を連れて行ったという。直後に次女は府吹田子ども家庭センターに一時保護された。
(2011年11月29日 読売新聞)
ozakilove
児童虐待防止に取り組んでる行政の一員としての自覚なんて全くないんだろうな。
いや、それ以前の問題か。
ツイッターやってます@hankachitamago
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