松阪市は6日、市内の既存のスポーツ施設5カ所で来年度から、命名権(ネーミングライツ)取引を導入すると発表した。民間資金を施設管理に充て、スポーツ振興につなげる考えだ。
市によると、県内でのネーミングライツは、鈴鹿市でコミュニティバスのバス停、名張市で文化会館に導入されているが、スポーツ施設は初めて。
市教育委員会スポーツ振興課によると、中部台運動公園は年額1000万円以上、総合体育館は年額120万円以上、武道館、阪内川スポーツ公園多目的グラウンド、松阪公園グラウンドはいずれも年額100万円以上として募集する。契約は3年以上。命名権料は、市内の企業100社にアンケートを実施して設定した。
企業にとっては、企業名や製品名の知名度向上に寄与すると同時に、市にとっても施設サービスの向上、スポーツ事業の推進につながるとされる。
市は今後、文化施設や行政関係施設にも拡大したい考えで、山中光茂市長は同日の定例会見で、「まずはスポーツ施設で先鞭(せんべん)をつけたい」と話した。 (戸川祐馬)
ozakilove
医師会も自分たちの食いぶちや存在が脅かされるような事が無い限り、地域医療への貢献はそれなりにやってますが、いざそれらが脅かされるような事があれば、患者の命や健康は二の次にして、それらを守ろうと動いてきます。
昨日の報道ステーションをご覧になった方々も多くおられると思いますが、松阪市の山中市長が、医師会へ毎年支払っている、定期健診への協力費2,700万(松坂市のホームページにて予算書を確認しましたが、どの項目がそれに当てはまるのか、私には見つけ出せませんでした)を、派遣医師の日当2万を支払っているのだから、支払うことができないと申し出たとたん、金払わないのなら、休日診療所に医師を派遣できないと、市民の命や健康を盾にするような発言が医師会側から出てました。
この手の脅迫は、国政においても、日本医師会が時の政権与党に対して、小泉政権前までは良くやっていた手口であり、全国津々浦々の医師会において、日々行われていることだと思います(そうではない医師会も少数ではあるでしょうが)。
松阪市民の皆さんは、あの報道をみてどのように思われましたか?
山中市長は、医師資格をお持ちの方だとは知りませんでした。
ケニアでの医療活動にも参加されていた、医師としても志の高い方のご様子。
松阪市民の皆さん、市長をどす黒い既得権から守れるのは市民の、有権者の民意しかありません。