大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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【激動!橋下維新】
大阪市のごみ焼却場、森之宮工場の建て替え中止検討 現業職員の給与見直しも 

2011.12.7 23:39 産経
 大阪市の橋下徹次期市長は7日、環境局に対し、総事業費約250億円で建て替えが計画されていたごみ焼却場の森之宮工場(大阪市城東区)について、建て替えを取りやめる方向で検討を始めるよう指示した。また、ごみ収集などを行っている現業職員の給与引き下げと、身分保障のあり方について検討を行うことも要請。また、エネルギー政策については関西広域連合の場で、広域的に検討することを求めた。
 19日の就任を控えた橋下氏に対する各部局のレクチャーは3日目。橋下氏やレクチャーの出席者によると、環境局に対しては、今後のごみ処理量の減少見通しや都心部の景観などを理由に、森之宮工場の建て替え計画を中止する方向で検討するよう指示。ごみ工場の配置について、広域的な視点から府市統合本部で議論するよう求めた。
 ごみ収集などを行っている現業職員の待遇についても、民間同業種に比べ高額とされる給与の引き下げや公務員としての身分保障のあり方についても検討が必要だと伝えられた。
 また、大阪市が5年以内に臨海部の夢(ゆめ)洲(しま)に導入を目指していた新型の火力発電所計画についても、橋下氏は「電力の供給域は関西全域であり、大阪市内に立地すべきかどうかは関西広域連合で議論すべきだ」とした。
 このほか、市信用保証協会を管轄する経済局に対しては、大阪市と大阪府の信用保証協会を統合させる方針を示した。
 
 
卸売市場の敬遠改善を、橋下新市長が指示 大阪
2011/12/8 日経
19日付で大阪市長に就任する橋下徹氏は7日、市と大阪府が計4カ所で運営する卸売市場について経営改善策を練るよう市幹部に指示した。野菜や魚を扱う各市場は取扱量が減少しており、橋下氏は府市統合本部で市場問題を協議する方針。
 
 

大阪市立近代美術館 白紙…橋下・新市長が表明

 大阪市の橋下徹・新市長は7日、市が2017年度の開館を予定している市立近代美術館の建設計画について、「美術館でいいのか、コンサートホールがふさわしいのか。大阪に何が必要で、いくらのお金を投じなければならないのか議論する」と述べ、事実上の白紙に戻す考えを明らかにした。市内で報道陣に語った。
 同美術館は、1983年に構想が発表され、市は北区中之島の大阪大医学部跡地を購入したが、財政難で凍結に。市は10年11月、延べ床面積を2万4000平方メートルから1万6000平方メートルに縮小し、建設費も280億円から122億円に圧縮する方針を発表。市の行政評価委員会は今年5月、建設費をさらに1割削減することで着工を認め、今年度中に基本計画を策定、14年度着工の予定だった。
2011年12月8日  読売新聞)
 
 
 

大阪府と市の水道事業統合、2月議決めざす 橋下氏

2011年12月8日 朝日
 大阪市の橋下徹新市長は6日、大阪府域の水道事業一元化に向け、来年2月の市議会で、市水道局が府内42市町村で構成する大阪広域水道企業団に参加するための議決を得ることをめざすと表明した。統合に伴う料金アップを懸念する声もあるが、橋下氏は「参加しても値上がりさせない方法はある」と述べ、議会側の理解を求める構えだ。
 府と市の水道事業を巡っては、府知事だった橋下氏と平松邦夫市長が統合でいったん基本合意したが、料金値上げを懸念する市側の反発などから、協議が中断した経緯がある。市の試算によると、現在は基本料金を含めて府内で2番目に安い水道料金が、企業団と統合すれば一般家庭で12%値上がりするという。
 
 


ozakilove
あらためて、W選がWで勝利した事が良かったと心から思える。
まぁ、ほんと次から次へ切り込み始めた。
このスピード感も橋下流。
上記の記事の中だけでも、
・森ノ宮のゴミ焼却場建設問題と焼却場の建設については関西広域連合での広域的協議が
 必要との認識
・現業職員の身分・給与の問題
・信用保証協会の府市間二重行政の解消
・卸売市場の経営改善問題
・近代美術館の建設問題(本ブログでも何度も取り上げてきました)
・府市の水道事業統合問題
 
一日の新聞報道の中で、これだけの課題について早速、問題提起。
 
これ以外にも、まだ就任前にもかかわらず、
 
・区長の格上げと区長公募
・地下鉄の民営化と初乗り運賃の値下げ
・地域振興会をはじめとした補助金支出の見直し
・学校選択制に向けた区民会議の設置
・職員不祥事の続発に対する現業職員の採用経緯の調査指示
・一般企業における取締役会の相当する意思決定機関の市役所内への設置
 
また、府市間の二重行政解消にむけては、
・「府市統合本部」の顧問に、元経産官僚の古賀氏、原氏、上山氏の起用
 
古賀氏、原氏については、府・市それぞれの顧問へ就任要請との報道もある。
 
まぁ、しかし皆さん、橋下さんはまだ市長に就任したわけでもなく、正式に市長として動き出すのは、11日後の19日からです。
今の正式な肩書きは、地域政党「大阪維新の会」代表というだけで、連日、市役所に入って、各部局からヒアリングを行っています。
これは、知事の時も同じ。
こんな人、橋下さん以外にいてたら教えて。
 
 
 
 
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府教委:痴漢・盗撮、教諭2人を懲戒免 他にも6人処分 /大阪

 府教委は6日、体罰や痴漢、盗撮などをしたとして、市立小、中学校と府立高校、支援学校の教諭計8人を懲戒処分にした。
 懲戒免職処分は、東大阪市立英田北小の小森恭平(23)、吹田市立高野台小の小野瑛士(29)の両教諭。府教委によると、小森教諭は10月、通勤電車内で女児の尻などを触ったとして、府警に府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕された。小野教諭は10月、大阪市北区の書店で女性店員のスカートの中を盗撮したとして、府警に同容疑で現行犯逮捕された。
 また生徒をたたいたり蹴ったりしたとして、柏原市立中の男性教諭(52)を減給2カ月(10分の1)▽四條畷市立中の男性教諭(37)を減給3カ月(10分の1)▽おでこを4回たたいたとして府立高の男性教諭(56)を戒告▽体罰を把握しながら市教委に報告しなかったとして四條畷市立中の校長(58)を戒告にした。
 さらに出勤していない日に互いの職員証で出勤記録を不正入力したとして、府立支援学校の男性教諭(44)と女性教諭(35)をともに減給6カ月(10分の1)とした。【田中博子】
毎日新聞 2011年12月7日 地方版
 
 

女児に痴漢・盗撮繰り返す…2教諭を懲戒免職 大阪府教委

2011年12月7日朝日新聞
 大阪府教委は6日、電車内で小学生の女児に痴漢をしたとして、府迷惑防止条例違反の罪で罰金50万円の略式命令を受けた東大阪市立小学校の男性教諭(23)を懲戒免職にしたと発表した。
 府教委によると、教諭は10月24日朝、通勤途中の私鉄内で女児の尻を触ったとして、張り込み中の警察官に現行犯逮捕された。女児は4日前にも被害を受け、保護者が警察に相談していた。教諭は今春採用され、3年生の担任だった。
 府教委はこのほか、大阪市北区の書店で10月、女性店員のスカート内を小型カメラで盗撮したとして同条例違反の疑いで現行犯逮捕された吹田市立小学校の男性教諭(29)を懲戒免職にした。教諭は府教委の調べに対し、電車内や大型店舗などで2009年夏以降、約100件の盗撮を繰り返したと説明したという。
 また、共謀して出勤記録を不正入力したとして府北部の府立支援学校の男性教諭(44)と女性教諭(35)を減給6カ月(10分の1)▽生徒を蹴るなどの体罰をしたとして柏原市立中学校の男性教諭(52)を減給2カ月(10分の1)、四条畷市立中学校の男性教諭(37)を減給3カ月(10分の1)――の懲戒処分にした。(金成隆一)
 
 
 

府教委 教諭2人懲戒免 体罰など6人も処分

 府教委は6日、通勤電車内で小学女児に痴漢行為をしたとして、府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕された東大阪市立英田北小の小森恭平教諭(23)と、女性のスカートの中をビデオカメラで盗撮したとして、同条例違反の疑いで逮捕された吹田市立高野台小の小野瑛士教諭(29)を、それぞれ懲戒免職処分にしたと発表した。また、体罰などを行った教諭ら6人を減給などの懲戒処分とした。
 小森教諭は10月24日朝、私鉄の車両内で女児の体を触ったとして、張り込んでいた府警捜査員に現行犯逮捕された。同月20日にも同じ女児に同様の行為をしたとして、11月2日に同条例違反で略式起訴され、罰金50万円の略式命令を受けた。府教委の調査には「触っていない」と犯行を否定したが、罰金を納付し、罪が確定した。
 小野教諭は10月7日夕、大阪市北区の書店で、女性アルバイト店員のスカートの下にビデオカメラを忍ばせた手提げカバンを差し出したとして、曽根崎署員に現行犯逮捕された。府教委に対し、「2年前から100回程度盗撮行為を繰り返した」と認めているという。
 また、無断欠勤しているにもかかわらず共謀して出勤記録を不正入力し、計5日分の勤務を偽装していた府立支援学校の男性教諭(44)と女性教諭(35)を減給6か月にした。生徒に体罰を行った四條畷市立中の男性教諭(37)を減給3か月、市教委への報告をしなかった同中校長(58)を戒告、体罰で柏原市立中の男性教諭(52)を減給2か月、体罰で泉佐野市の府立高校の男性教諭(56)を戒告とした。
2011年12月7日  読売新聞)
 
 
 

ozakilove
大阪府のホームページ上では、職員の不祥事について常時アップするような流れになっていない。
大阪市と同様に、記者クラブへリリースした情報は、ホームページ上への掲載を望む。
しかし、府も市も教員はどうしようもないな。
教職員組合の皆さん、「独裁を許すな!」ってデモやってる場合じゃないでしょ。
 
 
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

職員の不祥事について

[2011年12月4日]
 大阪市健康福祉局職員が、大阪市東淀川区で女性の背中を包丁で刺し、殺人未遂容疑で逮捕されるという事態が発生しました。
 このたびのことは、全市を上げて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、市民の皆様の本市に対する信頼を著しく失墜させましたことは、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
 現在、詳細を確認中でございますが、今後、確認された事実に基づいて、速やかに当該職員の処分について厳正に対処してまいりますとともに、「大阪市職員倫理条例」並びに「大阪市不祥事根絶プログラム」の取り組みを進め、服務規律の確保及びコンプライアンス意識を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。

1 当該職員

所属  健康福祉局
職種  技能職員(係員)
年齢  40歳

2 事実の概要

 平成23年12月4日(日)午前5時30分ごろ、東淀川区小松4丁目の路上で、新聞配達中の女性(46)の背中を包丁で刺し、さらに女性を追いかけたが、通行人の男性に取り押さえられ、駆けつけた警察官に殺人未遂容疑で現行犯逮捕されました。
 
 
 
 
 

大阪市職員が新聞配達の女性を刺して逮捕 産経配達員が取り押さえる

2011.12.4 12:52 産経
 
斬りつけられた女性が倒れた場所で当時の様子を話す本紙配達員の森正一さん。写真左奥のあたりで容疑者を取り押さえたという=4日午後0時8分、大阪市東淀川区(門井聡撮影)
 4日午前5時半ごろ、大阪市東淀川区小松の路上で、新聞を配達していた女性(46)=同市東淀川区=が、後ろから近づいてきた男にいきなり包丁で背中を刺された。男は逃げる女性を約200メートル追いかけたが、近くにいた産経新聞上新庄専売所の配達員、森正一さん(58)が男を取り押さえ、大阪府警東淀川署が殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。女性は軽いけが。
 逮捕されたのは、同市東淀川区小松の大阪市健康福祉局職員、川島健史容疑者(40)。同署によると、刺したことは認めているが、「詳しいことは言いたくない」と話している。
 同署によると、川島容疑者は自転車で女性に近づき、いきなり2回刺したうえ約200メートル追跡。「助けて」という女性の悲鳴に気付いた森さんが、川島容疑者を取り押さえた。女性は川島容疑者とは面識がないという。
 大阪市によると、川島容疑者は市保健衛生検査所に勤務する技能職員で、10月末から11月22日まで「病気」を理由に休暇を取っていた。
 28日には、傷害容疑で市立小の校務員の男(38)が逮捕されており、先月27日に投開票された大阪府知事・大阪市長のダブル選以降、市職員が逮捕されるのはすでに2人目。
 市は「市民の信頼を失墜させたことは誠に申し訳なく深くおわび申し上げる」とコメントした。
 
 
 
 
大阪維新の会 大阪市議会議員 井戸まさとし議員のブログより
 
議員団総会の後、職員が起こした殺人未遂事件について理事者から説明を受けました。
橋下代表からは職員採用経緯等を調べたいと団総で話があったので早速聞いてみました。
この職員の採用当時は技能労務職の採用については掲示板に試験案内を貼っておくだけで
インターネットはもちろん、市政だよりや新聞等への掲載も何もなかったとのこと、
試験を知ってる市の職員や議員などが得をするような状況で、倍率も3倍を切っていました。
市役所の闇の部分、中之島一家はこのようにして作られていったのでしょうか、
いきなり核心に切り込もうとする橋下代表、切り付けられたりしないかかなり心配です。
 
 
 
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

大阪市改革案は6月めど 橋下新市長、直轄PTで立案

2011年12月6日 朝日新聞

 
 大阪市の橋下徹新市長は5日、市政改革の組織態勢や今後の工程を明らかにした。庁内で立ち上げる「改革プロジェクトチーム(PT)」に補助金の改廃や外郭団体の廃止など改革策の立案や実行の中枢機能を与え、来年6月中旬をめどに改革案をまとめる。総額300億円超にのぼる各種団体への補助金も改廃する方針を市側に伝えた。
 現在、大阪市は市長の下に政策企画、市政改革、情報公開の3室を置く。橋下氏はこのうち、市政改革室を格上げし、市長直轄の「改革PT」とする方針を明らかにした。橋下氏は「市政改革室を改革のコントロール部隊にして、各局に指示命令できる組織にしたい」と述べた。
 橋下氏は19日の市長就任後に組織改編に着手。改革PTでは補助金や外郭団体の見直しのほか、職員給与の削減や人事制度の再設計など、市政全般の改革案を6月中旬にまとめるとした。来年度予算は6月までは必要最小限の暫定予算を組み、改革案の内容を7月の本格予算に反映させる考えだ。
 市は今後、市の事業について、大阪府との二重行政の解消を進める「府市統合本部」で協議する広域行政機能と、区長の権限や機能を強化する区役所が担う住民サービスなどの基礎自治体機能に「仕分け」する。
 新たな市組織では、市長のもとで改革PTと各行政区長がそれぞれ各部局を指揮する形になるが、PTや区長間で調整がつかない問題については、市長と中枢幹部による市の「最高意思決定機関」で方針を決定する。
 橋下氏はまた、市幹部に対し、各種団体に支出する補助金について「(知事時代に)府で改革したものは市でも見直したい」と指示。幹部は「府にも聞いて(見直し対象の)リストアップをする」と話す。
 一方、橋下氏はこの日、市健康福祉局の職員が4日に殺人未遂容疑で現行犯逮捕された事件を受け、現業部門の職員の採用実態を調べる考えも明らかにした。市議の口利きによる採用などの問題が見つかった場合は、職員に再試験を課すことなども検討する。
■橋下氏、補助金見直し指示
 大阪市の橋下徹新市長は5日、市幹部に関連団体などに支出する補助金の見直しに着手するよう指示した。補助金総額は今年度予算で約321億円。市の関連団体には、ほかに事業の委託料約1014億円や交付金約325億円もある。橋下氏はこれらの削減を目指しているとみられる。
 橋下氏は府知事時代、大阪センチュリー交響楽団や、文楽協会などへの補助金削減を指示。同楽団は2008年度に約3.9億円あった補助金が今年度はゼロに。文楽協会への補助金も徐々に減額されている。
 大阪市は、世界的な指揮者として知られた故朝比奈隆さんが、かつてタクトを振った「大阪フィルハーモニー交響楽団」の運営団体に1億1千万円を補助。また、文楽協会にも年間5200万円を支出している。
 平松邦夫市長は「残したいものを選択して世間にアピールすべきだ」としていたが、市幹部は「(橋下氏の就任で)今回見直し対象になる可能性が高い」とみている。
 このほか市の補助金には、新婚世帯に月1万5千円〜2万円の家賃補助(約47億円)▽70歳以上の高齢者が市営交通を無料で利用できる「敬老パス」制度(約87億円)などがある。いずれも他都市の水準を上回っているが、橋下氏は市長選で「敬老パスは廃止しない」と表明しており、今後の議論が注目される。
 使途が限定されない交付金では、市内24区にある町会の連合組織「地域振興会」に年間4億3600万円を支出。市内の約7割の世帯が加盟し、同会幹部らはこれまで、市長選の際に現職市長の後援会を組織するなどしてバックアップしてきた。今回の市長選でも現職を支援する動きがあり、橋下氏は選挙前に「地域振興会にお金を配って応援をもらう構図ができあがっている。メスを入れていく」と話していた。
 さらに橋下氏は、公約で市の外郭団体全廃も打ち出していた。各団体への委託料についても「見直しの対象になるのでは」(市幹部)とみられている。
 

現業職員の採用経緯を公開=総務局に指示−橋下大阪新市長

 大阪市の行政課題について関係部局から説明を受けるため、19日の就任を前に同市役所を訪れた橋下徹新市長は5日、市の現業職員の採用経緯を調査した上で公開するよう総務局長に伝えたことを明らかにした。保健衛生検査所勤務の職員が4日、殺人未遂容疑で大阪府警に逮捕されたのを受けた。同市では8月にも、市バス運転手が覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されるなど、不祥事が相次いでいる。
 自身が代表を務める地域政党「大阪維新の会」市議団の会合で語った。この中で、「どういう形で採用されたのか開示して、市民感覚からして問題があれば何かしないといけない。目に余るものがある」とし、試験の内容や倍率などについて報告を求める考えを表明。市では10月、不祥事根絶を掲げた平松邦夫現市長の指示で、懲戒処分の方針などを定めた「職員倫理条例」を制定しているが、橋下氏は「事後的に処分するのでは到底、組織の状況は改まらない」と強調した。(2011/12/05-15:11) 時事通信
 
 

ozakilove
橋下市政が実質的にスタートしたと言っても良いでしょうね。
平松市長の在任中には、市役所には入らないとのコメントもW選後には聞かれましたが、そこは橋下流。
知事時代だって、知事選後すぐに就任を待たずして動きだしてた。
まずは、予算案の見直しからだった。
(私のブログの初期の頃の記事をみていただくと書いてあるかと思われます)
その予算案の見直しを巡って、府内市町村長とのバトルあり、涙あり、また、府内ハコモノ施設の視察においては、委託先運営会社の社員が、派遣されてきている大阪府の職員の事を「はっきりいって迷惑」なんて指摘したり。
大阪市役所でも、また同じ手法でどんどん改革を進めていくんだろう。
知事としての経験も積んだガンダム・アムロレイ=橋下徹は更にニュータイプとして覚醒しているだろうから、市政改革の期待感は相当高まってくる。
 
知事選後も続発する職員の不祥事に対して、現業職員の採用経緯に関する調査を指示した橋下さん。
本ブログにおいても、平松さん(市役所側)が提案した職員倫理条例なんかで、不祥事の根絶なんかできっこないと何度も書かせていただいたが、採用経緯にまで踏み込んでくるとは、さすがです。
闇の部分に光をあて、問題を明らかにし、正すべき部分はしっかりと正す。
その上で、何の効果もない職員を処分するだけの役立たずの職員倫理条例は廃止し、硬直化した組織を活性化させる目的において、職員基本条例が上程される事を望む。
市会としてもしっかりと議論し、本条例が採決されることに期待したい。
 
 
 
※本記事は上山信一先生による、橋下徹=ガンダム・アムロ少年説に基づいて書いております。(笑)
 
 
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職員の懲戒処分について

[2011年11月30日]
 大阪市では平成23年11月30日、浪速区役所における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。
 職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後も、今まで以上に不祥事の再発を防止するため、職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。

処分の内容

(本人)所属:浪速区役所保健福祉課
     職種:事務職員
     年齢:44歳
 
(処分内容)停職3月(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)
 
(処分事由概要)
 ケースワークを担当する被保護者について、平成19年度健康福祉局定例監査で、定期的な家庭訪問を実施するよう指摘を受けた以降も、継続して同理由により指摘されていたところ、当該被保護者が平成21年2月27日に死亡した以降、同年6月に当該被保護者宅を住居とした別の被保護者の家庭訪問を行い、平成21年度個人市民税調査票に「21.4.2死亡」と記載しておきながら決裁に付議することなく放置し、同年7月23日付け起案により当該被保護者に係る葬祭扶助費を保護決定していたにもかかわらず、当該被保護者の生活保護廃止に係る事務処理を怠り、本来支払われるべきではない平成23年2月までの生活保護費3,037,900円を支出させた。
 

事案の概要

1 事実概要
 生活保護を受給している市民(以下、「当該被保護者」という。)が平成21年2月27日に死亡していたにもかかわらず、当該被保護者のケースワークを担当する職員(以下、「当該CW」という。)及びその上司の査察指導員(以下、「当該SV」という。)ともに、生活保護廃止の事務処理を怠り、放置した結果、本来支払われるべきではない平成23年2月までの生活保護費3,037,900円が当該被保護者名義の銀行口座に支払われた。
 
2 事実の経緯
 平成21年4月7日、当該SVが警察から同年2月27日に当該被保護者の死亡の連絡を受けたところ、当該CWが休暇中であったため、代わりに葬祭業者に対して必要な書類を交付しました。翌日、当該CWが出勤したため、経過を引き継ぎ、生活保護廃止の事務処理について当該CWに指示しましたが、この時点で廃止の事務処理がなされていませんでした。
 当該CWは、同年7月23日に葬祭業者へ葬儀費用の支払に係る事務を行うとともに、同年7月に出力された税務関係資料にも当該被保護者の死亡の事実を記載しておりました。また、一方、同年5月20日、当該被保護者の住居に別の被保護者が入居し、同年6月18日、当該CWがこの別の被保護者の家庭訪問を実施しております。
 その後、平成23年2月3日の健康福祉局生活保護担当特別監査において、平成19年度監査以来、継続して指摘されていた当該被保護者への対応に何らの措置がなされていないことが問題となり、担当課長代理が住民票を検索したところ、当該被保護者の死亡が判明しました。
 
3 対応策
 生活保護受給者の生活実態を適宜把握し、計画的な家庭訪問を実施するよう改めて職員に指導するとともに、各配信帳票について、担当職員及び管理監督者がともに把握できるよう事務改善いたします。
 また、今回の事案を受け、勤務時間の内外を問わず、公務員としての自覚を促し、職員として遵守すべき倫理について改めて周知徹底し、再発防止を図ってまいりますとともに、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底により一層取り組んでまいります。
 
 
 

死亡後も生活保護支給 大阪市職員を停職

 大阪市は30日、生活保護を受けていた同市浪速区の男性(当時55)が死亡したのに事務処理を怠ったまま2年間で生活保護約303万円を支給したとして、同市浪速区役所保健福祉課の男性職員(44)を停職3カ月、上司の男性係長(56)を停職1カ月の懲戒処分にした。
 市によると男性は09年2月に死亡。休暇中の男性職員と、代理で対応した係長との間で引き継ぎがうまくいかず、生活保護停止に関する事務処理を放置したまま今年2月まで銀行口座に振り込まれていた。必要な家庭訪問も怠っていた。
 今年2月に特別監査の指摘を受けた市が調査して判明。市は相続人と交渉して回収する方針。(共同)
 [2011年11月30日13時17分]日刊スポーツ
 


ozakilove
平松さんと橋下さんのMBSラジオでの公開討論番組の中で、生活保護に関する話題になった時に、橋下さんが大阪市の対応を問題視すると、平松さんがかなり激怒したらしく、番組の収録をキャンセルしかけたということがあった。職員は一生懸命に命がけで取り組んでいるのに、問題視する橋下さんの発言が許せないということだったようだが、本日発表されたこの案件。
担当ケースワーカーの職務怠慢により、大阪市が不正受給を発生させたようなもの。
生活保護費の不正受給を厳しく取り締まってるはずの大阪市が、こんな事やってちゃ、命がけで頑張ってると言われても100%信用できないよ。
 
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