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2011年05月10日
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ボランティア特休「復活だめ」 橋下知事産経新聞 5月10日(火)15時26分配信 大阪府が昨年4月に廃止したものの、東日本大震災を受け、庁内で制度復活を求める声が上がっていた府職員のボランティア特別休暇について、橋下徹知事は10日、「行政側で詰めてもらったが、ボランティアのほとんどは無給。公務員だけが有給の特別休暇をもらっていくのでは現地で一致団結できない」と述べ、制度は復活させず、職員には通常の年休を利用するよう求めた。
ボランティア特別休暇は阪神大震災後に国家公務員に導入され、大阪府など全国の多くの自治体でも導入。府ではボランティア活動のために年間5日まで、通常の年休とは別枠で有給休暇を取ることができた。 橋下知事は「社会をリードしようと、労働条件が民間より厚遇になるような制度を作っても企業はついてこない」と指摘。制度について「国民感覚から乖離(かいり)している」とも述べた。 ozakilove
先に記事にしましたが、大阪市は逆にボランティア休暇の拡充方針。
国家公務員に合わせて、今年に限り従来5日までのボランティア休暇を最大7日まで取得できるように、条例改正しました。
大阪市って、手厚く職員さんを配置してるんだね。
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ozakilove
平成23年4月分の懲戒処分が大阪市より公表された。
先月は、合計8件の処分。
セクハラに窃盗に飲酒運転に水道料金滞納。
大阪市は、「犯罪の総合商社か!」って、どこかのボランティア担当大臣に突っ込まれるよ。
処分の中で気になったのは、年次休暇(年次有給休暇のことだろうね)の残日数が少ない職員が、遅刻してきた職員に対して、その日を休日出勤の振替休日にするように指示した上司。
年次休暇を使い切っちゃってたんだね、この職員さんは。
そんなフルに自分の為だけに、有給使ってるから、ボランティア休暇が必要になるわけだわ。
まぁ、これ、「優しい上司」っていう見方もあるんだろうけど、僕は、この身内にあま〜い体質が、不祥事が止まらない大阪市役所の体質的な問題だと思うよ。
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国会乱闘はメディアもグルのヤラセ!? 杉村太蔵氏が発言Business Media 誠 5月10日(火)10時59分 ゴールデンウイークの中日である5月4日。深夜のバラエティ番組で小泉チルドレンの元衆議院議員・杉村太蔵氏が爆弾発言をしていた。「議員生活4年の任期の中で、一番びっくりしたこと」という出来事が、国会の中継で良く見かける強行裁決時の与野党入り乱れる乱闘風景なのだという。それは、メディアもグルになった「ヤラセ」だというのだ。
1.誰がマイクを奪い、誰がガードに入るかという役割が決定されている 2.強行採決の時間は、アナウンスなどで事前通告されている 3.マスコミ各社のカメラはすでにスタンバイされている 4.良い絵が撮れたのを見計らって「終了」のアナウンスが流れる 5.そして、乱闘していた与野党の議員が「ハイ、ちゃんちゃん。お疲れさまぁ」と散会する 学芸会並みの先生方の下手な芝居に対して……以前からWikipediaなどでは「与野党が対立する法案にあって、どうしても妥協点が見出せない場合、ギリギリの落としどころとして、強行採決が選択される。与党は法案を可決させるという“実”を取り、野党側は『体を張ってこの法案を阻止しようとした』という姿を国民にアピールする“名”を取る。その意味では、与党が野党の顔を立てたものとも言える」と、その実態が暴かれていた。 日本の国会の強行採決は、多くの場合は事前に与党側から野党側やマスメディアへ通告されることが慣例となっている。抜き打ちではないため、純粋な意味での強行採決ではなく、議員のパフォーマンスなのである。その実態を、元衆議院議員の口から、マスメディアを通して世間にお披露目されたこと自体に、日本の政治のたがが外れてきたことを感じる。 戦後、自民党が築いた55年体制の中で、唯一野党がマスコミに担がれる舞台が「強行採決の茶番」なのだ。政権交代のなかった国対政治の中での必要不可欠な日本的慣習だったのだ。その実態が、政権交代とともに、こうしてマスコミからも暴かれていく。それも、東日本大震災で浮き足立つ中で、自民党のおとがめも強制もない元衆議院議員の口から……。 国会中継ではいつも、官僚の作った原稿を議員が読み上げるだけの映像が流れる。必死に答弁をしているかと思えば、それは実はあらかじめ決められた質問であり、答えである。与野党激突の唯一の見せ場である「強行採決」自体も、やらせである。ハイ、ちゃんちゃんである。あまりにも、バカらしいっ。 元総理大臣・小泉純一郎氏は、「自民党をぶっ壊す」と言った。そのチルドレンである杉村太蔵氏のこの暴露は、国対政治が劇場政治になっていたことの終演を告げる。自民党がぶっ壊れるとともに、こういう茶番にも、終止符が打たれて良い。その終止符を、小泉チルドレンが打つと想定していたとしたら、やっぱり恐るべし小泉純一郎である。 ●メディアは環境変化に対応できているか 杉村太蔵氏の出演した番組は、毎日放送5月4日23時50分から放映の「20マウス」というバラエティ。新聞のテレビ欄にもご丁寧に、「杉村太蔵が爆弾発言!『国会乱闘はヤラセです。一同騒然』」と明記してある。毎日放送に、深い意図はあるのか……。これって自分たちも与野党とグルで情報操作をしていたことを認めたということだ。今後、毎日放送は「強行採決」のニュース映像を、真顔で伝えることはできないだろう。もしも、いけしゃーしゃーと「国会乱闘」ニュースを流すのだとしたら、あまりに視聴者をバカにした話である。 インターネットの出現以降、メディアのあり方は大きく変わってきた。受け手側である国民のメディアリテラシーも高まった。政治よりも、何千倍も、何万倍も早いスピードで、情報環境が変わってきている。その「時間」に誰も適応できてはいない。 下手な先生方の茶番でも、優れたドラマでも、作り物は作り物。それは、「過去」をつなげた結果の産物である。どうしても「時間」を要する。そのタイムラグに、ストレスがある。その「時間のズレ」に対するセンスのあるなしが、東日本大震災以降のメディアの存亡の鍵を握る。 過去の例をなぞった茶番などいらない。マスコミが今後も「国会乱闘」を真顔でニュースにしていたら……そのメディアには、そろそろ見切りをつけた方がいいかもしれない。 東日本大震災という有事を経験した国民が信じるのは、下手なドラマではない。ドキュメンタリーである。今日の続きの未来である。 (中村修治) ozakilove
八百長は、相撲の専売特許というわけではなかったということだ。
国会も地方議会も、バチバチのガチンコ相撲でいこうじゃないか。
相撲界では、貴乃花がガチンコ力士として有名だった。
大阪府議会は、橋下知事というガチンコ力士の登場で、バチバチの議論が行われるようになってきた。
次は、大阪市会でのガチンコ相撲に期待したい。
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セクハラ消防局職員 停職2カ月懲戒処分 大阪産経
大阪市消防局は9日、同僚にセクハラ行為を行ったとして男性職員(47)を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は4月28日付。
消防局によると、職員は今年1〜2月、職場などで同僚の女性職員に対し、わいせつな言動を複数回行った。 職員は「コミュニケーションのつもりだった」などと話しているという。 一方、大阪市教委は9日、放置自転車を横領したとして書類送検された市立中学校の男性教諭(31)を停職10日の懲戒処分にしたと発表した。処分は4月27日付。 市教委によると、職員は昨年6月の未明、兵庫県西宮市で放置自転車を利用して帰宅していたところ、西宮署員から職務質問を受け、その後、遺失物等横領容疑で書類送検された。 (2011年5月10日)
ozakilove
セクハラと自転車泥棒。
上記2名以外にも、もう1名万引きで捕まって処分された職員がいると、毎日には書いてあった。
大阪市のホームページには、現時点で、職員の不祥事案件に関する事項については、情報がアップされていない。
まぁ、情報がアップされたとしても、事実関係は、新聞報道通りだし、対策については、
「公務員としての自覚を促し、職員として遵守すべき倫理について改めて周知徹底し、再発防止を図ってまいりますとともに、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底により一層取り組んでまいります。」
と、コピペしたかのような文章が記載されているだけなんだろうけど。
職員の不祥事が止まらない原因を、平松市長は真剣に考えてますか?
私は、市長及び幹部職員が本気でコピペされたかのような対策に取り組んでないからですよ。
市長含めて、幹部職員は、一般職員から完全になめられてる証拠なんですよ。
そして、その行政のチェック機能を果たすべき市会と市会議員が全く役割を果たせていない証拠なのです。
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