橋下流?電撃謝罪で解決、鳥取知事も「頑張って」 広域連合の冒頭2011.5.26 産経
「鳥取県議は6人でいい」と述べ、鳥取県側から反発を受けていた大阪府の橋下徹知事は26日、大阪市内で開催された関西広域連合委員会の冒頭、テレビ会議システムで参加した鳥取県の平井伸治知事に「大阪から一方的に意見を言ってすみません」と陳謝。「地方議員の数が多すぎるということを言いたかった」と釈明した。
橋下知事は委員会の冒頭、兵庫県知事の井戸敏三連合長に発言許可を求めると平井知事に呼びかけ、「都道府県や市町村の議員の数はどうなのかということを言いたかった。勉強不足もあった。すみませんでした」と釈明。平井知事は「橋下さんが大阪のことを常に考えているのはわかっている。むしろエールを送っている方ですので、頑張ってください」と応じた。
橋下知事は「本当にすみません。みなさんにもお伝えください」と平謝りだった。
ozakilove
嫌いな人には、とことん不快なこの変わり身。
私には、潔さにうつるから不思議。
言い訳ばかり自らの非を認めない政治家なんてごまんといるが、潔く謝罪する政治家は珍しいもの。
私にとっては、これも政治家 橋下徹の魅力にうつるのである。
ツイッターやってます@hankachitamago |
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2011年05月26日
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大阪維新の会のホームページがあることは、もちろん知ってました。
こちらが、そのホームページ。
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そして、橋下勝手に応援団員としては、恥ずかしい事なんですが、
大阪市会大阪維新の会のホームページがあることを、先程知りました。
こちらが、そのページ。
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内容的には、充実してるとは贔屓目にみても言いにくいが、それなりに更新もされてるようで、
こちらのメンバーの方々でホームページの更新を行っておられるようだ。
この度、我が大阪維新の会大阪市会議員団は、
総務会を結成いたしました。 今後の、こちらのホームページの更新等も、
総務会のメンバーで担当して参りますので、何卒宜しくお願いいたします。 それでは、以下総務会のメンバーです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 総務会長:木下 誠(44)/2期目
副総務会長:広田 和美(47)/2期目 副総務会長:守島 正(29)/1期目 メンバー:丹野 壮治(38)/1期目 メンバー:ホンダ リエ(35)/1期目 メンバー:市位 謙太(30)/1期目 そこで、府議会の方のホームページもあるのかなと思って、確認してみたら、ありました!
こちらが、そのページ。
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ですが、内容が・・・・・・、更新が・・・・・・。
作ったなら、良いものにするべきだし、良いものにするつもりがないなら、作らなきゃいい。
それが、橋下スタイルなんじゃないですかね。
大阪府議会大阪維新の会のオフィシャルホームページには正直がっかりですよ。
橋下代表!
ツイッターやってます@hankachitamago
※ブログアップ後すぐに、府議会議員 永藤英樹議員(堺市堺区)より、私のツイートへ返信いただきました。
「ただいま鋭意検討中で今しばらくお待ちください」とのことでした。
どのような形になるか、検討の結果を楽しみに待ちたいと思います。
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知事元秘書と平松市長が初対決 府市再編巡り大阪市議会2011年5月26日 朝日
25日の大阪市議会で、平松邦夫市長と大阪維新の会の新人議員が、府と市の再編問題を巡って初めて「対決」した。
財政総務委員会で、橋下知事の元特別秘書河崎大樹市議(住吉区)が質問に立ち、大阪都構想に反対する平松市長を「市役所を守るという組織防衛の理屈があるだけ」などと批判。平松市長は「被災地支援など、大都市として果たすべき使命ときめ細かい住民自治とを一体で実践している」と反論した。
委員会終了後、河崎氏は「選挙の2万倍緊張した。自己採点は1点」。平松市長は報道陣に「私があたかも役所を守っているだけのような言い方だった。(議員に逆質問できる)反問権がほしい」と話した。(宮崎勇作)
大阪市議会 維新新人が初質疑 平松市長、反論できず不満 大阪市議会の財政総務委員会が25日開かれ、議会の第一党となった大阪維新の会の新人市議らが初めて平松邦夫市長に質疑、本格論戦の幕が開いた。新人市議らに市長が穏やかに答弁するシーンが目立ったが、委員会終了後は「(議員への)反問権がほしかった」と述べるなど、維新側に直接反論できない議会の仕組みに不満も漏らしていた。
橋下徹知事の特別秘書を務めていた河崎大樹議員が「大阪都構想によって大阪市の一体性が破壊されるという指摘があるが、まやかし。大阪市制度の正当性をアピールしようとしているのだろうが、組織防衛をしているだけ」などと市の姿勢を批判。
終了後、平松市長は「あたかも私が市役所を守るために運営しているように一方的に言われた。(議会は)聞かれたことには答えられるがそれ以外は話せないので(市議に反論する)反問権がほしかった」と言及した。
また、税理士の丹野壮治議員は市が公正職務審査委員会から受けた勧告をめぐり、市が調査結果を出すことが遅れている点を指摘。制度上、議員が調査を行うことはできないが、「私に資料を貸してもらえれば3日で資金の流れを全て明らかにする」などと訴えた。これに対しては平松市長は「制度を理解してからおっしゃってほしかった」と指摘していた。
(2011年5月26日 産経)
大阪市議会 維新新人、委員会で攻勢都構想、公金返還 市長に質問 4月の大阪市議選で橋下知事率いる地域政党「大阪維新の会」の公認を受けて初当選した新人議員2人が25日、同市議会財政総務委員会で平松邦夫市長に初質問を行った。橋下知事の元特別秘書・河崎大樹市議は、維新の会が推進する大阪都構想に平松市長が反対していることに関連し、「市役所を守る組織防衛の理屈があるだけだ」と批判、対立姿勢を鮮明にした。
河崎市議は、平松市長が11日の記者会見で、「(維新より)区政改革で一周くらい先を走っている」と発言した真意をただした。平松市長は「市政は具体的実践の積み重ねだ」と述べ、市の解体に力点を置く維新側をけん制した。
また、税理士の丹野壮治市議は、市公正職務審査委員会が求めた公金返還などの勧告に市が1年以上応じていない問題を取り上げ、「私に資料を貸してもらえないか。3日で資金の流れをすべて明らかにする」と平松市長を挑発した。
市議会では市側に逆質問の機会がなく、両市議の主張に対し、平松市長が不満そうにする場面も。委員会終了後、平松市長は報道陣に、「役所を守ろうなんて思ったことはない。(主張が)一方的。反問したかった」と“場外”で反発した。
(2011年5月26日 読売新聞)
維新新人の先陣・伊藤氏が質問 大阪市議会 大阪市議会は23日、委員会の質疑が始まり、大量当選した大阪維新の会の新人議員20人のトップバッターとして、伊藤良夏氏(30)=住吉区=が質問に立った。福祉政策などを議論する民生保健委員会で、虐待の可能性に気付きながら児童相談所に通告しなかった市立住吉市民病院の対応などをただした。
「担当医が抱え込んだことに原因があったのでは」。質問は3日がかりで考えた。他の委員からも質問が相次ぎ、市側も「組織として認識が甘かった」などと謝罪した。
委員会終了後、伊藤氏は「緊張したが、市民だったらどう考えるかにこだわった」と話した。維新の会の坂井良和市議団長は「一人前の議員になりたいという気持ちが一番強いので指名した」と話した。
2011年05月24日 朝日
ozakilove
まずはじめに、タイトルで使用しましたが、多くの有権者の付託を受けて当選した政治家に、政治家としてのキャリアとか、選挙に吹いた「風」をもってして、「○○チルドレン」と呼ぶのはかなり失礼な事。
それは、その政治家に対してというわけではなく、その政治家に投票した有権者に失礼なこと。
なので、私は、○○チルドレンと呼ぶのは嫌いなので、今後、使用することは控えます。
さて、大阪維新の会の新人議員さん達も、皆さん、頑張っておられる様子。
その勢いで、橋下知事と違って、丁々発止の議会答弁に慣れていない、草食系市長の平松さんをどんどん追い詰めてください。
「役所を守ろうと思ったことなんてない」ということなんだけど、もし、それが本心だったとしても、「自分を守ろう」って思ったことはあるでしょ?「自分のプライドを守ろう」と思ったこともあるでしょ?
有権者や市民の利益を優先してそれらを守ろうとしたことあったでしょ?
ツイッターで読んだけど、河崎議員がこの質問の答弁調整で、質問内容を私用で外出したために、平松市長側に22時に伝えることになった為、市役所の職員が数百人もその時間まで待機することになったとかってツイートが。
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真偽はわからんけどね、本当やったとしても、新人議員の質問に対する答弁原稿作るのに、市役所職員が数百人も待機ですか。
どれだけ、市役所職員のレベル低いねん!ってまず思うわ!
それと、橋下知事ってかなりの部分、事前準備された原稿じゃなく、自分の考えと言葉で、質疑対応してることが多いように議会や委員会みてると思うんだけど、ま、平松市長にはできない芸当だろう。
だって、ただの市役所の代理人だから。代理人が、本人(市役所)の断り無く勝手に発言できるわけないもんね。
ツイッターやってます@hankachitamago |
88VS.87 大阪府議会定数攻防激化 大阪府の橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」府議団は、開会中の5月議会に議員定数を109から88に削減する条例改正案を提案した。公明、自民、民主の各会派は「一票の格差が拡大する」などと反発するが、維新側は今議会での可決を目指す方針。定数削減には賛成の公明は選挙区を衆院小選挙区と同じ19区に合区し定数を87とする試案を用意し、維新案の取り下げと選挙区見直しに向けた意見書案と協議会設置を提案した。定数をめぐり攻防は激化している。
維新の条例改正案は「人口10万人あたり議員1人」を適数として定数を割り出し、現行の選挙区に割り振ったもの。大阪市住吉区や東大阪市など21選挙区で、それぞれ1ずつ定員を削減する。議員定数は21減となるが、一方で「一票の格差」は現在の2・2倍から2・88倍に拡大する。
維新は昨年9月議会でも同じ条例改正案を提案したが、他会派は「一票の格差が拡大する」と反対。ほとんど議論されないまま否決された。
だが、府議選で過半数を得たため、今回は単独採決も可能。維新幹部は「統一選の選挙公約であり、必ず可決、成立させたい」と強行突破の可能性を示唆する。
これに対し、公明は府議会に、選挙区見直しを検討する協議会を設置するよう23日の議会運営委員会理事会で各会派に提案。維新案の取り下げを求めており、自民と民主は同調した。
公明はさらに、都道府県議の選挙区を「郡市の区域」と定める公職選挙法の改正を求める意見書案も議長に提出。法改正実現後、準備中の試案を協議のテーブルに乗せたい考えだ。
公明が昨年4月の人口データを基に作成した試案では、選挙区を衆院小選挙区と同じ19区に合区。各区の定数は4〜5で、議員1人あたり人口は維新に近い約9万5千人〜約11万人。一票の格差は1・15にとどまり、総定数は87と維新より1少なくなる。
4月の府議選では、定数1の小選挙区制に近い選挙制度に苦しめられただけに、公明幹部は「死に票が少なくなるのも利点」と強調する。
実は、公選法改正は、維新が定数削減後に想定するステップでもある。維新幹部は「88という定数が決まれば一票の格差が拡大しないよう、区割りを見直す。それには法改正が必要で、国政政党である公明の力が不可欠」と話す。
それでも維新が「まず定数削減」にこだわる背景には、平成13年6月から2年近く審議した議員定数等調査特別委員会で各会派の意見が分かれ、結局削減に至らなかった経緯がある。
橋下知事も維新案について「先に数字を固めて、2年ぐらいかけて区割りを詰めればいい。この手順に反対するのは改革したくない人」と、数から決める方法に賛同している。
ただ、公明幹部は「意見書案を出すことで、維新に『みんなで一緒にやろう』と投げかけたつもり」と明かした上で「ごり押しするなら厳しい状況になるだろう」としており、維新の出方を注視している。
(2011年5月26日 産経)
大阪起立条例―あの一票は何だった朝日新聞 社説
4月の地方選で躍進した地域政党・大阪維新の会が、学校行事で君が代斉唱の際、起立と斉唱を教員に義務づける条例案を開会中の府議会に提出した。
同会代表の橋下徹知事は「起立しないのは府民への挑戦」として、違反した教員を処分する条例案も9月議会に提出するという。実名公表にも言及した。
都道府県教委が君が代斉唱時の起立、斉唱を各校に通達し、守らない教員を処分した例はあるが、条例で義務づけているところはない。
先の選挙で維新の会は、府と大阪市との二重行政の解消をめざす「大阪都」構想を主に訴え、府議会で過半数を得た。
多くの有権者は、経済的に地盤沈下の著しい大阪の閉塞(へいそく)状況を打開してほしいと期待して一票を投じたはずだ。
それなのに最初の議会で出してきた重要条例案の一つが、日の丸・君が代をめぐる公務員の服務規律に関するものだった。
驚いた府民も少なくないだろう。選挙中にこんな条例に触れた候補者はほとんどいないし、同会のマニフェストには何も書いていないのだから。
数で押し切れば可決される。それでも他の会派は条例案を吟味し、議論を深めてほしい。
第2会派の公明党は「府教委が現場で丁寧に指導すべきこと」と、条例化に反対の姿勢だ。平和・人権を党是に掲げてきた真価を見せてもらいたい。
公明党は維新の会が過半数をとれなかった大阪市議会でも第2会派であり、大阪都構想推進へのかぎを握っているのだ。
知事は「公務員なら君が代に敬意を払え」「子どもたちの晴れ舞台は厳粛なムードで」「身分保障に甘えるな」とツイッターに書き、違反を繰り返す教員を免職すべきだと主張する。
日の丸や君が代について、私たちは「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」という憲法第19条に照らし、強制すべき性質のものではないと繰り返し主張してきた。
1999年に国旗・国歌法が成立した時の野中広務官房長官は「強制的ではなく、自然に哲学的にはぐくまれていく努力が必要」との考えを示した。
条例を盾に起立、斉唱させるなら、強制以外のなにものでもないし、立法の精神を無視しているともいえる。
式典を厳粛に運ぶことに異議はない。進行を妨げる行為は批判されよう。しかし、条例と処分による厳粛は、教育の場に何をもたらすのか。
殺伐とした空気のしわ寄せを受けるのは子どもたちである。 2011年5月26日(木)
ozakilove
君が代起立条例に対する朝日の言いたいことは、聞き流すことにしておいて、本条例に反対する朝日が期待する政党として、公明を名指ししている。
出来る限り「死に票」を無くし、最大の議席を確保する。
そして、その議席を最大限有効活用できるように、政局を見極めながら行動する。
それが、公明党の行動指針。フィロソフィー。
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