「大阪市行政評価委員会」から大規模事業評価についての「最終とりまとめ」を受けました大阪市では、平成22 年11 月22 日に「大阪市立近代美術館整備事業」を実施することの妥当性について、大阪市行政評価委員会に意見を求めました。
6 回に及ぶ会議での各委員の意見等を整理し、とりまとめが行われましたので、このたび「最終とりまとめ」を受けました。 大阪市としましては、今後、この意見の内容を踏まえ、対応方針を決定し、公表する予定です。 〇参考:意見の受領について
〇大阪市立近代美術館整備事業にかかる大規模事業評価の意見の概要
大阪市では、大規模な事業について、事前にその必要性や効果などを詳細に検討し、事業実施や見直しの判断に活用するため大規模事業評価に取り組んでいます。
今年度は「大阪市立近代美術館整備事業」(ゆとりとみどり振興局所管)を対象に、大阪市行政評価委員会の大規模事業評価部会に、同事業を実施することの妥当性について意見を求め、このたび「最終とりまとめ」が行われました。
1 事業の概要
2 意見の前提
3 結論
留意事項に対し適切に対応することを前提に、本件事業の実施を認める。なお、留意事項への今後の対応状況については、適時、部会に報告されたい。
【留意事項のポイント】
(1)厳しい財政状況に鑑み、近代美術館の施設規模や経費について、極力見直せるところは見直し、むだのない施設とすること。
(2)近代美術館がめざす機能・目標を、責任をもって実現していく、強力な運営体制の確立を図ること。
(3)近代美術館がめざす市民の文化力向上、都市活性化に向けた具体的な戦略や行動計画を策定していくこと
(4)国立国際美術館や周辺企業との連携等による魅力ある中之島のまちづくりを推進すること
大阪市立近代美術館整備事業にかかる大規模事業評価について(最終とりまとめ) (pdf, 619.87KB)
(参考)大規模事業評価について (pdf, 97.49KB)
ozakilove
他の記事でも書いたけど、平松さんは秋まで動くな!
橋下市長になってから、しっかり決断するから。
過去の議論の流れから、なんとなく予想がついてた委員会の結論だけど、
まず、前提として、大阪市が美術館を建てる必要性そのものについては、
として判断を避けた。
そして、根本的な問題の判断を避けつつ、財政が厳しいんだから、美術館をどうしても建てるなら、出来る限りイニシャルコストを抑えて、運営も効率的にやらないと、大変なことになるよ!ってアドバイスしてくれてる。
ただ、「直接的な」評価は差し控えたっていいう一文の裏側に、「止めといた方がいいんじゃない?」ってニュアンスを感じてしまうのは私だけだろうか。
無理して、建設を進めて、結局、お荷物施設になってしまって、WTCのように、大阪府に泣きつくような事は、止めてもらいたいもんだ。
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