大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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新しいエネルギー社会に向けて 「これからの電力供給のあり方」



橋下知事のメッセージ
 
 中長期的に原発への依存度を下げていくべきだという考えに対し、「電気料金が上がる」、「経済に悪い影響がある」といった議論があります。しかし、私は、短絡的にそうした結論に結びつけるべきではないと考えています。
7月28日の関西広域連合委員会では、「経済の持続的成長」、これからの「強い日本」、「強い関西」を支える電力供給体制を構築するためにはどうすればよいのかという観点から、私なりの問題提起を行いました。
 まず、東日本大震災を経て、地震国・日本における原発のリスクが顕在化し、これまでの電力供給体制の脆弱さが露わになりました。こうしたなか、これからの電力供給が目標とすべきは、やはり、「安定」「安価」、そして「安全」です。これまでの供給体制の下でも、「安定」「安価」「安全」をめざすとされてきました。しかし、その内容は、電力会社の地域独占と集中型電源による安定供給、適正競争がない中で作られた認可価格、リスクが顕在化していなかった原子力発電への安全神話などによるものです。

 これから、真に「安定」「安価」「安全」な電力供給体制を構築していくためには、事業者の新規参入による電力供給主体の多様化、自立分散型の電源の確保、適正な競争によって電気料金が決定される仕組みづくり、そして、原子力への依存度の低下、こうした方向への転換を図っていくことが必要ではないでしょうか。広域連合においてしっかり議論していくべき課題です。

 エネルギー源の多様化や新たなポートフォリオの構築など供給面のイノベーションを起こすこと、また同時に、省エネ型のライフスタイルへの転換や、家庭・事業所・地域レベルでエネルギーの自立・分散化など需要面での取組みを大きな政策課題と捉え、環境面や産業振興、危機管理の観点など様々な施策を効果的に組み合わせ、「新たなエネルギー社会づくり」を進めていく必要があると考えています。

 7月28日の関西広域連合では、こうした課題に真正面から取り組むため、今後、体制を強化しさらに検討を深めて行こうということになりました。

 関西広域連合委員会での議論用に配布した資料を添付しますので、是非ご覧ください。
 
 
 
 

選挙:守口市長選 告示、2新人一騎打ち 財政と教育、争点に /大阪

 ◇維新推薦で注目

 体調不良で前市長(7月26日死去)が辞職したことに伴い、31日に告示された守口市長選。前市教育長の藤川博史氏(59)と、前市議の西端勝樹氏(48)=大阪維新の会推薦=の、無所属新人同士による争いとなった。投開票は7日。
 橋下徹知事が代表の維新の会の推薦候補が出て注目される一方、厳しい状態が続く市財政の立て直しなどが重要課題。藤川、西端の両候補はともに、行財政改革や教育施策の充実などを訴えており、争点の中心として選挙戦が展開しそうだ。
 期日前投票は1〜6日の午前8時半〜午後8時、市役所1号別館3階の議会第2委員会室で。投票は7日午前7時〜午後8時、市内39カ所であり、午後9時から市民保健センターで開票される。
 7月30日現在の選挙人名簿登録者数は12万135人(男5万8258人、女6万1877人)。【深尾昭寛】
 ◆候補者の第一声(届け出順)

 ◇「安全安心なまち」目指す−−藤川博史候補=無新

 藤川候補の出陣式は、守口市竜田通1の選挙事務所近くの寺であった。支援する市議らが駆け付け、藤川候補は「守口は今こそ変革の時。私たちの力で変えなければならない」と声を張り上げた。
 藤川候補は「安全安心なまちづくり」を目指すため、学校、防災拠点となる市役所や地域の施設について「耐震化、建て替え、移設も早急に考えていかなければならない」と主張。また、「すべての市民が笑顔で暮らせるまちづくり」を掲げ、子どもから高齢者までが交流できる学校づくりに取り組むとした。
 さらに「守口が一つになって、活気あふれるまちにすることが大事。一緒に新たな守口をつくっていこう」と支持を呼び掛けた。【三上健太郎】

 ◇「なれ合いを許さず」改革−−西端勝樹候補=無新

 西端候補は、守口市河原町の京阪守口市駅前で出陣式。相手陣営について「議会の意のままの市長を誕生させようとしている。憤りを感じる」と批判し、「まだまだ改革を進めていかなければならない。なれ合い政治は許されない」と訴えた。
 市長の給与30%カットや退職金50%カット、議員定数の削減、ネット中継などによる開かれた議会づくりなどに取り組むとし、「守口を変える。変えなければならない」と改めて強調した。
 推薦を受けている大阪維新の会から、多くの議員らが駆けつけた。橋下徹知事や松井一郎幹事長、井上哲也・吹田市長が応援演説し、「改革の流れを止めてはならない」などと聴衆に呼び掛けた。【深尾昭寛】
==============
藤川博史(ふじかわ・ひろし) 59 無新
 [元]市教育長[歴]小学校教諭▽市教委学校教育課長▽府教委参事・小中学校課長▽兵庫教育大院
西端勝樹(にしばた・かつき) 48 無新
 [元]市議▽不動産会社社長▽市地車連絡協議会相談役[歴]市青少年育成指導員▽大阪産業大高=〓
 
 


ozakilove
西田府議の選挙のような動画ですね^^;
きっと、ご自身の選挙以上に気合い入れて、ある意味、政治生命もかけてるぐらいの意気込みだと思います。
頑張ってください!
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

店名公表すべき?/えさ汚染疑い牛肉販売

2011年08月02日 朝日
■岡山市×「風評被害を助長する」/県や店○「まず消費者に情報を」
 放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた可能性がある牛肉は、県内のどこで売られたのか。この情報をめぐって、非公表を貫く岡山市と、積極的に公表する県、一部小売店とで対応がわかれている。
 岡山市は7月19日夜の緊急会見で、福島県須賀川市の肉96・4キログラムが、市内の飲食店や食肉販売店で販売されたと発表した。
 しかし、店名は明かさなかった。「かえって不安をあおる」として報道機関側は公表を求めたが、市は「健康被害が生じていないし、店に非はない。東京都や大阪市も公表しておらず、風評被害を防ぎたい」と説明した。
 市保健管理課によると、発表後に市民から問い合わせが2件あったが、業者名は答えなかったという。
 横山徹・生活衛生担当課長は「役所内でも議論になったが、汚染が規制値を超えているか分からない段階での店名公表は、必要以上に風評被害を助長すると判断した」と説明する。
 一方、県は7月22日の牛肉流通発表の際、高梁市内の販売業者名を公表した。
 県生活衛生課によると、県庁内でも公表をめぐって議論になったが、同課食の安全推進班の担当者は「ひょっとしたら、まだ消費者の冷凍庫に保管されているかもしれない。情報をきちんと提供することで安心につながると考えた」という。県は26日の発表の際にも、浅口市の業者名を明らかにしている。
 大手スーパーには、自主的に販売していた事実を公表するところもある。
 「ゆめタウン」を運営するイズミの担当者は「消費者に情報をきちんと出すべきだと考えた。風評被害は起きていない」。天満屋ハピーマートの責任者も「お客さんに知らせることがとにかく大切」という。
 他の自治体も対応が分かれている。東京都は非公表だが、大阪府は橋下徹知事が「不安感が風評被害につながる」として公表を決定。当初非公表だった大阪市は、市民の苦情を受けて7月28日から公表した。
 4歳と1歳の子がいる岡山市の自営業男性(38)は「市の非公表は、公正中立が原則の行政の立場から理解できるが、店が分からないと不安が増す。逆に、肉は買わないという消費者も出てくるのでは」と話している。(吉村治彦)
 
 

放射性セシウムに汚染されている疑いのある牛肉を販売していた店舗名等を公表します

[2011年7月28日]
 大阪市では、食品衛生に関する事例については、食品衛生法に基づく行政処分を科せられた店舗や行政処分に至らずとも、健康被害があり、原因食品が推定され、被害拡大のおそれがある場合、店舗名等の公表を行うこととしています。
 
今般、市民の放射性物質に汚染された牛肉に関する不安が増しており、販売店を公表しないことで、ますます不安が増大する状況になりつつありますので、販売店に過失もなく、公表事由には該当しませんが、市民の不安を少しでも払拭し、回収が円滑に行われるよう、営業者と行政が協働し、社会的制裁ではなく市民のための情報提供として、本日7月28日(木)から放射性セシウムに汚染されている疑いのある牛肉を販売していた店舗名等を公表します。
 公表にあたっては、営業者に対し食品等事業者の責務、自主回収と公表の必要性等を十分に説明し、風評被害に繋がることのないよう配慮したうえで、回収の見込みがある場合について公表を行うこととします。
 なお、今回、ご協力いただいた食肉小売店は、既に自主回収に取り組まれており、『放射性セシウムに汚染されている疑いのあるとされた牛肉』は店頭にはありません。
 大阪市では、販売店舗に協力し自主回収情報を公表することにより、消費者からこれら牛肉の回収に努めるとともに、放射性セシウムに汚染された可能性がある牛肉の流通調査や在庫品の放射性物質の検査、モニタリング検査を実施することにより、市民の食の安全確保に努めてまいります。
 本日17時現在の自主回収情報は、別紙のとおりです。今後、随時、大阪市ホームページ〔大阪市市民の方へ>健康・医療>生活衛生・食の安全>食の安全(食品衛生)>お知らせ〕に掲載します。
 公表項目
  • 公表年月日
  • 販売店名称
  • 販売店所在地
  • 商品名
  • 個体識別番号
  • 販売期間
  • 販売店問合先


 

大阪府、販売店名公表へ 府内政令市など対応分かれる

2011.7.20 23:39  産経
 放射性セシウムを含む稲わらを肉牛に与えていた問題で、大阪府は20日、食品衛生法の暫定規制値を超える汚染が確認された牛肉を販売していた小売店名について、今後、公表すると発表した。府が自主回収を要請した店名も、同様に府のホームページなどで公表する。
 一方、府の保健所の管轄外になる政令市の大阪市と堺市、中核市の東大阪市は、食品衛生法違反に該当しないなどとして店名は非公表。高槻市は店側が承諾したケースに限って公表するなど、同じ府内でも対応が分かれている。
 府の担当部局にも店名公表について慎重な意見があったが、橋下徹知事は「店側も被害者だが、(汚染された牛肉を)回収することに力点を置いた」と強調。「一時的に混乱が生じるかもしれないが、非公開にすると不安が増大する。これから汚染の疑いのある食品が広がると思う。正しい知識を国民が得ない限り、永遠に不安感がなくならない」と述べた。
 一方、汚染の疑いがある牛肉を販売した市内3店について、店名を公表しなかった東大阪市の担当者は「小さい店なので公表すればダメージが大きい」などと説明。「明確な法律違反でないかぎり公表は難しい。国も公表基準を示していない」としている。
 
 


ozakilove
消費者の観点に立てば、販売店名の公表は当たり前。
市民が苦情言わないと、大阪市は動かない。
典型的なお役所仕事の一例です。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
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覚醒剤打ち市バス運転か 5往復「数年前から」供述

2011.8.2 08:22  産経
 大阪府警曽根崎署は1日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、大阪市営バスの運転手、中村和明容疑者(48)=大阪市東淀川区豊里=を逮捕した。同署によると、「7月31日午前中に自宅で使用した」と供述。同日午後から路線バスを運転しており、覚醒剤使用後に運転していた疑いがあるとみられる。
 曽根崎署によると、中村容疑者は同月31日午後11時50分ごろ、同市北区の路上で自分の軽乗用車を運転。急発進や蛇行運転など不審な動きをしていたため、パトロール中の同署員が職務質問したところ、車内から覚醒剤の吸引器が見つかった。尿検査で覚醒剤反応も出たという。
 同市交通局などによると、中村容疑者は守口営業所(大阪府守口市京阪本通)で勤務。31日午後2時に出勤し、同2時20分から同10時55分ごろまでの間に守口車庫(同)−大阪駅前(大阪市北区)間などで5往復運転していたという。
 中村容疑者は「数年前からストレス解消のため使用していた」とも話しており、同署は覚醒剤使用が常習化していた疑いもあるとみて詳しく調べている。
 市交通局は1日夜、市役所で会見。薬物事件の続発を受けて平成21年6月に職員への検査を実施した際には、中村容疑者から薬物使用の反応は出ていなかった、と明らかにした。
 有馬宏尚(ひろひさ)・市交通局自動車部長は「このような事態となったことを深くおわびしたい」と謝罪した。
 
 

大阪市バス運転手「覚醒剤吸引後バス運転」と

 
 大阪府警曽根崎署は1日、大阪市交通局守口営業所のバス運転手・中村和明容疑者(48)(大阪市東淀川区豊里)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。
 調べに対し、「7月31日の午前中に自宅で覚醒剤を吸引した後、バスを運転した」と容疑を認めているという。
 発表によると、中村容疑者は7月31日午後11時50分頃、大阪市北区内でマイカーを運転中、蛇行を繰り返していたため、パトロール中の同署員が職務質問。助手席に置いていたワイシャツのポケットに覚醒剤の吸引器があったため、中村容疑者を任意同行して尿検査したところ、覚醒剤の成分が検出されたという。
 同署の調べに、「大阪市西成区に覚醒剤を買いに行く途中だった。数年前からストレス解消のために使っていた」と供述しているという。
 同市交通局によると、中村容疑者は同日午後2時頃から同11時頃まで、大阪市や守口市内を巡回するバスに乗務していたが、蛇行運転などの通報はなかった。
 同交通局では1996年以降2009年までに、バスや地下鉄の運転士や車掌ら8人が覚せい剤関連の事件で逮捕された。
 これを受け、交通局は全乗務員約3800人を対象に、薬物使用状況を調べる抜き打ちの尿検査を実施。中村容疑者も検査を受けたが、この時は陽性反応は出ていなかった。検査には国の指針で本人の同意が必要だったが、6人が検査を拒否した。その後、同様の検査は実施していなかったという。
 1日夜に記者会見した有馬宏尚・同交通局自動車部長は、「市民に心配と不安を与え、心から深くおわび申しあげる」と陳謝した。
2011年8月1日22時17分  読売新聞)

職員の不祥事について

[2011年8月1日]
 大阪市交通局職員が、平成23年8月1日(月)に、覚せい剤取締法(使用)違反で大阪府曽根崎警察署に逮捕された事実が判明しました。
 このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、市民・利用者の皆さまの信頼を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。
 今後、事実関係を詳しく調査したうえで、厳正に対処してまいりますとともに、全職員に対して、服務規律の確保をより一層徹底し、市民・利用者の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

1 当該職員
   所属 : 交通局自動車部守口営業所
   職種 : 自動車運転手
   年齢 : 48歳

2 事実概要
   平成23年8月1日、当該職員が覚せい剤取締法(使用)違反で大阪府曽根崎警察署に逮捕された事実が判明しました。
 

ozakilove
小学生を160人も「隊員」と称して募集しての大阪市バスPR大作戦。
平松市長は、「隊員」の小学生に、この事件をどうやって説明するの?
 
「隊員」の小学生にお願いしたい。
運転手の尿検査が本当に抜き打ちで検査されていたのか、聞いてみて欲しい。
私は、どうも組合の存在が気になる。
組合ルートで検査の実施が事前に運転手に漏れてなかったのか?
 
しかし、「大阪の元気を動かす仕事」って、大阪市営交通の空々しいキャッチプレーズ。
今日から、「大阪の元気を止める仕事」に変えた方がいい。
いくら、キャッチフレーズとは言っても、嘘つくのは、子供の教育に良くない!
 
 
 
追記
尿検査を拒否する職員までいるのか。拒否した職員に運転手はいないのか?無理矢理、尿検査を実施することが不可能なら、少なくとも運転業務からは外しているんだろうね。それと、既に職員になってしまった人間に尿検査を課すことができないなら、新しく職員になる人間に対しては、無条件に尿検査を受ける事を承諾した場合に、入職を認めるような制度に改めてもらいたいものだ。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 
 
 

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