保護者もノー 府立高PTA協が教育条例嘆願書2011年10月20日 大阪日日新聞
大阪府立高等学校PTA協議会は19日、大阪維新の会が府議会に提出した教育基本条例案の改善か撤廃を求める嘆願書を橋下徹知事や大阪維新の会に提出した。教育サイドだけでなく、保護者側も現状の条例案にノーを突き付けた形だ。
同協議会は、条例案に盛られた保護者が部活動などの学校運営に「主体的に積極的な役割を果たすよう努めなければならない」とされることなどに反発。家庭の経済状況などで働かざるをえない保護者らが参加できず、その結果、保護者同士が対立して子どもが部活に参加しにくい状況になることなどを懸念している。
さらに、条例案で「学校教育の前提」として家庭で社会常識などを身に付けさせなければならないとされている点について、対人関係が苦手だったりする発達障害のケースなどを挙げ、学校側の対応が硬化することを憂慮している。
記者会見した同協議会の藤田城光会長は「保護者と学校の関わりは非常に大事だが、保護者の立場は緩やかにしてほしい」と話していた。
ozakilove 僕は、こんな無責任な主張をするようだったら、PTAも組織解体した方がいいと思ってる。
だいたい、PTAの会長って学校に都合のいい人を学校側から選んでるでしょ?
持ちつ持たれつで、ある意味なあなあの関係で、緊張感なんてものはまるっきりない。
大阪維新の会の「教育基本条例」は、前にも書きましたが、保護者側にも一定の責任を求めている部分を私は高く評価してます。
協議会が主張するように、確かに経済状況などから、部活動などの学校運営になかなか参加できない人も、現実問題としているでしょうね。でもね、私たち保護者はちゃんとみてますよ。
忙しさを理由に、参加しないけど、プライベートな旅行にはせっせと出かけてる親もみてます。
本当に厳しい状況にいる家庭の子どもは、みんなでバックアップしてますよ。
「保護者の立場は緩やかにして欲しい」、って、こんな人間がPTA組織の会長という立場にいることに怒りを覚えます。
大阪の教育改革の為には、学校側の組織改革も必要ですが、保護者側組織の改革も避けては通れない現状のようです。
ツイッターやってます@hankachitamago
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




