大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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平成23年10月31日開催 部長会議の審議・報告の概要


○と き 平成23年10月31日(月曜日) 午後1時05分から1時10分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

<大阪マラソンについて>
【府民文化部長】
・昨日、大阪マラソンは無事に終了。ボランティア、警察、各部のご協力のおかげ。心から感謝申し上げる。
・概要を簡単に報告。出走者については、フルマラソン27,161人、チャレンジラン2,002人、合計29,163人の参加を頂いた。完走率は、フルマラソン96.4%、チャレンジラン99.7%。救急搬送は17件あったが、いずれも軽度で済んだ。沿道の応援は100万人。問い合わせ490件、苦情は交通規制を中心に70件あった。
 
<退任あいさつ>
【知事】
・大阪マラソンのご協力に頂いたボランティア、警察、各部局に感謝。スタート台の上から道路を埋め尽くすランナーを見たときは圧巻であった。これは公の組織にしかできないスーパーイベント。
・方針は私が出したが、後はすべて、皆さんが膨大な調整事項を乗り越え、実現してくれた。ランナーや沿道の人たちから「ありがとう」と声を掛けられたが、その言葉を、尽力してくれた現場の人たちに届けて欲しい。
・昨日、大阪が動いたと実感した。まさに知事冥利に尽きる。こうしたスーパーイベントが在任中に実現したことに改めて感謝。
・本日付で退任するが、夜の12時までは任期となっており、それまでの災害対応の責任者は私なので、何かあれば連絡を入れてほしい。
・この後、職員に挨拶を行うが、3年9カ月の間、皆さんが一生懸命に支えてくれたことに心から感謝。私は新たな道にチャレンジするが、皆さんはこれまで通り府民のため頑張ってもらいたい。一府民として期待している。ありがとうございました。
 
≪以上≫
 
 

大阪・橋下知事、知事として最後の日迎える

日本テレビ系(NNN) 10月31日(月)12時26分配信
 任期途中で大阪市長選挙へのくら替え出馬を表明した大阪・橋下府知事が31日、知事として最後の日を迎えた。

 22日に任期途中での辞職の申し出を行った橋下知事は、31日が知事としての最後の日となる。橋下知事は午後1時頃に大阪府庁に登庁し、記者会見を行った後、府議会議員や府の職員らに最後の挨拶を行う予定。

 大阪府の職員からは「きょうで終わりというところで残念ですけど、こちらも頑張っていくだけなんで」「はよ辞めてよかった」といった声が聞かれた。

 30日に行われた大阪マラソンで、橋下知事と一緒にいた大阪市・平松市長は「(大阪マラソンは)府市協調して、あらゆる人が協調したからできた。せっかくそういうものを、力を合わせれば、いくらでもまだできるのに、という思いはありました」と語っている。

 11月27日に行われる大阪市長選には、平松市長と橋下知事の他、共産党が推薦する前大阪市議会議員・渡司考一さんが立候補を表明している。
 


ozakilove
捨て台詞残しながら、「はよ辞めてよかった」と歩き去った職員(ホントに職員?)。
あんたのような公務員こそ、府民は「はよ辞めて欲しい」と心から願っている。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 

橋下知事退任会見】

2011.10.31 16:56 産経
 
 大阪府の橋下徹知事の退任会見は31日午後2時5分から退任会見に臨み、3年9カ月にわたる知事職を振り返るとともに、府民に対するメッセージを述べた。
 「何かご質問があれば」
 −3年9カ月、今の気持ちを
 「今日の夜12時まで法的には知事職にあり、災害など発生したときには僕自身に責任がありますので。完全に知事職を離れたわけではありませんが、それでも年齢不相応な職を背負ってきました。明日からまた別のステージ。ただ正直、数時間は普通の42歳になれるのかなと思ってます」
 −府民に対するメッセージは
 「皆さんには協力と応援をいただいた。高度成長時代や平時のときには、組織が決めたことにのっかればいいかもしれません。府庁は財政的に厳しいし、国も制度疲労になっていた。これはもう緊急事態だと思ったので、府庁のトップの私が方向性を示していかないと、変えないといけない時期だった。これまでやってきたことを変えるのは相当のエネルギーがいる。いろんな利害関係者がいるし、当然変えたくないグループもいるわけで。そんな方向性を変えるとなると、府民のみなさんの意志がなけばなりません。反対意見もありますが、ここまで若年の知事として応援してくださったことに感謝しています」
−−次の知事に期待したいことは
 「それは有権者の意志で決めることで、僕がとやかくいうことではない。ただ私の責任として咲洲(さきしま)庁舎の問題については、一定の方向性は大阪維新の会として今後もかかわり、一定の方向に導かなければいけないと思っている」
 −−就任当初、職員に対し、「みなさんは破産会社の従業員だ」とあいさつしたが、その思いは変わったか
 「それは職員に直接話したい」
 −−世論調査で高い支持率を保つことができた理由について
 「毎朝30分、毎週1回約2時間にわたって記者会見を行い、メディアから受けた質問にはきちんと答えた。時にはぶつかったり激論を交わしたこともあったが、緊張感を持った真剣なコミュニケーションが取れた。それを通して府政についてできるだけオープンに、多くの情報を府民に伝えることができたおかげだと思う」
 −−民意で物事を決めていく知事のやり方は、閉塞(へいそく)感のある時代には極端にふれてしまう危険性があるが、適正だったと思うか
 「僕が民意を盾に決めたのは千に一つも万に一つもない。決定的に府政に影響を及ぼす判断は自分で行った。メディアには私が民意で判断したとみられているかもしれないが、基本的には行政の理屈・議論で判断してきた」
−−今朝はどんな目覚めだったか
 「知事に就任する前の心境というか、42歳の普通の男としての目覚めという感じだった」
 −−「ブレーキのない車」との批判もあったが、知事をやって良かったか
 「良かった。自分の大阪府への思いや考えを少なからず実現することができたからだ。弁護士時代やメディアで仕事をしていた時代もいろいろ発言はしたが、それが実現することはなかったから、そういう意味では知事になって良かった」
 −−知事として重大な決断をした際に、自分一人で決めたのか。それとも他に頼るべき人がいたのか
 「意見は徹底的に聞いた。メディアの皆さんからの質疑を通して聞いたり、幹部職員や一般職員と徹底して議論した。また、府民感覚として親しい友人や妻、子供にも聞いた。ただ、議論や情報収集を尽くした上で最後、決断するときは自分一人で決めた。決断を誰かに頼ってしまうと、責任転嫁してしまうからだ」
 −−今、かみしめるような感じで会見をしているが、今の心境は
 「いろんな人の支えがあってここまで踏ん張ることができたが、ここでいったん知事職という重職を背中からおろすことができるというのは、一瞬でも普通の人に戻れるという思いはある」
−−財政改革は、自分が知事だったからできたと思うか。改革のポイントと、今後の財政再建の道のりは
 「就任当初の財政改革の中身は、僕以外の知事ではできなかった。いわゆる票田といわれるところに対する助成金など、聖域なく手をつけていったわけですから。僕自身、知事選に出るとき、票田といわれるところに気をつかわないといけないというのがなく、知事選に当選できたという部分がある。特定の団体や勢力に寄ってしまえば、そこは手をつけられなくなるというのがこの世界。文化行政といわれたところなど、いろんな補助金や施設、ありとあらゆる現状維持のグループや勢力があった。大阪府も行財政プログラムはすでにあったのですが、それをもう一回踏み込んで僕が号令をかけて、改革PTで思いっきりやってくれということでやってきた。国の外郭団体に対する負担金などにも切り込んでいったのは、これは僕でなければできなかったことだと思う」
「財政運営基本条例は継続審議になった。これは世界の潮流で、これは当然の流れであり、どうしても政治の世界というものは、特に政治行政の世界は倒産のリスクがありませんから。お金くれ、お金くれというのに弱い。票田という選挙に一定の歯止めをかけないといけないというのは強く思っていた。基本条例制定にとりかかったが、議会の審議の中でまだ議論が不十分ということで、継続審議になった。ここはまた次の知事の下、維新の会のみなさんにも議論してもらって。やはり財政運営の基本ルールを地方でつくっているところはないので、国自体もつくらないといけないと思っている。納税者の立場になればそこに尽きる。知事をやってみて、よくわかったのは票を持っているところに普通配慮する。これはしようがない。選挙があるので。僕のように票を持っているところに意識をしないで選ばれる者が登場するのはごくまれだと思う。テレビで名前が知られたことは大きい要因だが、普通は特定の団体と当選を狙うわけですから、通常は票を意識する政治家が誕生するのが普通。票をくれるところに配慮するのが普通なのではないか。そういう意味では、僕の当選の経緯は、どちらかというと例外的な話。財政運営はしっかりとルール作りをしておかないと、どんどんお金を支出する方向に行ってしまう」
 −−同じ時期に当選した橋下知事と大阪市の平松邦夫市長は、かつて親しくされていたが
 「どうですかね。知事という立場であり、大阪市長という立場である以上、最後はこうなってしまうのかもしれない。僕は府域全体、平松市長は大阪市域を見るので、最終的にはこうなってしまうのも仕方ないのかなと。最終的には役所の仕組みがおかしいと僕は思っている。知事と市長が仕事の役割分担がきちっとできていれば問題ないこと。政策では知事と市町村長は役割分担できているからぶつかることはない。大阪は非常に狭い府域内で巨大な政令市があり、都道府県が2つあるような状態。こういう事情のなかでどうしても知事と市長がぶつかりあってしまうのは仕方ないのかなと思う」
 −−就任前から役割分担を考えないといけないと言っていたが、壁は想像以上にあったか
 「ありました。これは有権者が選ぶ政治的な代表、有権者が選ぶ権限、法律が定める権限のずれが、この大阪府域内においては非常に多かった。知事選のときに大阪市内も当然回るが、880万のうち大阪市内は260万だから、残りを回って票を取りに行く。今、市長候補として大阪市内を回っているが、知事が得る票の大きさと市長が得る大きさは全然違う。府内は1年かけてタウンミーティングやって回りきれるかどうか。
知事に比べれば市長が市民に訴える量は全然違う。そうやって知事職、市長職に立つわけだが、府域内の空港や鉄道、産業政策とかに関しては、知事と大阪市長が全く同列に並ぶのはおかしい。エネルギーを考えたとき、大阪全体に関わる事柄。別になんでも知事がやるという訳ではない。大阪全体に関わる事柄について、やはり大阪府知事と市長が横に並ぶのはおかしいと思う。
 −−批判も高まっているが
 「僕の考えだけでなく大阪維新の会、全メンバーが同じ意識に立っているか分からないが、選挙はポストを得るためのものではないとずっと思っていた。有権者の選択をもって、行政では変えられないこと、大きな政治の力でしか変えられないことを、あえて反対論がでるようなことをぶつけてみなさんにしっかり議論してもらって選択してもらう。みんなにウケる政策を提示して選挙で通っても何も体制を変えるような力にはならない。
 −−就任当初の公約『子供が笑う』の実現度は
 「100%とは到底言えない。しかし子供という定義も今の子供だけに限らず次世代の子供も含まれるなら、財政再建に完全ではないが、一定の道筋をつけることはできた。公立学校の無償化とともに私立高校の無償化にも踏み切った」
−−政策と関係ないところで雑誌などの出版物に書かれていることについて
 「僕は公人であり、実際に権力を持っているので、僕自身が報道のチェックを受けることは当然の義務と思っている。反論があればこちらも反論すればいいわけだから。それが民主社会の根幹だ」
 −−「反論」というのは法廷闘争も含まれるのか
 「自分の生い立ちなどについては反論すればするほど弊害のほうが大きいと思う。今回の報道は公人である私や、妻は仕方がないと思うが、子供に対する影響への配慮はないのか。公人の子供というだけですべて背負わされることを容認しないといけないというのは大いなる疑問だ」
 −−自身の出自は任期中の仕事にどういう影響を及ぼしたと思うか
 「あのような生い立ちがあって今の自分がある。だから、過去を恥じる思いも過去を消し去ろうという思いも一切ない。知事という職務は通常の生活では想像できないような精神的負担を負う。それでも踏ん張れたのはこれまでの生い立ちが礎になったんだと思う」
 −−知事を退任された後の政治家・橋下徹の将来像について
 「政治家っていうのは、日本の社会において、そこまで負担を背負ってやる仕事じゃないと思う。僕には僕自身の人生もあるし、子供には子供の人生がある。政治家という仕事にそこまでの魅力も感じないし、負担とも見合っていないと思っている。ただ、大阪の構造を変えて子供たちの世代になんとか引き継いでいきたい」


ozakilove
先程、大阪府のホームページみてみたら、知事のメッセージとか、知事室のページが無くなったり、休止中になってた。日付が変わるまでは、知事なのに。少し寂しい気持ちになりました。
橋下知事が知事選当選直後からはじめた、このブログも、明日からタイトルを変えることになります。
「前大阪府知事 橋下徹を応援するブログ」。
更に、11月28日からは、「前大阪府知事 現大阪市長 橋下徹を応援するブログ」となる予定です。
そうならなきゃ、大阪が変革できるチャンスはもう二度とないかもしれません。
 
まだまだ、闘いは続きますが、ひとまず、知事として、橋下知事お疲れ様でした!
 
ツイッターやってます@hankachitamago

 

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