大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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平成23年10月31日開催 部長会議の審議・報告の概要


○と き 平成23年10月31日(月曜日) 午後1時05分から1時10分
○ところ 特別会議室大
○出席者 知事、副知事、各部長等

<大阪マラソンについて>
【府民文化部長】
・昨日、大阪マラソンは無事に終了。ボランティア、警察、各部のご協力のおかげ。心から感謝申し上げる。
・概要を簡単に報告。出走者については、フルマラソン27,161人、チャレンジラン2,002人、合計29,163人の参加を頂いた。完走率は、フルマラソン96.4%、チャレンジラン99.7%。救急搬送は17件あったが、いずれも軽度で済んだ。沿道の応援は100万人。問い合わせ490件、苦情は交通規制を中心に70件あった。
 
<退任あいさつ>
【知事】
・大阪マラソンのご協力に頂いたボランティア、警察、各部局に感謝。スタート台の上から道路を埋め尽くすランナーを見たときは圧巻であった。これは公の組織にしかできないスーパーイベント。
・方針は私が出したが、後はすべて、皆さんが膨大な調整事項を乗り越え、実現してくれた。ランナーや沿道の人たちから「ありがとう」と声を掛けられたが、その言葉を、尽力してくれた現場の人たちに届けて欲しい。
・昨日、大阪が動いたと実感した。まさに知事冥利に尽きる。こうしたスーパーイベントが在任中に実現したことに改めて感謝。
・本日付で退任するが、夜の12時までは任期となっており、それまでの災害対応の責任者は私なので、何かあれば連絡を入れてほしい。
・この後、職員に挨拶を行うが、3年9カ月の間、皆さんが一生懸命に支えてくれたことに心から感謝。私は新たな道にチャレンジするが、皆さんはこれまで通り府民のため頑張ってもらいたい。一府民として期待している。ありがとうございました。
 
≪以上≫
 
 

大阪・橋下知事、知事として最後の日迎える

日本テレビ系(NNN) 10月31日(月)12時26分配信
 任期途中で大阪市長選挙へのくら替え出馬を表明した大阪・橋下府知事が31日、知事として最後の日を迎えた。

 22日に任期途中での辞職の申し出を行った橋下知事は、31日が知事としての最後の日となる。橋下知事は午後1時頃に大阪府庁に登庁し、記者会見を行った後、府議会議員や府の職員らに最後の挨拶を行う予定。

 大阪府の職員からは「きょうで終わりというところで残念ですけど、こちらも頑張っていくだけなんで」「はよ辞めてよかった」といった声が聞かれた。

 30日に行われた大阪マラソンで、橋下知事と一緒にいた大阪市・平松市長は「(大阪マラソンは)府市協調して、あらゆる人が協調したからできた。せっかくそういうものを、力を合わせれば、いくらでもまだできるのに、という思いはありました」と語っている。

 11月27日に行われる大阪市長選には、平松市長と橋下知事の他、共産党が推薦する前大阪市議会議員・渡司考一さんが立候補を表明している。
 


ozakilove
捨て台詞残しながら、「はよ辞めてよかった」と歩き去った職員(ホントに職員?)。
あんたのような公務員こそ、府民は「はよ辞めて欲しい」と心から願っている。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 

橋下知事退任会見】

2011.10.31 16:56 産経
 
 大阪府の橋下徹知事の退任会見は31日午後2時5分から退任会見に臨み、3年9カ月にわたる知事職を振り返るとともに、府民に対するメッセージを述べた。
 「何かご質問があれば」
 −3年9カ月、今の気持ちを
 「今日の夜12時まで法的には知事職にあり、災害など発生したときには僕自身に責任がありますので。完全に知事職を離れたわけではありませんが、それでも年齢不相応な職を背負ってきました。明日からまた別のステージ。ただ正直、数時間は普通の42歳になれるのかなと思ってます」
 −府民に対するメッセージは
 「皆さんには協力と応援をいただいた。高度成長時代や平時のときには、組織が決めたことにのっかればいいかもしれません。府庁は財政的に厳しいし、国も制度疲労になっていた。これはもう緊急事態だと思ったので、府庁のトップの私が方向性を示していかないと、変えないといけない時期だった。これまでやってきたことを変えるのは相当のエネルギーがいる。いろんな利害関係者がいるし、当然変えたくないグループもいるわけで。そんな方向性を変えるとなると、府民のみなさんの意志がなけばなりません。反対意見もありますが、ここまで若年の知事として応援してくださったことに感謝しています」
−−次の知事に期待したいことは
 「それは有権者の意志で決めることで、僕がとやかくいうことではない。ただ私の責任として咲洲(さきしま)庁舎の問題については、一定の方向性は大阪維新の会として今後もかかわり、一定の方向に導かなければいけないと思っている」
 −−就任当初、職員に対し、「みなさんは破産会社の従業員だ」とあいさつしたが、その思いは変わったか
 「それは職員に直接話したい」
 −−世論調査で高い支持率を保つことができた理由について
 「毎朝30分、毎週1回約2時間にわたって記者会見を行い、メディアから受けた質問にはきちんと答えた。時にはぶつかったり激論を交わしたこともあったが、緊張感を持った真剣なコミュニケーションが取れた。それを通して府政についてできるだけオープンに、多くの情報を府民に伝えることができたおかげだと思う」
 −−民意で物事を決めていく知事のやり方は、閉塞(へいそく)感のある時代には極端にふれてしまう危険性があるが、適正だったと思うか
 「僕が民意を盾に決めたのは千に一つも万に一つもない。決定的に府政に影響を及ぼす判断は自分で行った。メディアには私が民意で判断したとみられているかもしれないが、基本的には行政の理屈・議論で判断してきた」
−−今朝はどんな目覚めだったか
 「知事に就任する前の心境というか、42歳の普通の男としての目覚めという感じだった」
 −−「ブレーキのない車」との批判もあったが、知事をやって良かったか
 「良かった。自分の大阪府への思いや考えを少なからず実現することができたからだ。弁護士時代やメディアで仕事をしていた時代もいろいろ発言はしたが、それが実現することはなかったから、そういう意味では知事になって良かった」
 −−知事として重大な決断をした際に、自分一人で決めたのか。それとも他に頼るべき人がいたのか
 「意見は徹底的に聞いた。メディアの皆さんからの質疑を通して聞いたり、幹部職員や一般職員と徹底して議論した。また、府民感覚として親しい友人や妻、子供にも聞いた。ただ、議論や情報収集を尽くした上で最後、決断するときは自分一人で決めた。決断を誰かに頼ってしまうと、責任転嫁してしまうからだ」
 −−今、かみしめるような感じで会見をしているが、今の心境は
 「いろんな人の支えがあってここまで踏ん張ることができたが、ここでいったん知事職という重職を背中からおろすことができるというのは、一瞬でも普通の人に戻れるという思いはある」
−−財政改革は、自分が知事だったからできたと思うか。改革のポイントと、今後の財政再建の道のりは
 「就任当初の財政改革の中身は、僕以外の知事ではできなかった。いわゆる票田といわれるところに対する助成金など、聖域なく手をつけていったわけですから。僕自身、知事選に出るとき、票田といわれるところに気をつかわないといけないというのがなく、知事選に当選できたという部分がある。特定の団体や勢力に寄ってしまえば、そこは手をつけられなくなるというのがこの世界。文化行政といわれたところなど、いろんな補助金や施設、ありとあらゆる現状維持のグループや勢力があった。大阪府も行財政プログラムはすでにあったのですが、それをもう一回踏み込んで僕が号令をかけて、改革PTで思いっきりやってくれということでやってきた。国の外郭団体に対する負担金などにも切り込んでいったのは、これは僕でなければできなかったことだと思う」
「財政運営基本条例は継続審議になった。これは世界の潮流で、これは当然の流れであり、どうしても政治の世界というものは、特に政治行政の世界は倒産のリスクがありませんから。お金くれ、お金くれというのに弱い。票田という選挙に一定の歯止めをかけないといけないというのは強く思っていた。基本条例制定にとりかかったが、議会の審議の中でまだ議論が不十分ということで、継続審議になった。ここはまた次の知事の下、維新の会のみなさんにも議論してもらって。やはり財政運営の基本ルールを地方でつくっているところはないので、国自体もつくらないといけないと思っている。納税者の立場になればそこに尽きる。知事をやってみて、よくわかったのは票を持っているところに普通配慮する。これはしようがない。選挙があるので。僕のように票を持っているところに意識をしないで選ばれる者が登場するのはごくまれだと思う。テレビで名前が知られたことは大きい要因だが、普通は特定の団体と当選を狙うわけですから、通常は票を意識する政治家が誕生するのが普通。票をくれるところに配慮するのが普通なのではないか。そういう意味では、僕の当選の経緯は、どちらかというと例外的な話。財政運営はしっかりとルール作りをしておかないと、どんどんお金を支出する方向に行ってしまう」
 −−同じ時期に当選した橋下知事と大阪市の平松邦夫市長は、かつて親しくされていたが
 「どうですかね。知事という立場であり、大阪市長という立場である以上、最後はこうなってしまうのかもしれない。僕は府域全体、平松市長は大阪市域を見るので、最終的にはこうなってしまうのも仕方ないのかなと。最終的には役所の仕組みがおかしいと僕は思っている。知事と市長が仕事の役割分担がきちっとできていれば問題ないこと。政策では知事と市町村長は役割分担できているからぶつかることはない。大阪は非常に狭い府域内で巨大な政令市があり、都道府県が2つあるような状態。こういう事情のなかでどうしても知事と市長がぶつかりあってしまうのは仕方ないのかなと思う」
 −−就任前から役割分担を考えないといけないと言っていたが、壁は想像以上にあったか
 「ありました。これは有権者が選ぶ政治的な代表、有権者が選ぶ権限、法律が定める権限のずれが、この大阪府域内においては非常に多かった。知事選のときに大阪市内も当然回るが、880万のうち大阪市内は260万だから、残りを回って票を取りに行く。今、市長候補として大阪市内を回っているが、知事が得る票の大きさと市長が得る大きさは全然違う。府内は1年かけてタウンミーティングやって回りきれるかどうか。
知事に比べれば市長が市民に訴える量は全然違う。そうやって知事職、市長職に立つわけだが、府域内の空港や鉄道、産業政策とかに関しては、知事と大阪市長が全く同列に並ぶのはおかしい。エネルギーを考えたとき、大阪全体に関わる事柄。別になんでも知事がやるという訳ではない。大阪全体に関わる事柄について、やはり大阪府知事と市長が横に並ぶのはおかしいと思う。
 −−批判も高まっているが
 「僕の考えだけでなく大阪維新の会、全メンバーが同じ意識に立っているか分からないが、選挙はポストを得るためのものではないとずっと思っていた。有権者の選択をもって、行政では変えられないこと、大きな政治の力でしか変えられないことを、あえて反対論がでるようなことをぶつけてみなさんにしっかり議論してもらって選択してもらう。みんなにウケる政策を提示して選挙で通っても何も体制を変えるような力にはならない。
 −−就任当初の公約『子供が笑う』の実現度は
 「100%とは到底言えない。しかし子供という定義も今の子供だけに限らず次世代の子供も含まれるなら、財政再建に完全ではないが、一定の道筋をつけることはできた。公立学校の無償化とともに私立高校の無償化にも踏み切った」
−−政策と関係ないところで雑誌などの出版物に書かれていることについて
 「僕は公人であり、実際に権力を持っているので、僕自身が報道のチェックを受けることは当然の義務と思っている。反論があればこちらも反論すればいいわけだから。それが民主社会の根幹だ」
 −−「反論」というのは法廷闘争も含まれるのか
 「自分の生い立ちなどについては反論すればするほど弊害のほうが大きいと思う。今回の報道は公人である私や、妻は仕方がないと思うが、子供に対する影響への配慮はないのか。公人の子供というだけですべて背負わされることを容認しないといけないというのは大いなる疑問だ」
 −−自身の出自は任期中の仕事にどういう影響を及ぼしたと思うか
 「あのような生い立ちがあって今の自分がある。だから、過去を恥じる思いも過去を消し去ろうという思いも一切ない。知事という職務は通常の生活では想像できないような精神的負担を負う。それでも踏ん張れたのはこれまでの生い立ちが礎になったんだと思う」
 −−知事を退任された後の政治家・橋下徹の将来像について
 「政治家っていうのは、日本の社会において、そこまで負担を背負ってやる仕事じゃないと思う。僕には僕自身の人生もあるし、子供には子供の人生がある。政治家という仕事にそこまでの魅力も感じないし、負担とも見合っていないと思っている。ただ、大阪の構造を変えて子供たちの世代になんとか引き継いでいきたい」


ozakilove
先程、大阪府のホームページみてみたら、知事のメッセージとか、知事室のページが無くなったり、休止中になってた。日付が変わるまでは、知事なのに。少し寂しい気持ちになりました。
橋下知事が知事選当選直後からはじめた、このブログも、明日からタイトルを変えることになります。
「前大阪府知事 橋下徹を応援するブログ」。
更に、11月28日からは、「前大阪府知事 現大阪市長 橋下徹を応援するブログ」となる予定です。
そうならなきゃ、大阪が変革できるチャンスはもう二度とないかもしれません。
 
まだまだ、闘いは続きますが、ひとまず、知事として、橋下知事お疲れ様でした!
 
ツイッターやってます@hankachitamago

 

地下鉄停止、書類送検へ 運転士ら5人 手順怠った疑い 大阪府警

産経新聞 10月26日(水)15時26分配信
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 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線で昨年3月、始発電車がポイントを壊して走行し、別の電車に衝突する直前で緊急停止した事故で、定められた手順を怠るなどし、電車の運行に危険を生じさせたとして、大阪府警捜査1課が業務上過失往来危険容疑で、始発電車の30代の男性運転士と同乗の40代の指導役の男性運転士、指令員3人の計5人を書類送検する方針を固めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者らによると、昨年3月15日午前5時半ごろ、大正発門真南行きの始発電車が京橋駅を出発後、勝手にブレーキがかかるトラブルが発生。運転士は、指令員からの指示でATC(自動列車制御装置)を解除し、再出発した。
 この後、指令員は始発電車の代替電車を終点の門真南駅で待機させるため、本線のポイント2カ所を手動で切り替えた。だが、代替電車の通過後もポイントを元に戻さなかったため、その後に本線を走行した始発電車は、1カ所のポイントを損傷したうえ、本来とは違う代替電車が待機するホームに進入。代替電車の約60メートル手前で緊急停止した。
 乗客約20人にけがはなかったが、同線は約5時間にわたり運行を見合わせ、約5万7千人に影響した。
 捜査1課は実際に同線に電車を走行させ、当時の状況を再現するなどして捜査し、ブレーキのトラブル後、ATCに加え、ポイントなどを自動で制御する運行管理装置が切られていたことなどが判明。指令員は必要な指示を出さなかったうえ、運転士も前方の代替電車に気づいて停止するまでの間、漫然と運転していたと結論づけた。捜査関係者によると、運転士らはこれまでの府警の事情聴取に対し、大筋で容疑を認めているという。
 衝突や脱線につながる危険性が高かったことから、同課は5人について、起訴を求める意見を付けて送検する方向で検討している。
 

運転士や指令の重複ミスが原因=大阪・地下鉄トラブル―運輸安全委

時事通信 10月28日(金)10時12分配信
 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線で昨年3月、自動列車制御装置(ATC)が故障した始発電車が、別の電車の約60メートル手前で緊急停止したトラブルで、運輸安全委員会は28日、運転士や指令員のミスが積み重なったことが原因とする調査報告書をまとめ、「エラーをカバーし合う仕組みも働いていなかった」と指摘した。
 報告書によると、始発電車は運行中にATCが故障し、車内信号機も表示されなくなった。指令員はこうした際、一定区間に電車1編成しか入れないようにして、細かく指示を出さなければならないが、手動運転で注意して出発するよう運転士に伝えただけだった。
 さらに、始発電車の代わりに終点の駅から折り返し運転させる別の電車を支線から乗り入れさせたため、本線上のポイントが切り替わっていたのに、始発電車の運転士らは確認を怠り、そのまま走行。ポイントを乗り越えたため、直後から指令所の機器で認識されなくなり、代替電車が停車していたホームの線路に進入し、緊急停止した。
 ポイントを乗り越えた際、指令所では異常を知らせる警報も鳴ったが、別の指令員は内容を確かめずに警報を止めたという。
 安全委幹部は「安全を担保する基本的な手続きが全く取られていなかった」とした。
 

<大阪地下鉄>運転指令らの作業ミス原因 10年3月の不通

毎日新聞 10月28日(金)10時46分配信
 大阪市営地下鉄・長堀鶴見緑地線で昨年3月、電車が停車しているホームに別の電車が進入しようとして5時間以上不通になったトラブルで、国土交通省運輸安全委員会は28日、運転指令の男性らが運行をコンピューター管理するATC(自動列車制御装置)の解除後に必要な作業を怠ったことが原因とする調査結果を公表した。

 安全委によると、同線の大正発門真南行き始発電車(4両編成)は昨年3月15日午前5時半ごろ京橋駅付近を走行中、搭載しているATCが故障して停止した。運転指令の男性らはこの電車の運転士にATCを解除し、速度を落として終点の門真南駅まで走行するよう指示。代替電車を検車場から同駅に向かわせた。代替電車は鶴見緑地駅手前の合流ポイントで支線から本線に入り、門真南駅手前の分岐ポイントで2番ホームに入り、始発電車より先に停車した。

 自動制御を解除した場合、運転指令は区間ごとに進行の可否を指示し、分岐ポイントも手動で切り替える必要があった。しかしこれらの作業は行われず、始発電車は支線から本線につながったままの鶴見緑地駅前合流ポイントを強引に進んで線路を破損。門真南駅手前の分岐ポイントも、直進して1番ホームに入るべきところを2番線に進入、代替電車が停車していると気づき急停止した。両電車の距離は約60メートルだった。

 運転指令の男性は安全委に「始発電車を遅らせてはいけないという気持ちが強く、(他の作業に)頭が回らなかった」と話しているという。安全委は緊急時の訓練が不十分だったとし、市交通局に安全管理体制の改善を求めた。【川上晃弘】


ozakilove
平松市長は、地下鉄の民営化について「将来的な民営化の可能性については否定しない」として、民営化するのかしないのかの結論を先送りしてる。
橋下知事は、平松市長に対して、「平松市長は決断できない」と良く口にするが、これは正にその典型。
この事故については、一歩間違えば重大な事故につながった可能性も十分に考えられる事故である。
違法薬物により逮捕者が出るような、最低限のマネジメントもできない様な組織に、危機管理、リスクマネジメントなどできるものか。
平松市長の言う「将来的な可能性」に任せていたら、そのうち、大事故が発生する。
橋下市長は間違いなく、地下鉄は民営化の方向に進めていくはずだ。
地下鉄を日常の足としている皆さんは、どちらの市長を選択しますか?
 
ツイッターやってます@hankachitamago

職員の不祥事について

[2011年10月26日]
 大阪市環境局職員が、平成23年10月26日(水)に、覚せい剤取締法(所持)違反で大阪府平野警察署に逮捕された事実が判明しましたので、次のとおりご報告申しあげます。
 このたびのことは、全市をあげて不祥事根絶に取り組んでいる中、また法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。
 今後、事実関係を詳しく調査したうえで、厳正に対処してまいりますとともに、全職員に対し、再度服務規律の確保についてより一層徹底してまいります。
1 当該職員
 当局東部環境事業センター 技能職員(45歳)
2 事実概要
 当該職員は、覚せい剤の所持について、任意で大阪府平野警察署への出頭を求められた際、当該事実を認めたことから、平成23年10月26日(水)午前9時頃に、覚せい剤取締法(所持)違反容疑で大阪府平野警察署に逮捕されました。
 
ozakilove
毎度毎度の青字のコメントが空々しいです。
 
 

大阪市環境局の2千人を薬物検査へ…職員逮捕で

 大阪市は26日、ごみ収集運搬を担当する環境局の技能職員約2000人を対象に、薬物検査を実施する、と発表した。
 同局東部環境事業センターの技能職員、小板高明容疑者(45)(大阪市平野区瓜破東)が同日、大阪府警平野署に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕されたことを受け、市が記者会見して明らかにした。
 市では8月、交通局のバス運転手が覚醒剤を使用したとして逮捕され、市営地下鉄・バスの全乗務員約2800人を対象に薬物検査を実施、2人から覚醒剤と大麻の陽性反応が出たばかり。今回の薬物検査には約2000万円の検査費用がかかる見込みで、玉井得雄環境局長は「税金以外で費用を捻出する方法も検討したい」としている。
2011年10月27日11時22分  読売新聞)
 
 

職員2000人対象に薬物検査へ 大阪市、覚醒剤事件にからみ

2011.10.27 00:10 産経
 自宅に覚醒剤を隠し持っていたとして、大阪府警平野署は26日、覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで、大阪市環境局東部環境事業センター技能職員、小板高明容疑者(45)=大阪市平野区瓜破東=を逮捕した。市では8月に市バスの運転手が同法違反(使用)容疑で逮捕され、バス・地下鉄の全乗務員約2800人を薬物検査し、陽性反応が出た2人を懲戒免職処分にしたばかり。市は同日、環境局についても全技能職員約2千人を対象とした薬物検査を行うと発表した。
 小板容疑者の逮捕容疑は5日午後7時ごろ、自宅で微量の覚醒剤をポリ袋に入れて所持したとしている。
 事件は、小板容疑者の知人女性が10月上旬、「(小板容疑者が)覚醒剤をやっているようだ。やめさせたい」と平野署に覚醒剤を持参して発覚。小板容疑者は調べに対し「自分で使うために持っていた」と認めているといい、同署で入手経路などを調べている。
 市によると、小板容疑者はごみの収集・運搬業務を担当。全技能職員を対象とした薬物検査を実施する目的について、「市民サービスに直結する仕事であり、現場に緊張感を持たせるため」と説明している。
 検査費用は1人当たり約1万円で、計約2千万円かかる見込み。市の担当者は「多額の費用がかかることへの問題意識はある。税金以外の手段で捻出する方法を検討したい」と述べた。
 環境局の職員が逮捕されるのは平成10年以降6人目という。
 
 

大阪市職員、覚醒剤所持で逮捕…2千人薬物検査

 大阪府警平野署は26日、大阪市平野区瓜破東、大阪市環境局東部環境事業センターの技能職員、小板高明容疑者(45)を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕した。
 同市は逮捕を受け、ごみ収集運搬を担当する市環境局の技能職員約2000人を対象に薬物検査を行うことを明らかにした。
 府警の発表によると、小板容疑者は5日、自宅で微量の覚醒剤を所持していた疑い。小板容疑者の知人女性が今月上旬、「覚醒剤をやめさせたい」と同署に相談し、持参した容疑者の所持品から覚醒剤が見つかった。小板容疑者は「自分で使うために持っていた」と容疑を認めているという。
 技能職員は局の業務を専門に行う局ごとの採用職種。市によると、小板容疑者は1989年3月に採用され、資源ごみ収集などの業務にあたっていたが、勤務態度に問題はなかったという。
2011年10月26日23時56分  読売新聞)
 
 

覚醒剤:所持容疑で大阪市職員逮捕

 大阪府警平野署は26日、自宅に覚醒剤を隠し持っていたとして、大阪市環境局職員、小板高明容疑者(45)=大阪市平野区瓜破(うりわり)東4=を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、10月5日、自宅に1回分の使用量に相当する量の覚醒剤を所持していた、としている。小板容疑者の自宅で知人女性が覚醒剤を発見し、「(小板容疑者に)覚醒剤をやめさせたい」と平野署に任意提出したという。
 大阪市によると、今年度の大阪市職員の逮捕者総数は12人にのぼる。覚醒剤関連は2人目。
毎日新聞 2011年10月26日 21時16分
 


ozakilove
つい先日のブログで、「職員倫理条例で職員不祥事の根絶などできるわけがない!」と、私は断言しましたが、こんな状況では、早くも私の予想が大当たりということでよろしいでしょうか?
多くの方々が、私と同じ様な予想してたでしょうから、当たっても非常に低いオッズではあったでしょうけど・・・。
 
恐らく、市役所幹部及び平松市長は、「こんな選挙で大切な時期になにやってくれてるねん!」という思いでしょうね。
平松市長のツイッターや、平松市長お抱え議員たちが、全くこの不祥事の一件をスルーしてる姿から想像できます。
そんな、考えで市政運営してたら一生不祥事など根絶できませんから。
 
橋下市長のもとで、本当の意味での「市民」の為の市政運営が行われる姿を私はみてみたい!
平松市長のもとで、こんな不祥事発生のニュースを市民の皆さんは永遠に見続けたいですか?
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

保護者もノー 府立高PTA協が教育条例嘆願書

2011年10月20日 大阪日日新聞
 大阪府立高等学校PTA協議会は19日、大阪維新の会が府議会に提出した教育基本条例案の改善か撤廃を求める嘆願書を橋下徹知事や大阪維新の会に提出した。教育サイドだけでなく、保護者側も現状の条例案にノーを突き付けた形だ。
 同協議会は、条例案に盛られた保護者が部活動などの学校運営に「主体的に積極的な役割を果たすよう努めなければならない」とされることなどに反発。家庭の経済状況などで働かざるをえない保護者らが参加できず、その結果、保護者同士が対立して子どもが部活に参加しにくい状況になることなどを懸念している。
 さらに、条例案で「学校教育の前提」として家庭で社会常識などを身に付けさせなければならないとされている点について、対人関係が苦手だったりする発達障害のケースなどを挙げ、学校側の対応が硬化することを憂慮している。
 記者会見した同協議会の藤田城光会長は「保護者と学校の関わりは非常に大事だが、保護者の立場は緩やかにしてほしい」と話していた。
 
 


ozakilove
 
僕は、こんな無責任な主張をするようだったら、PTAも組織解体した方がいいと思ってる。
だいたい、PTAの会長って学校に都合のいい人を学校側から選んでるでしょ?
持ちつ持たれつで、ある意味なあなあの関係で、緊張感なんてものはまるっきりない。
大阪維新の会の「教育基本条例」は、前にも書きましたが、保護者側にも一定の責任を求めている部分を私は高く評価してます。
協議会が主張するように、確かに経済状況などから、部活動などの学校運営になかなか参加できない人も、現実問題としているでしょうね。でもね、私たち保護者はちゃんとみてますよ。
忙しさを理由に、参加しないけど、プライベートな旅行にはせっせと出かけてる親もみてます。
本当に厳しい状況にいる家庭の子どもは、みんなでバックアップしてますよ。
「保護者の立場は緩やかにして欲しい」、って、こんな人間がPTA組織の会長という立場にいることに怒りを覚えます。
大阪の教育改革の為には、学校側の組織改革も必要ですが、保護者側組織の改革も避けては通れない現状のようです。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 

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