橋下徹・大阪府知事が退任「数時間は普通の42歳に」 大阪ダブル選(11月27日投開票)で大阪市長選にくら替え出馬する大阪府の橋下徹知事が31日、退任した。過激なフレーズで注目を集めた3年9か月の「橋下劇場」。知事としての最後の記者会見では、「明日からは(選挙という)別のステージに入るが、(それまでの)数時間は普通の42歳に戻れるのかな」と、表情を緩ませる場面もあった。
「みなさんは優良会社の従業員です」
この日、府議会本会議場で、職員約250人を前に臨んだ退任あいさつで、橋下知事はこう語った。2008年2月に知事就任のあいさつで、厳しい府の財政状況から「みなさんは破産会社の従業員」と呼び掛けたのもこの議場だった。
原稿を持たずに約15分間スピーチした橋下知事は「明日から知事室で議論ができないことは、寂しくもあり、ホッとするところもある」と言い、「組織としてしっかりと若年知事を支えてくれた」と、職員をたたえた。
最後の会見で、一番の成果として挙げたのは、2008年度に11年ぶりに赤字から脱却した財政改革。「今まで手が付けられなかったことまで切り込めた」と説明し、「僕以外の知事ではできなかったことだと思う」と胸を張った。
一方、市長選で橋下知事と対決する平松邦夫・大阪市長は、出張先の東京都内で、「国の無駄を暴き出す力を発揮していれば、大阪市分割みたいな話で仲たがいすることもなかった」と複雑な心境を語った。
(2011年11月1日 読売新聞)
ozakilove
ツイッターでも呟いてましたが、今日の朝だけは、久しぶりに「普通」の朝を迎えられた前大阪府知事。
新たなる挑戦、闘いに向けての戦士の休息といったところだろうか。
大阪の将来がかかる、11.27に向けての次の闘いが待ち構えている。
相手は、巨大な組織。既存政党、既存メディア、労働組合、左派系弁護士会、大阪市役所に群がる既得権者・・・・・。
大阪に巣くってきた寄生虫退治の大きな武器は、我々の一票である。
ツイッターやってます@hankachitamago
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