パチンコ台改造容疑で経営者ら逮捕 放火殺人被害の店産経新聞 7月20日(水)15時26分配信 パチンコ台の当たりが出る確率を自由に操作できるように不正改造して営業したとして、大阪府警保安課と此花署が、大阪市此花区四貫島のパチンコ店「Ciao(チャオ)(旧crossニコニコ)」など系列3店を風営法違反(遊技機の無承認変更)容疑で家宅捜索し、経営者の中尾広志容疑者(50)=同区四貫島=ら幹部2人を同容疑で逮捕していたことが20日、捜査関係者への取材でわかった。
同店は、2年前に発生した客ら15人が死傷した放火殺人事件の被害店舗。府警は中尾容疑者らが収益を上げるため、客数などに応じて当たりの確率を変えて営業していたとみて調べている。 逮捕容疑は平成21年6月、系列店3店のうちの1店舗で、パチンコ機「CR大海物語スペシャル」など12台に、当たり確率の設定を変えるICチップを不正に取り付け、府公安委員会の承認を受けずに営業したとしている。府警は3店からパチンコ台など計約60台を押収した。 府警は改造を請け負った男(56)も同容疑で逮捕しており、パチンコ店の依頼で不正改造を請け負うグループが存在するとみて調べている。 放火殺人事件は21年7月5日に発生。無職の高見素直被告(43)=殺人罪などで起訴=が店内にガソリンをまいて火をつけ、客ら15人が死傷した。 パチンコ店でつくる全日本遊技事業協同組合連合会によると、パチンコ需要は減少を続け、店舗数は平成7年の約1万8千店から3割減少。約30兆円あった業界全体の売り上げも20兆円まで落ち込んでいる。 業界関係者は「客の多い時間帯に大当たりが出るように設定すると全体の客寄せになる。経営が苦しい小規模店ではパチンコ台の不正改造の需要がなくならないだろう」と解説する。 警察庁によると、店側の不正改造事件の摘発数は年々減少しているが、「数が減った」「手口の巧妙化で発覚しにくくなった」との2つの見方があるという。 パチンコ店放火 仕事なく借金300万円 高見容疑者 火災見届け逃走7月7日15時27分配信 産経新聞 大阪市此花区四貫島のパチンコ店「cross−ニコニコ」が放火され、4人が死亡、19人が重軽傷を負った事件で、殺人容疑などで逮捕された此花区春日出北、職業不詳、高見素直(すなお)容疑者(41)が、「消費者金融の借金が300万円あった」と供述していることが7日、捜査関係者への取材でわかった。高見容疑者は以前、このパチンコ店にたびたび出入りしていたほか、「最近は仕事がない」と話しており、此花署捜査本部は経済的な困窮が犯行の引き金になった可能性もあるとみて生活実態を調べている。
また、高見容疑者は犯行後、しばらく現場にとどまって店が焼ける様子を見届けていたことも判明。中国地方への逃走中、「テレビで被害状況を確認した」と供述しているといい、捜査本部は事件後の行動についても詳しく調べる。 捜査本部などによると、高見容疑者は以前、大阪市福島区の運送会社に勤務していたが、最近は仕事もなく、収入も途絶えた状態だった。 ただ、自宅マンションの家賃など5万5千円は滞納することはなかったという。 一方、高見容疑者は犯行当日の5日、JR岡山駅前のビジネスホテルに偽名で宿泊していたことも判明。翌日、山口県警岩国署に出頭した。 この際、服装はジーパンや黒い靴をはき、犯行時とほぼ同じだった。持っていたショルダーバッグには現金約6万円入りの財布が入っているぐらいで、着替えはなく、逃走には計画性がうかがえないという。 また、放火した際、爆発的に燃焼する「爆燃現象」が発生し、複数の客の服が燃えるなどしたにもかかわらず、高見容疑者自身にはけがはなかったという。 捜査本部の調べに対し、高見容疑者は「自転車でガソリン入りの携行缶を運んだ」と説明しており、自転車は6日午後、パチンコ店北側で発見された。
ozakilove
換金問題でグレーゾーン営業してるパチンコ業界。
やっぱり見過ごしてはいけない問題だと思う。
橋下知事がカジノ構想を持ち出すと何かと批判する平松市長。
それは、あなたがパチンコ大好きだからなのか?
wikipediaより
↓
兵庫県尼崎市出身で、血液型はO型。兵庫県立尼崎高等学校を経て、同志社大学法学部卒業。
大のパチンコファンでもある。生まれ育った所では園田競馬場の近くである事から、平松自身が競馬やパチンコなどのギャンブルに興味を示すようになったという。
私は、やはり今のままパチンコを放置するより、透明化・健全化を図った上で、カジノを合法化する方が、よっぱど大阪、日本の為になると思う。
ツイッターやってます@hankachitamago
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