府庁舎での節電撤回、橋下知事が突然の方針転換読売新聞 7月4日(月)12時0分配信 大阪府の橋下徹知事は4日、府庁で報道陣に「府の庁舎は関西電力から電力を受けておらず、節電の意味はない。府庁を電力会社に頼らなくても電気が賄える象徴にしたい」と述べ、府庁舎での節電作戦の撤回を明らかにした。これまで「エアコン停止作戦」を家庭やオフィスに呼びかけてきただけに、方針転換は波紋を呼びそうだ。
府庁舎の電力は、大阪ガスなどが出資する電気事業者「エネット」(本社・東京都)から調達している。関電は現在、エネットに余剰電力の融通を要請しておらず、庁舎で節電しても関電の電力不足には関係がないという。 橋下知事は「協力を呼び掛ける手前、節電してきたが、府庁の電気は関電とも原発とも関係ない」と主張。その上で、「府庁で堂々と節電をやめ、電力会社に健全な競争がない一極集中状態も危険だというメッセージにしたい」と語った。 府庁では現在、エアコンの設定温度を28度に上げ、廊下や執務室での間引き照明などに取り組んでいる。 最終更新:7月4日(月)12時0分
橋下知事「大阪府庁の節電 全然意味がない」 大阪府の橋下徹知事は4日、府庁本庁舎で使用する電気について関西電力とは別の会社から購入していると明かし、庁舎内の節電を見直す考えを示した。「府庁(の照明)を真っ暗にしてエアコンの温度を上げているが、全然意味がない」と、府庁で記者団に述べた。 「通常の小まめな、無駄を省く節電はする。担当部局と議論したい」と述べ、対応策をあらためて検討する意向だ。 府庁舎管理課によると、本庁舎は大阪ガスなどが出資する電力小売会社のエネットから電力供給を受けている。 知事は関電の節電要請について「一律削減を求めたので、業者も怒っている」と、重ねて不満を述べた。 [ 2011年7月4日 13:21 ]スポニチ
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ozakilove
ここにきての橋下知事の反応をみると、ひょっとして橋下知事も府庁舎が関電から電力供給受けていないということを最近まで知らなかったのかという気がするが・・・・。
府庁舎での節電分を関電に回すような事が、できるならともかく、できないなら府庁舎での節電は単なる啓発活動という意味しかない。
しかし、この事実を橋下知事が知らなかったとしたら、担当部局は何やっとるねんって話だね。
ただ、まだまだ限定的であるにしても電力自由化の結果として、関電の需給状況に関係なく、府庁舎の電力供給は問題ないというこの状況は、橋下知事が言うように、発電における一極集中の問題を端的に表しているということだと思います。
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平成23年(2011年)6月29日 知事記者会見内容「知事の今後の目標」について
職員
では、毎日の堀さんどうぞ。
記者
毎日新聞の堀です。知事、今日は誕生日ということで、大変おめでとうございます。 知事
だれも言ってくれなかったですから。 記者
いやいや、ちょっと……。 知事
職員1人からだけメール来ました。 記者
それで、男性にとっては厄年ということで、どういう42歳にされたいかというのを、ちょっと、まずこの点について。 知事
厄年、全く気にしていなかったので、わからないです、もう。どういうって言われても、あんまり、どういう、こういうとか、考えたって、そのとおりいかないですからね。今は、とにかく、国出先機関、それを早く少しでも進めるということと、あと、大阪府政の課題も、山ほど、大玉、ぼーんと出したもの、まだ残っているものがありますのでね。でも、いろんなコメンテーターとかに打ち上げるだけ打ち上げて、全然、その後、何も進んでいないじゃないかと、本当に、1年前、2年前とか、結構言われていましたけど、でも、こんなこと、動くのかなと思っていたことが、道州制、道州制と言っていたことが、関西広域連合という形で、今、動き始めているし、地方分権で、国出先機関を関西広域連合でまるごと移管するなんていうことも、前原大臣に、最初、国交省大臣のときに、関空かどこかでペーパーを渡したときには、結構みんなに鼻で笑われていたようなことが、今、動き始めているし、関空リニアなんていうのも、夢物語だと、何をばかなことを言っているんだと言っていたのが、これも調査に入りましたし、それからWTCへの庁舎移転を絡めて、ベイエリアをアジアに向けての総合特区にするんだなんて言っていたことが、法案が可決されて、いよいよ指定を受けるかどうかというところになりましたし、伊丹の廃港を唱えて、関空強化策だなんていうことを言って、LCC誘致するという話も打ち出していたのが、伊丹と関空の経営統合という形で落ちつきましたけども、それでもLCCの拠点にもなるようなことにもなったし、言ったことを進めるというのは、さっきの「御堂筋イルミネーション」や「御堂筋kappo」の話じゃないですけども、時間かかりますよ。でも、やっぱりじわりじわりとやっていくのが政治力でもありますので、今年も、まだ、幾つか大きなことを打ち出して、これからという課題が幾つもありますので、それもじわりじわり動かしていくしかないかなと思っています。 ただ、秋のダブル選挙では、政令市問題というか、大阪府内における政令市問題については一定の決着をつけると、大阪府においては、この政令市問題、一定の方向性を確定するということが、今、僕の、今年42歳の一番の正念場というか、一番やらなければいけない大きな課題だと思っています。 記者
どういうポジションかはともかく、この42歳の1年間は、引き続き、どういう形であれ、政治という場にやっぱりかかわっていらっしゃることになるのか、それとも、それから、若干、一歩引いた形になるのか、そこら辺、どういう1年間をイメージされていますか。 知事
そればっかりはわかんないですよ。こればっかりは、本当に、僕の今のようなポジションなんていうのは、明日どうなっているか、明後日どうなっているかもわかんないようなポジションですから、それを1年間通して政治に携わっているかどうかなんていうのは、こればっかりはわかんないですね。本当にそれはそのときの状況としか言いようがないですけどもね。ただ、課題としては、11月のダブル選挙で、政令市問題には、長年、40年、50年、60年議論されてきても何ひとつ進んでこなかったこの政令市問題については決着をつけるということはしたいと思っています。 記者
その決着のつけ方が、ご自身が出られる決着のつけ方なのか、それとも、また、第三者の方を立てる決着のつけ方なのかというのは、そこら辺はいかがですか。 知事
だって、決着をつけるというのは、大阪の政令市問題、大阪府庁と大阪市役所のあり方をどうするのかという内容について府民から審判を受けるということですから、そのときに、知事がだれだ、市長がだれだというのは関係ないと思いますよ。その決着をつけたプランを今度は実行していくときに、だれが知事か、だれが市長かというところで実行力が問われますけれども、大阪府庁と大阪市役所のあり方について、どういう方向性でこれから大阪は進んでいくのかというところは、中身と、それから選挙で府民の皆さんから信を得るという、この二つでいいかと思いますのでね。 「誕生日の家族からのお祝い」について 職員
ほかにいらっしゃいますでしょうか。MBSの山中さん。どうぞ。
記者
誕生日おめでとうございます。 知事
ありがとうございます。 記者
場違いな質問であれですが、今朝、大分ツイッターもやられていましたが、ご家族からのお祝いは何かありましたか。 知事
全く何にもないですね。今、長女と少しけんか中でして、かなりいろいろと。 記者
お子さんから何か、手紙とかプレゼントとか「お祝いはいつやろうね」とか週末にとか。 知事
何にもないです。これは僕が悪くて、最近になって僕もちゃんとやるようになりましたけども、知事になる前とか、知事になってからしばらくの間も、子どもの誕生日とかそういうものもできていなかったのでね。うちの家族の中で、誕生祝いをきちんとやるというのは最近になってからの状況ですから、子どもも父親の誕生日に何かしようなんて全然思っていないと思いますよ。 記者
父の日も何もなかった? 知事
何もなかったです。あっ、下2人は幼稚園でつくったハンガーかけとネクタイかけはくれましたけども、あとはなかったですね。 それを言うと、母の日もきちんとやってないですしね。そういう意味では、そういうことをあまりやっていない家庭なのかもわからないですね。 記者
「秋以降、お父さんの立場は変わるからそれまで待ってね」みたいなことでこれまで4年間押えていたとか、そういうこともないですか。 知事
いやいや、それは……。4年間というか、知事になってからのほうが、家族とのコミュニケーションというか、その時間はものすごくとれましたのでね。 記者
秋以降とかということは、子どもさんとは別にあまり話さないですか。 知事
だれも触れないですね。 記者
はい、わかりました。ありがとうございます。 知事
長時間待った上でそれだけでいいんですか。 記者
はい。 知事
あ、そうなんですか。 記者
また夜にでも聞かせてもらおうかと。 知事
あ、そうですか。 ozakilove
応援ブログなんだから、誕生日の節目にはそんなブログ書けよって事なんだろうけど、我が家も橋下家に近いかもしれないが、あんまり節目のお祝い事ってやらないものでして^^;
橋下知事も42歳ですか。
まったく年下のようには思えない知事です。
追伸
厄年は気にされないということですが、厄払いには行っといた方が良いように思いますよ。
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平成23年7月2日 17時発表 大阪市立南住吉大空小学校教諭が、昨日道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された事実が判明いたしました。
現在拘留中であり、なお、事実関係の把握に努めているところでございますが、児童・保護者・市民の皆様の本市学校教育に対する信頼を著しく失墜させる事態となっておりますことは、まことに遺憾であり、深くお詫び申し上げます。
今後、早急に事実関係を確認の上、事実であれば厳正に対処いたしますとともに、服務規律の確保について重ねて徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
1 当該教員
大阪市立南住吉大空小学校 教諭 (34歳)
2 事実の概要
7月1日午後11時45分頃、大阪府富田林市加太の市道で、酒気帯び状態でミニバイクを運転した疑いにより、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。
なお、現在も大阪府警察富田林署において拘留中である。
酒飲んでミニバイク…「運転してない」と言い逃れ 容疑の大阪市立小教諭逮捕2011.7.2 10:04 産経
酒を飲んでミニバイクを運転したとして、大阪府警富田林署は2日、道交法違反(酒気帯び)容疑で、大阪市立南住吉大空小学校教諭、三原統(おさむ)容疑者(34)=大阪府富田林市藤沢台=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は1日午後11時45分ごろ、富田林市加太の市道で、酒を飲んでミニバイクを運転したとしている。同署の検問で、呼気から基準値以上のアルコールが検出されたという。
三原容疑者は呼気検査の直後、「私は座席に座っていないので運転をしていない」などと言い逃れをし、免許証の提示も拒んだという。同署で飲酒場所などを調べている。
酒気帯びでミニバイク運転容疑、小学校教諭逮捕 大阪府警富田林署は2日、大阪市立南住吉大空小学校教諭、三原統容疑者(34)(富田林市藤沢台)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。
三原容疑者は「運転していない」と否認しているという。
発表によると、三原容疑者は1日午後11時45分頃、同府富田林市加太の市道で、酒気帯び状態でミニバイクを運転した疑い。
検問中の同署員が、手前でエンジンを停止させた三原容疑者の行為を不審に思い、飲酒検知したところ、呼気1リットル中0・15ミリ・グラム以上のアルコール分を検出したという。
(2011年7月2日11時52分 読売新聞)
酒気帯び運転:小学校教諭を現行犯逮捕 大阪・富田林 大阪府警富田林署は2日、同府富田林市藤沢台6、大阪市立南住吉大空小教諭、三原統(おさむ)容疑者(34)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、三原容疑者は酒を飲んだことは認めているが「運転はしていない」と容疑を否認している。
容疑は、1日午後11時45分ごろ、富田林市加太1の市道で、酒気帯び状態で原付きバイクを運転した、とされる。
同署によると、付近で検問をしていたところ、三原容疑者が手前で停車しエンジンを切ったため、不審に思った署員が呼気を検査。基準値を超えるアルコールを検出したため逮捕した。【内田幸一】 毎日新聞 2011年7月2日 10時44分(最終更新 7月2日 11時52分)
ozakilove
報道が正しければ、かなり悪質。
検問やってたから、エンジン切って、運転してない、バイク押してただけやって言い逃れ。
小学校の教師ですよ。
小学校の先生って、勉強だけ教えてたら良かったんだっけ?
社会のルールを教えたりはしないんだっけ?
自らの過ちは、しっかり認めて、反省するのがあなたが教えてきた子供たちへの、せめてもの償いなのではないんですか?
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橋下カジノ構想ばっさり、平松市長が不要論 【シンガポール=祝迫博】大阪市の平松邦夫市長が3日、東南アジア歴訪に出発し、初日はシンガポールでカジノを備えた高級リゾートホテルを視察した。
同ホテルは、大阪府の橋下徹知事も開業前に訪れ、大阪臨海部への誘致をぶち上げているが、平松市長はこの日、報道陣に「行政が金もうけばかりを考えるべきではない。大阪市にはいりません」とばっさり。「カジノ構想」を巡り、大阪のトップ2人の温度差がくっきり分かれる展開となった。
平松市長が見学したホテル「マリーナ・ベイサンズ」は、地上200メートルの高層タワー3棟が海に面して並び、屋上にはプール付き空中ガーデンが広がる。昨年1月に橋下知事が視察した際は、「関西全体のために(同じような)拠点を作りたい」と興奮気味にカジノ誘致への思いを語っていた。
(2011年7月4日09時41分 読売新聞)
「水技術セールス」平松大阪市長東南アジア3カ国訪問へ2011年7月4日 朝日
大阪市の平松邦夫市長は3日午前から、シンガポール、インドネシア、ベトナム3カ国の訪問に出発した。大阪の水道技術などを売り込む「トップセールス」が主な目的で、大阪商工会議所の佐藤茂雄会頭も同行。10日に帰国する。
初日はシンガポールのカジノを併設するリゾート施設を視察した。昨年1月に同国の別のカジノを視察した橋下徹・大阪府知事は誘致に前向きだったが、平松市長は「国家が戦略を立ててやっている。すばらしいが、金がもうかるとか雇用が増えるとかだけで決めるものではない」と誘致に否定的な考えを示した。
シンガポールでは、世界の水問題を話し合う「国際水週間」に出席。7日には大阪市が水道や地下鉄整備で協力しているベトナム・ホーチミン市を訪れ、同市人民委員会や市水道総公社で官民一体の交流を訴える。インドネシア・ジャカルタでも、現地の旅行業者らに大阪での観光をPRするセミナーを開く。(シンガポール=宮崎勇作)
「大阪市にはカジノ不要」平松市長が府知事構想に冷水 【シンガポール=祝迫博】大阪市の平松邦夫市長が3日、東南アジア歴訪に出発し、初日はシンガポールでカジノを備えた高級リゾートホテルを視察した。同ホテルは、大阪府の橋下徹知事も開業前に訪れ、大阪臨海部への誘致をぶち上げているが、平松市長はこの日、報道陣に「行政が金もうけばかりを考えるべきではない。大阪市にはいりません」とばっさり。「カジノ構想」を巡り、大阪のトップ2人の温度差がくっきり分かれる展開となった。
平松市長が見学したホテル「マリーナ・ベイサンズ」は、地上200メートルの高層タワー3棟が海に面して並び、屋上にはプール付き空中ガーデンが広がる。昨年1月に橋下知事が視察した際は、「関西全体のために(同じような)拠点を作りたい」と興奮気味にカジノ誘致への思いを語っていた。 一方の平松市長はこの日、カジノを見学した感想を問われると「この非日常的空間を、おもしろさや人の優しさといった日常的空間にあふれた大阪市に持ってくることは違うと思う」と指摘。さらに橋下知事が今年度、カジノ誘致に向けた関連予算を1500万円計上するなど前向きなことについては、「誘致で(負の)影響を受ける人がどれほどいるのかといった、もっと冷静な議論をした方がいい」と冷ややかだった。
今回のカジノ視察は、同行した経済界幹部の要望で組み入れられており、重点は4日以降の「水ビジネス」関連のトップセールスにある。本人の強い希望でカジノ見学を日程に入れた橋下知事とは対照的だった。
(2011年7月4日 読売新聞)
ozakilove
そもそも、実質的に死に体の平松市長が海外行く意味が私にはわからん。
視察先だって、普通だったら、やってくる日本の政治家がどんな状況かしっかり調査してるだろう。
調査してたら、あと数ヶ月で元市長になる平松さんの言うことをまともに聞く人なんているわけない。
平松さんは、基礎自治体の首長としては、ほんとに良くやってる。
それは、橋下知事も評価してる。
恐らく市民からも評価されてるのは、その点だろうと思う。
だから、不得手な広域行政や経済政策には手を出すなって言いたい。
「おもしろさや人の優しさといった日常的空間にあふれた大阪市」
って、そりゃ大阪市は優しさいっぱいの街だろう。
働かなくても、パチンコやって、酒飲んで暮らしていける生保天国の街なんだもん。
大阪市にカジノいらないんだったら、泉佐野のりんくうタウンはどうか。
財政事情の厳しい泉佐野市にとっても渡りに船だと思うけど。
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