大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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平松市長が関西電力に公開質問状 節電効果問う

2011年7月2日 朝日

 大阪市の平松邦夫市長は1日、関西電力の八木誠社長に対し、停電回避のためのエアコン停止の効果などについて尋ねる公開質問状を送った。
 質問状では、電力需給の具体的な予測方法や、緊急時に家庭のエアコンを止めて停電回避する際にどの程度の世帯の協力が必要かについて回答を求めた。さらに、関電が呼びかけたエアコンの28度設定など家電による節電と、大阪府の橋下徹知事らが主張する「エアコンストップ」による節電の効果についても尋ねた。
 平松市長は「高齢世帯はエアコン停止より設定温度で工夫するべきだ。関電の回答は全自治体で共有したい」としている。
 

節電:橋下知事、中小企業に「必要ない」と呼びかけへ

 関西電力の節電要請に対して産業界や中小企業に節電を求めない「反節電キャンペーン」を掲げる橋下徹・大阪府知事は1日、府内の中小企業などに電子メールで「ピーク時の対応は家庭やオフィスでやるので、過度な節電は必要ない」と呼びかけることを明らかにした。
 また大阪市の平松邦夫市長がエアコンを止めることの効果などについて関電に公開質問状を出したことについては「言いがかりをつけて責任ある行動をしない、いつものパターン。節電をやりたいと言っている関電になぜ聞くのか。『脱原発』をどう進めるのか方向性を持っていない」と批判した。【田中博子】
毎日新聞 2011年7月2日 0時50分(最終更新 7月2日 0時52分)
 
 

関西電力株式会社への照会事項について回答がありました

[2011年7月5日]大阪市報道発表資料
 
 大阪市では、今夏の節電に関わり、7月1日付けで関西電力株式会社(以下「関西電力」という)に対して照会を行っていましたが、本日14時に回答がありましたのでお知らせします。
 本市では、この回答を市のホームページで公開するとともに、近畿市長会会長、大阪府市長会会長、関西4政令市長並びに関西広域連合に提供してまいります。
 関西電力からは回答時に15%の目標値について、強制力のない環境下で、実際の節電行動にあたっては、様々な業種や事情を抱えた方々がおられることから、一定の削減目安として示したもので、実際の節電行動にあたっては数値にこだわらず、電力利用ピーク時に、それぞれの皆様ができ得る節電をしていただくことを第一として協力をお願いしたい旨の説明がありました。
 本市では関西電力からの説明並びに回答を踏まえて、関西電力から依頼を受けている本市施設における啓発ポスター等の取扱い方針を今後定めてまいります。
 なお、本市が最も懸念していた停電の恐れが非常に高いと判断された場合、エアコンを一斉停止して停電を回避する方法をとったケースについては、関西電力の回答では、関西電力管内の全ての家庭で、その時点で利用されているエアコンの1/3強をただちに停止する必要があるとのことでした。
 また、この点については、エアコン停止による停電回避方法の現実性にとっては非常に重大な内容ととらえており、大阪府に情報提供するとともに、エアコン停止の実施方法等について考え方を確認してまいります(別紙参照)。
 
 
回答文書


ozakilove
なんだか、大阪市の関電への質問状も、いちゃモン付けというか、嫌みったらしさも感じたけど、
関電からの回答を信じるなら、稼働中のエアコンのうち、1/3のスイッチ切れば、乗り切れる。
ピークの危険時間帯は3〜4時間。
8月の場合、危険ランプが点りそうなのは、15日程度と予想されてる。
警告が発せられたら、どうしても家にいないといけない人以外は、近くの図書館とかに行くのは一番だと思うな。
あと、スーパーなんかもガンガン冷えてるはずだしね。
問題は事務系のオフィス。
職場放棄するわけにもいかないから、みんなで一カ所に集まって会議とか研修でもやってみますか?
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 

橋下維新で単独協議、都構想協14日に初会合 共産は参加検討中

2011.7.5 13:01 産経
 大阪府議会は5日、議会運営委員会理事会を開き、5月議会で「大阪維新の会」が提案、設置された大阪の統治機構のあり方について検討する大都市制度検討協議会について、第1回会合を14日に開くことを決めた。だが、公明、自民、民主の各会派は不参加を決定。共産は「検討中」としているが、維新以外の主要会派が不参加となる可能性が高くなった。
 協議会は、維新が統一選の公約に掲げた「大阪都構想」を視野に、府議会に設置条例案を提案。20人の委員で、大阪府域の統治機構や広域・基礎自治のあり方などについて協議するとしている。しかし、他会派は「協議結果を選挙の道具にするのは許されない」などと強く反発していた。
 この日の理事会では、浅田議長が改めて各会派に参加を要請。9月30日までに6回程度会議を開き、結果をとりまとめて府議会に報告するとのスケジュールを示した。大阪市議会と堺市議会にも、協力を求める文書を提出する。
 浅田議長は「議会で設置が決定された協議会であり、議員は法令順守の観点から参加すべきではないかと思う」と話した。
 
 

大阪府市再編、維新の会孤立 民自公、協議会に参加せず

2011年7月5日 朝日
 大阪府・市の再編などを協議する大阪府議会の「大都市制度検討協議会」が、14日から開催されることが決まった。5日午前の議会運営理事会で、協議会設置を推進してきた「大阪維新の会」が、委員20人のうち座長を含む計11人を占めるメンバー構成も固まった。しかし、維新側の議会運営に反発を強める公明、自民、民主、共産の4会派は協議会に参加しない方針で、維新のみが出席する「孤立」状況となりそうだ。
 維新の会は協議会について、各会派が府市再編のあり方を話し合う場と想定していた。同会代表の橋下徹知事は4月の統一地方選直後、持論の大阪都構想を「いったん白紙にする」と表明。都構想に警戒感を示す他会派に、協議会への参加を呼びかけていた。
 しかし、維新側は5月議会で、協議会設置条例を他会派の反対を押し切る形で可決、成立させた。さらに協議会の構成をめぐっても、会派別の議員数に応じて委員20人を比例配分する維新の案に他会派が反発。このため維新側は各会派が同数の委員を出す譲歩案を示したが、事前の調整は不調に終わった。
 
 


ozakilove
大阪都構想を議論する協議会の設置については、先の統一地方選において橋下代表も訴えていた部分。その結果として、府議会では大阪維新の会が過半数の議席を獲得した。
府議会議長の立場としては、法令遵守なんだろうけど、根本的に、府議会の自民・公明・民主の協議会への不参加方針は、民意の完全無視じゃないか!民主主義に対する冒涜じゃないか!
既存政党はもう完全に死んだね。貴方たちには決して明るい未来などないよ。
 
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

移転求める声相次ぐ 府立成人病センター

2011年7月5日 大阪日日
 大阪府立成人病センター(大阪市東成区)の建て替え問題で大阪府は4日、大手前地区(同中央区)への移転案と現地建て替え案を比較検証する専門家会議を開き、委員からは移転の優位性を示す発言が相次いだ。
委員は、移転建て替えを経験した病院長や建築の専門家ら5人で構成。座長には大坪明武庫川女子大教授(生活環境学部)が選ばれた。
 建て替え問題をめぐっては、橋下徹知事が2月府議会で移転案を提案。一方、自民府議団が「工期や費用を縮減できる」と独自の現地建て替え案を示し、あらためて両案を検討することになっていた。
 会議では、両案の工事内容について民間建設会社に行ったアンケート結果を公表。整備期間は自民案の方が長くなることなどが分かった。委員からは、自民案では費用も増額する可能性が示されたほか、工事中の環境や完成後の運営について問題点が指摘された。
 一方、議会で指摘されたまちづくりの観点から大手前地区に同センターが必要かどうかは議論の対象にならなかった。
 会議は7月中旬にもう一度開き、夏ごろに府と同センターを運営する府立病院機構がまとめる建て替え検証結果に反映させる。
 

府立成人病センター 「現地建て替え」に異論

 
 老朽化した府立成人病センター(大阪市東成区)の建て替え問題を考える専門家会議の初会合が4日、府庁近くで開かれ、自民党が提案した「現地建て替え案」に異論が相次いだ。今月中旬にも再び会合を開き、橋下知事が主張する府庁横の空き地への移転案(大手前移転案)を支持する結論を出すとみられる。
 専門家会議は大学病院長や建築学者ら5人で構成。知事と府議会の対立で足踏み状態が続く同センターの建て替え問題について、現地建て替えか、大手前移転のいずれかの方向性を示すことを目指している。
 この日の議論では、「現地建て替え案は、実質的に隣接地に新しい病院を建てようとするもので、工事中の診療や新病院の設計も大きく制限される」(本田孔士・大阪赤十字病院名誉院長)といった意見が続出。「(現在の)森之宮でないといけない理由がないなら、新天地を求めるべきだ」(今村洋二・関西医科大付属枚方病院長)との見解で、ほぼ一致した。
2011年7月5日  読売新聞)
 

成人病センターの移転構想に前向き 大阪、専門家会議

 大阪府の2月議会で、移転をめぐる予算案が否決され、移転計画が白紙に戻った府立成人病センター(大阪市東成区)の建て替えについて、府は4日、大阪市内で第1回専門家会議を開いた。参加した5人の委員からは、同センターを大阪市中央区の府庁付近に移転させる従来の計画に対し、前向きな意見が相次いだ。
 同センターは昭和34年設立。老朽化のため、建て替え計画が浮上している。
 会議では、移転案について、工事中の診療機能低下などの懸念がなく、設計の自由度も高まるとして評価する声が相次ぐ一方、現地建て替え案については、工事中の騒音が入院患者や周辺のマンション住民らへ与える影響や、病院の診療機能の低下などを危惧する意見が多く出された。
ozakilove
これ、自民党の府議団はいったい何考えてんだろうね。
悪いこと言わないから、絶対、病院の現地立て替えなんてやめた方がいい。
現地立て替えするなら、一旦、病院は休院にする計画でないと、診療継続しながらなんて、とてもじゃないけど、騒音の問題なんかで、毎日、入院患者からクレームですよ。
委員の方々からも意見が出ているように、現地立て替えの場合胃は様々な制約の中での、設計や施工となるはずですから、ベストじゃなくて、ベターな建物しかできっこない。
この先、20年とか30年使用する建物を、地元の都合だけで決めたら絶対ダメです。
委員の先生方のご意見は、極めて真っ当なご意見ばかりだと思います。
 
この委員会の流れをみて、「結論ありきの委員会」なんていう人がいたら、病院の現地建て替えによるリスクを全くわかってない人だと私は断言できるけどね。
自民党府議団はホント馬鹿じゃないかな。
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

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