「食べて被災地支援」大阪市役所職員食堂2011年08月10日 朝日
東日本大震災の被災地を支援しようと、大阪市役所の職員食堂に9〜10月、東北の郷土料理のメニューが登場する。一般の利用も大歓迎で、平松邦夫市長は「できる支援は何でもする。私も食べに行きたい」と話している。
「支援メニュー」は市役所本庁舎(北区)地下2階の2カ所と市交通局(西区)、市消防局(同)の計4カ所の食堂で出す。食堂の運営会社が協力し、現地の魚介類や野菜などの食材をふんだんに使いながら、盛岡冷麺(岩手県)や浪江焼きそば(福島県)、ホタテ丼(青森県)などを週替わりで出していくという。1食500円程度。
また、10月9、10日に大阪市内の300以上の商店街が参加して開かれる「大阪あきない祭り2011」でも、東北地方の物産を販売する会場を設けるという。
大阪のバス運転手覚せい剤使用:断じて許されぬ 平松市長が訓示 /大阪 大阪市交通局のバス運転手が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された事件に絡み、大阪市の平松邦夫市長は5日の所属長会議で、「断じて許されない。公務員は自らを律する立ち振る舞いが求められるのは当然で、それを息苦しいと思う職員は早く身を引いてほしい」と厳しい言葉を用い、綱紀粛正の徹底を求めた。
覚醒剤事件を巡っては、市交通局が全乗務員約2300人を対象に薬物を使用していないか調べる薬物検査を実施する方針。拒否する職員は乗務から外すこともあり得ると通告するという。
また、所属長会では、市立高校の産業医が労働安全衛生法で定められた職場巡視をしていなかった問題を受け、市の111事業所でも産業医の巡視が行われていたかどうか調査していることが明らかにされた。【小林慎】 毎日新聞 2011年8月6日 地方版
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