OMCカードも個人情報不正売却の被害読売新聞 8月16日(火)13時13分配信 クレジットカード大手のセディナは16日、同社が発行するOMCカードの顧客15万8248人分の個人情報が、保険販売の勧誘を委託していた業者から流出し、名簿業者に売却されていたと発表した。
顧客の個人情報が不正に売却される被害は、アフラック(アメリカンファミリー生命保険)など外資系保険会社4社で計2万5242件、カード大手シティカードジャパンでも9万2408人分が判明している。関連している可能性があり、セディナは警視庁に通報した。 流出した情報は、名前や住所、電話番号などで、カードの暗証番号や有効期限は含まれておらず、不正利用の報告はないという。 最終更新:8月16日(火)13時13分
福島区役所窓口サービス課(住民情報)における戸籍謄本の誤交付について[2011年8月16日] 大阪市福島区役所窓口サービス課において、戸籍謄本の誤交付による個人情報の流出事故が1件ありました。
個人情報の流出という重大な事態を発生させ、市民の皆様の信頼を大きく損なうことになりましたことに、深くお詫び申しあげますとともに、再発防止に一層努めてまいります。 1 経過と概要 平成23年7月14日(木)午前9時40分ごろ、窓口にて、戸籍謄本の請求のあったA氏に、同刻に請求のあったB氏の戸籍謄本も一緒に契印機で綴じ込み、誤交付したことが、8月15日(月)午後1時30分、A氏の来庁での申し出により判明しました。なお、B氏の請求書類については、7月14日に窓口にて適正に発行・交付していました。
2 事故後の対応 8月15日(月)午後5時頃B氏を訪問して、当区より個人情報が流出漏洩した経過を説明し、お詫び申しあげ、ご了承いただきました。
また、同日午後7時頃、A氏を訪問して、お詫び申しあげ、誤交付の原因と経過を説明し、ご了承いただきました。
3 流出した個人情報 本籍地、戸籍筆頭者、戸籍に記載されている方の名・生年月日・性別・父母の氏名・続柄など 旭区役所窓口サービス課(保険年金)における個人情報の流出について[2011年8月16日] 大阪市旭区役所窓口サービス課(保険年金)において、後期高齢者医療被保険者証の誤交付による個人情報の流出がありました。
個人情報の流出という重大な事態を発生させましたことにつきまして、深く反省いたしますとともに、市民の皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことに対し、深くお詫び申しあげます。
1 概要と事実経過
8月12日(金)午後3時頃、死亡により回収したA氏の後期高齢者医療被保険者証を、その後窓口に来庁されたB氏に交付してしまいました。
8月15日(月)午前10時20分頃、B氏から電話があり「持ち帰った書類を確認したところ他人の後期高齢者医療被保険者証が交付されていた」との申し出があり、確認したところ後期高齢者医療被保険者証を誤交付したことが判明しました。
2 流出した個人情報
A氏の氏名、住所、生年月日、被保険者証番号、一部負担金の割合
水道局粉浜営業所における水道料金等の「催告書」の誤投函について[2011年8月12日] 大阪市水道局粉浜営業所において、水道料金等の「催告書」1件を誤投函していたことが判明いたしました。
このたびの個人情報の漏洩により、お客さまにご迷惑をおかけしたことを、心から深くお詫び申し上げますとともに、今後このようなことがないよう徹底した再発防止に努めてまいります。1 概要と事実経過
平成23年8月10日(水)午後3時30分頃にお客さま宅を訪問し、水道料金等の「催告書」の投函を行ったところ、8月11日(木)午後3時15分頃にお客さま(A様)から電話連絡があり、別のお客さま(B様)の水道料金等の「催告書」が投函されていたとのご連絡をいただき個人情報の漏洩が判明しました。
直ちに、誤投函先のお客さま(A様)宅を同日午後3時35分頃にお伺いし、お詫びと事情説明を行い、水道料金等の「催告書」を回収させていただきました。
また、個人情報が漏洩したお客さま(B様)宅には、同日午後4時00分頃と午後5時30分頃にお伺いさせていただきましたがご不在であったため、再度午後6時15分頃にお伺いし、誤投函の事情説明をさせていただくとともにお詫びさせていただき、ご了承いただきました。2 水道料金等の「催告書」に記載されていた内容
お客さまの氏名、ご使用場所、水栓番号、調定番号、水道料金等
大阪市弁天町市税事務所における個人情報の流出について[2011年8月11日]
大阪市弁天町市税事務所において、1件の個人情報の流出事故がありました。
個人情報流出という重大な事態を発生させましたことを深く反省し、再発防止に努めますとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけし、市民の皆様の信頼を損ねることとなったことにつきまして、深くお詫び申しあげます。 1 事案の概要
平成23年5月13日(金)に、納税者A氏あてに送付しました市・府民税(普通徴収)の差押えの予告(納付書付き)が、7月29日(金)に返戻されたため、調査のうえ8月5日(金)に、転居先と思われる住所へ送付したところ、8月9日(火)に、送付先のB氏の家族の方から「送られてきた書類は、B氏のものではない」旨の連絡があり、確認したところ、A氏と氏名の読み方が同じで漢字表記が一字異なるB氏の住所と、A氏の氏名を手書きした封筒で、A氏の差押えの予告(納付書付き)を送付していたことが判明しました。 2 判明後の対応
(1) 誤送付があったことをご連絡いただいたB氏には、8月9日(火)に訪問のうえ、謝罪し、ご了承を得、A氏の差押えの予告(納付書付き)をご返却いただきました。 (2) 個人情報が流出しましたA氏は、現在のところ所在不明のため、連絡がとれ次第、謝罪し、ご了承を得る予定です。 3 流出した個人情報
住所、氏名、税目、税額、延滞金額等 ozakilove
大阪市による、異常なまでの個人情報流出事故の多さの原因については、やってきたヨッパライさんのこちらのブログを読むとよくわかります。
↓
微妙に、お詫び文章を変えてるのは、何か意味があるのかな。担当部局が異なるからなのか。
ま、そんな事より、OMCカードの利用客15万8千人の個人情報流出記事だけど、大阪市のホームページに掲載される、大阪市による個人情報の流出事故報告は、ほぼ毎日のように確認できます。
直近のものだけ掲載しましたが、本籍やら、税金の延滞金額やら、人によっては絶対に他人に知られたくないような情報まで、毎日の様に流出してるわけです。
なのに、報道される事はほとんどない。
大阪市民は、知って知らずか、何にも言わない。
もう、個人情報が守られる何てことは、無いって事が、大阪市民の常識になってしまったからなんでしょうかね。
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