都構想議論 初の市民参加集会 維新の会、アピール狙う2011年8月21日 大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」は20日、大阪都構想を議論する市民参加型の集会「区民会議」と「熟議会」を大阪市内でそれぞれ初めて開いた。11月の知事・大阪市長のダブル選に向けて、市民らに都構想をアピールするのが狙いだ。
東住吉区で開かれた区民会議には、区民ら約400人が参加。小中学校の選択制や区民ホールの建て替えについて議論した。維新の市議らが参加者に賛否を問うと、学校選択制は賛成多数で、ホール建て替えは意見が割れた。参加した橋下氏は「いい意味で市をバラバラにすれば、自分たちで地域のことを決められる」と主張した。
維新は10月までに、全区で区民会議を開催。都構想で大阪市を特別区に分割すれば、住民主導の区政が実現すると訴えていく方針。区民会議で出た住民の意見を踏まえ、ダブル選では、区単位のマニフェストを作るという。
一方、熟議会は、公募で集まった市民約80人が参加。維新の府議らが進行役を務め、10班に分かれた市民が「大阪都にする必要はあるか」「都より関西州を目指すべきか」などをテーマに討論した。参加者からは「今の府市の二重行政は効率が悪い」「都は東京のまねみたいだ」といった意見が出た。今後、ダブル選までに堺市と吹田市の2カ所でも開くという。 ozakilove
大阪維新の会主催による今回の熟議会。
今の日本の民主主義は、市民・府民の声が間接的に政治に届けられる部分が多い。
それを補完する意味合いとしての、今回の熟議会であるといった説明が、上山信一先生からあった。
「間接的」であるが故の、閉塞感というか、スピード感というか、モヤモヤとした思い。
そういったものを吸い上げる。その対象は、後援会の方々や、支援者だけではなく、間口を広く。
(政党交付金を受けられない)地域政党の為、政党主催のこのようなイベントも、議員の方々の人数割り負担だとか。
言わば手弁当での開催。
既存政党なら、政党交付金で開催できるものなのですよ。
信者だけ集めてる公明党さんは無理だとしても、他政党ももっとこの様な取組やってもいいんじゃないでしょうか。
既存政党の組織票も、守口市長選の結果みれば、スポンジ状のスカスカ状態。
なんでそうなってるか、しかっかり足もと、市民・府民の声に真摯に耳を傾ける事が大切ではないでしょうか?
また、大阪市も・・・・・、もう今さら言っても仕方ないな。
ツイッターやってます@hankachitamago
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