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【台風12号】関西広域連合、奈良と三重も支援へ 関西広域連合長を務める井戸敏三・兵庫県知事は5日の定例会見で、台風12号の被害が大きかった和歌山県について「浸水家屋の泥かきや、がれきの処理にはボランティアや建設、土木関係者の協力が不可欠。和歌山県と相談したうえで、広域的な対応をしていかなければならない」と述べ、広域連合として支援に乗り出す考えを示した。一方、広域連合に参加していない奈良県や三重県についても「基本的には和歌山県と同様に支援していく」と説明した。
(2011年9月 6日 06:23)産経
台風12号 関西広域連合が支援協議へ 兵庫など7府県でつくる関西広域連合の井戸敏三連合長(兵庫県知事)は5日の会見で、台風12号により和歌山県などで甚大な被害が出たことについて、「がれき処理や復旧での専門家派遣など、被害を受けた各県と相談したい」と述べ、要請に応じて支援に乗り出す意向を示した。
井戸連合長は、兵庫県内の状況について「屋内の浸水被害などはあったが、大きな被害は出なかった」とする一方で、「今後、和歌山県などでは街中のがれき搬出や復旧で、広域的な協力が必要になるかもしれない」との見方を語った。
広域連合の支援について、「(構成府県の)和歌山だけでなく、三重や奈良県とも、どんな場面で協力できるか相談したい」とした。広域連合では現在、各府県の被害状況について情報収集している。(井関 徹)
(2011/09/06 07:41)神戸新聞
堺市5千本、大阪市1.2万本の飲料水など和歌山県に支援産経新聞 9月6日(火)13時34分配信 届けるのは、災害用に備蓄していた飲料水入りのアルミ缶(490ミリリットル)5千本と、給水タンク車から家庭に水を運ぶために使う給水用ポリ袋(10リットル用)2千枚。テレビ映像にペットボトルで給水している住民が多く映っていたことから、急遽(きゅうきょ)ポリ袋も積み込んだ。 トラックには上下水道局の技術職員ら4人が同乗し、現地のニーズを聞いて継続的な支援につなげる方針。 同局総務課の森浦稔参事は「道路状況が悪く給水タンク車が入れない地域もあると思う。そういった地域に飲料水入りのアルミ缶が届いてくれれば。一日も早く復旧するようお手伝いしたい」と話していた。 大阪市も同日、被災した和歌山県田辺市に500ミリリットル入りの飲料水約1万1600本とタオル1500枚を支援物資として送り出した。 大阪市役所前で行われた出発式では、平松邦夫市長が「被災地に必要なものは何か情報を集め、やれる支援はやっていきたい」と発言。支援物資を載せたトラック2台の出発を見送った。平松市長は今後、田辺市に支援のための職員を派遣する方針も明らかにした。 ozakilove
関西広域連合に正式参加していない政令市。
広域連合の台風被害地への支援が遅いのは事実としてあるから、政令市個別の動きを「点数稼ぎだろう」などと批判するつもりもない。
ただ、より効率的に被災地支援を行っていく為に、今の状況が良いと思う人もいないだろう。
広域災害に対する関西広域連合としての緊急支援体制のあり方、また、政令市については、災害支援に対する広域連合との連携体制のあり方について、もっと真剣に考えてもらいたいと心から思う。
ツイッターやってます@hankachitamago
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