大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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薬物検査の実施結果及び再発防止対策の取組み状況について

[2011年9月9日]
 
大阪市交通局は、平成23年8月に当局職員が覚せい剤取締法(使用)違反で逮捕・起訴されたことを極めて重大な問題であると重く受け止め、市営地下鉄・バスの全乗務員を対象に専門の検査機関による薬物検査を実施しました。
検査の結果、鉄道事業本部運輸部所属の職員2名から陽性反応が検出されたことから、この結果を直ちに警察へ相談しました。当局としましては、この職員2名について速やかに処分手続きを行い、厳正に対処するとともに、引き続き、再発防止対策の取組みを進めてまいります。
なお、その他の職員から薬物の使用が疑われる結果は確認されませんでした。
このような事態に至ったことは誠に申し訳なく、また、市民・利用者の皆さまの信頼を著しく損うこととなり、深くお詫び申し上げます。
今後とも、全職員が今一度、輸送の安全を旨とする交通事業従事者としての原点に立ち返り、「輸送の安全」の確保に向けて万全を期すことにより、市民・利用者の皆さまの信頼回復に努めてまいります。

1 薬物検査の実施結果

(対象者)
地下鉄及びバスの全乗務員2,837名(長期欠勤者の38名を除く)
[地下鉄1,588名、バス(直営)706名、バス(委託)543名]

(実施期間)
地下鉄    平成23年8月17日(水)から8月26日(金)まで実施
バス(直営) 平成23年8月12日(金)から8月24日(水)まで実施
バス(委託) 平成23年8月17日(水)から8月23日(火)まで実施
※ バス(直営)については、病気休職から復帰した職員等に対して、順次追加して実施したため最終的な採尿完了日は9月2日(金)である。

(検査方法)
専門検査機関による採尿の成分分析

(検査結果)
対象者2,837名のうち同意を得られなかった1名を除く2,836名について検査した結果、次のとおり2名から陽性反応が検出された。その他2,834名については、薬物の使用が疑われる結果は確認されなかった。

職員A  検出薬物: アンフェタミン・メタンフェタミン(ともに覚せい剤)
所  属: 交通局鉄道事業本部運輸部中百舌鳥乗務所
職  種: 高速運転士
年  齢: 40歳

職員B  検出薬物: THCカルボン酸体(大麻・マリファナ)
所  属: 交通局鉄道事業本部運輸部中百舌鳥乗務所
職  種: 高速運転士
年  齢: 38歳

2 再発防止対策の取組み状況

⑴ 再発防止対策
○ 再発防止のための専門有識者会議の設置(別紙1)
・交通局長直轄のもと外部の有識者により構成。
・現場における薬物使用の撲滅はもとより、服務についての指導の方法や成果を日常的にチェックできる体制を構築。
○ 緊急所属長等職場査察
全事業所を対象に所属長等が査察し、「不祥事撲滅のためのこれまでの取組み」、「勤怠不良者に対する対応(指導状況)」、「孤立している職員などの把握」などの状況をヒアリング。
○ カウンセリング体制の充実(検討中)
業務外の事項についても相談できる窓口設置及び現行窓口の有効活用。
○ 外部の専門家等による研修(予定)
○ 各職場における乱用薬物防止に向けた啓発活動などの継続実施
○ 検査による抑止効果を保持するための抜き打ち検査の実施(予定)
 ⑵ これまでの取組みの経過(別紙2)
別紙1 大阪市交通局覚せい剤等薬物問題専門有識者会議 (pdf, 90.69KB)
別紙2 これまでの取組みの経過 (pdf, 100.48KB)
 
 

大阪市営地下鉄運転士、覚醒剤・大麻の陽性反応

 大阪市交通局は9日、市営地下鉄・市バスの全乗務員(2837人)を対象にした薬物検査で、いずれも御堂筋線に乗務し、中百舌鳥乗務所(堺市)所属の男性運転士(40)から覚醒剤、別の男性運転士(38)から大麻の陽性反応が検出された、と発表した。
 8月に市バス運転手が覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴された事件を受け、抜き打ち検査していた。2人は使用を否定しているが、市交通局は「検査の信頼性は高い」として懲戒処分とする方針。
 市交通局によると、8月17日〜26日に地下鉄乗務員(1588人)から、同12日〜24日に市バス乗務員(1249人)から職場で採尿し、民間検査機関に分析を依頼。地下鉄運転士2人について薬物反応の報告があった。2人から採尿したのは8月17日で、いずれも乗務日だった。
 市交通局の事情聴取に、覚醒剤反応があった運転士は「身に覚えがない」と否定したが、府警に出頭させた。府警で改めて実施した尿検査では陰性だったという。大麻反応があった運転士は当初使用を認めたが、「副流煙を吸った」と説明を変え、使用を否定。大麻取締法には「使用」を罰する規定がないため、府警に出頭させていないという。
2011年9月9日22時01分 読売新聞)
 

御堂筋線運転士2人から薬物反応 大阪市営地下鉄 覚醒剤と大麻・マリフアナ成分 

2011.9.9 22:36 産経
 大阪市交通局は9日、地下鉄バスの全乗務員を対象に薬物検査を行った結果、市営地下鉄御堂筋線の男性運転士2人から薬物の陽性反応が出たことを明らかにした。2人は薬物使用を否定しているが、市交通局は「薬物の陽性反応が出た事実は重く、2人には厳重な処分を検討している」としている。
 検査結果によると、中百舌鳥(なかもず)乗務所の男性運転士(40)から覚醒剤成分を検出、別の中百舌鳥乗務所の男性運転士(38)からは大麻・マリフアナの成分を検出したという。
 薬物検査は、今年8月に市バス運転手が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、地下鉄、バスの全乗務員に対し行っていた。
 

地下鉄運転士から薬物反応=2人「身に覚えない」−大阪市

 大阪市交通局は9日、市バス運転手が8月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、市営地下鉄と市バスの全乗務員を対象に薬物検査を行った結果、地下鉄の運転士2人から陽性反応が検出されたと発表した。
 交通局によると、男性運転士(40)から覚せい剤の成分が、別の男性運転士(38)から大麻の成分が検出された。2人は「全く身に覚えがない」と話しているという。
 交通局は今月6日に大阪府警に通報。府警は2人が所属する中百舌鳥乗務所(堺市北区)を家宅捜索し、覚せい剤成分が検出された運転士を再検査したが、陽性反応は出なかったという。同局は当初の検査結果を重視。2人を乗務から外し、処分する方針。(2011/09/09-21:00)時事
 

地下鉄運転士2人から薬物反応 大阪市営

 大阪市は9日、市営バスの運転手が8月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、市営バスと地下鉄の全乗務員に薬物検査をしたところ、地下鉄の男性運転士2人から覚せい剤などの陽性反応が出たと発表した。
 市交通局によると、8月12〜26日にバスと地下鉄の全乗務員約2800人に薬物反応を調べる尿検査を実施。地下鉄の1人の運転士(40)から覚せい剤、別の運転士(38)から大麻やマリフアナに含まれる薬物の陽性反応が出た。
 検査の委託先から6日に連絡を受けた。2人は「身に覚えがない」などと薬物の使用を否定している。
 


ozakilove
報道発表が、金曜日の19時。
ちょっとでも、火の粉かぶらないようなタイミングでの発表を模索したような気がしてならない。
しかし、この薬物検査、抜き打ち検査っていえるものなのかい?
うまく薬物抜いて、逃げ延びたやつもいるんじゃないのかい?
もう、大阪市役所の信頼度は限りなく0%ですね。
とりあえず、交通局長の更迭とあのCMは打ち切ってくれ!
 
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

橋下「市長」になったら…大阪市、早期退職倍増

読売新聞 9月9日(金)15時13分配信
 大阪市で、定年前に辞めると退職金が加算される早期勧奨退職制度を利用し、9月末に退職する職員が80人と、前年同期の2・5倍に上ることがわかった。

 理由は「親の介護」などという。ただ、橋下徹・大阪府知事率いる大阪維新の会が9月市議会に職員基本条例案を提出し、職員管理の強化を狙う上、府知事選とのダブル選をもくろむ橋下知事が市長選へのくら替え出馬に意欲を見せる。このため、市議会などからは「職場環境の激変を恐れ、早めに逃げだそうという意識が広がっているのでは」とのささやきが漏れる。

 同制度は2007年度から導入され、勤続25年以上か50歳以上が対象で退職時期は3月末と9月末の2回。退職金は50歳で2割アップとなる。例年、3月末に利用する職員が多く、昨年度は331人。9月末の退職者は導入初年度に111人いたが、その後は40〜30人台だった。ところが、今年は9月末時点で80人。昨年同期(32人)より大幅に増加し、課長級が5人、課長代理級も8人いた。

 バス事業の外部委託拡大に伴い、今年度から2年間、対象年齢を45歳以上に広げた交通局が昨年度の4人から26人に大幅に増えたが、交通局以外だけでも2倍近い増加になるという。
最終更新:9月9日(金)15時13分
 


ozakilove
早期退職者の増加が本当に橋下効果によるものなら、平松市長は橋下知事に感謝状でも渡した方がいいと思うけど。
自分の損得だけで仕事してる人間がいかに多いかって事ですよ。
直接手を下さずとも、害虫(寄生虫)駆除をやってのける橋下知事って・・・・・。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

大阪市の外郭118団体…橋下維新市議団、全廃を公約に

2011.9.9 13:50 産経
 次期大阪市長選をめぐり、大阪維新の会大阪市議団は9日、大阪市の外郭団体を原則全廃とすることを市長選マニフェストに盛り込む方針を固めた。同日午後開かれる市議団政調会で協議する。外郭団体同士の業務に重複が目立つことや市職員の天下りの温床となっていることを問題視したという。
 市議団幹部によると、団体の廃止は、大阪都構想の進展が前提。市の外郭団体のうち、アジア太平洋トレードセンター(ATC)、クリスタ長堀、湊町開発センターの3団体を除き、原則廃止とする方向で、民営化や解散などのほか、府などの外郭団体との統合を検討している。
 大阪市によると、市の外郭団体は計118団体。市は、平成27年度までに3分の1以下にする計画で整理統合するほか、今年3月時点で315人いた市からの派遣職員を半減する方針を打ち出していた。
 
 
 
 
 

大阪市の外郭団体等への監理・改革の取り組みについて

[2011年5月18日]

大阪市の外郭団体改革の取り組み実績

  • 本市では平成17年2月に「大阪市監理団体改革基本方針」を策定し、平成17年度から平成22年度までに外郭団体改革に取り組んできました。
  • 主な取り組みとして、外郭団体等の統廃合や解散などによる団体数の見直し、本市からの委託料削減及び派遣職員の見直しを図りました。
  • 引き続き平成23年3月に「大阪市外郭団体改革計画」を策定し、平成27年度までの目標を掲げて、抜本的に外郭団体改革に取り組みます。
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今後の外郭団体改革の取り組み

 大阪市では、平成22年9月に大阪市外郭団体等評価委員会から受けた提言、パブリック・コメント等を通じた市民からのご意見や市会での議論により検討を重ね、「大阪市外郭団体改革計画(平成23年3月)」を策定しました。
 この計画では、外郭団体が運営の効率化に一層取り組むとともに、地域の一員として自らが地域の活性化に主体的・計画的に取り組み、市民の方々から市民サービス向上の役割を担っていると認識され、認められる存在となることを目指します。
 外郭団体改革計画(平成23年3月)の主な内容は次のとおりです。
  • 外郭団体数 118団体(平成22年7月) → 1/3以下に
  • 外郭団体の経営評価サイクルの確立 → 業績評価制度の導入 
  • 外郭団体の新たに担う役割 → 地域の活性化に寄与するなど積極的な自主事業の展開
    【(株)大阪市開発公社 〜 船場センタービルの活用による船場地域の活性化】
    【大阪地下街(株)〜 大規模商業施設との連携や案内表示整備による地下街の活性化】
  • 外郭団体への派遣職員 315人(平成22年7月) → 1/2以下に
  • 外郭団体への本市OBの再就職 
    本市OBの就任が必要な役員(現在39ポスト)以外 → 公募
    職員として65歳を超えて再就職している場合 → 1年以内に解消
  • 本市OB役員報酬上限 1,070万円〜700万円 → 900万円〜630万円(15〜10%カット)
  • 外郭団体資産の有効活用 → 外部専門家による資産調査・分析の実施
  • 外郭団体への委託料総額 → 169億円削減(平成21決算比30%削減) 
  • 外郭団体への競争性のない随意契約による委託料総額
    → 194億円削減(平成21決算比50%削減)
外郭団体等の一覧


ozakilove
外郭団体等の一覧をみてもわかるように、行政が直接関与しなきゃならん理由が全くみえない団体もまだかなり残ってる。
理由があるとすれば、役所幹部の天下り先の為。
こういった団体が、公益的目的の為ではなく、一部のパラサイト達の為に存在する事は、多くの国民、市民の知るところとなってきた。
パラサイト達は、最もらしい理由を付けて、生き残りに必死になるだろうが、そんなペテンにはもうダマされない。市長選で決着をつけるんだ。
 
橋下知事と大阪維新の会による害虫(寄生虫)駆除。
実行するかしないかはペテンを許すか許さないかは、市民の最終判断(投票行動)に委ねられている。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
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不法占拠の有名たこ焼き店に営業妨害 大阪市、49歳係長を停職処分

2011.9.8 20:00 産経
 大阪市は8日、道頓堀の有名たこ焼き店「大たこ」前でぬれた傘を振り回したなどとして昨年12月に威力業務妨害容疑で逮捕され、起訴猶予処分となった経済局の男性係長(49)を停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 当時、大阪市は大たこが市有地を不法占拠しているとして行政代執行に踏み切る直前で、担当者は「市の業務に水を差す形になったことを考慮し、重い処分にした」としている。処分は8月31日付。
 一方、大阪市立大は、医師が麻酔薬などを使う際に必要な「麻薬施用者免許証」の申請事務を担当していた医学部付属病院の女性職員(36)が昨年4月〜今年4月、医師4人の免許証申請を怠り、偽造免許証のコピーを医師に渡すなどしていたとして、停職1カ月の懲戒処分にした。医師4人は1カ月から1年間にわたり、無免許のまま麻薬を使用していた。

「大たこ」の営業妨害で大阪市職員停職

 大阪市は8日、大阪・道頓堀の有名たこ焼き店「大たこ」の営業を妨害したとして昨年逮捕された男性職員(49)について、停職2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は8月31日付。

 職員は昨年12月13日夜、同市中央区の大たこの店頭で雨水の付いた傘を振り回し、たこ焼きを販売できなくしたとして、威力業務妨害容疑で大阪府警に逮捕された。市によると、6月に大阪地検が起訴猶予にしていた。

 同店は当時、市道を占拠しながら営業していることが問題化し、市が退去を求めていた。
[ 2011年9月8日 20:36 ]スポニチ
 

「ランチ行かへん」住民異動届見て連絡 大阪で職員処分

2011年8月31日13時25分 朝日
 大阪市内に転居する20歳代の女性の住民異動届に書かれた携帯電話の番号を見て繰り返し電話をかけたりメールを送ったりしたとして、同市は31日、中央区役所窓口サービス課の男性職員(31)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。職員は「女性の電話番号は知らない」などと関与を否定しているという。
 市によると、女性は5月に同区役所の窓口に転入届を提出。翌日未明から、携帯電話に電話がかかり始めた。6月になって相手を確かめようと電話に出てメールアドレスを伝えると、男性職員の顔写真が送られてきた上、「ランチ行かへん」「ドライブ行こうや」などと誘うメールが届いたという。
 女性が区役所に相談に訪れたため発覚。市は調査委員会を立ち上げ、双方の通話記録や、女性が提出したメールを調べたところ、携帯電話の番号やアドレスが男性職員と一致した。
 


ozakilove
前月(8月)分の懲戒処分一覧が発表されました。
8月の懲戒処分者は14名。
最も重い処分は、停職1年。
酒気帯び運転による免停中に、原付を運転し、逮捕されるという事件。
酒気帯び運転による免停についての上司等への報告は一切無し。
停職1年・・・?
次に重い処分は、停職6月。
大きく報道されましたが、住民異動届に記載された携帯番号を盗用し、デートへの誘いなど、私的な電話をかけた上、その事実を一切認めない職員。
停職6月・・・・・?
 
報道的には、不法占拠しながら営業してたたこ焼き屋の営業を、傘を振り回すなどして、営業妨害した職員の処分について大きく報道されてるが、この人の処分が起訴猶予処分となりながら、停職2月。
市有地を不法占拠しながら営業を続ける店の営業妨害って何?営業そのものが問題なのに、営業妨害。
そして、8月としては3番目に重い処分である停職2月・・・・・?
 
大阪市の処分基準が、私にはさっぱりわからないんです。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 
 
 
 

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