職員の不祥事について[2012年1月26日] 大阪市交通局職員が、自家用車で車同士の物損事故を起こした際、酒気を帯びて運転していた事実が判明しました。
この度のことは、法を守るべき立場にある公務員として、また、交通事業従事者としてあるまじき行為であり、市民・利用者の皆さまの信頼を著しく損ねましたことは、誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。 今後、事実関係を詳しく調査したうえで、厳正に対処してまいりますとともに、全職員に対して、服務規律の確保をより一層徹底し、市民・利用者の皆さまの信頼回復に努めてまいります。 1 当該職員 所属:交通局自動車部住吉営業所 職種:自動車運転手 年齢:48歳 2 事実概要 平成24年1月6日(金)14時51分頃、住之江区内で自家用車を運転中、他の乗用車への追突事故を起こした際、事故処理のため現場に到着した警察官によって、酒の臭いがするということで飲酒検査を受けた結果、当該職員の呼気からアルコール分が検出されました。(酒気帯び運転) なお、事故発生日以降、当該職員及び警察署から身柄を引き受けた同僚職員から所属長への報告はなく、1月23日(月)に当該職員から職場に電話連絡があり、本件が判明しました。 その後、当該職員は外部からの連絡に応じませんでしたが、1月25日(水)、職員と再度連絡がつき事情を聴取して、事故の状況が明らかになったものです。 ozakilove
橋下市長の就任で、全国的にも耳目が集まる状況で、交通局は民営化の話が具体的に進められている状況で、飲酒運転なんていう行為に及ぶのだから、開き直ってるのかな。
事故の被害者の状況がはっきりしませんが、大きなお怪我はされてないように思いますから、恐らく免職処分にはならないんでしょうね。
ツイッターやってます@hankachitamago
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2012年01月26日
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