大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

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大阪市職員不祥事

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夫婦を起訴猶予 大阪市の無料乗車証流出

2011年5月31日 朝日新聞
 大阪市が発行した障害者向けの市営バスや地下鉄の無料乗車証100枚を転売しようとしたとして、大阪市の夫婦が盗品等処分あっせん容疑で大阪府警に逮捕された事件で、大阪地検は30日、同市平野区の職業不詳の男性(52)と妻(48)を不起訴処分(起訴猶予)にした。平野区役所で4月、事務室のロッカーなどに保管していた乗車証315枚がなくなっているのが判明し、市や府警が経緯を調べていた。
 
 
 

大阪市平野区役所における障害者用市営交通機関無料乗車証の所在不明に関する調査結果について

[2011年6月1日]
 
 大阪市平野区役所において平成23年4月に判明した障害者用市営交通機関無料乗車証の所在不明に関する調査の結果をご報告いたします。

1 経 過

 平成23年4月26日、平野区役所保健福祉課で無料乗車証315枚(単独無料乗車証 172枚、介護人付無料乗車証 143枚)の所在不明が判明し、その後、不明となった乗車証のうち100枚が天満警察署に届けられ、それを転売しようとした者が逮捕されたことから無料乗車証の流失が判明しました。
 当区で21年度、22年度分についても確認したところ22年度分(23年3月31日以降は使用できません)も26枚が所在不明であることが判明しました。
 当区では乗車証315枚の被害届を提出して、うち104枚は警察が押収し返却されました。なお、22年度分26枚は判明時点で既に使用できなかったため被害届は提出していません。

2 調査の対象者

 総務課に内部調査チームを設けて、保健福祉課で乗車証に触れる機会のあった職員51名に聴き取り調査などを行いました。
(内 訳)
現保健福祉課職員 40名(育児休業中の2名を除く)
前保健福祉課の区内異動職員 6名
前保健福祉課職員の所属間異動者 5名

3 調査の経緯

・5月10、11日
保健福祉課職員35名、区内異動者4名の39名にヒアリング
・5月16日〜19日
保健福祉課職員5名、区内異動者2名、所属間異動者5名にヒアリング
先にヒアリングした保健福祉課職員(4月転入者、新採用者などを除く)29名に再ヒアリング

(ヒアリング内容)
・乗車証の保管場所を知っていたか、窓口交付用の場所を知っていたか、不審な行動の職員や第三者がいなかったか、乗車証を白紙で交付したことがないか、窓口に職員が不在となる可能性がないか、窓口用にどの程度乗車証を設置していたか、乗車証の管理状況などを中心に聴き取りを実施

4 調査の結果

・乗車証の保管場所を知っていた者は26名(知らなかった者25名)、窓口交付用の設置場所を知っていた者は45名(知らなかった者6名は新任者など)でした。
・職員や第三者の不審な行動を見た者、乗車証の白紙交付をしたことがある者はいませんでした。
・多重債務などで経済的に困窮していると思われる職員、勤怠に問題のある職員、事件発覚後から休みがちな職員はいませんでした。
・窓口では不審者がいれば気付くと思う職員が多い一方、問合せなどで職員が窓口を離れる場面も多く、中にはすべての職員が離れることもありえるという職員や応対中は他の窓口のことまでわからないという職員もいました。
・窓口交付用の乗車証については、補充直後には100枚以上が来庁者から見える場所に設置されることもあったことが分かりました。
・乗車証の管理に問題点を感じた職員も少なからずいましたが、担当ではないので言わなかったことなども分かりました。
・職員の関与の可能性も含めて所在不明の経過は判明しませんでしたが、乗車証の保管場所は鍵がかからないことを半数(26名)の職員が知っていたこと、窓口交付用に100枚以上を置いていたこと、窓口終了後に減った枚数を意識していた職員がいなかったこと、窓口で何かあれば目が行き届くと思っていたことなどの問題点が明らかになりました。

5 問題点に対する改善策について

・乗車証については、すでに金庫で保管し、窓口交付用も必要最小限の枚数(10枚程度)を来庁者から見えない担当者の席の近くに設置するよう変更しております。
・今回、調査で明らかになった問題点に対して以下の改善を実施し、区民の皆さまの信頼回復に努めてまいります。
 
◎乗車証の扱い
 今回、4月26日まで乗車証の所在不明に気付きませんでした。その原因としては日々の交付枚数と残数の確認をしていなかったためと考えており、下記の改善を実施しています。
・受払簿を作成して毎日、乗車証等の増減及び残数の確認を徹底
・残枚数の現物確認の実施(月1回)
 
◎公金管理の問題
 今回の事件は乗車証も公金と同じという意識が薄く、管理が甘くなったことにも原因があると考えており、下記の改善を実施します。
・公金等の取り扱いに関する研修(区役所全職員対象)
・公金保管の抜き打ち検査の実施(区役所全課対象)
 
◎区役所として事態の把握が遅れたこと
 保健福祉課では4月26日に乗車証の所在不明を把握しながら、区役所として事態の把握が遅れたことについて、緊急事態に対する意識が欠如していたことから下記の改善を実施します。
・上司への速やかな報告の周知徹底
 
◎職員が自由に意見を述べ、意見交換できていなかったこと
 今回の事件は、乗車証管理の問題点を誰かが指摘していれば防げた可能性もあると考えており、風通しのよい職場に向けて下記の改善を実施します。
・職員自らが課題解決をめざす職場づくり
(課題や解決策を誰でも記入できる用紙を職場に掲出し、発見した問題を 速やかに解決できる仕組みづくり)
 
◎入退室の厳格化
 これまで職員があまりいない時間帯にも正面玄関を開けていましたが、防犯の観点から正面玄関の開錠時間は職員がいる時間に変更します。また職員の執務時間外の入退室についても管理を徹底します。
・開庁時間(8時30分)、閉庁時間(17時45分、ただし窓口延長時19時15分)の徹底
・上記時間以外の場合、職員証の提示を徹底
 
 
 
 
ozakilove
障がい者用パスを売りさばこうとして捕まった夫婦は、不起訴処分で釈放されて、大阪市の内部調査では、紛失した経緯がわからず。
何それ。
結局、闇に葬られた障がい者パスの紛失事件ということですか。
Xーファイル入りですか。
事件発覚当初は、市役所内に内部協力者の存在が指摘されていたが、大阪市役所の発表では、協力者が存在する可能性を否定し、管理が杜撰で、外部の人間によって盗まれたんだと言いたげな内容。
市役所内で聴き取り調査なんかやったって、誰が本当のこと言い出しますか。
バレたら懲戒解雇で、退職金もなしなんですから。
ホントに納得できない幕引きだわ。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

大阪市保健所における不適正な経理処理について

 大阪市保健所において、平成21年度から平成23年度までの印刷費等の支払いにあたり、担当職員が事務処理の遅れ等のために、本来の事務手続きを執ることなく、予防接種委託料を支払うシステムを不正に用いて契約業者に公金を振り込んだり、私金により契約業者に支払う等の不適正な経理処理を行っていたことが判明しました。
 このような事態が発生し、市民の皆様の市政への信頼を大きく損なうことになったことにつきまして、深くお詫び申しあげます。
 今後は「不祥事根絶プログラム」の取り組みを一層推進し、全職員一丸となって適正な事務執行を徹底し、市民の信頼回復に全力を挙げてまいります。
1 不適正な事務処理の概要
 物品の調達や経費の支出にかかる事務処理の遅れ等により、発注や支払いが滞る中、事業遂行上の必要性や業者側からの代金請求に対応するため、不適正な方法により公金の支出等を行ったもの。
  不適正な経理処理 19件(内2件は、不適正な文書事務を伴うもの)
  総額       8,183,584円
   支出額        6,392,935円
   公費支出額    6,234,985円
   (公費追加支出額      5,715円)
   私費           152,235円
   発注済額         1,790,649円
<内 訳>
(1)医療機関への予防接種委託料支払いシステムを用いて支出したもの
 印刷費等の予防接種委託料とは全く関係のない支払いについて、担当職員が事務処理の遅れ等のために本来の支払い事務手続きを執ることなく、自らが精通する予防接種委託料を支払うシステムにおいて、架空の医療機関から予防接種委託料の請求があったように不正の入力を行い、各業者の口座に振り込んだ。
 この方法により、予防接種委託料の積算(固定単価×件数)で近似値分を振り込み、その一部においては、支払うべき金額との差額について、別途、私費により振り込んだ。
   10件(うち1件については決裁未了のまま公印を押印し契約書を作成)
   公費支出済額 6,234,985円  私費 4,005円
(2)私費で全額支出したもの
 システム改修の委託や検診用医療器具の購入について、正規の手続きを経ずに発注したことなどにより、公費で支払うことができず、私費により必要額を支払った。
   6件(うち1件については決裁未了のまま公印を押印し契約書を作成)  148,230円
(3)正規の契約手続きを経ない不適正な発注を行ったもの
 印刷物の発注において、契約担当課を通じて見積比較等により業者を決定すべきところを、手続きを経ずに発注を行った。
   3件  1,790,649円
2 判明経過
 ・平成23年4月22日(金)、人事異動に伴う事務引継ぎ時に不適正な発注を行ったもの〔1(3)の3件〕が判明            
 ・その後、当該職員への事情聴取や事実確認作業により、〔1(1)の10件、1(2)の6件、計16件〕が判明
3 事実確認の状況
 ・予防接種委託料支払管理システム(以下「支払管理システム」という)上に、判明したもの以外に架空医療機関データ(業者の 口座名義等)がないことを確認
 ・財務会計システムの支払い済みリストに、判明しているもの以外に架空医療機関データがないことを確認
 ・支払管理システムの医療機関マスタと医療機関からの申請関係書類等を突合し、架空の医療機関が他には登録されていないことを確認
 ・相手業者に発注、納品等にかかる経過を聴取
 ・上記内容を確認することにより、他に不適正な経理処理や私的流用はないことを確認した
4 本件への対応方針
(1)履行確認ができており、契約の相手方の選定に問題のないもの
  公費支出済額は正当科目に振替え、未払い分は追加支出する。
  私費で支出しているものは、改めて公費で支出し、私費の返還については業者と本人に委ねる。
     8件  5,533,420円
(2)履行確認はできるが、契約の相手方の選定に問題があるもの
  契約額の妥当性を検証し、必要なものについては差額を本人から返還させる。
     7件  2,597,049円
(3)履行確認が困難なもの
  本人の負担とする。公費支出済額は本人から返還させる。
     4件    53,115円
5 主な発生原因
(1)事務処理の進捗管理の不十分
  在庫管理の不備、調達・支払い事務の遅れ
(2)予防接種委託料支払事務におけるチェックの不十分
  ・請求書の押印等を複数の職員でチェックしていなかった。
  ・支払管理システムへの新規医療機関登録を複数の職員でチェックしていなかった。
(3)予防接種委託料支払いの一連の作業(新規登録〜支払情報作成〜支払)を一人の職員に行わせていたこと
6 再発防止策
(1)事務処理の進捗管理の徹底
 物品の在庫・発注等の状況を一覧表等により複数の職員で管理するように改める。
(2)予防接種委託料支払事務におけるチェックの強化・徹底
 ・新規登録医療機関の入力内容のチェック
  口座登録については、管理職のみが行う。
  毎月、他の管理職が支払管理システムへの新規入力分に不正なものがないかを確認する。
 ・財務会計システムに支払データを取込む前のチェック
  医療機関からの請求書の押印等を確認するとともに、当該請求書と支払管理システムに取込んだ医療機関ごとの支払データとを突合せ、相違がないかを管理職を含む複数の職員で確認する。
 ・財務会計システムに支払データ取込み後のチェック
 支払管理システムと財務会計システムの医療機関ごとの支払いデータを突合せ、相違がないかを管理職を含む複数の職員で確認する。
 ・支払管理システムの見直し
 アクセス制限などセキュリティ対策の強化等について早急に検討する。
(3)再発防止策をマニュアルにまとめ、課内で徹底する。
 
ozakilove
この前発覚した、障がい者パスの紛失と根本原因は同じ。
職員の仕事のチェック体制の不備。これにつきる。
チェック体制がしっかりしてることで、職務怠慢の予防策にもなるし、問題行為があった場合に、
すぐに問題が明らかになり、速やかに是正される。
こんな年度がまたがるような不祥事が発覚しないのは、チェック体制が悪いから。
21年度からって、ほんと、大阪市役所の辞書には「ガバナンス」って言葉が存在しないらしい。

大阪市平野区役所における障害者用市営交通機関無料乗車証の所在不明について

平成23年5月12日 16時30分発表
 
大阪市平野区役所において障害者用市営交通機関無料乗車証の所在不明が判明しましたのでご報告いたします。
 全市を挙げて適正な公金等の取扱いについて取り組んできたところですが、市民の皆様の本市に対する信頼を著しく失墜させることとなり、誠に申し訳なく、深くお詫び申し上げます。
 
1 所在不明内容
 無料乗車証 315枚
 内訳 単独用乗車証(中程度の精神障害者等)172枚
     介護人付乗車証(主に重度の障害者)143枚
 
2 経 過
 平成23年4月26日、保健福祉課の担当係長が身体、知的、精神障害者を対象とした無料乗車証について、窓口で3月20日以降に交付した申請書、受領書のチェック中、発行された乗車券の一連番号が数十番単位で欠落していることに気づき確認したところ、単独無料乗車証 172枚、介護人付無料乗車証 143枚が所在不明となっていることが判明しました。
 平野区保健福祉課では3月の更新事務作業時に大量の無料乗車証を扱うため、どこかに紛れ込んだ可能性もあるため調査していましたが確認できなかったため5月9日に健康福祉局へ報告しました。
 平野区保健福祉課では、職員への聞き取りを行うなど調査を実施しております。
 
3 問題点及び当面の再発防止策について
 今回、所在不明の無料乗車証は、事務室内の無施錠のロッカー内に保管していました。
 また窓口発行用の無料乗車証として数十枚単位を受付カウンターの後ろの棚において職員が窓口事務を処理していました。
 今回の件を受け、無料乗車券の保管場所を事務室内のロッカーから金庫に移すとともに、窓口発行用の無料乗車証も必要最小限の10枚程度に減らし、受付カウンターの後ろの棚から事務室内で管理することといたしました。
 また番号の欠落を確認できるよう乗車券番号を記載した番号簿を作成して交付の都度、申請者の名前を記入するとともに、未使用枚数について、毎日、業務終了時に担当において確認することいたしました。
4 その他
 本件に関し第三者を通じて警察にも情報が提供され、現在、警察とも並行して調査を進めています。
 
 
ozakilove
びっくりするような管理体制。
無施錠のロッカーでの管理。少なくとも、紛失したら当日には気付くような体制にもなっていない管理。
 
「番号簿を作成して交付の都度、申請者の名前を記入するとともに、未使用枚数について、毎日、業務終了時に担当において確認」
 
なんて、当たり前のように、民間ならやってるよ。
日常業務の見直しなんて、何か問題が無ければできないわけですか、大阪市役所は。
そういう、組織風土が染みついちゃってるんだろうな。
組織風土って、組織のトップの考え、行動、発言によって、一気に変わるもんなんだよ。
 
それができてないって事は、平松市長が少なくともその部分では無能だって事を証明してるね。
 
ところで、私のブログ記事のタイトルは「障がい者」となっていますが、大阪市の報道発表分は、「障害者」となっています。
自治体では、「障がい者」表記が増えてるように思うのだが、大阪市のスタンスはどうなんだろうと気になって大阪市のホームページ内検索してみると、「障がい者」表記のものもあり、何だか統一されてない感じ。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

障害者無料パス300枚流出…区職員が関与か

大阪市平野区役所で保管中だった障害者向け市営地下鉄、バスの無料乗車証約300枚が4月に外部へ流出し、大阪府警天満署が、これら乗車証の一部を転売しようとしたとして、同区内の男女2人を、盗品等有償処分あっせん容疑で逮捕したことがわかった。
 同署は、流出に区役所職員が関与した可能性もあるとみて調べている。
 捜査関係者によると、この男女は5月初め頃、大阪市発行の障害者用無料乗車証を、不正に入手されたものと知りながら、知人に転売しようとした疑いがある。男女は区役所職員ではないという。
 市によると、無料乗車証は定期券型の磁気カードで、有効期限は1年間。各区役所が、継続者への郵送と、新規申請の受け付け、交付を行っている。無料乗車証には名前の記入欄があり、貸与は禁じられているが、誰でも自動改札機を通すことは可能という。
 流出したのは、3月に市から平野区役所に配分された約6600枚のうちの約300枚。配分時、すべての券に通し番号が記入されていたが、4月末、担当の同区役所保健福祉課の職員が、番号が欠けていることに気付いたという。
2011年5月12日15時17分  読売新聞)
 
 

障害者用の地下鉄パスを転売、2人逮捕 区役所は鍵かけず

2011.5.12 産経新聞
 大阪市平野区役所で今年4月、障害者用の市営地下鉄・バスの無料乗車証約300枚がなくなっているのが分かり、この一部を転売しようとしたとして、大阪府警天満署が盗品等有償処分あっせんの疑いで、平野区内の男女2人を逮捕していたことが12日、わかった。同署は、流出に区役所職員が関与した疑いもあるとみて捜査している。
 天満署によると、平野区の職業不詳の男(52)とその妻(48)を5月9日に逮捕した。逮捕容疑は、同5日、不正に入手した乗車証を知人に転売しようとしたとしている。
 平野区役所などによると4月下旬、保健福祉課のロッカーに保管されていた乗車証約6600枚のうちの約300枚がなくなっていることに職員が気づいた。乗車証には通し番号があり、ロッカーに鍵はかかっていなかった。男らが転売しようとした乗車証はなくなった番号と一致していたという。
 
 
 
ozakilove
まだ、「可能性」があるということで、捜査中のようですが、
区役所内に保管されてるべきもんが、無くなってるわけですから、得意技の「不祥事」はほぼ確定なんじゃないかと。
 
こんな不祥事続発の状況も、「膿」が出ている状況なんだから、良いことなんだって、肯定する意見もある始末で、そんな意見が、職員を増長させていることに気付かないのかなぁ。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
イメージ 1
 
 
ozakilove
平成23年4月分の懲戒処分が大阪市より公表された。
先月は、合計8件の処分。
セクハラに窃盗に飲酒運転に水道料金滞納。
大阪市は、「犯罪の総合商社か!」って、どこかのボランティア担当大臣に突っ込まれるよ。
 
処分の中で気になったのは、年次休暇(年次有給休暇のことだろうね)の残日数が少ない職員が、遅刻してきた職員に対して、その日を休日出勤の振替休日にするように指示した上司。
 
年次休暇を使い切っちゃってたんだね、この職員さんは。
そんなフルに自分の為だけに、有給使ってるから、ボランティア休暇が必要になるわけだわ。
 
まぁ、これ、「優しい上司」っていう見方もあるんだろうけど、僕は、この身内にあま〜い体質が、不祥事が止まらない大阪市役所の体質的な問題だと思うよ。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

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