バレー部顧問、生徒に繰り返し体罰 男性教諭を停職3カ月2011.10.6 13:54
大阪市教育委員会は6日までに、顧問を務めていた男子バレーボール部の生徒6人に繰り返し体罰を行ったとして、市立高校の男性教諭(34)を停職3カ月の懲戒処分にした。
市教委によると、教諭は2009年12月〜今年3月、6人に対し計253回、頬を手でたたいたり腰を蹴るなどの体罰を行った。生徒がノートに書いた体罰の記録や教諭の記憶をもとに認定した。
教諭は市教委に対し「練習に遅刻した生徒が虚偽の理由を話すようになった。部が弱体化するのを改善しようと思ってやった」などと話しているという。
大阪市「職員倫理条例案」可決へ…3会派方針維新2条例、開会初日に否決 大阪市が30日開会の市議会定例会に提案する「職員倫理条例案」について、過半数を占める公明、自民、民主系の3会派が28日、幹事長会議で賛成する方針を確認し、同条例案の可決が固まった。一方、地域政党・大阪維新の会が提案する「職員」「教育」両基本条例案について3会派は、「職員のやる気を失わせる」などとして反対し、開会初日に否決される見通し。維新は11月27日に想定される府知事・大阪市長のダブル選で、2条例案を争点化する構えで、他会派との対立が深まっている。
市提出の条例案は、人事考課で最低評価を受けても仕事ぶりが改善されない職員の分限免職を検討することや、天下りの防止などを規定。3会派は「服務規律の厳格化は評価できる」と賛同した。
一方で維新の職員基本条例案に関しては、職員の5%を最下位ランクとする相対的な評価規定が「職員一人一人の仕事ぶりを正しく評価できない」として反発。教育基本条例案にも「教育への政治介入は許されない」「市立学校の正副校長を公募する規定は人材確保が困難」など、反対意見が大勢を占めた。
市提出の条例案は、同日の市議会財政総務委員会で事前の審議が行われ、維新の河崎大樹市議は「組織風土を抜本的に改革する視点が欠落している」と指摘。これに対して平松邦夫市長は「『不良職員はいらない』と宣言し、市民に寄り添う人材を育てるための条例だ」と理解を求めた。
維新の坂井良和・市議団長は、読売新聞の取材に対し、「(維新の条例についての)質疑もしないまま、市職員が作った条例の方がいい、という理屈がわからない」と他会派を批判した。
(2011年9月29日 読売新聞)
大阪市職員倫理条例[2011年10月5日] 本条例は、職員の服務規律の確保を徹底し、市民から信頼される組織を構築することが重大な課題であることにかんがみ、職員の持つべき倫理原則を明らかにするとともに、懲戒処分及び分限処分の基本方針等のこれらの処分に関し必要な事項、職員の再就職に係る透明性及び公平性の確保のために必要な事項その他健全な組織づくりに必要な事項を定め、職員の意識改革を図り、さらには社会経済情勢の変化等に応じて自律的に進化する組織への変革を促し、もって地域主権の時代に対応した市政運営を実現することを目的として、制定されました。
本条例は、平成23年10月3日に公布されるとともに、公布の日から一部の規定を除き、施行されました。 大阪市職員倫理条例
ozakilove
前月(8月)分の懲戒処分一覧が発表されました。
9月の懲戒処分者は9名。
懲戒免職者が2名も発生しています。
2名とも大きく報道されていた事件の当事者でありますが、1名は市バスのシャブ中運転手。
もう1名は、レンタルビデオ店で女子中学生に対して強制わいせつ行為で逮捕された小学校の講師。
今月は珍しく環境局の職員が処分されていない。(拍手)
大阪市会は、大阪維新の会の職員基本条例案を否決し、大阪市の職員が作った大阪市職員倫理条例を選択しました。
本条例によって、職員の不祥事を一掃できるとの判断によるものでしょう。
もし今後、大阪市職員による大きな不祥事が発生した場合は、本条例(大阪市職員倫理条例)に賛成した、自民党・公明党・民主党の市議に全責任があると言うことになります。
柳本 顕市議(自民党)、辻よしたか市議(公明党)、覚悟しておいて下さい。
私は、この様な毒にも薬にもならない様な条例では、不祥事など一掃できるわけがないと確信しております。
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大阪市職員不祥事
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教職員の懲戒処分について[2011年9月16日] 大阪市教育委員会は、平成23年8月に浪速区内のレンタルビデオ店で12歳の女子中学生に対し、わいせつ行為をした本市所管の小学校の臨時講師、及び平成21年12月から平成23年3月にかけて、部活動指導中に生徒に対して繰り返し体罰を行った本市所管の高等学校の教諭に対して、本日付けで次のとおり懲戒処分を行いました。
教職員に対する懲戒処分につきましては、これまで厳正に対処してきたところでございますが、今後も、不祥事の再発を防止するため教職員の服務規律の確保によりいっそう努めるとともに、懲戒処分についても厳正に行っていきたいと考えております。 懲戒処分11 被処分者
小学校 臨時講師 (26歳)
2 処分年月日
平成23年9月16日
3 処分内容
懲戒処分として 免職
(地方公務員法第29条第1項第1号及び第3号)
4 処分事由概要
平成23年8月19日、浪速区内のレンタルビデオ店において、12歳の女子生徒に対し、キスをしたり胸を触ったりするわいせつ行為を行い、刑法第176条による強制わいせつ容疑で逮捕された。
懲戒処分21 被処分者
高等学校 教諭 (39歳)
2 処分年月日
平成23年9月16日
3 処分内容
懲戒処分として 停職3月
(地方公務員法第29条第1項各号)
4 処分事由概要
平成21年12月から平成23年3月にかけて、顧問を務めていた男子バレーボール部に在籍する生徒計6名に対し、掌で頬を叩くなどの体罰を繰り返し行った。
大阪市の小学校講師 女子中学生にわいせつ行為で逮捕「むらむらした」2011.8.21 20:11 産経
女子中学生の胸を無理矢理さわったなどとして大阪府警浪速署は21日、強制わいせつ容疑で大阪市立長橋小学校の臨時講師、三原佑介容疑者(26)=同市浪速区恵美須西=を逮捕したと発表した。「女の子を見てむらむらした」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は19日午後3時半ごろ、同市浪速区日本橋のレンタルビデオ店で、女子中学生に「かわいいね」などと声をかけ、キスをしたり胸を触ったなどとしている。
女子中学生の友人が目撃し、声をかけたところ三原容疑者は逃走。約1時間後、現場に戻り、署員に「私がやりました」と犯行を認めたという。
市教委によると、三原容疑者は昨年4月から同校で勤務し、現在は4年生の担任を受け持っているという。市教委は「まじめで勤務態度にも問題はなかった。厳正に対処したい」としている。
以下、追記
報道発表資料の一部訂正について「教職員の懲戒処分について」[2011年9月16日] 平成23年9月16日9時45分に発表しました「教職員の懲戒処分」について、一部訂正がありましたのでお知らせします。
訂正箇所
【懲戒処分1】
4 処分事由概要
1行目
(訂正前)平成23年8月18日
(訂正後)平成23年8月19日
報道発表資料の再訂正について「教職員の懲戒処分について」[2011年9月16日] 平成23年9月16日9時45分に発表しました「教職員の懲戒処分」について、再訂正がありましたのでお知らせします。
訂正箇所
【懲戒処分2】
1 被処分者
(訂正前) 39歳
(訂正後) 34歳
ozakilove
先月逮捕された、レンタルビデオ店で女子中学生にわいせつ行為をはたらいた臨時講師が懲戒免職。
もう1件は繰り返しの体罰にて停職3月。
わいせつ教員の免職は当たり前。
体罰の方は、どの様な状況での行為なのかが知りたいところ。
追記
懲戒処分の発表するのに、どんだけ間違えたら気が済むねん。
懲戒対象者である職員の年齢もわからんのん?(苦笑)
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職員の懲戒処分について[2011年9月16日] 大阪市交通局は、平成23年8月1日に覚せい剤取締法(使用)違反容疑で逮捕され、同月11日に起訴されました当局職員に対して、平成23年9月16日、次のとおり懲戒処分を行いました。 ozakilove
腐りきった職場だから、平松さんがいくら本気になったところで、不祥事はまた、ぞろぞろ出てくると思う。
もう、民営化は既定路線。民営化まで大事故起こさなければそれでいい。
ところで、大阪市営交通局のCMはどうなったのかな?
ツイッターやってます@hankachitamago
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大阪市立大学医学部附属病院における妊婦一般健康診査診療費等の請求事務の懈怠について[2011年9月15日] 大阪市立大学医学部附属病院におきまして、妊婦一般健康診査診療費等について、担当職員(係員)が市町村への請求業務を怠ったことにより、平成18年11月分から平成22年12月分までの12,641件が未請求であったことが判明いたしました。
このような事態が発生しましたことにつきまして、深く反省し、再発防止に努めるとともに、関係者の皆様に多大なご迷惑をおかけしましたことにつきまして深くお詫び申し上げます。
1 概要と事実経過 平成23年4月の人事異動により大阪市へ復職した職員から人事異動内示後の4月13日に、上司に対して業務が輻輳していた等の理由から妊婦一般健康診査診療費等を市町村に請求していないとの報告がありました。
これら診療費は、患者が住所地の市町村発行の受診票等により受診し、病院はその診療費を当該市町村に請求するというものであります。
上記の報告を受け、調査したところ、10,964件の未請求の受診票等の書類が見つかりました。また同時に、収入調定されているにも関わらず、受診票等の書類がないものが1,677件あり、これら書類は当該職員が段ボール箱に詰めて書庫に置いていたところ、他の廃棄書類の段ボール箱とともに焼却処理して廃棄されたことが判明いたしました。
この受診票には、氏名、生年月日、一部体調等のアンケートなどの個人情報が含まれておりますが、焼却処理をしており、個人情報の流出ということはないことを確認しております。
現在、大阪市をはじめ49市町村へ診療費の請求に向けての調整を行っています。誤って受診票等の書類を廃棄してしまった分については、各市町村からは支払いはできないとの回答があり、病院として、一定の損失が見込まれることとなりましたが、今後、可能な限り未請求分の費用の回収に努めてまいります。
未請求期間:平成18年11月分から平成22年12月分
未請求金額:53,906,803円
2 再発防止策 係員1名に業務を任せきりで、チェック体制が不十分であったことがこのような事態を発生させた原因であり、管理職が調定決議、請求業務及び入金処理が確実に行われていることを毎月チェックするなど、業務の進捗管理を徹底し、再発防止に努めてまいります。
ozakilove
様々な不祥事が大阪市については毎月の様に発覚するわけであるが、この様な職務怠慢に起因するものと推測される不祥事も良く見受けられる。
それらのケースにおいて、不祥事の内容のものより、私が、大阪市役所の組織的問題点として捉えているのが、不祥事が発覚するのがとにかく遅いという事である。
今回の場合も、結局、本人の申し出により当該職員の不祥事は明るみとなったわけである。
本人の申し出がなければ、更に発覚が遅れた事も十二分に考えられる。(今回の場合は、人事異動によって、後任の担当者などにより、いずれ不祥事の発覚する事を観念したことによる「自白」であったのだろうが。)
大阪市も再発防止策として、当たり前の事(今まで出来ていなかった事に驚愕するが)、を対応すると言ってるのだが、同様の不祥事案件でも、問題はほとんど変わらないのである。
職員に一定の仕事を任せていたとしても、月次や最低年度単位で内部監査が行われ、相互チェックを行うのがごく当たり前の組織のあり方だと思うが、大阪市役所には、全くそれらの「当たり前」が組織風土として欠落しているようだ。不祥事が出た案件のみの対応となり、他の業務でも全く同様の不祥事の種を抱えながら、また恐らく現場レベルではそのリスクに気付きながら、は全く手を付けようとしないのである。
この様な職場風土は、組織トップの姿勢によって、大きく変わるものだ。
新市長に期待したい。
それにしても約4年で、5,300万もの請求漏れ。
いくら赤字でも運営できる公立病院ならではの事例ですね。
民間病院でこれやったら、下手したら潰れます。
ツイッターやってます@hankachitamago
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薬物検査の実施結果及び再発防止対策の取組み状況について[2011年9月9日]
大阪市交通局は、平成23年8月に当局職員が覚せい剤取締法(使用)違反で逮捕・起訴されたことを極めて重大な問題であると重く受け止め、市営地下鉄・バスの全乗務員を対象に専門の検査機関による薬物検査を実施しました。 検査の結果、鉄道事業本部運輸部所属の職員2名から陽性反応が検出されたことから、この結果を直ちに警察へ相談しました。当局としましては、この職員2名について速やかに処分手続きを行い、厳正に対処するとともに、引き続き、再発防止対策の取組みを進めてまいります。 なお、その他の職員から薬物の使用が疑われる結果は確認されませんでした。 このような事態に至ったことは誠に申し訳なく、また、市民・利用者の皆さまの信頼を著しく損うこととなり、深くお詫び申し上げます。 今後とも、全職員が今一度、輸送の安全を旨とする交通事業従事者としての原点に立ち返り、「輸送の安全」の確保に向けて万全を期すことにより、市民・利用者の皆さまの信頼回復に努めてまいります。 1 薬物検査の実施結果(対象者)
地下鉄及びバスの全乗務員2,837名(長期欠勤者の38名を除く) [地下鉄1,588名、バス(直営)706名、バス(委託)543名] (実施期間) 地下鉄 平成23年8月17日(水)から8月26日(金)まで実施 バス(直営) 平成23年8月12日(金)から8月24日(水)まで実施 バス(委託) 平成23年8月17日(水)から8月23日(火)まで実施 ※ バス(直営)については、病気休職から復帰した職員等に対して、順次追加して実施したため最終的な採尿完了日は9月2日(金)である。 (検査方法) 専門検査機関による採尿の成分分析 (検査結果) 対象者2,837名のうち同意を得られなかった1名を除く2,836名について検査した結果、次のとおり2名から陽性反応が検出された。その他2,834名については、薬物の使用が疑われる結果は確認されなかった。 職員A 検出薬物: アンフェタミン・メタンフェタミン(ともに覚せい剤) 所 属: 交通局鉄道事業本部運輸部中百舌鳥乗務所 職 種: 高速運転士 年 齢: 40歳 職員B 検出薬物: THCカルボン酸体(大麻・マリファナ) 所 属: 交通局鉄道事業本部運輸部中百舌鳥乗務所 職 種: 高速運転士 年 齢: 38歳 2 再発防止対策の取組み状況⑴ 再発防止対策
○ 再発防止のための専門有識者会議の設置(別紙1) ・交通局長直轄のもと外部の有識者により構成。 ・現場における薬物使用の撲滅はもとより、服務についての指導の方法や成果を日常的にチェックできる体制を構築。 ○ 緊急所属長等職場査察 全事業所を対象に所属長等が査察し、「不祥事撲滅のためのこれまでの取組み」、「勤怠不良者に対する対応(指導状況)」、「孤立している職員などの把握」などの状況をヒアリング。 ○ カウンセリング体制の充実(検討中) 業務外の事項についても相談できる窓口設置及び現行窓口の有効活用。 ○ 外部の専門家等による研修(予定) ○ 各職場における乱用薬物防止に向けた啓発活動などの継続実施 ○ 検査による抑止効果を保持するための抜き打ち検査の実施(予定) ⑵ これまでの取組みの経過(別紙2)
別紙1 大阪市交通局覚せい剤等薬物問題専門有識者会議 (pdf, 90.69KB)
別紙2 これまでの取組みの経過 (pdf, 100.48KB)
大阪市営地下鉄運転士、覚醒剤・大麻の陽性反応 大阪市交通局は9日、市営地下鉄・市バスの全乗務員(2837人)を対象にした薬物検査で、いずれも御堂筋線に乗務し、中百舌鳥乗務所(堺市)所属の男性運転士(40)から覚醒剤、別の男性運転士(38)から大麻の陽性反応が検出された、と発表した。
8月に市バス運転手が覚醒剤を使用したとして逮捕・起訴された事件を受け、抜き打ち検査していた。2人は使用を否定しているが、市交通局は「検査の信頼性は高い」として懲戒処分とする方針。
市交通局によると、8月17日〜26日に地下鉄乗務員(1588人)から、同12日〜24日に市バス乗務員(1249人)から職場で採尿し、民間検査機関に分析を依頼。地下鉄運転士2人について薬物反応の報告があった。2人から採尿したのは8月17日で、いずれも乗務日だった。
市交通局の事情聴取に、覚醒剤反応があった運転士は「身に覚えがない」と否定したが、府警に出頭させた。府警で改めて実施した尿検査では陰性だったという。大麻反応があった運転士は当初使用を認めたが、「副流煙を吸った」と説明を変え、使用を否定。大麻取締法には「使用」を罰する規定がないため、府警に出頭させていないという。
(2011年9月9日22時01分 読売新聞)
御堂筋線運転士2人から薬物反応 大阪市営地下鉄 覚醒剤と大麻・マリフアナ成分2011.9.9 22:36 産経
大阪市交通局は9日、地下鉄バスの全乗務員を対象に薬物検査を行った結果、市営地下鉄御堂筋線の男性運転士2人から薬物の陽性反応が出たことを明らかにした。2人は薬物使用を否定しているが、市交通局は「薬物の陽性反応が出た事実は重く、2人には厳重な処分を検討している」としている。
検査結果によると、中百舌鳥(なかもず)乗務所の男性運転士(40)から覚醒剤成分を検出、別の中百舌鳥乗務所の男性運転士(38)からは大麻・マリフアナの成分を検出したという。
薬物検査は、今年8月に市バス運転手が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたことを受け、地下鉄、バスの全乗務員に対し行っていた。
地下鉄運転士から薬物反応=2人「身に覚えない」−大阪市 大阪市交通局は9日、市バス運転手が8月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、市営地下鉄と市バスの全乗務員を対象に薬物検査を行った結果、地下鉄の運転士2人から陽性反応が検出されたと発表した。
交通局によると、男性運転士(40)から覚せい剤の成分が、別の男性運転士(38)から大麻の成分が検出された。2人は「全く身に覚えがない」と話しているという。 交通局は今月6日に大阪府警に通報。府警は2人が所属する中百舌鳥乗務所(堺市北区)を家宅捜索し、覚せい剤成分が検出された運転士を再検査したが、陽性反応は出なかったという。同局は当初の検査結果を重視。2人を乗務から外し、処分する方針。(2011/09/09-21:00)時事 地下鉄運転士2人から薬物反応 大阪市営 大阪市は9日、市営バスの運転手が8月に覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、市営バスと地下鉄の全乗務員に薬物検査をしたところ、地下鉄の男性運転士2人から覚せい剤などの陽性反応が出たと発表した。
市交通局によると、8月12〜26日にバスと地下鉄の全乗務員約2800人に薬物反応を調べる尿検査を実施。地下鉄の1人の運転士(40)から覚せい剤、別の運転士(38)から大麻やマリフアナに含まれる薬物の陽性反応が出た。
検査の委託先から6日に連絡を受けた。2人は「身に覚えがない」などと薬物の使用を否定している。
ozakilove
報道発表が、金曜日の19時。
ちょっとでも、火の粉かぶらないようなタイミングでの発表を模索したような気がしてならない。
しかし、この薬物検査、抜き打ち検査っていえるものなのかい?
うまく薬物抜いて、逃げ延びたやつもいるんじゃないのかい?
もう、大阪市役所の信頼度は限りなく0%ですね。
とりあえず、交通局長の更迭とあのCMは打ち切ってくれ!
ツイッターやってます@hankachitamago
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