バス運転手の覚醒剤 大阪市交通局を特別監査 運輸局2011.8.3 14:11 産経
男性運転手の逮捕を受け、特別監査に入る近畿運輸局の職員ら=3日午前9時58分、大阪府守口市 大阪市営バスの男性運転手(48)が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で大阪府警に逮捕された事件を受け、近畿運輸局は3日、道路運送法に基づき、運転手が勤務する市交通局守口営業所(大阪府守口市京阪本通)を特別監査した。
逮捕された運転手は府警の調べに「7月31日午前中に自宅で使用した」と供述。市交通局などによると、31日午後2時20分から同10時55分ごろまでの間に市営バスを5往復、計約79キロの区間を運転しており、覚醒剤の使用後に運転していた疑いもあるという。
3日午前、近畿運輸局の職員ら6人が守口営業所に入り、書類を確認。運転手の教育や運行管理などについて説明を求め、運転手に対する指導や安全管理に問題がなかったかを調べた。
運輸局は「事故は起きていないが、社会的影響が大きく、監査が必要と判断した」としている。
大阪市交通局に特別監査 バス運転手の覚醒剤使用受け2011年8月3日 朝日
大阪市交通局のバス運転手中村和明容疑者(48)=同市東淀川区=が覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された事件で、国土交通省近畿運輸局は3日、同容疑者が所属する同局守口営業所(大阪府守口市)に道路運送法に基づき特別監査に入った。運輸局は、乗務員の指導教育や運行管理の態勢が適切だったか調べるという。
曽根崎署によると、7月31日夜、同署員が大阪市北区の路上で急加速する軽乗用車を見つけ、運転席にいた同容疑者を任意同行。検査で尿から覚醒剤反応が出たため、逮捕。同容疑者は「31日午前に自宅で覚醒剤を使い、出勤してバスを運転した」と供述しているという。
全乗務員に薬物検査=市バス運転手の逮捕で―大阪市時事通信 8月3日(水)15時57分配信 大阪市交通局は3日、市バス運転手が覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されたことを受け、市営地下鉄や市バスの全乗務員に薬物検査を実施するなどの再発防止策を発表した。 同局によると、検査は地下鉄の運転士と車掌、市バスの運転手ら約2300人が対象。覚せい剤やコカインなど11種類の薬物の使用を判定できる尿検査を採用する。費用は1人当たり1万1550円。 検査には本人の同意が必要だが、拒否した場合は乗務から外すことも検討し、検査漏れがないようにする。また、乗務員に対する抑止効果を保つため、継続的に抜き打ち検査を実施するとともに、弁護士と薬物の専門家による有識者委員会を設置し、チェック体制を確立する。 薬物使用撲滅に向けた再発防止策に取り組みます[2011年8月3日] 平成23年8月1日(月)、大阪市交通局自動車部守口営業所の自動車運転手(48歳)が、「覚せい剤取締法(使用)違反容疑」により逮捕されました件について、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
警察から、覚せい剤を使用したのちにバスに乗務したとの情報も得ており、輸送の安全を旨とする交通事業者として極めて重大な問題であると考えています。 当局では安全運行確保に向けて再点検を行うとともに、引き続き万全の体制を維持するために、これまでの薬物使用撲滅に向けての取り組みに加え、以下のとおり再発防止策を講じます。 ・ お客さまの安全に直接関わる地下鉄・市バスの全乗務員を対象に、早急に薬物検査を実施します。 ・ 検査による抑止効果を保持するため、以後も抜き打ちで検査を実施していきます。 ・ 交通局長直轄のもと外部の有識者(弁護士・薬物に関する専門家)に専門委員として参画していただき、現場における薬物使用の撲滅はもとより服務についての指導の方法や成果を日常的にチェックできる体制を構築し、服務規律の一層の向上に努めていきます。 ・ これまで取り組んできた外部の専門家等による研修や、各職場における乱用薬物防止に向けた啓発活動などについても引き続き実施していきます。 ozakilove
恥ずかしい話ですよね。
公営の交通事業者が、運輸局の特別監査を受けるような事態になったわけですから。
大阪市が今後の対応を発表しました。
尿検査を地下鉄と市バスの全乗務員に実施するようです。更に、今後も「抜き打ち」で実施するそうです。
全乗務員ということだから、2年前の尿検査のように、拒否するような職員にも実施するということですね。
更に、「抜き打ち」で検査を実施すると言うことだから、検査日や対象者については一切明らかにせず、また、言い訳など一切許さず実施してもらいたい。
ただね、このような検査にもコストがかかるわけですよ。
そのコストは誰が払うんですか?って話ですよ。
これは誰の責任なんでしょうね。
交通局長だけの責任なんでしょうか?
平松市長が一切表に出てきて説明しないのは何故なんでしょうか?
それともう一つ。
尿検査のコストの話をしながら何なんですが、過去の不祥事から顧みれば、環境局に対する尿検査の実施は必要ありませんか?
清掃車を運転してる職員への検査の実施は必要ありませんか?
彼らの活動時間は、学生の登校時間と重なる場合も多いですよ。
シャブ打ちながらゴミ収集車を運転して、小学生をひき殺してからでは遅くはないですか?
警告しときますからね、平松市長!
追記
尿検査を拒否する場合は、乗務から外すことも検討って、ここが決断力なんです。
そんなもん、首長が「外します」って決断し、宣言すればいいだけの話。
それができない平松市長。
尿検査一人11,500円×2,300人=約2,660万円
ま、大阪市交通局は高い料金設定で、暴利を貪り、儲けまくってるてるから、これぐらいの経費なんて、どうって事ないですよね?平松市長!
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大阪市職員不祥事
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覚醒剤打ち市バス運転か 5往復「数年前から」供述2011.8.2 08:22 産経
大阪府警曽根崎署は1日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、大阪市営バスの運転手、中村和明容疑者(48)=大阪市東淀川区豊里=を逮捕した。同署によると、「7月31日午前中に自宅で使用した」と供述。同日午後から路線バスを運転しており、覚醒剤使用後に運転していた疑いがあるとみられる。
曽根崎署によると、中村容疑者は同月31日午後11時50分ごろ、同市北区の路上で自分の軽乗用車を運転。急発進や蛇行運転など不審な動きをしていたため、パトロール中の同署員が職務質問したところ、車内から覚醒剤の吸引器が見つかった。尿検査で覚醒剤反応も出たという。
同市交通局などによると、中村容疑者は守口営業所(大阪府守口市京阪本通)で勤務。31日午後2時に出勤し、同2時20分から同10時55分ごろまでの間に守口車庫(同)−大阪駅前(大阪市北区)間などで5往復運転していたという。
中村容疑者は「数年前からストレス解消のため使用していた」とも話しており、同署は覚醒剤使用が常習化していた疑いもあるとみて詳しく調べている。
市交通局は1日夜、市役所で会見。薬物事件の続発を受けて平成21年6月に職員への検査を実施した際には、中村容疑者から薬物使用の反応は出ていなかった、と明らかにした。
有馬宏尚(ひろひさ)・市交通局自動車部長は「このような事態となったことを深くおわびしたい」と謝罪した。
大阪市バス運転手「覚醒剤吸引後バス運転」と 大阪府警曽根崎署は1日、大阪市交通局守口営業所のバス運転手・中村和明容疑者(48)(大阪市東淀川区豊里)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。
調べに対し、「7月31日の午前中に自宅で覚醒剤を吸引した後、バスを運転した」と容疑を認めているという。
発表によると、中村容疑者は7月31日午後11時50分頃、大阪市北区内でマイカーを運転中、蛇行を繰り返していたため、パトロール中の同署員が職務質問。助手席に置いていたワイシャツのポケットに覚醒剤の吸引器があったため、中村容疑者を任意同行して尿検査したところ、覚醒剤の成分が検出されたという。
同署の調べに、「大阪市西成区に覚醒剤を買いに行く途中だった。数年前からストレス解消のために使っていた」と供述しているという。
同市交通局によると、中村容疑者は同日午後2時頃から同11時頃まで、大阪市や守口市内を巡回するバスに乗務していたが、蛇行運転などの通報はなかった。
同交通局では1996年以降2009年までに、バスや地下鉄の運転士や車掌ら8人が覚せい剤関連の事件で逮捕された。
これを受け、交通局は全乗務員約3800人を対象に、薬物使用状況を調べる抜き打ちの尿検査を実施。中村容疑者も検査を受けたが、この時は陽性反応は出ていなかった。検査には国の指針で本人の同意が必要だったが、6人が検査を拒否した。その後、同様の検査は実施していなかったという。
1日夜に記者会見した有馬宏尚・同交通局自動車部長は、「市民に心配と不安を与え、心から深くおわび申しあげる」と陳謝した。
(2011年8月1日22時17分 読売新聞)
職員の不祥事について[2011年8月1日] 大阪市交通局職員が、平成23年8月1日(月)に、覚せい剤取締法(使用)違反で大阪府曽根崎警察署に逮捕された事実が判明しました。 このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、市民・利用者の皆さまの信頼を著しく損なうものであり、誠に申し訳なく、深くお詫び申しあげます。 今後、事実関係を詳しく調査したうえで、厳正に対処してまいりますとともに、全職員に対して、服務規律の確保をより一層徹底し、市民・利用者の皆さまの信頼回復に努めてまいります。 1 当該職員 所属 : 交通局自動車部守口営業所 職種 : 自動車運転手 年齢 : 48歳 2 事実概要 平成23年8月1日、当該職員が覚せい剤取締法(使用)違反で大阪府曽根崎警察署に逮捕された事実が判明しました。 ozakilove
小学生を160人も「隊員」と称して募集しての大阪市バスPR大作戦。
平松市長は、「隊員」の小学生に、この事件をどうやって説明するの?
「隊員」の小学生にお願いしたい。
運転手の尿検査が本当に抜き打ちで検査されていたのか、聞いてみて欲しい。
私は、どうも組合の存在が気になる。
組合ルートで検査の実施が事前に運転手に漏れてなかったのか?
しかし、「大阪の元気を動かす仕事」って、大阪市営交通の空々しいキャッチプレーズ。
今日から、「大阪の元気を止める仕事」に変えた方がいい。
いくら、キャッチフレーズとは言っても、嘘つくのは、子供の教育に良くない!
追記
尿検査を拒否する職員までいるのか。拒否した職員に運転手はいないのか?無理矢理、尿検査を実施することが不可能なら、少なくとも運転業務からは外しているんだろうね。それと、既に職員になってしまった人間に尿検査を課すことができないなら、新しく職員になる人間に対しては、無条件に尿検査を受ける事を承諾した場合に、入職を認めるような制度に改めてもらいたいものだ。
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職員の懲戒処分について[2011年7月29日]
大阪市では本日、健康福祉局における不祥事案について、次のとおり懲戒処分を行いました。
職員の非違行為に対しましては、これまでも厳正に対処してきたところでございますが、今後も、今まで以上に不祥事の再発を防止するため職員の服務規律の確保により一層努めてまいります。 処分の内容(本人) 所属:健康福祉局総務部総務課
職種:事務職員
年齢:31歳
(処分内容)停職3月(根拠法令:地方公務員法第29条第1項各号)
(処分事由概要)
平成20年4月21日から平成23年4月21日までの間、大阪市保健所感染症対策課で勤務していたところ、物品等の調達及び支出に係る事務処理が遅延していたことから、調達事務に係る所定の事務処理を怠り、本来契約担当課を通じて業者選定をすべきにもかかわらず、これらの手続きを経ずに発注を行い、また、支出事務に係る所定の事務処理を怠り、私金により契約業者に支出し、架空の医療機関から予防接種委託料の請求があったかのように装って予防接種委託料の支払システムを用いて契約業者に公金を振り込んだほか、平成21年度及び平成22年度の予防接種後健康状況調査事業において、架空のデータによる実績報告をしながらも調査費の請求及び支出を行うなどして、計23件、総額9,630,704円の不適正な事務処理を行った。
なお、そのうち2件は、決裁を受けることなく公印を押印し、不正に契約書を作成したものである。
事案概要1 事実概要
平成21年3月から平成23年4月まで、前所属である大阪市保健所において、物品の調達や経費の支出にかかる事務処理の遅れ等により発注や支払いが滞る中、本来の事務手続きを執ることなく、印刷や物品等の発注を直接行い、その支払いにあたり、予防接種委託料支払いシステムを不正に用いて契約業者に公金を振り込み、また、私金により契約業者に支払った。さらに、本処理に伴って、決裁を受けることなく公印を押印し契約書を作成した。
また、平成21、22年度の予防接種後健康状況調査(医療機関等で実施した予防接種において、当該医療機関の協力のもと、その後の健康状況を保護者から調査票の提出を受け、かかる費用を医療機関に支払い、また、国へは実績の報告及び費用の請求を行うもの)の一部を実施していなかったにもかかわらず、架空の実績報告をし、調査委託費の請求手続き等を行った。
2 事実の経緯
平成21年3月から平成23年4月までの間、印刷物等の無断発注及び私金による支払い、予防接種委託料システムを用いた不正な支出をするとともに、決裁を受けることなく公印を押印した契約書の作成を行い、また、平成21、22年度の予防接種後健康状況調査の一部を実施せず、厚生労働省へ架空の実績報告をするとともに、全部の調査を行ったものとして調査費の請求を行い、協力医療機関に対しても調査状況を確認せずに経費支出を行った。
平成23年4月22日、当該職員が人事異動に伴う事務引継ぎを行った際に、平成23年度の印刷物等の発注について、正規の契約手続きを経ずに不適正な発注を行っていたことが判明した。
その後、約1ヶ月間、職員への事情聴取や財務会計システムのチェックや発注業者への聞き取り等による事実確認作業を行い、調達事務や支出事務にかかる不適正な事務処理を調査した結果について、平成23年5月26日、事実関係等の報道発表を行った。
また、平成23年6月24日、厚生労働省から委託事業にかかる実績等の照会を受け、予防接種後健康状況調査事業について不適切な処理が判明したため、物品買入等の経理事務以外の処理についても、職員からの事情聴取をはじめ関連書類等を調査し、すべての事実確認を行うとともに、併せて他に不適正な処理及び私的流用がないことを確認した。
平成23年7月29日、当該職員に停職3月の懲戒処分を行った。
3 対応策
事務処理に関しては、今後、物品の発注等について複数の職員で管理し、支払いにかかる口座登録については管理職が行う等、チェック体制の強化及び徹底を図ります。
また、今回の事案を受け、勤務時間の内外を問わず、公務員としての自覚を促し、職員として遵守すべき倫理について改めて周知徹底し、再発防止を図ってまいりますとともに、服務規律の確保及びコンプライアンス意識の徹底により一層取り組んでまいります。
ozakilove
不正行為のはじまりは、平成21年3月という事なんだけど、その時期を前後して、新型インフルエンザ騒動で、保健所の業務は恐らくパンク状態になってたんではなかろうか。
実際、どんな事がきっかけで、このような不正を働いたかまでは、大阪市からの発表だけではわからないけど。どんな事情があっても、同情するつもりはこれっぽっちもないが、大阪市の不祥事の発表をみるにつけ思うのは、職員の不正に気付くのが遅い。
それは、内部監査の仕組みや、相互チェックの仕組みに明らかな欠陥があるからだ。
もちろん、不正を働かないように、公務員としての自覚や、職業倫理について説くことも必要だけど、組織運営上のシステムに欠陥抱えたままでは、同じ事の繰り返しになってしまう。
ま、公務員としての自覚について言えば、大阪市の幹部職員には、その辺り、私には全く無いように思えるので、あの幹部職員達を一掃しない限り、一般職員に公務員としての自覚を促すことなんて、永遠に無理だろうね。
ツイッターやってます@hankachitamago
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職員の不祥事について[2011年7月27日] 大阪市環境局職員が、免許停止中に原動機付自転車を無免許で運転し、阿倍野警察署に検挙されるという事実がありました。また、当該職員が平成23年7月5日(火)に免許停止の行政処分を受けていたことについて、所属への報告を怠っていた事実が判明しました。
このたびのことは、全市をあげて不祥事の根絶に取り組んでいる中、また、法を守るべき立場にある公務員として、あるまじき行為であり、市民の皆様の本市に対する信頼を著しく失墜させましたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申しあげます。
今後、事実関係を詳しく調査した上で、厳正に対処してまいりますとともに、「大阪市不祥事根絶プログラム」の取り組みをすすめ、服務規律の確保およびコンプライアンス意識を徹底し、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。 1 当該職員 大阪市環境局北部環境事業センター技能職員(45歳)
2 事実の概要 平成23年7月26日(火)休暇取得中の12時26分頃、原動機付自転車で、谷町筋を南へ向かい、近鉄前交差点を右折した際、二段階右折を行わなかったことから、警察官に停止を求められました。その際、取り調べを受け、無免許運転(免許停止中)であることが判明したことから検挙されました。
また、免許停止の理由は、原動機付自転車を酒気帯びで運転していたものであったことも併せて判明しました。
ozakilove
また、いつもの環境局・・・・・・・。
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<救急車>乗り逃げされる…搬送のため停車中 大阪毎日新聞 7月19日(火)1時26分配信 18日午前11時ごろ、大阪市住吉区遠里小野(おりおの)6の路上で、急病人搬送のためエンジンをかけたまま止めていた救急車が乗り逃げされた。救急車は北東へ約5キロ走った同市東住吉区駒川3の府道で信号停車した後、突然バックし、途中から追尾中の大阪府警住吉署のパトカーに衝突。同署員が運転していた男を公務執行妨害容疑で現行犯逮捕した。同署は窃盗や道交法違反(無免許運転)容疑でも調べる。
住吉署などによると、住吉区の無職の男(39)で「救急車でドライブした」などと供述。救急隊員3人は体調不良の80代女性の救助のため車を離れていた。救急車は盗難防止装置付き。同署は男が運転できた経緯を調べている。女性は別の救急車で搬送され無事だった。【宮武祐希】 救急車盗まれる=搬送中、無職男を逮捕―大阪府警時事通信 7月19日(火)0時48分配信 18日午前11時ごろ、大阪市住吉区遠里小野の民家で救急搬送に当たっていた市消防局の隊員から「救急車が盗まれた」と110番があった。
府警住吉署のパトカーが数分後に、約3キロ離れた交差点付近を赤色灯をつけ走行している救急車を発見。停止を求めたが救急車はさらに数キロ逃走し、赤信号で停止した後、突然バックしてパトカーに衝突した。同署は、運転していた同区に住む無職の男(39)を公務執行妨害容疑で逮捕した。 「救急車でドライブや」 パトカーに衝突の無職男を逮捕 大阪産経新聞 7月18日(月)23時17分配信 18日午前10時55分ごろ、大阪市住吉区遠里小野の路上で、「救急車が盗まれた」と市消防局の救急隊員から110番があった。救急車は信号無視や蛇行運転を繰り返しながら、パトカーの追跡を振り切って逃走。約10分後に約4キロ北東の同市東住吉区駒川の路上で信号待ちのため停車した後、突然バックし、追跡してきたパトカーにぶつけたため住吉署員が運転していた男を公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕した。
住吉署によると逮捕されたのは同市住吉区遠里小野の無職の男(39)で、「救急車でドライブや」などと、つじつまの合わないことを供述しているという。 救急車は右後部が損傷し、パトカーは左前輪がパンクしていることから、住吉署は窃盗や器物損壊の疑いでも調べる。市消防局によると、救急車の隊員3人は「気分が悪い」と訴えた80代の女性を搬送しようと盗難現場付近の女性宅に向かい、当時車内は無人で施錠されていなかった。女性は別の救急車で病院に運ばれ命に別条はないという。 救急活動中の救急車盗難事件について[2011年7月18日]
平成23年7月18日(月) 10時57分頃、住吉区遠里小野6丁目7番先路上において、救急活動中の住吉消防署の救急車が盗難される事件が発生しました。
1 状 況
住吉区内で発生した救急事案に対応中の救急隊が、救急車を離れて活動するため住吉区遠里小野6丁目7番先路上に駐車した。その後、平成23年7月18日(月)10時57分頃に傷病者を搬送するために救急車へ戻ったところ、駐車していた位置に救急車がないことを確認し、盗難されたことが発覚した。
なお、対応中の傷病者は、別の救急隊が引き継いで対応し、病院搬送したが、病状の悪化等はなかった。
2 盗難車両
住吉消防署A366
3 発生場所
大阪市住吉区遠里小野6丁目7番先路上
4 再発防止について
災害出場中であっても、このような盗難事故が起こりうることを十分に認識するとともに、傷病者収容作業等のため全ての隊員が車から離れる場合には、鍵をかけてから車から離れることを徹底するなど、再発防止に努めてまいります。
5 その他
当該車両については、警察により発見され、東住吉区駒川3丁目25番27号先路上において確保された。なお、車両は、右前部のバンパー及び右後部のステップ等を損傷していたが、装備品等の紛失は認められなかった。 ozakilove
鍵付けたままの救急車なら盗まれて当たり前。
搬送すべき患者が、一刻を争うような患者だったらと思うとぞっとする。
さらに、緊急車両は犯罪に利用される事もある。
緊急作業の中での事ですが、今後はしっかりと対応願いたい。
しかし、救急車でドライブって人は少ないでしょうが、救急車をタクシーだと思ってる人はホント多いと思います。
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