大阪市:イエローカード“怠慢3割減” 「分限免職」と警告 職員の不祥事が相次ぐ大阪市で、無断欠勤や遅刻などを繰り返す職員に警告を与えたうえで民間企業の解雇にあたる「分限免職」にする政令市初の制度を導入したところ、無断欠勤などをする職員が一気に3割減少したことが分かった。
市は昨年7月、「不祥事根絶プログラム」を導入。その一環として制度を創設した。懲戒処分を受ける職員は元々の勤務態度が良くないことに着目し、「懲戒予備軍」と位置付けて「適正化指導」を実施することにしたのだ。
対象は無断欠勤や遅刻などを、合理的な理由なく1年間に3回繰り返した職員。「分限処分(免職)が行われる可能性がある」と記した市長名の警告書=写真=を交付、3カ月たっても改善がなければ指導期間を延長するか分限免職にする。
今年6月までの1年間に警告書を受けたのは4人。1年間に51回の遅刻を繰り返した環境局の30代男性▽有給休暇が残っていないのに、繰り返し休暇を取得した契約管財局の20代男性▽不適切な病気休暇を繰り返していた環境局の30代男性▽遅刻などを繰り返していた中央卸売市場の30代男性。現在、上司から勤務状況のチェックや指導を受けている。
市総務局によると、09年度には無断欠勤などが1回でもあった職員は292人いたが、導入後1年間で191人と34・6%減少した。【林由紀子】 2011年8月8日 毎日
ozakilove
1年間に遅刻51回の環境局職員の30代男性。
平均すると毎週遅刻してるって事になりますよ。
それでも、クビにならない。クビにできない。そして辞めない。
こんな人間、警告書で遅刻が減ったとしても、まもとな仕事してるとは到底思えないわけです。
2009年度に無断欠勤などが1回でもあった職員が292人もいて、警告システム導入後は3割減って、191人になったらしいけど、まだ、191人もいるわけでしょ。
どんな組織なんでしょうね。学級崩壊してる中学校と同じレベルですよね。
こんな警告で、欠勤や遅刻が減ったところで、私には、普段からまともな仕事してる人達には到底思えないわけです。
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