大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

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大阪市の外郭118団体…橋下維新市議団、全廃を公約に

2011.9.9 13:50 産経
 次期大阪市長選をめぐり、大阪維新の会大阪市議団は9日、大阪市の外郭団体を原則全廃とすることを市長選マニフェストに盛り込む方針を固めた。同日午後開かれる市議団政調会で協議する。外郭団体同士の業務に重複が目立つことや市職員の天下りの温床となっていることを問題視したという。
 市議団幹部によると、団体の廃止は、大阪都構想の進展が前提。市の外郭団体のうち、アジア太平洋トレードセンター(ATC)、クリスタ長堀、湊町開発センターの3団体を除き、原則廃止とする方向で、民営化や解散などのほか、府などの外郭団体との統合を検討している。
 大阪市によると、市の外郭団体は計118団体。市は、平成27年度までに3分の1以下にする計画で整理統合するほか、今年3月時点で315人いた市からの派遣職員を半減する方針を打ち出していた。
 
 
 
 
 

大阪市の外郭団体等への監理・改革の取り組みについて

[2011年5月18日]

大阪市の外郭団体改革の取り組み実績

  • 本市では平成17年2月に「大阪市監理団体改革基本方針」を策定し、平成17年度から平成22年度までに外郭団体改革に取り組んできました。
  • 主な取り組みとして、外郭団体等の統廃合や解散などによる団体数の見直し、本市からの委託料削減及び派遣職員の見直しを図りました。
  • 引き続き平成23年3月に「大阪市外郭団体改革計画」を策定し、平成27年度までの目標を掲げて、抜本的に外郭団体改革に取り組みます。
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今後の外郭団体改革の取り組み

 大阪市では、平成22年9月に大阪市外郭団体等評価委員会から受けた提言、パブリック・コメント等を通じた市民からのご意見や市会での議論により検討を重ね、「大阪市外郭団体改革計画(平成23年3月)」を策定しました。
 この計画では、外郭団体が運営の効率化に一層取り組むとともに、地域の一員として自らが地域の活性化に主体的・計画的に取り組み、市民の方々から市民サービス向上の役割を担っていると認識され、認められる存在となることを目指します。
 外郭団体改革計画(平成23年3月)の主な内容は次のとおりです。
  • 外郭団体数 118団体(平成22年7月) → 1/3以下に
  • 外郭団体の経営評価サイクルの確立 → 業績評価制度の導入 
  • 外郭団体の新たに担う役割 → 地域の活性化に寄与するなど積極的な自主事業の展開
    【(株)大阪市開発公社 〜 船場センタービルの活用による船場地域の活性化】
    【大阪地下街(株)〜 大規模商業施設との連携や案内表示整備による地下街の活性化】
  • 外郭団体への派遣職員 315人(平成22年7月) → 1/2以下に
  • 外郭団体への本市OBの再就職 
    本市OBの就任が必要な役員(現在39ポスト)以外 → 公募
    職員として65歳を超えて再就職している場合 → 1年以内に解消
  • 本市OB役員報酬上限 1,070万円〜700万円 → 900万円〜630万円(15〜10%カット)
  • 外郭団体資産の有効活用 → 外部専門家による資産調査・分析の実施
  • 外郭団体への委託料総額 → 169億円削減(平成21決算比30%削減) 
  • 外郭団体への競争性のない随意契約による委託料総額
    → 194億円削減(平成21決算比50%削減)
外郭団体等の一覧


ozakilove
外郭団体等の一覧をみてもわかるように、行政が直接関与しなきゃならん理由が全くみえない団体もまだかなり残ってる。
理由があるとすれば、役所幹部の天下り先の為。
こういった団体が、公益的目的の為ではなく、一部のパラサイト達の為に存在する事は、多くの国民、市民の知るところとなってきた。
パラサイト達は、最もらしい理由を付けて、生き残りに必死になるだろうが、そんなペテンにはもうダマされない。市長選で決着をつけるんだ。
 
橋下知事と大阪維新の会による害虫(寄生虫)駆除。
実行するかしないかはペテンを許すか許さないかは、市民の最終判断(投票行動)に委ねられている。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
ozakilove
 大阪府教育基本条例(素案)を自由法曹団大阪支部の大前 治 弁護士がテキスト化し、Web上にアップしてくれています。
 
 
ちなみに、この自由法曹団というのは、以前、読売テレビが放送した番組内で、知事になる前の橋下弁護士を非難した、河野豊氏(大阪法律事務所)が所属する大阪法律事務所もメンバーとなっている、共産党の下部組織と言ってもいい団体。
 
 
全国レベルでも、画期的なこの条例案。
府議会では、維新の会が過半数を握っている状況であるから、反対派も議決阻止の為に、こうやって必死になって活動してるわけだけど、賛成派の方々も、報道されてる部分的なものではなくて、じっくりこの条例案を読んでみよう。
マスコミによる報道では知らなかった、土曜授業や、クラブ活動などの細かい部分についても、条例案では明文化されています。教育委員会と教員(とそのバックにいる労働組合)に好き勝手に運営されてきた教育現場が、児童と保護者である我々の手の及ぶ場所に戻すための条例である事がよくわかります。
しかし、一方ではある意味学校にお任せだった教育の場が、保護者にとっては自らの一定の責任の下で運営するべきものへと変革する事も自覚すべきですね。
 
 

平松市長「論点ずらし」 「維新」条例案を批判

2011年8月27日 大阪日日新聞
 大阪市の平松邦夫市長は25日の記者会見で、橋下徹大阪府知事率いる「大阪維新の会」が「教育基本条例案」などを9月開会の市議会に提出し11月27日投開票の市長選で争点化する姿勢を強めていることに関し「『大阪都』構想の中身を説明できない人たちの論点ずらしだ」と強く批判した。

 維新の会が提唱した都構想の議論に進展がないことから、同会が新たな“旗印”を掲げることで停滞した状況を取り繕おうとしているとの見方を示したものだ。
 教育行政への政治の関与を明記した教育基本条例案自体についても「政治が教育に介入しないから、教育が悪くなったと決め付けている」と指摘した。
 大阪市は2010年6月に「不祥事根絶プログラム」を策定したが、相次ぐ市職員による不祥事を受け、9月議会に「職員倫理条例案」を提出する考え。市長は維新の会の条例案を念頭に「単に管理、統制するだけでなく、職員の能力を最大限に発揮させることが大切だ」と述べた。
 

大阪府教育長、維新条例案に「心外」

2011.8.26 23:19  産経
 大阪府教委の中西正人教育長は26日の記者会見で、橋下徹知事率いる「大阪維新の会」(維新)が府議会と大阪、堺両市議会に提出を検討している教育基本条例案について「これまでも知事から教育についての問題提起はたくさんあった。政治が教育から過度に遠ざけられているという認識は心外だ」と反発した。
 中西教育長は会見で「この3年間、知事とは活発な議論をやってきた。大阪ほど知事と教育委員会が議論をしている地域はない」としたうえで、「条例がなくても教育環境を整えることはできる」「府立高校の学区の撤廃や、画一的な統廃合などをすぐに実施したら、大阪の教育は大混乱する」と述べた。
 同条例案の教育委員の罷免や首長が学校目標を定める規定については「(適法性について)疑問がある」と指摘。府教委として教育基本法など関係する法律との整合性を検討していく考えを示し、校長の公募についても「極めて困難だ」と話した。
 
 
 
ozakilove
それにしても平松市長の教育基本条例に対するコメントがなんとも、MBSナウ風。
この条例みて、ほんとに論点ずらしの為だけに用意されたものだと思ったのかなぁ。
キャスターが抜けきらないのは、職業病なのかな。
議論では解消出来ない教育行政の歪みは制度の問題。
その為の条例なんですよ、教育長。
 
個人的には、この条例案のどの部分に大阪自民党が反対するのか注目してます。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 

大阪府の「職員リストラ法案」はタダの選挙対策ではない

2011/8/24 10:30 J-CAST
   橋下知事率いる「大阪維新の会」が、大阪府と大阪市、堺市において、自治体職員の整理解雇も含めた職員基本条例案を提出するという。
   「選挙をにらんだ人気取り政策だ」という声もあるが、個人的には、ツボをおさえた優れた政策だと思う。重要な点なので、簡単に解説したい。

「脱年功序列」でお役所仕事が変わる

   たとえば、人が余っている役所と、人手が足りない役所があったとする。普通に考えれば、余っている役所から足りない役所へ人を移せばいい。
   具体的なプロセスで言うと、余っている職員を解雇して、彼は労働市場にプールされ、彼もしくは他の誰かが人の足りない役所に雇用されるわけだ。
   ところが、終身雇用では適所適材は実現できないから、暇な職員は何か適当な仕事を作って「仕事をしているふり」をすることになる。当然、コストは税金という形で国民が負担することになる。
   官の肥大とか行政の無駄とか言われるものの根っこは、すべてここにある。
   この部分にメスを入れない限り、どんなに無駄を減らしても、すぐに別の新たなムダが発生してしまうだろう。民主党の「事業仕分け」の効果が限定的だったのも同じ理由による。
   ところで、今回の条例案は“解雇”の部分だけクローズアップされているが、幹部に任期制や公募制を導入する等、全体としてきっちり「脱年功序列」もセットにしてある。
   幹部が任期付きとなり、結果として流動化すれば何が起こるか。一言でいえば、組織内の価値観が180度変わることになる。
   従来の終身雇用型組織では、勤続年数に応じてポストは配分されてきた。これはつまり減点方式であり、目立ったチョンボをしないことがサバイバルの条件で、
「前例のないことはしない、リスクは取らない」
というのが合理的な選択だった。お役所仕事と言われるゆえんである。

国の政策に影響を与えられるかも

   ところが、任期付きポストだと、意欲とアイデアのある人にポストが任されることになるわけで、加点方式に切り替わることになる。
   今の日本に、どちらの人材が必要かは火を見るよりも明らかだろう。
   というわけで、大阪維新の会の条例は、行政の無駄削減という点でも、人事制度改革という点でも、本質に迫る良策だというのが筆者の意見だ。
   もちろん、上記の改革のポイントは、すべて民間企業にも当てはまる。現状、組織内だけで適所適材が行えているのは、複数の事業を持つ大手製造業くらいで、それでも自社内だけで効率的な再配置を行うのは限界がある。
   大阪府という日本第2位の自治体で一定の成果を上げられれば、国の政策にも影響を与えられるかもしれない。維新の会のさらなる躍進に期待したい。
 
 
 
 

割れる賛否激論必至 維新2条例案

 大阪府の橋下徹知事が率いる「大阪維新の会」(維新)が22日、概要を発表した「職員基本条例案」と「教育基本条例案」。維新幹部は「公務員の首は取れないかのような神話があったが、そうではないとはっきりさせた」と強調。教育基本条例が教育の中立性を損なうという懸念に対しては「政治的中立という標語の下に、結局、民意が全く反映されてこなかった」と反論した。異論も多いなか、全国でも例のない条例案が今後、どのように議論されるのか、注目される。 

 記者会見で、条例案作成のプロジェクトチームの座長を務めた坂井良和・維新大阪市議団長は、地方公務員法や地方教育行政組織法が条例制定を前提にしていることから、「これまで条例を制定してこなかったこと自体が議会の怠慢だった」と指摘した。
 「普通に働いている職員にとっては空気のようなもの」と説明する一方、問題があるとされる職員にとっては「大変大きな苦痛になる」と言い切った。
 教育の中立性を損なうのではとの指摘には「民意が適切に反映されるシステムに変えたい」などとした。
 この日、全国知事会の会合に出席するため上京していた橋下知事は「議員が問題と感じたことをきちんと体系立てたのが今回の条例案。やっとこれで地方議会も機能するのではないか」と評価。その上で、府や府教委幹部と「公の場でとことん議論して、決着点をはかる」と述べた。
 ただ、橋下知事は幹部職員らに議会での反問権を与えることを想定しているが、維新府議団の大橋一功政調会長は会見で「職員の反問権について規定がなく議場での議論は難しい」との認識を示した。
 維新の2条例案に、ある府幹部は「公務員は信用しないというスタンスをとることで、選挙に向け支持を得ようということだろう」と推測。「がんばる職員を評価する」という条例案の趣旨については「失敗すればバツがつく。一部幹部がしゃかりきに声を上げるだけで、何もしない方がいいというしらけた雰囲気が広がるのでは」と危惧する。
 府立高等学校教職員組合の志摩毅執行委員長は、「『民意』の名のもとに、学校現場を弱肉強食の市場原理に投げ込み、子どもたちを犠牲にするもの」などとして2条例案の撤回を求める談話を発表した。
ozakilove
この職員基本条例に対して、失敗すればバツが付くっていうのが、いかにも公務員的発想だと思うんだなぁ。
普通に働いている職員にとっては、当たり前過ぎて「空気」だろうし、やる気のある職員にとっては「人参」だろう。
ただ、やる気のない職員にとっては「青汁」っていうだけ。
でもね、「青汁」苦いし、不味いけど体には間違いなくいいもんだから、組合活動なんて体に悪いことはやめて、自分の為、家族の為、大阪の為に「青汁」しっかり飲んで下さい。
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 

都構想議論 初の市民参加集会 維新の会、アピール狙う

2011年8月21日

 大阪府の橋下徹知事が率いる地域政党「大阪維新の会」は20日、大阪都構想を議論する市民参加型の集会「区民会議」と「熟議会」を大阪市内でそれぞれ初めて開いた。11月の知事・大阪市長のダブル選に向けて、市民らに都構想をアピールするのが狙いだ。
 東住吉区で開かれた区民会議には、区民ら約400人が参加。小中学校の選択制や区民ホールの建て替えについて議論した。維新の市議らが参加者に賛否を問うと、学校選択制は賛成多数で、ホール建て替えは意見が割れた。参加した橋下氏は「いい意味で市をバラバラにすれば、自分たちで地域のことを決められる」と主張した。
 維新は10月までに、全区で区民会議を開催。都構想で大阪市を特別区に分割すれば、住民主導の区政が実現すると訴えていく方針。区民会議で出た住民の意見を踏まえ、ダブル選では、区単位のマニフェストを作るという。

 一方、熟議会は、公募で集まった市民約80人が参加。維新の府議らが進行役を務め、10班に分かれた市民が「大阪都にする必要はあるか」「都より関西州を目指すべきか」などをテーマに討論した。参加者からは「今の府市の二重行政は効率が悪い」「都は東京のまねみたいだ」といった意見が出た。今後、ダブル選までに堺市と吹田市の2カ所でも開くという。


ozakilove
大阪維新の会主催による今回の熟議会。
今の日本の民主主義は、市民・府民の声が間接的に政治に届けられる部分が多い。
それを補完する意味合いとしての、今回の熟議会であるといった説明が、上山信一先生からあった。
「間接的」であるが故の、閉塞感というか、スピード感というか、モヤモヤとした思い。
そういったものを吸い上げる。その対象は、後援会の方々や、支援者だけではなく、間口を広く。
 
(政党交付金を受けられない)地域政党の為、政党主催のこのようなイベントも、議員の方々の人数割り負担だとか。
言わば手弁当での開催。
既存政党なら、政党交付金で開催できるものなのですよ。
信者だけ集めてる公明党さんは無理だとしても、他政党ももっとこの様な取組やってもいいんじゃないでしょうか。
既存政党の組織票も、守口市長選の結果みれば、スポンジ状のスカスカ状態。
なんでそうなってるか、しかっかり足もと、市民・府民の声に真摯に耳を傾ける事が大切ではないでしょうか?
 
また、大阪市も・・・・・、もう今さら言っても仕方ないな。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
ozakilove
まず、私はこの熟議会、公募で選ばれたら3回出席するもんだと思い込んでましたが、
違うみたいですね(汗)。
堺市で9月18日(日)、吹田市で10月9日(日)にそれぞれ、「熟議会」は開催されるようなので、
皆さん、積極的に参加されればと思います。
(恐らく、第一回目の今回は、当初予定より応募者少なかったんじゃないかと思いました。)

大阪維新の会 松井一郎幹事長の挨拶(当日の幹事長のファッション、いつも通りきまってたなぁ)、
参加者への注意事項説明に引き続いて、大阪維新の会 政策顧問の上山信一慶応大教授より、
パワーポイントを用いてレクチャーがなされました。

①参考資料(1)大阪問題と大阪維新
 ここでは、大阪の現状というか惨状についてのデータ紹介がありました。
(離婚率、失業率、生活保護世帯数、ワーストランキングにおける大阪の位置など)
②参考資料(2)都市行政サービスのあり方
 ここでは、水道、地下鉄、バス、ゴミなど現業事業についての非効率的な運営状況のデータ紹介がありました。
③参考資料(3)大阪市役所・区役所のあり方
 ここでは、大阪府における大阪市の位置付け、大阪市の組織について、区役所の役割や予算などについてのデータ紹介がありました。
これらの資料については、熟議会終了後資料配付されましたが、配付資料には、上記以外に、参考資料(4)として、
財政問題に関する資料も添付されていました。府市の財政状況の推移を示したデータになります。

このレクチャーを受けた後、グループに分かれての討議に移りました。
グループは、受付時に配布された名札の裏に、あらかじめグループ分けされた付箋が挟んであり、
その付箋で指示された部屋へ移動する事になりました。
 
私が参加したグループは参加者8名。
参加者それぞれの居住地は、大阪市、堺市、松原市、高槻市?、滋賀県といった所で、
他府県から参加された方もおられ、総体的には、大阪の衛星市から来られた方が多かったようです。
 
司会を務められた、維新の会の議員さんは、この方。→岩谷良平 府議会議員 一期目(東成区)
ホームページなんかの写真より、ご本人はかなりのイケメン。
大阪弁で言うと、シュッとした感じの清潔感ある方。ホームページによると、シュッとした見た目とは裏腹に、正道会館で空手やってたとか。

司会助手を務められたのは、この方→三田勝久 府議会議員 三期目(大阪市港区)
人柄の良さそうな、おじさん(失礼)といった感じの方。元自民党。
最終的には決裂した、水道事業の統合で動かれておられた方のようです。
 
尚、司会助手の三田府議は論点④までをご担当され、途中休憩後からは、この方に助手は代わられました。→荻田ゆかり 府議会議員 一期目(生野区)
助産院を開業されておられる地域のお母さん、子供の味方です。選挙活動中はかなり熱いメッセージを飛ばしておられましたが、最近は少し控えめになられましたか?笑
 
 
このようなメンバーで討議がはじまったわけですが、まずはメンバーそれぞれが簡単な自己紹介。
詳細は書きませんが、中にお一人公務員の方がおられまして、私は、この方からの「大阪都構想」他、
大阪維新の会が主張する政策に対しての反対意見が聞けるものと、この時期待したわけです。
実際に討議に移ると、まずは8つの論点ごとに、自分が選んだ選択肢を挙手にて発表。
 
それぞれの論点に用意されていた4つの選択肢は、大阪維新の会の主張するものと、大阪市側や反対派の団体、議員等から良く聞かれる意見のようだった。
 
まずは、論点①。
選択肢2にメンバー全員の手が挙がる。ここで、私の期待は見事に外れる。
全員が同じ選択肢だとあまり討議にもならない。それぞれのメンバーが選択した理由を説明するわけだが、同じ様な意見ばかり。ま、当たり前か。同じ選択肢を選んだわけだからね。
以後、論点②〜⑧まで、途中休憩を挟んで、同じ様な流れて討議は進んだわけだが、私たちのグループではあまり意見が割れる事はなかった。

一人府外からの参加者が、あえて、主流だと思われる意見を外して、選択肢を選んでくれたので、全員が同じ意見となったのは、
論点①だけではあったが、基本的に、府市による二重行政を問題視し、その解消の為に、大阪都構想を支持している人達によるメンバー構成となったようであった。

唯一、意見が割れたのは、水道、地下鉄、バス、ゴミなどの現業事業を、事業形態に合わせて市から外すのか、完全民営化させるのかといった選択肢についてであって、直接行政が運営すべきではないという点では、意見集約されていたと思う。
 
もっと、反対意見を持った方々が参加していれば、討議は白熱するものとなったと思うのだが、
そうならなかった部分は少し残念でもあった。
これは、他のグループにおいても同じ様な傾向であった事が、私たちが回答した選択肢の集計結果でも、大阪維新の会が主張する意見への回答が多く明らかであった。
 
今回の参加者による論点における選択肢の回答結果や、当日の配布資料などは、後日、大阪維新の会のホームページにてアップ予定であるとの説明であったので、皆さん、またチェックしていただければと思う。

今回の熟議会については、アンチ維新からは、府民・市民を洗脳する為の会であるといった事も主張しているようであるが、もし、大阪維新の会として、その様な目的であったとすれば、それは大失敗であったと言えるだろう。
何しろ、参加前から基本的には都構想について支持しているわけであって、洗脳する必要もない人達の参加がほとんどであったわけであるから。
普段、橋下知事及び大阪維新の会を批判する勢力は、街宣などで都構想批判をしているわけであるが、この様な会に出てきて、堂々と、一般の府民・市民にあなた方が普段からされている批判をすれば良いのに、どういうわけか出てこない。
9月、10月とあと2回も熟議会は計画されているようであるので、アンチ派の参加に心から期待したいものである。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago

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