大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

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連携模索?そこに『民意』は…

< 2011年11月29日 19:50 >日テレ

 大阪ダブル選挙の結果は中央政界に早くも影響を与えはじめています。『民意』を得たとして“大阪都構想”に第一歩を踏み出した橋下氏との連携を模索する動きも見え隠れする中、改めて『民意』について考えてみます。

 さて、27日に橋下氏率いる「維新の会」の圧勝で終わった大阪府知事選・市長選のダブル選挙。万歳三唱の声が響いています。大阪市役所職員もこの圧勝ぶりに「あれだけの民意で当選されましたので、おっしゃるとおりに従うしかないと考えてますけど」と、現状を受け入れているようです。

 圧勝した一つの理由は…橋下氏の主張する“大阪都構想”。

 橋下前大阪府知事は選挙期間中、「僕は大阪都を作りたい。日本を東の東京都と、西の大阪都でひっぱりたい!」と訴え続けてきました。

 選挙はもっとも直接的な「民意」。選挙戦勝利で“大阪都構想”に第一歩を踏み出した形ですが…。

 28日、米倉経団連会長との懇談会を終えた川端総務相は、その“大阪都構想”に対してこう述べました。

 川端総務相「法律にありませんから、東京都以外はできる仕組みになってませんから。そういう意味でこれから地方においてどういう議論をされていくのか、見守りたいとは思っています」

 そう、「都」になるためには、まず府議会と市議会の決議、そして住民投票、さらには地方自治法の改正が必要なんです。さらにこの人も…

 「都っていうのは、キャピタルっていうのはね、その元首がいて国政があるところ」

 「ただやっぱり、大大阪を復活させようというのは結構です」

 応援していたはずの石原都知事も「都」には懸念を示しました。橋下さんは、今後大阪のみならず国全体に具体的な手法、政策を示さなくてはなりません。

 これからは大阪だけでなく、さらなる民意も必要になってくると言えそうです。

 さて、今回の大阪ダブル選挙。小泉フィーバー、すなわち郵政選挙に重ねる人もいます。

 郵政選挙では反対した現国民新党・亀井静香代表。かつては小泉元総理から「抵抗勢力」とも呼ばれましたねぇ。

 そんな亀井さんも、25日の定例会見では、こう発言しました。

 亀井代表「石原都知事は大変なリーダーシップ持ってるし、発信力あるし、また地方でも橋下(前)府知事も一生懸命戦ってるけどね、そういうものを結集していけばいい話。私は縁の下の力持ちでいい」

 今や、橋下フィーバーを味方につけようと、連携模索です。

 連携といえば、みんなの党・渡辺喜美代表も…

 「大阪維新の会のアジェンダというのはまさに、みんなの党のアジェンダそのものですよ。ですから我々はアジェンダが一致する範囲で連携しましょうと」

 橋下さんに熱烈ラブコ〜ルです。

 さらに、大阪都構想についてこのお二人も…。

 藤村官房長官「様々なご意見・ご要望はよくお伺いしたいと思う」

 自民党・谷垣総裁「我々も勉強していかなきゃならんと思います」

 「維新の会」は、もはや既成政党にとって無視できない存在のようです。

 しかし!ここで政治家の皆さんに改めて『民意』は何かを伺いたいと思います。

 「政策抜きの数合わせはまっぴら」

 それが有権者共通の『民意』ですよ!
 

【大阪ダブル選】
「民意」と自民市議団 早くも都構想反対姿勢を撤回 

2011.11.28 20:01 産経
 大阪市長選で大阪維新の会の橋下徹代表が圧勝したことを受け、自民党大阪市議団は28日、総会を開き、橋下氏が提唱する「大阪都」構想への反対姿勢を撤回し、同構想推進に向けた議論に応じる方針を決めた。
 これまでは「大阪市を解体するものだ」と反対していた。市議団の荒木幹男幹事長は「今回の選挙で都構想(推進)が民意だと受け止めた」と説明。橋下氏が市長として具体的な内容を提示すれば議論し、場合によっては賛成することもあり得るとの見通しを示した。
 同党市議団の所属市議は17人。維新の会の33人と合わせると過半数に達する。

大阪ショック:「橋下人気」すり寄る民・自 「都構想」に苦慮

 大阪府知事・市長のダブル選の投開票から一夜明けた28日、府連レベルで「大阪維新の会」の対立候補を支援したはずの民主、自民両党からは一転、橋下徹新市長、松井一郎新知事を評価する発言が相次いだ。
 自民党の石原伸晃幹事長は28日夕、大阪市内で開かれた同党の現職衆院議員のパーティーをはしごした。
 「(選挙結果を)重く受け止め、しっかり(当選した)2人を応援させていただく」
 公然と橋下氏らを持ち上げる石原氏。次期衆院選大阪14区からの立候補を予定している谷畑孝氏(09年は近畿ブロックで復活当選)は「橋下新市長はやっぱりえらい男や」。
 橋下氏は27日夜の記者会見で、ダブル選で公約した「大阪都構想」の実現へ既成政党に連携を呼びかけた。協力しない近畿圏の議員の選挙区には次期衆院選で対立候補を擁立する考えを示すことで「踏み絵」を迫る。
 早速、大阪に乗り込んだ石原氏は都構想に対し「寛容な心で受け入れればいい」と協力姿勢を鮮明にし、同党の谷垣禎一総裁も28日、名古屋市の講演で「十分研究する必要がある」と語った。
 野田政権側も藤村修官房長官が28日の記者会見で、政府として橋下氏との協議に「要請があればもちろん受ける」と積極姿勢を示した。次期衆院選をにらんで「橋下人気」にすり寄る2大政党。

 ◇評価踏み込まず

 ただ、実際に大阪都構想を具体化しようとすれば、既存の地方自治制度の根幹にかかわる大作業となる。橋下氏が既成政党の対応を見極める期限とした「12月末まで」に結論を出すのは不可能に近い。
 自民党の大島理森副総裁は28日、「具体的設計が明確でなく、論評は困難」とコメント。同党幹部は「発言内容を幹部によって使い分けるようにした」と橋下氏を敵に回さないよう神経を使っている実情を明かした。
 民主党の輿石東幹事長は28日の記者会見で「橋下さんの構想を正しく知って判断せねばならない」と語り、都構想の評価に踏み込むのは避けた。【念佛明奈、加藤潔】
毎日新聞 2011年11月29日
 

大阪都構想 自民府連が賛成表明 維新圧勝受け

石原幹事長も後押し発言

 大阪維新の会が掲げる大阪都構想について、自民党大阪府連会長の竹本直一衆院議員は28日夜、大阪市内のホテルで開いた政治資金パーティーで、「首都機能の一部を持ってきて日本の中で重要な役割を担おうということなら大賛成だ」と語り、前向きに協力を検討する考えを示した。同府連は大阪ダブル選で別の候補を支持したが、維新陣営の圧勝を受け、柔軟姿勢に転じたとみられる。
 竹本氏はさらに、「すぐにでも(維新代表の橋下徹氏に電話し、話し合いましょうと提案したい。必要なら、議員連盟でも作って(大阪都実現に向けた法整備を)検討したい」と秋波を送った。
 パーティーでは、同党の石原伸晃・幹事長も都構想を後押しする発言をしたほか、古賀誠・元幹事長も「(構想が)府民、市民に明るい未来を示すものなら、党として協議することも考えないといけない」と述べた。
2011年11月29日  読売新聞)
 
 

維新へ「是々非々」 各党、対話路線を強調

2011年11月29日大阪日日
 大阪ダブル選を橋下徹前知事率いる「大阪維新の会」が制したことを受け、地元の民主、自民、公明各党からは「是々非々で対応したい」と対話路線を強調する声が相次いだ。

 現職の平松邦夫市長と倉田薫前池田市長を支援した民主党の平野博文府連会長は27日夜、記者会見し「平松氏の実績と、倉田氏の知名度が浸透しなかった」と敗因を分析。「結果が出ず責任を感じている」と述べた。
 維新の会が推進に意欲を示した「大阪都」構想については「具体的な案が出てきた時に、是々非々で、しっかり議論させていただく」とし、対話を求める構えを示した。
 「反橋下」で民主党と手を組んだ自民党は、竹本直一府連会長が記者会見し「既成政党という枠組みにはめられないようにしたが徹底できなかった」と釈明。
 一方で関西空港と都心部を結ぶリニア構想や首都機能の補完について「維新と対立するところではない。協力できるところは協力したい」と連携に意欲も見せた。
 自主投票の方針で臨んだ公明党の佐藤茂樹府本部代表は記者団に「都構想への期待が非常に高かった結果だ」と分析。今後の議会対応については「具体的な案の中身を精査した上で、是々非々で議論したい」と慎重な姿勢を崩さなかった。
 
 


ozakilove
私も最初に選挙翌日の自民市議団の方針転換のニュースをラジオで聞いた時は、ビックリした。
でも、選挙結果を受けて、話し合いに応じる姿勢をすぐに決めた事は、私は立派な決断だと思ったよ。
ただ、相当の批判が対立候補へ投票した有権者から出るのは間違いないなとは思っていたけど、
有権者どころか、既存メディアがこぞって批判合戦。
「すり寄り」なんて見出しはその最たるもの。
橋下さんにはついて回る、「ポピュリズム批判」や政党としての理念や政策はどうなったとか。
東京メディアまで全国ニュースで同じ論調を繰り返し流す。
報ステの古館氏も同じ論調だったな。
 
では、言うけど、あんた達既存メディアは、平松さんの支援に民主・自民・共産が大同団結した時、どれだけ同じような批判した?
 
平松さんが、出馬会見で公約として発表した「特別自治市構想」を、自民の支援を得るために取り下げたとき、同じ様な批判したか?東京メディアなんて、完全スルーだったろうが。
だいたい、そんな状況があった事さえ、東京のメディアや古館氏は知らないんじゃないか?
 
私は、東京メディアを中心とした既存政党バッシングは、大阪都構想の実現阻止と橋下徹という、既存メディアにとっては強力な敵となりつつある政治家の抹殺を企むものなんじゃないかと思ってみたりもするわけだけど。
 
いいですか、まだ、既存政党は都構想に賛成を表明したわけではないんですよ。
話し合いのテーブルに付きましょうというだけでしょ?
選挙結果で一定の民意が示された結果としてね。
じゃあ逆に、既存政党が話し合いにも応じないと貴方たちはどうするわけ?
「民意無視」って書かないんですか?
 
もう、いい加減なコメントや、恣意的な報道するぐらいなら、東京メディアは大阪の事書かないでくれ。
あんたらの中途半端なジャーナリズムで書かれた記事やコメントが、大阪にやっと見えた将来の希望の光を閉ざす事を理解して欲しい。
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
武雄市長物語 より転載
 
「放射線を含まない」震災瓦礫を受け入れたい
うずたかく積上った瓦礫(がれき)の山。被災地には、小学校、野球場、国道側の一等地にその山が異様な姿で、被災された皆さんを見下ろしています。私も何度となく現地に入り、実際にボランティア活動も行いましたが、その山を見れば、途端にやる気を失います。

これは、陸前高田市を訪れた「チーム武雄」のメンバーからも聞きましたが、あの瓦礫の山は何とかならないのかと。僕は、あの瓦礫の山は被災地の復旧・復興の大きな妨げになる、そう思い続けています。

今日、私の見解が西日本新聞の夕刊1面に掲載され、ニュースでも報じられました。
RKBニュースはこちら

ポイントは、国の放射線基準があてにならんので、実際に放射線物質を管理している企業等に、受入の基準を確認していますが、独自の基準を設けたいと思っています。その基準をもとにして、東京都が行ったように、瓦礫の搬出、搬入という2つの地点(時点)で厳しいチェックを行います。そういう意味では、厳しい基準以下の「放射線を含まない」廃棄物です。従って、瓦礫の搬入の際は、一般の廃棄物と何ら変わらないということになります。

現実問題としては、膨大な震災瓦礫の受入を武雄市だけでできるなんて思わない。たった1日20トン。しかも、可燃物廃棄物は今でもパンク寸前なので、私たちができるのは、不燃物のみ。

しかし、私たちのこの動きが、被災された方々を受け入れ表明のときのように、全国の被災していない自治体に広がることを強く期待します。


西日本新聞には、いくつか見出しを含めて事実誤認があります。
 
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1つは見出し。武雄市は固有のゴミ処理施設がないので、所有者の杵藤広域圏(3市4町から構成)にその意思を確認する必要があります。ただ、なぜ、僕が提案するかというと、この処理施設が武雄市にあり、なおかつ、私自身が杵藤広域圏の管理者(最高責任者)であるんですね。だから、最低限、提案する権利はある。しかし、決めるのは、広域圏です。12月6日(火)の緊急に開く広域圏首長会議に諮りますが、心ある首長さんたちの集まりであるので、反対はないと思っています。もちろん、この会議はオープンにします。

2つ目は、最後に書いてあるんですが、「武雄市は、がれき受入を報告」とありますが、あくまでも、「提案」するものです。ここで了承されたら、12月の半ばまでに、処理施設の地元に説明に私自ら入って理解を求めます。


最後に、被災をしていない我々自治体、市民は何ができるのか、また、しなければならないのか、と問うたときに、被災地の苦しみ、痛み、悲しみを分かち合う、寄り添うことだと思っています。震災瓦礫の受入は、私たちが行わなくてはいけないことだと思うんです。

だから、まず、隗より始めよ。震災瓦礫の受入を表明し、提案します。
 


ozakilove
昨日、他のブロガーさんのところに書き込まれていたコメントについて、意見させていただいたが、橋下さんが安全性に問題のある、放射能に汚染されたガレキの受入を決定したかのようなデマが流れてる。
そこにコメントされていた、ソースをいろいろ調べてみても、決定されたものなど何も無かった。
選挙戦の最中に、橋下さんが「安全性の確認されたガレキについては受け入れる」とコメントしたことは事実のようだが、重要なのは、「安全性の確認された」ガレキを受け入れるということ。
武雄市の樋渡市長のブログ記事を転載させていただいたが、大阪府での受入についても、武雄市と同様に、しっかり安全性を確認し、その情報を公表し、首長および役所がしっかり説明するって事なんだと思う。
おそらく、被災地のガレキはどんなものも放射能をばらまくっていう人達からすれば、この武雄市の方針についても反対なんだろうけど、私は樋渡市長の方針に賛成だし、大阪府及び大阪市の方針についても、同様なものであれば、受入については賛成したいと思う。
 
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 

“橋下の敵”TV討論ドタキャン!急きょ放送中止の異常事態

2011.11.24 ZAKZAK
 大阪市長選(27日投開票)でガッカリする事態が起こった。前大阪府知事の橋下徹氏(42)と、再選を目指す前市長の平松邦夫氏(63)が24日夜、毎日放送の生特番「激突! 選挙直前スペシャル『どうなる大阪の運命』」で2時間の大討論をする予定だったが、平松氏がドタキャンしたため放送中止に追い込まれたのだ。

 同局によると、22日夜に平松氏側から「橋下候補が世論調査で一歩リードしていることを受けて、戦術を見直しを迫られることになったため、今後の日程をキャンセルしたい」と申し出があったという。代わりに、TBS系のバラエティー番組を放送する。

 関西ローカル枠ながら、全国的な注目となっていた同特番。ジャーナリストの田原総一朗氏(77)が司会を務める予定だったが、平松氏側は、田原氏が橋下氏の掲げる「大阪都構想」に賛成していることを問題視。「番組の中立性が保てない」として出演辞退を決断したという。

 平松氏は「出たい気持ちがあったが残念だ」と語り、橋下氏は「許されない」「信じられない」と激怒しているという。

 報道各社の情勢調査は「橋下氏がリード」。だが、生特番が話題となっていただけに、平松氏がキャスター時代に鍛えた弁舌で「橋下政治」や「大阪都構想」の問題点を指摘すれば、大逆転の可能性もあった。

 このため、「ドタキャンは最悪。有権者に『平松氏=敵前逃亡』『説明責任から逃げる人物』という印象を与えかねない」(大阪市関係者)との批判が出ている。
 
 
ozakilove
もう、呆れかえって開いた口が塞がらないとは、こんな時のことを言うんだろうと思いますが、一体、市長選は誰の為の選挙なんでしょ。選挙に勝つことが目的化している人がいるようです。
司会者が中立でないとか、世論調査の結果から、選挙戦略の見直しだとか、到底、納得できようもない言い訳をあーでもない、こーでもないとこねくり回してますが、私は、以下に転載する上山信一先生のブログが、直接討論から逃げ出した理由にもなってるんじゃないかと思ってます。
つまり、自らの公約である「大阪満足度日本一」の発端といってもいい、エコノミストの調査結果の大阪市役所による恣意的な広報が、完全に詐欺に近いものであると論破されてしまったからである。
2生放送となれば当然の事ながら編集による手直しもできないし、市長候補2人による直接討論であるから、当然のように「大阪満足度日本一」という公約についての説明も求められるわけである。
今まで散々、ドヤ顔で「大阪はアジア一の住みやすい町」をアピールしてきた方にとっては、このウソがもはや通用しない、それどころか、自身の公約さえ説明がつかなくなれば、大恥かくだけである。
そんな事情が背景にあったのではないかと推測している。
どっちにしても、放送直前のドタキャンは、番組関係者、番組スポンサー、橋下氏、そして何よりも有権者を愚弄するものである事は間違いない。


 
 
大阪市役所は「大阪市がアジアで一位の都市」になったと盛んに宣伝する(http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/page/0000132087.html)

 平松市長の口頭コメントだけでなく、ホームページや「大阪市政だより」の今年7月号の表紙にも掲載された。
http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/cmsfiles/contents/0000118/118795/20110701.pdf
 その最大の根拠とされる英国「エコノミスト」誌の世界の都市の住みやすさのランキング調査を読んだ。すると驚いたことにこれは実は大阪の住民の生活実態を調査したものではなく、おもに英国人駐在員にとっての暮らしやすさ(英国人駐在員の家族が海外で過ごすときに気になる5分野30項目)を評価したものだとわかった。
 
 したがってこれを根拠に「大阪の住民の満足度は日本一」「大阪はええ町になったんや」と主張するのは無理である。「大阪市政だより」に載せた情報は大間違いだったのだ。

 公取委的には虚偽記載&誇大広告である。大阪市役所は、これに約1700万円の血税を無駄使いした(103万部発行、一部17円)。
 さらに7月の市役所によるこの情報発信は、その後の使われ方に照らすと市長選挙の事前準備活動に相当する可能性すら否定できない。だとすれば公費返還訴訟の対象になりうるかもしれない。結果として税金をつかって市民に対して嘘の情報を発信したことになる・・なぜ、このようなことをしたのだろうか?背景は推測できるが当事者の説明を待つしかない。

 そこで以下ではなぜこれが完全なる嘘情報かを説明したい。

1.エコノミスト誌の調査項目は5分野30項目にわたるが全て英国の海外駐在員用の生活の快適性にかかるものばかりだ。現地の人たちの経済状況や所得、雇用、失業やGDP成長率などは調査対象外だった。つまり、都市の実力ランキングとは到底言えない

①元は英国から途上国に海外赴任する社員の赴任手当(生活苦を補てんするためにいわゆる瘴癘度(しょうれいど)を測定)を算定するための調査である

②定量評価と定性評価が混じっており評価する英国人の趣味、嗜好が反映されている。その結果、トップ10のうち7つがカナダ、オーストラリアとなっていてどうみても偏っている(フランス人や日本人など英国以外の人間にとって快適な町のランクとはいえない)

→1位メルボルン、2位ウイーン、3位バンクーバーの他、上位にはカルガリー、アデレード、パース、ヘルシンキ等の小さな町ばかりが並ぶ。調査書も文中で「中規模で人間が多すぎない町が上位に入る傾向がある」と忠告までしている。

→また昨年5月のNYタイムズ紙も「英語が通じる都市ばかりが上位にくるし、旧大英帝国の都市が保健医療や教育制度面で有利に評価されがち」と批判している(そりゃそうだろう、カナダやオーストラリアの都市はどうみたって米国の大都市よりも古臭く貧しく、米国人にはこの結果は受け入れがたいだろう)

http://www.nytimes.com/2010/05/27/opinion/27iht-edgreenway.html?ref=global-home

2、調査項目が著しく偏っている

①途上国が主な対象なので「治安、医療、文化と環境、教育、インフラ」の5分野を評価しただけ。これらについて合計30項目の指標が設定されている。

②30項目のすべてを精査したが現地人(大阪人)にとって極めて重要な経済力(県民所得)や雇用(失業)、日用品の物価水準などが評価対象に入っていない。自殺、離婚、虐待、寿命、学力なども測定されない。

③要するにlこれは英国人が途上国に駐在するときに気になる外人から見た駐在時の懸念要素を並べただけの評価である。現地に生まれ、育って、稼いで暮らす人のことなんかまったく考えていない。

④30項目を一つずつ見ていくと「(外人向けの)私立病院はあるか」「同じく私立学校があるか」「医療の質はどうか」「水や食べ物は安全か」「交通は便利か」「宗教上の難しさはあるか」「内乱の可能性」「テロのリスク」「湿度」などお金を使っていい駐在員生活がエンジョイできるかどうかの指標ばかり。

 こんなのは日本ならどこでも難なくクリアできる。「大阪がアジアで1位」というが東京との差は住宅事情だけで点数は僅差。そして日本はアジアで唯一の先進国だから当然、日本で1位ならアジアで1位。そして実は日本では東京と大阪しか調査対象になってない。だから東京より地価が安い大阪は、毎年の調査で簡単にアジア1位が維持できる。

 要はこの調査、日本国は全体としてカナダ、オーストラリア、一部の西欧都市の次にランクされる快適な駐在国であるという当たり前の事実を説明するに過ぎない。

④おまけに駐在員の家族の目線であり、外資企業にとっての投資環境の評価(税金の高さや労働者の質、規制等)すら測定対象外。唯一、国際交通の利便性だけが項目に入っているが先進国はどこも高ランクで有意差がない。

要するに、このエコノミスト誌の調査結果は府民の生活実態や満足度を測定しておらず、「大阪満足日本一」をデータで実証的に裏付けるデータとしては使えない。これを使って市民に大阪の町の素晴らしさを訴えるような行為は、エコノミスト誌の権威を悪用するものとすらいわれかねないだろう。

 なお日本政府の各種統計では失業、犯罪、虐待、離婚などありとあらゆる指標で大阪が最低ランクにある。詳しくは以下のほか拙著「大阪維新」に詳細分析がある(
http://oneosaka.jp/news/%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99%281%29%20%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B6%AD%E6%96%B0.pdf
 
 また、同じく大阪市役所が上記資料で「大阪はアジア1」の根拠に掲げる森記念財団の2010年の調査結果をみても大阪は東京が4位に対してはるか下位の18位に位置する。

http://www.mori-m-foundation.or.jp/research/project/6/pdf/GPCI2010.pdf

 この調査については「居住分野」だけなら大阪は3位だった。そこで大阪市役所は姑息にもそこだけ切り取ってエコノミスト誌の1位とセットで大々的に引用宣伝している。しかし大阪は「経済」19位、研究開発11位、文化交流25位、環境22位、交通アクセス22位と振るわず、総合では35都市中真ん中よりも下の18位にある。
 
 「居住」だけが例外的に「3位」なのだ。こうやってデータを誤魔化し、市民をだますのが彼らの常とう手段である。
  
 そもそも発展途上国のアジアの都市と比べて一位と自慢するセンスがどうしようもない。欧米にはボロ負けでその事実は無視、しかも日本からは大阪、東京、福岡だけが対象になっている、「日本一」「アジア一」になるのは難しくないだろう。とにかく骨の髄までずるいというか市民をばかにしきっていないか?

 以上3種類のデータを紹介した。これらをどう解釈しても絶対に「大阪の満足度は日本一」という見方はできない。したがってこの現実を無視した大阪市役所の「アジアで一位の町」という見解、そしておそらくそれに基づく「大阪、満足度、日本一」という見解は、「ウルトラ井の中の蛙的自画自賛」あるいは「ノー天気の危機感欠如」の証左と決めつけざるを得ない。

 


 
ツイッターやってます@hankachitamago

号砲直前の大阪市長選 負けずに熱く

2011.11.10 15:52 産経
 
大阪府知事選告示の10日午前、支持候補者の応援演説を行う前知事、橋下徹氏(左、竹川禎一郎撮影)と、大阪市長の平松邦夫氏(渡守麻衣撮影)=10日、大阪市内
 大阪市長選に出馬を表明している前大阪府知事、橋下徹氏(42)と現職の平松邦夫氏(62)は10日午後2時半から大阪市内で開催された関西経済同友会主催の市長選に関する討論会に参加。橋下氏はダークスーツにノーネクタイ。平松氏は同様にダークスーツだが、ネクタイをしめて壇上に現れた。
 テーマごとの討論に入る前に、まず司会者が「あなたが大阪市長になったら、大阪はどうなる」と質問、2人がフリップに書き、それぞれの思いを述べた。
 まず、橋下氏はフリップに「24色に光輝く大阪」と記入。「大阪に人と物と金を通過させる中継都市にする。東アジア諸国は低コストで製造できるので、日本では高価値を生む産業の集積をしっかりやっていく必要がある。実現するためには大阪府と大阪市の指揮官が2人いてはだめ。2人いるとバラバラになって、成長戦略を進められない。だから大阪は一つになって、特色を発揮できるようにしたい」と述べた。
 これに対し、平松氏は「一番住みたい町」とフリップに記入。「これはずっと私が思い描いてきたことです。イギリスの経済誌が140都市の中でアジアで一番住みやすい都市として、大阪を挙げてくれました。世界では12位でした。つまり日本で一番住みやすい都市ということです。だから、この町の持っているポテンシャルを前に進め、世界で一番住みやすい町をめざしたいのです」と語った。
 
 
 

「お兄さん」と「紳士」…好対照の橋下、平松氏

 大阪市長選で一騎打ちする現職の平松邦夫氏(62)と、大阪維新の会代表で前府知事の橋下徹氏(42)は大阪の現状認識や話しぶり、果てはツイッターの使い方まで、多くの点で対照的だ。
 「平松流」と「橋下流」の違いとは――。
 ◆大阪のいま
 大阪市の現状を平松氏は「着実に良くなりつつある」と強調する。演説でよく持ち出すのは、同市をアジア一住みやすい都市と評価した英・エコノミスト誌だ。
 一方の橋下氏は「大阪は最悪。犯罪率も失業率も高い」と正反対の見方を示す。引き合いに出す調査は、今月発表された都道府県別の「幸福度」ランキング。大阪府は最下位だった。
 ◆政治スタイル
 橋下氏はダブル選を仕掛けた理由を「話し合いで解決できない問題は、選挙で突破する」と説明。選挙での「民意」に価値を置く。
 「選挙で勝てば、何でも出来るというのは間違い」と批判する平松氏は「いっしょにやりまひょ」が合言葉。協調姿勢を前面に出す。
 ◆話し方・服装
 話しぶりも好対照だ。アナウンサー出身の平松氏は丁寧な説明を心がけるが、言葉を尽くそうとして話が長くなることもしばしば。ツイッターでのつぶやきは1日平均9回。市のイベント紹介や身辺雑記が多い。服装はスーツを着こなした折り目正しい「ジェントルマン」の雰囲気が漂う。
 橋下氏は短い言葉で断定調の表現を多用。コメンテーターで鍛えられたといえそうだ。あえて下品な言葉を使い、不評を買うこともある。ツイッターでメディア報道への批評や反論も多く、1日最高107回つぶやいたことも。知事時代もポロシャツなどのラフな服を好み、「お兄さん」風だ。
2011年11月14日15時06分  読売新聞)
 
 
ozakilove
だいたい、詐欺師ってのは紳士的な語り口で近づいてくるものなんだよね。
 
 
なぜ「大阪満足度日本一」は嘘なのか?英・エコノミスト誌の都市ランキング調査について
 大阪市役所は「大阪市がアジアで一位の都市」になったと盛んに宣伝する(http://www.city.osaka.lg.jp/johokokaishitsu/page/0000132087.html)
 
 
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  その根拠の一つとされる英国「エコノミスト」誌の世界の都市の住みやすさのランキング調査を読んでみた。するとこれは実は大阪の住民の生活実態を調査したものではなく、おもに英国人駐在員にとっての暮らしやすさ(英国人駐在員の家族が海外で過ごすときに気になる5分野30項目)を評価したものに過ぎないことがわかった。
  
  したがってこれを根拠に「大阪の住民の満足度は日本一」というのは相当、無理がある
 
1.エコノミスト誌の調査項目は5分野30項目にわたるが全て英国の海外駐在員用の生活の快適性にかかるものばかりだ。現地の人たちの経済状況や所得、雇用、失業やGDP成長率などは調査対象外だった。つまり、都市の実力ランキングとは到底言えない
 
①元は英国から途上国に海外赴任する社員の赴任手当(生活苦を補てんするためにいわゆる瘴癘度(しょうれいど)を測定)を算定するための調査である
 
②定量評価と定性評価が混じっており評価する英国人の趣味、嗜好が反映されている。その結果、トップ10のうち7つがカナダ、オーストラリアとなっていてどうみても偏っている(フランス人や日本人など英国以外の人間にとって快適な町のランクとはいえない)
 
→1位メルボルン、2位ウイーン、3位バンクーバーの他、上位にはカルガリー、アデレード、パース、ヘルシンキ等の小さな町ばかりが並ぶ。調査書も文中で「中規模で人間が多すぎない町が上位に入る傾向がある」と忠告までしている。
 
2、調査項目が著しく偏っている
 
①途上国が主な対象なので「治安、医療、文化と環境、教育、インフラ」の5分野を評価しただけ。これらについて合計30項目の指標が設定されている。
 
②30項目のすべてを精査したが現地人(大阪人)にとって極めて重要な経済力(県民所得)や雇用(失業)などは全く評価対象に入っていない。自殺、離婚、虐待、寿命、学力などは全く測定されていない。
 
③要するに英国人が途上国に駐在するときに気になる外人から見た駐在時の懸念要素を並べただけである。例えば「医者がいるか、質はどうか」「水や食べ物は安全か」「交通は便利か」「宗教上の難しさあるか」「内乱の可能性」「テロのリスク」「湿度」など快適かどうかの指標ばかり。こんなのは日本ならどこでも難なくクリアできる。大阪でアジアで一位というが東京との差は住宅事情だけで点数は僅差。要はこの調査、日本国は全体としてカナダ、オーストラリア、一部の西欧都市の次にランクされる快適な駐在国であるということを証明しているに過ぎない。
 
④おまけに駐在員の家族の目線であり、外資企業にとっての投資環境の評価(税金の高さや労働者の質、規制等)すら測定対象外。唯一、国際交通の利便性だけが項目に入っているが先進国はどこも高ランクで有意差がない。
 
要するに、このエコノミスト誌の調査結果は府民の生活実態や満足度を測定しておらず、「大阪満足日本一」をデータで実証的に裏付けるデータとして使うことはできない。これを使って市民に大阪の町の素晴らしさを訴えるような行為は、エコノミスト誌の権威を悪用するものとすらいわれかねないだろう。

なお日本政府の各種統計では失業、犯罪、虐待、離婚などありとあらゆる指標で大阪が最低ランクにある。詳しくは以下のほか拙著「大阪維新」に詳細分析がある(http://oneosaka.jp/news/%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99%281%29%20%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A8%E5%A4%A7%E9%98%AA%E7%B6%AD%E6%96%B0.pdf
  
  また、同じく大阪市役所が上記資料で「大阪はアジア1」の根拠に掲げる森記念財団の2010年の調査結果をみても大阪は東京が4位に対してはるか下位の18位に位置する。
 
http://www.mori-m-foundation.or.jp/research/project/6/pdf/GPCI2010.pdf
 
 この調査については「居住分野」だけなら大阪は3位だった。そこで大阪市役所は姑息にもそこだけ切り取ってエコノミスト誌の1位とセットで大々的に引用宣伝している。しかし大阪は「経済」19位、研究開発11位、文化交流25位、環境22位、交通アクセス22位と振るわず、総合では35都市中真ん中よりも下の18位にある。
  
  「居住」だけが例外的に「3位」なのだ。こうやってデータを誤魔化し、市民をだますのが彼らの常とう手段である。
   
  そもそも発展途上国のアジアの都市と比べて一位と自慢するセンスがどうしようもない。欧米にはボロ負けでその事実は無視、しかも日本からは大阪、東京、福岡だけが対象になっている、「日本一」「アジア一」になるのは難しくないだろう。とにかく骨の髄までずるいというか市民をばかにしきっていないか?
 
 以上3種類のデータを紹介した。これらをどう解釈しても絶対に「大阪の満足度は日本一」という見方は大間違いであり、かつ市民を惑わすデマであることが実証できた。したがってこの種の厳しいデータを無視する見解は、「ウルトラ井の中の蛙的自画自賛」あるいは「ノー天気の危機感欠如」の証左と決めつけざるを得ない。
 
(参考) なおエコノミスト誌調査の概要をCNNが報じたニュース以下のとおり
 
 英誌エコノミスト1 件の調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)が発表した世界の「住みやすい都市1 件」ランキングで、過去10年間首位を維持していたカナダ・バンクーバーに代わり、オーストラリア・メルボルンがトップに躍り出た。
  ランキングは世界140都市を対象に、今年7月時点の治安や医療、文化、環境、教育、都市1 件基盤を採点した結果に基づいて算出された。
  
  バンクーバーは今回3位にとどまり、2位はオーストリアのウィーンだった。上位10都市にはカナダからトロント(4位)、カルガリー(5位)が、オーストラリアからシドニー(6位)、パース(8位)、アデレード(9位)がそれぞれ入ったほか、フィンランドのヘルシンキ(7位)、ニュージーランドのオークランド(10位)が選ばれた。一方、最下位はコートジボワール・アビジャンで、イランのテヘラン、カメルーンのドゥアラがこれに続いた。「アラブの春」と呼ばれる民主化運動の広がりで、中東や北アフリカ諸国の治安が悪化し、リビアのトリポリが初めてワースト5位に登場するなど、ランク下落が目立っている。 

ozakilove
平松さんが、このエコノミストの調査内容について、上山先生が指摘しているような部分まで把握してたかどうかは知らない。でも、確実に言えるのは、森記念財団の調査結果を巧妙に切り出しているところからわかるように、市役所は全部わかってる。わかった上で、市民をミスリードしてる。何の為にそんな事したのか?
賢明な市民や府民の方ならおわかりでしょうね。
平松さんが、「アジア一の住みやすい街」って言う度に、ほとんどの人が「ホンマか?」って思ってるはず。最初にこのニュースを聞いた時だって、ほとんどの人が「ウソやろ?」って思ったはず。市民や府民の体感とこのニュースにあまりにも大きなギャップがあったから。
 
上山先生の解説記事を読んで、「大阪が住みやすい街アジアナンバー1」のモヤモヤが解消されました。
 
平松市長マニフェスト「大阪満足度日本一」ってのは、このエコノミストの調査結果から生まれたものだと思うけど、根本的な調査結果自体が大阪市役所による恣意的なもので市民に広報されていたと言うことは、もうなんだか、「独裁!独裁!」と叫ぶ陣営の方に、ゲッペルスがいるんじゃないかと思うのだが。
いや、ゲッペルスだけじゃない、公明を除く既存政党(自民と共産が組むなんて事はあり得ない!)が大談合し、徒党を組む姿も「大政翼賛会」的であり、中之島一家(大阪市役所)が支える陣営こそ、「真の独裁を目指す者}であると私は断言する!
 
 
ツイッターやってます@hankachitamago
 
 
 
 
2011年11月12日 【公開討論会】 平松邦夫 VS 橋下徹 大阪市長選直前
 
 
 
 
橋下徹&平松邦夫対談@OSAKAあかるフォーラム1
 
 
 
 
橋下徹&平松邦夫対談@OSAKAあかるフォーラム2
 
 
大阪維新の会/橋下徹代表 知事退職翌日 街頭鬼演説 2011/11/01

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