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まず、このブログを書く前に、他に自分と同じ思いを抱いた人がいないか、映画サイトのレビュアーさんのレビューを確認してみた。
レビュー全部みたわけじゃないけど、タイトルだけでも同じ人、いてはった。
同じように怒ってはった(笑)。 レビュアーの皆さん、書いてますが、私と同じアラフォー世代には涙があふれるキャスティング。 アラフォーとしては、ジェイソン・ステイサムの代わりに、 ヴァンダムなら、失神間違いなし(ヴァンダムはスタローンのオファーを断ったと聞いたけど)。
あ、ジェイソン・ステイサムが悪いわけじゃなく、彼は年代的にはちょっと最近の人だからってことでね。 それと、ジェット・リーはあえてクレジットを「リー・リンチェイ」で出演して欲しかったとか。 カート・ラッセルなんかもいいなぁ。
バート・レイノルズはちょっと古いか(笑)。 そんな事に思いを巡らすぐらい、この映画の「肝」はキャスティングなんやよね。
だって、例えばシュワちゃんの「ラストアクションヒーロー」には、スタローンがカメオ出演したりして、 この年代のアクションスターの競演は、誰もが夢見てたことやもん。 それが実現しただけでも、ハリウッドのアクション映画好きは大満足ですよ。 それに合わせて、まーハリウッドらしいアクション映画の要素はしっかりと押さえててくれて、いかにも「アメリカ」な映画は、本編はじまってすぐのアメリカンチョッパーのバイクの登場にも表れているわけです。 それなのに、それなにの、何でなん?
そんなファンの気持ちを本編に全く台無しにしてくれましたね。 アメリカンな余韻に浸ってたのに。 エンドロールまで観る客が悪いのん? 誰やねん、「そういうこと」にしたの。 「そういうこと」にした人に、聞いてみたいわ。
じゃ、逆で考えてみようよ。 仁義なき戦いがリメイクされて、かつての任侠映画の大スターが総出演した映画のエンドロールで、ブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」流された日には、あなたは、どうされるんですか?って。 あなたはどうか知りませんが、映画館では確実に暴動がおきますよ。 ほんま、ありえへんから。
ホンマ、責任者でてこーーーーい! |

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