大阪市長(前大阪府知事)橋下徹を応援するブログ

当ブログは、大阪市長(前大阪府知事) 橋下徹を勝手に応援する非公認ブログです。

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ROOKIES  ―卒業―

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子供たちとの約束で、前売り券買ってありましたが、
いち早く観に行って、友達に自慢したいという声に押され、
公開初日の混雑してる中、観に行ってきましたよ。

ドラマは、録画して必ず観てました。
ドラマの最終回で、映画版の告知がなされ、新たなメンバー登場の
予告で終わっていましたが、
映画での新メンバー2名の役割は、思っていた程、大きな役割でも
なかったように思います。

しかし、あらゆるメディアを利用しての、映画のプロモーションは、
TBSの気合いの入り方が伝わってきます。
前売り券が38万枚売れたということですから、
興行的には大成功のようで、制作サイドはホッとしていると思います。

ドラマで成功すると、映画版の制作というのは、昔からありましたけど、
インターネットやCS放送などの
メディアの多様化による、視聴率低下と景気後退によるスポンサー離れなどから、
TVというマスメディアの存在価値が、低下している状況から、
大ヒットドラマのような人気コンテンツをTV以外で利用するケースは、
今後ますます増えてくるのだと思います。

この映画、137分の上映時間で、しっかり泣かせてくれましたが、
1クールのドラマでみせてくれたなら、最終回は、
この映画の涙の倍量は流せてもらえただろうなと思うのです。

それにしても、このドラマ(映画)のヒットの理由は、
間違いなくキャスティングでしょうね。

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2月6日で就任1年となった橋下知事。
当ブログも、橋下知事就任と同時にスタートしたわけで、
ちょうど1年となった。

ただ、知事としては1年なのだが、橋下知事の場合は、
知事選の当選直後から、大阪府庁に乗り込んで、
幹部職員との協議を開始したのである。
もちろん、無給でだ。
その熱意が、平成20年度予算の見直しにつながった。
一旦、決定していた予算を暫定予算とし、大幅な歳出削減の予算見直し
を行ったわけである。
私は、この初動が橋下知事の1年目における最大の功績であり、現状の支持率に
繋がっていくことになった要因であると思う。

2月の府議会では、WTC問題が議論される。
国との関係においては、関空問題を含めた、国直轄事業に対する府の負担金の問題がある。
大阪市とは、水道事業の統合を含めた、府市の連携問題がある。
近畿圏の府県とは、道州制への問題がある。
教育問題、治安対策、救急医療、同和問題、経済対策などなど、課題は山積している。

橋下知事は、国や人を動かす、決断する役割であり、
実際に形づくるのは、各自治体の職員であり、我々、住民なのだ。
他人任せでない、我々、住民一人一人の責任もしっかり果たしていく市町村と、
何の努力もしない市町村では、10年後、20年後に大きな格差が生まれているだろう。

恐らく、その時になって、沈む市町村の住民は、弱者切り捨てだと
声高に叫ぶのだろう。
しかし、それはアリとキリギリスの童話なのだ。
子供にでも理解できる話なのだ。

自分たちの住みなれた街を、子供たちに引き継いでいくために、
今、生きている我々大人が、今なすべきことを実行する責任が、我々にはあるはずだ。

オバマの就任演説は、27歳のスピーチライターによるものだとか。

確かに、合衆国国民の気持ちがひとつになるような素晴らしいスピーチ
だったのかもしれない。

アメリカ合衆国国民には素晴らしいスピーチではあっても、我が国、
日本にとってはどうなのか。

我が国のマスコミは、一応に、そのスピーチを褒め称え、一方、
「我が国の首相は・・・」、なんて報道ばっかりだ。


少なくとも、私は日本国民であるので、そのスピーチにはいささか疑問を感じる部分も
あった。


難しい選択を先送りし、一部の利己主義によって、市場が混乱したことを指摘した
ことはその通りなのであるが、
アメリカ合衆国が再び世界の中心として、リーダーシップを発揮するべきであるとの
部分に関しては、まだ、そんなこと言ってんのかと強く思った。

そんなことを言い続けている合衆国という国の奢りは早くに捨て去るべきなのだ。
そして、「国家の垣根を飛び越えて、未来の地球のためであるならば、合衆国はいつでも、
リーダーの座をおりる覚悟である。この地球に存在する全ての国家国民と真剣に我々の
将来の子供たちの幸せのために、今できることを私はこのアメリカ合衆国という国で実行していくつもりである。」

なんてことを言ってくれてたら、彼の名は「黒人初の合衆国大統領」という枕詞ではなく、
ひょっとしたら、「世界の救世主」としてその名が人類の歴史に永遠に語り継がれていたのかもしれない。

昨日に続いて、上山信一教授のブログ記事ネタなのですが、
この記事を読みながら、
私の頭の中で、ある曲がずっと流れていました。

尾崎豊「愛の消えた街」

愛の消えた街さ 昔から そうなのだろうか
それが当たり前というには 俺はまだ 若すぎる
みつけたい みつけたい 愛の光を


ちょっと長いのですが、、是非、読んでもらいたいと思います。
以下、
上山信一@“見えないもの”を見よう
http://www.actiblog.com/ueyama/

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愛が地球を救う時代の到来?――自由・平等・博愛の意味

「愛は地球を救う」というのはご存知、某民放テレビのチャリティー番組の
名前である。
当初は大げさなネーミングだといわれたが30年以上も続いてすっかり定着した。
その間、現実の地球は環境問題や各地の紛争のせいでますます疲弊しつつある。
 「近代資本主義は終焉期に入った。これからは大混乱の時代になる」「再び『中
世』のような暗黒時代になる」という見方もある。
経済や社会が不安定になると人々は相互不信に陥る。
いよいよ愛が地球を救うしかない時代なのかもしれない。
実はミヒャエル・エンデ、ジャック・アタリなど世界の哲学者たちがそう予言している。
20世紀には「資本主義」と「社会主義」が世界を支配した。
だが21世紀には「博愛主義」が必要なのだ、と。今回は博愛主義について考えたい。
■「自由」は資本主義、「平等」は社会主義を生んだ
 「博愛」は「自由」「平等」とセットでフランス革命、近代社会の基本理念
として語られる。
すなわち、人が人らしく生きる上で重要なのは表現の自由、精神の自由だ。
同時に人間同士は平等でなければならない。
だが究極の自由は平等と矛盾するのでどこかで相互の節制、自己抑制が必要だ。
それが博愛主義である。個人の自由のために他人の自由を犠牲にしない。
同時に平等のために誰かの自由を犠牲にしないという哲学である。
 「自由・平等・博愛」を経済にあてはめるとどうなるか。
「自由主義」は「資本主義」を「平等主義」は「社会主義」を、そして「博愛主義」は
「社会奉仕主義」を生む。
 20世紀の歴史は自由主義と平等主義のせめぎあいとして理解すると分かりやすい。
個人の自由の追求は物欲追及に至る。人は科学技術の発展と共に森林を開拓し、
食糧増産し余剰を取引する。そこから資本主義が生まれ、世界を席巻する。
金融が発達し、貧富の差が極度に拡大すると機会の平等や結果の平等を求めて
社会主義が生まれた。社会主義国家が脅威となると資本主義国家も福祉国家に
変化した(修正資本主義)。
一方で社会主義国家も生産性が上がらず、国家崩壊(ソ連・東欧)、
もしくは修正社会主義に変化した(中国)。
同時に福祉国家は新自由主義によって再修正され、修正資本主義は当初の資本主義への
ゆり戻しが起きつつある(サッチャー、レーガン、中曽根改革や各種民営化など)。
■資本主義をどう制御するか
 さて、問題は資本主義の行方である。自由主義から生まれた資本主義だが、
当初は節制が利いていた。近代資本主義はプロテスタンティズムの精神から生まれた
からである(マックス・ウエーバー)。
かつては修道院のなかで聖職者だけが実践していた「祈りかつ働く」ことが市民の
宗教的実践となった。
宗教的動機が勤勉を生み、利潤を増やした。
 当初は利潤は結果でしかなかった。だが社会制度が資本主義を前提とするように
なると利潤追求が自己目的化するようになる。
こうした資本主義の危険性を見抜き、歯止めを掛けようとしたのがマルクスと
レーニンだった。だが平等主義哲学に裏打ちされた国家による資本主義の制御は巨大な
官僚主義を生み、個人の精神の自由の抑圧と生産性の低下という副作用を生み、失敗した。
これはつい20年ほど前のことだ。
 最近の資本主義はどうか。地球規模では環境問題を生み出し、
地球を攻撃し始めた。また国家が制御していたはずの市場がグローバル化したことを
契機に資本主義はついに国家を攻撃しはじめた。
アイスランドやハンガリーなど中堅国家の破綻がその先駆けである。
かくして資本主義は高度技術(グローバルな通信運輸技術、IT技術)と結合し、
人為的に制御不能な存在となりつつある。
■そこで博愛主義
 問題は資本主義の制御である。社会主義の失敗から国家が資本主義や市場経済を
律するのは無理だとわかった。官僚主義が自由主義を蝕み、生産性を著しく下げる。
結局、社会主義は自由なき平等を生み出すだけだった。
さりとて自由だけに委ねると経済格差が極大化し、平等が損なわれる。
年収数十億円の社長がいる一方でその会社を解雇された失業者が路頭に迷う社会は異常だ。
必要なのは自律と節制だ。社長は年収数十億円を放棄し、数億円で我慢する。
同時に労働者は法外な賃上げ要求やサボタージュをしない。お互いを人間同士と尊重し、
信じ合うこれが博愛主義である。
 だが、どうやってこれを実現するのか。
答えは単純ではない(たぶん子供たちは別だが)。しかし希望の片鱗はある。
若者たちである。筆者が教える慶應大学でも他の大学でも社会企業家を目指す若者が増えている。政府でもNPOでもなく、ビジネスを通じて社会貢献をしたいという彼らの行動哲学は
まさに「博愛主義」である。
 私たちの世代は学生時代に「平等主義=社会主義」の洗礼を受け、
就職後は「自由主義=資本主義」の世界に生きてきた。だが最近の若者はそうではない。
国家や政府、企業とビジネスのパワーと限界を見極めつつ、人が人を魂のレベルで動かせると
ナイーブに信じて行動している。それがどこまで通用するかはわからない。
だが、かつてマルクス主義もそういわれながらも世界を大きく動かした。
毛沢東、ホーチミンは当時においてやはり偉大だったし、実際に「民族解放」を成し遂げた。
今、ブームの社会企業家たちもひょっとするとそうした存在かもしれない。
実は彼らこそが21世紀の博愛主義の伝道者なのかもしれない。

大阪府の特別顧問であり、慶應義塾大学総合政策学部教授の上山信一氏のブログで、
市政改革に反対する議会の反応について、批判しておられる。

大阪市の金持ち老人厚遇問題
http://www.actiblog.com/ueyama/


以下、日本経済新聞

大阪市の平松邦夫市長が今年9月に示した経費削減素案についての議論が混迷している。
焦点は市議会の全会派が反対する市営バス・地下鉄の敬老優待乗車証(敬老パス)予算の削減だ。
3日に開会する市議会で敬老パス見直しが承認されなければ、他の経費削減策を拡大する必要が生じる。昨年12月19日に就任した平松市長の行財政改革は厳しい選択を迫られている。

 経費削減素案では、2009年度から2年間で約688億円を削る。職員の人件費や業務効率化が
削減の中心だが、98億円を市民サービスの見直しで自主財源化することを盛り込んでいる。

 市民サービス見直しで焦点となっているのが、大阪市が70歳以上の高齢者に交付している
敬老パス制度の大幅見直しだ。
市の案では、現在は市バスや地下鉄を無制限で利用できる敬老パスに1カ月につき5000円の利用上限
を設ける。
さらに、利用者に所得に応じて年間3000円から1万5000円の負担を求める
(生活保護受給者は無料のまま)。
この見直しで現在の年間予算(81億円)から27億円の経費を削減できるという。

 平松市長はあくまで敬老パス制度維持のための見直しと強調するが、市議会は強く反発している。
10月の市議会では「高齢者の移動の自由を奪う」「生きがい対策として外に出る機会をつくることは
重要」などと全会派から批判が噴出した。

 敬老パスを含む経費削減素案は09年度予算に反映される。
もし平松市長の経費削減案が認められなければ、関淳一前市長時代から続けてきた06年度からの
5年間での2250億円の経費削減目標は組み直す必要が生じる。
財政再生団体の一歩手前の早期健全化団体に転落する恐れもある。

 平松市長は「見直さない案はない」と述べ、案の小幅修正は示唆している。
だが、敬老パスの制度見直し自体を撤回する可能性は少ないとみられ、
12月議会で議会側との衝突は避けられそうにない。
就任から1年近くが立ち、平松市長は行財政改革の岐路に立っている。

上山教授は、「いまどきバスや電車の敬老パスがある市町村は数少ない。
ましてや大金持ちの老人でも無条件ででパスがもらえるという自治体は全国、
いや全世界でも大阪市くらいだろう。」とし、大阪市の財政状況で、なぜ、
一定の所得もある高齢者に対しても、無料のパスが利用できるのかと批判している。

橋下知事であれば、間違いなく見直しの対象となるこの制度。

平松市長のリーダーシップに期待する。

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